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[プレストパウダー]
税込価格:1,078円発売日:-
2026/5/11 17:22:38
#黒子のセッティングパウダーがプチプラに
#向く向かないがハッキリしている
キャンメイクの新製品リリースが出た時から楽しみにしていて、やっと買えました。フリーズドライのお粉とは何か?話題のあのデパコスのお粉と比べてどうなのか?
ズバッとレビューします。
質感、使用感:
ともかくツルツルサラサラの滑るような質感と「透過性」が非常に高い粉だと思います。摩擦による擦れを軽減してくれる感覚はあります。塗り重ねても、粉っぽさが出にくいのも特徴。
面白いのは、良くも悪くもファンデーションやベースの仕上がりに「介入」しない事ですね。それだけに、ここに至るまでのベースメイクのポテンシャルに左右される。
お粉をはたくまえの状態で100点の状態であれば、それ以上でも、それ以下でもないそのままの状態で仕上げられる感覚に近い。ツヤを消しにくいとは思います。
これが今までのお粉には無かった潮流かと思います。
時間経過による変化ですが、これもサラサラツルツルの質感がそのまま続いてる感じで。時間経過で肌と馴染んで完成していく…とは思わない。あの粉の触感覚がそのまま続いてる。乾燥については、保湿性がプラスであるとは思わないので、春夏向けかとは思います。
付属のパフは使い勝手が良いとは言えないので…ブラシか手持ちでもう少し小ぶりなものを用意するのが良いと思いました。
比較品:
まず、同ブランドの「マシュマロフィニッシュパウダー」と比べると、一目瞭然かなと思います。色味やマット質感、毛穴カバーなど仕上げたベースメイクにプラスする補正力がしっかりあるのはこちら。恐らくイルミネイティングシリーズもツヤや色の補正を重視した仕上がりになるでしょう。
巷で騒がれるNARSのリフ粉と比較しても、同様です。
確かに、見た目や触った質感は似ていますが、リフ粉はそれ自体に「リフ粉フィルター効果」があります。
ツヤ感や毛穴の補正、皮脂の吸着、時間経過とともに肌と一体化していき、美しく見える感覚。仕上げたベースメイクにリフ粉キャラの補正がしっかりかかるんです。リフ粉以外の多くの人気のお粉もそんな感じ。
でも、この粉は違います。あえてその「補正機能」を捨てて「ベースのポテンシャルを晒して」勝負する粉といえましょう。
なので、どちらかというとTHREEの消える粉とかに思想的には近い気します。
『お粉に何の役割を求めるか?』
正直、最近のお粉の可能性が高過ぎて、補正競争になっている感があるなか、逆の路線を出してきたなと。これ以上やり過ぎ、盛り過ぎ防止。ある種、キャンメイクならではの尖った旬の捕まえ方です。これを使うならいいFD、作り込んだベース。お粉を薄く仕上げたい。朝の仕上げに使いたいかな。もしくは日中の塗り直しで「お粉塗り重ね感」出したくない時とか。
崩れ方や持続性については、もっと暑くなってきた時に検証して再度評価したいと思います。
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2026/4/21 06:32:54
#マットリップに走った衝撃
#どうしたMAC?!すごいぞMAC!
このパウダーキスシリーズが出てから、MACを見直しました!衝撃のマットリップが出てきましたね。
雑誌の付録サンプルを試して、購入を決意。
マット嫌いの私も思わず唸った、新しいブラーマットリップ。こちらはチークも兼ねられます。
色:マルイットオーバー
雑誌のサンプルにも付いてました。カラバリが豊富ですが、こちらはオレンジピンクのような、フレッシュさと元気な可愛らしさが見て取れる色です。
血色と生気を纏える色ですね。MACでも人気の色だそうです。
質感、使用感:
パウダーキスのこの質感が実に面白いです。
マットリップの中でも、ベターっと付かない。柔らかさと軽やかさがあります。昔のエアインチョコレートみたいなwでもパサパサはしないんですよね。ボソボソすぎることもなく。
使い方のコツはまた後述しますが、ボカシが効きやすい。これがブラー効果なのかな?
乾燥しないとは言わないのですが、感じにくいと思う。落ちないとも言わないのですが…。そこは工夫次第かな。
バニラっぽい甘い香りがしますが、そこまで強くはないです。
チークとして使うのは、やや強めの発色に思います。
使用法:
リップとして使うなら、まずは仕込みの下地をきちんとした方が唇がパサつきにくいですね。
MACのリップ下地がベストかもですが、私はワセリン系やバームなど、粘度が高くてシワの凹凸を補正し、潤うものを使います。
その後で唇にのせますが、私は先が丸型のポイント型コンシーラーブラシや100円使い捨てのリップ用チップを使って、塗るというより「ボカシこむ」感じで使います。あまり、リップラインをしっかり取らずにエッジをぼかして仕上げるとオシャレ。
そして、裏技としてはこれを「リップ下地色にする」のもオススメ。つまり、何かと重ねる前提で使う。色付きのグロスやシアーなリップと合わせても面白いです。この感覚で使うとより、乾燥も気になりにくいし色持ちもよくなるかな。
チークにするときは、毛先に「隙間」がある感じのブラシを使って塗布する。もしくはスポンジ。
選ぶ色にもよりますが、全対的に血色感強めなので、
色の強さのボリュームを絞るのが肝要だと思います。
比較品:
こういうタイプだと、ジルスチュアートのパステルシフォンというシリーズがありますが、カラバリや雰囲気がMACとは違います。
ポッドタイプのだと多いんですが。こちらの口コミでfweeをみかけて、確かに…と思いました。
でも、ポッドタイプよりはこちらの方が携帯性やお直しにも優れているかなと思います。
チークではないですが、リプモンのスフレマットよりパサつきなく、使いやすいです。
「追いかけたくなるマット」
ともかく、マットリップ嫌いの私に購入したいと思わせた「新感覚」がこの品にはありますね。
珍しく、マット質感リップでリピートしたくなりました。リップスティックタイプも試したくなります。
既存のマットリップが苦手な人に一度試して欲しいリップですね。
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[パフ・スポンジ]
税込価格:770円発売日:2026/2/22
2026/4/20 17:51:42
#MAさんが推すフワモチのクッションFDパフ
#洗い替えにも
長井かおりさんの動画のオススメで興味を持ち、買いました。「現時点でクッションFDパフで最上位」と言われていたのですが、さぁ他との違いはどうでしょうか??
質感、使用感:
薄いのですけど、もちッとしていて肌のアタリもフワッとしています。カタチとしては先が細くなっていて細かいところも塗りやすく、持ち手がゴムになっていて、指は3本ほど入りますね。面白いのはゴムの伸縮性のおかげで、パフの上から指が自由に動かせます。これで、例えば「中指だけ強めタッチ」とか、タップの強さの加減も効く。
液剤をつけると、それがパフの中に浸透しにくいのかな?だから少量でも取った分は「肌に移せる」と思います。塗り終わった後も、本当にパフに汚れが少ないですね。
比較品:
「ロージーローザ」の薄型クッションパフとカタチが似ています。
ただ、厚みともちふわな感触含め、やっぱりSHIRORUのは高いだけありますね。
肌のあたりが優しいし、塗りやすいし、美しく付けるための細かいこだわりを感じます。
長井さんも言われていましたが、実は「チャコットのクッションファンデパフ」とも似ています。
あちらもいいのですが、パフだけ別売りはしていない。
となると、SHIRORUの優位性が目立ちますね。
「クッションFDが主戦だが上手く塗れない人へ」
私も、ここまで綺麗に塗りやすいとは思いませんでした。「適量を適所につけられる」から、厚塗りや崩れやすさを防止できる効果は期待できます。
ツールにこだわりたい人にはオススメ。
私も洗い替えにまた買いたいです。
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2026/4/18 18:22:20
#ハイプライス価格のUVの実力はいかに?
#スキンケアのようなデイクリーム
今年の新作のUVの中ではハイプライス価格帯。気になったので、サンプル購入しました。
今回リニューアルしてるんですね。
質感、使用感:
少しだけピンクが混ざったような白色。肌にのせると、わかりやすい「重たさ、濃厚さ、しっとり、ズッシリ保湿系」のUVクリームだとわかりました。しっかりあたためてのばさないとダメですね。
昨今、この季節に出るUVは酷暑を想定して、もう少し軽やかなり、伸びの良さがあると思うのですが。
こちらは、そんなことはお構いなしでw「リッチなスキンケアクリーム」の感覚に近い感触です。
SPF50.PA++++なのでUVカットの値としては申し分ないと思います。耐水性についてはわからないため、汗水に強いのかは、これは酷暑にならないとわからないですね。
ただ、この質感は真夏に使うなら好みが割れそうです。
夏も乾燥に悩める方なら有りかな。秋冬は有りかな?
乾燥崩れしがちなファンデの仕込みに使うとあまり崩れなくて良かったです。
下地の効果は無さそうなので、別に用意して使うのが良さそうです。
香りはしっかりありますね。
比較品:
ハイプライス価格のUV下地で有名なのは、
資生堂クレドポー、SUQQU、アルビオン、KANEBOクリームインディ、SKUのUVプライマーとコレかな?
主観ですが、モロモロが出て化粧崩れが激しいクレドポーよりは良かった。デイリーで使いやすいのはKANEBOだがUVカット数値がやや低い。
残るのが、コレを含めた4つ。
酷暑に耐えられるのがどれか?もう少し様子見したいと思います。
ただ、どちらかと言えば質感がヘヴィーなので、夏に使う予定で買われる方は、サンプルで試すのがいいと思います。
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エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ BE+ ca
容量・税込価格:35g・3,410円 (編集部調べ)発売日:2026/3/21
2026/4/15 22:53:38
#話題のデイレボの色違い
#どのデイレボがいいのか???
デイレボの色違いが出たという事で!サンプルを使ってみました。デイレボで1番好きなのは「色なし」タイプなのですが、これはどうでしょうか??
サンプルのため、評価はつけません。
質感、使用感:
瑞々しい感触で、ウォータリーなクリームというのが第一印象。そして薄膜の塗膜が特徴的です。このベージュはそこまで黄色くはないと思いました。
そして、塗った直後のトーンアップとツヤ感がいいなと。
ここまではすごく期待値どおりだったのですが。
これを下地として使うと崩れ方の汚さや耐久性に頼りなさを感じてしまいました。例えば擦れに弱いなとか。薄膜でツルンとした表面ゆえに、グリップ力が少ないのかな…マスクでごそっともっていかれました。
で、輪をかけたのは毛穴落ち。ピンクよりもベージュになった事で、余計に目立つ気がします。
うーん、最初が良かっただけに、時間経過で崩れる時の崩れ方が他の二つより悪目立ちしてるなと思いました。
お家用として使うのならいいと思いますが、長時間の外出メイクとなると不安です。
という事で…
これを買うならマキアージュのスキンセンサーベースか、やはり無色のデイレボを買うと思います…
お試しさせてくれてありがとう、資生堂。
追記:色々試してみましたが、パウダリーファンデとの相性が1番良さそうでした。リキッドみたいに擦らないからかな。崩れなければこれが最もキレイな組み合わせかなと思いました。
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- モニター・プレゼント (提供元:未記入)


マル イット オーバー
