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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
容量・税込価格:40g・1,496円 / 90g・2,508円 (編集部調べ)発売日:2026/2/21
2026/7/5 20:41:22
#生まれ変わった金アネッサジェル
#ベスコスの話題品をレビュー
今年の新作UVも色々と出てきていますが、ボディ用だとこれが1番ヒットでした。リニューアルした金ジェルは、耐久性と塗り心地のよさに加え、もう1つ盲点だった「生活用品」としての機能を加えています。
では、レビューして行きましょう。
質感、使用感:
白いクリームで瑞々しく伸びが良い。馴染むと色はつかずに透明で軽やかな使用感。旧品と比べてベタつく事もなく、皮膜感もだいぶ無い感覚になっています。
ただ、アネッサ特有の日焼け止め臭はやっぱり変わりませんね。顔にも塗りやすい使用感ですが、香りは気になる人は気になるかも。
◎推せるポイント
SPF50.PA++++、UV耐性
ガチの焼けにくさこそアネッサの強みだと思っていますが、今回のリニューアルの目玉は『生活必需品としての快適性』の両立。
つまり「紫外線散乱剤不使用」=「紫外線吸収剤のみでのUVカット」という逆転の発想の処方を採用しています。「敏感肌さんごめんなさい」の処方をあえてやったわけです。
コレにより、塗り心地の快適性の向上と「塗ったら白くなる」という事がなくなっています。
顔に塗ってもほぼ白浮なしですし、顔だけでなく、洋服にも。コレで、黒や濃い色の洋服やカバンがうっかり白く汚れる心配はほぼなくなりました。
焼けにくさとともに、生活における日焼け止めイライラ不満も解消した設計にしたのは良いポイント。
と、ともに今回からミニサイズも定番で出しました。
携帯性の向上も、初めての人も試しやすい試みで、これも推せるポイントだと思います。
比較品:
正直、同時にリニューアルした紫アネッサのジェルはともかく白浮きしたり、モロモロしたり。全然期待外れでした…。
では、敏感肌向け×高UVカットの品はどうする?
「ディセンシア/フローレスUVプロテクター」
がオススメ。こちらも実は紫外線散乱剤不使用で、紫外線吸収剤のみで構成されたUV。しかも敏感肌に配慮された厳選した吸収剤のみを使用していて、こちらも黒い服が汚れにくいです。
ただ、値段が高くなる。ボディ用としては少し勿体無い気もしますが、敏感肌の方で同じ吸収剤の理論ならコレも検討する価値はあります。使用感もいいです。
『黒派にオススメ、納得のベスコスUV』
という事で、今年の新作でドラストで買えるUV部門ならブッちぎりでコレですね。ガチの屋外レジャーならアネッサのミルクがいいかもですが、買い物や通勤程度ならコレは使いやすいです。黒い服でも気にせず使えるのが◎
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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THE ANSWERTHE ANSWERからのお知らせがあります
容量・税込価格:70g (オープン価格)発売日:2025/10/1
2026/6/14 21:05:59
#ドラスト市場のヘアケア旋風
#ユニークな容器も肝!
アットコスメのオンライン体験会でサンプルも頂きましたが、花王のThe Answerシリーズは快挙を連発しますね。シャントリに続いてこちらもベスコスを獲りました。受賞の理由も納得がいきますね。
質感、使用感:
ミルクというよりは、クリーミーな質感ですが、ベタつかずにつけられますね。
基本はドライ前の濡れた髪に使うわけですが。
このミルクの面白さはアウトバストリートメントのようなケア効果も期待できつつ、スタイリングにもまとまりの良さやサラサラ感など発揮してくれる点でしょうか。
つまり、夜にも朝にも使えるのでマルチだなと思います。
香りがそこまでキツくないのも使いやすいですし、容器も工夫がありますよね。チューブ形式と思いきや?本体はポンプ式で出すのに全く煩わしくない。旅行にも持って行きやすいです。
こういう地味な使いやすさがコツコツ効いていて、多くの方にとってクセなく使いやすいのかなと思いました。
◎オススメしたい人
シャントリもThe Answerユーザーな人にオススメ。
ケアもスタイリングもこなすだけに、シャントリも同じシリーズで揃えることで効果を発揮するかなと思います。まとまりやすくなると感じます。
今回は頂きもののため、評価はつけませんが。
この品自体も使いやすいのと、The Answer自体の人気も実力もあるので、シリーズで使いやすいという強みがあります。
これがベスコス取るのは納得ですね。
特にドラストで買えるものとしては、安い…とは言わないですけど、いい品ですね。
私もこれならリピートしたいです。
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- モニター・プレゼント(提供元:アットコスメ)
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[プレストパウダー]
税込価格:1,078円発売日:-
2026/5/11 17:22:38
#黒子のセッティングパウダーがプチプラに
#向く向かないがハッキリしている
キャンメイクの新製品リリースが出た時から楽しみにしていて、やっと買えました。フリーズドライのお粉とは何か?話題のあのデパコスのお粉と比べてどうなのか?
ズバッとレビューします。
質感、使用感:
ともかくツルツルサラサラの滑るような質感と「透過性」が非常に高い粉だと思います。摩擦による擦れを軽減してくれる感覚はあります。塗り重ねても、粉っぽさが出にくいのも特徴。
面白いのは、良くも悪くもファンデーションやベースの仕上がりに「介入」しない事ですね。それだけに、ここに至るまでのベースメイクのポテンシャルに左右される。
お粉をはたくまえの状態で100点の状態であれば、それ以上でも、それ以下でもないそのままの状態で仕上げられる感覚に近い。ツヤを消しにくいとは思います。
これが今までのお粉には無かった潮流かと思います。
時間経過による変化ですが、これもサラサラツルツルの質感がそのまま続いてる感じで。時間経過で肌と馴染んで完成していく…とは思わない。あの粉の触感覚がそのまま続いてる。乾燥については、保湿性がプラスであるとは思わないので、春夏向けかとは思います。
付属のパフは使い勝手が良いとは言えないので…ブラシか手持ちでもう少し小ぶりなものを用意するのが良いと思いました。
比較品:
まず、同ブランドの「マシュマロフィニッシュパウダー」と比べると、一目瞭然かなと思います。色味やマット質感、毛穴カバーなど仕上げたベースメイクにプラスする補正力がしっかりあるのはこちら。恐らくイルミネイティングシリーズもツヤや色の補正を重視した仕上がりになるでしょう。
巷で騒がれるNARSのリフ粉と比較しても、同様です。
確かに、見た目や触った質感は似ていますが、リフ粉はそれ自体に「リフ粉フィルター効果」があります。
ツヤ感や毛穴の補正、皮脂の吸着、時間経過とともに肌と一体化していき、美しく見える感覚。仕上げたベースメイクにリフ粉キャラの補正がしっかりかかるんです。リフ粉以外の多くの人気のお粉もそんな感じ。
でも、この粉は違います。あえてその「補正機能」を捨てて「ベースのポテンシャルを晒して」勝負する粉といえましょう。
なので、どちらかというとTHREEの消える粉とかに思想的には近い気します。
『お粉に何の役割を求めるか?』
正直、最近のお粉の可能性が高過ぎて、補正競争になっている感があるなか、逆の路線を出してきたなと。これ以上やり過ぎ、盛り過ぎ防止。ある種、キャンメイクならではの尖った旬の捕まえ方です。これを使うならいいFD、作り込んだベース。お粉を薄く仕上げたい。朝の仕上げに使いたいかな。もしくは日中の塗り直しで「お粉塗り重ね感」出したくない時とか。
崩れ方や持続性については、もっと暑くなってきた時に検証して再度評価したいと思います。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/4/21 06:32:54
#マットリップに走った衝撃
#どうしたMAC?!すごいぞMAC!
このパウダーキスシリーズが出てから、MACを見直しました!衝撃のマットリップが出てきましたね。
雑誌の付録サンプルを試して、購入を決意。
マット嫌いの私も思わず唸った、新しいブラーマットリップ。こちらはチークも兼ねられます。
色:マルイットオーバー
雑誌のサンプルにも付いてました。カラバリが豊富ですが、こちらはオレンジピンクのような、フレッシュさと元気な可愛らしさが見て取れる色です。
血色と生気を纏える色ですね。MACでも人気の色だそうです。
質感、使用感:
パウダーキスのこの質感が実に面白いです。
マットリップの中でも、ベターっと付かない。柔らかさと軽やかさがあります。昔のエアインチョコレートみたいなwでもパサパサはしないんですよね。ボソボソすぎることもなく。
使い方のコツはまた後述しますが、ボカシが効きやすい。これがブラー効果なのかな?
乾燥しないとは言わないのですが、感じにくいと思う。落ちないとも言わないのですが…。そこは工夫次第かな。
バニラっぽい甘い香りがしますが、そこまで強くはないです。
チークとして使うのは、やや強めの発色に思います。
使用法:
リップとして使うなら、まずは仕込みの下地をきちんとした方が唇がパサつきにくいですね。
MACのリップ下地がベストかもですが、私はワセリン系やバームなど、粘度が高くてシワの凹凸を補正し、潤うものを使います。
その後で唇にのせますが、私は先が丸型のポイント型コンシーラーブラシや100円使い捨てのリップ用チップを使って、塗るというより「ボカシこむ」感じで使います。あまり、リップラインをしっかり取らずにエッジをぼかして仕上げるとオシャレ。
そして、裏技としてはこれを「リップ下地色にする」のもオススメ。つまり、何かと重ねる前提で使う。色付きのグロスやシアーなリップと合わせても面白いです。この感覚で使うとより、乾燥も気になりにくいし色持ちもよくなるかな。
チークにするときは、毛先に「隙間」がある感じのブラシを使って塗布する。もしくはスポンジ。
選ぶ色にもよりますが、全対的に血色感強めなので、
色の強さのボリュームを絞るのが肝要だと思います。
比較品:
こういうタイプだと、ジルスチュアートのパステルシフォンというシリーズがありますが、カラバリや雰囲気がMACとは違います。
ポッドタイプのだと多いんですが。こちらの口コミでfweeをみかけて、確かに…と思いました。
でも、ポッドタイプよりはこちらの方が携帯性やお直しにも優れているかなと思います。
チークではないですが、リプモンのスフレマットよりパサつきなく、使いやすいです。
「追いかけたくなるマット」
ともかく、マットリップ嫌いの私に購入したいと思わせた「新感覚」がこの品にはありますね。
珍しく、マット質感リップでリピートしたくなりました。リップスティックタイプも試したくなります。
既存のマットリップが苦手な人に一度試して欲しいリップですね。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[パフ・スポンジ]
税込価格:770円発売日:2026/2/22
2026/4/20 17:51:42
#MAさんが推すフワモチのクッションFDパフ
#洗い替えにも
長井かおりさんの動画のオススメで興味を持ち、買いました。「現時点でクッションFDパフで最上位」と言われていたのですが、さぁ他との違いはどうでしょうか??
質感、使用感:
薄いのですけど、もちッとしていて肌のアタリもフワッとしています。カタチとしては先が細くなっていて細かいところも塗りやすく、持ち手がゴムになっていて、指は3本ほど入りますね。面白いのはゴムの伸縮性のおかげで、パフの上から指が自由に動かせます。これで、例えば「中指だけ強めタッチ」とか、タップの強さの加減も効く。
液剤をつけると、それがパフの中に浸透しにくいのかな?だから少量でも取った分は「肌に移せる」と思います。塗り終わった後も、本当にパフに汚れが少ないですね。
比較品:
「ロージーローザ」の薄型クッションパフとカタチが似ています。
ただ、厚みともちふわな感触含め、やっぱりSHIRORUのは高いだけありますね。
肌のあたりが優しいし、塗りやすいし、美しく付けるための細かいこだわりを感じます。
長井さんも言われていましたが、実は「チャコットのクッションファンデパフ」とも似ています。
あちらもいいのですが、パフだけ別売りはしていない。
となると、SHIRORUの優位性が目立ちますね。
「クッションFDが主戦だが上手く塗れない人へ」
私も、ここまで綺麗に塗りやすいとは思いませんでした。「適量を適所につけられる」から、厚塗りや崩れやすさを防止できる効果は期待できます。
ツールにこだわりたい人にはオススメ。
私も洗い替えにまた買いたいです。
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90g
40g
マル イット オーバー


