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ゲバ子さん
ゲバ子さん 500人以上のメンバーにフォローされています 認証済
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インウイ / アイズ

インウイ

アイズ

[パウダーアイシャドウ]

税込価格:4,400円 / 6,600円発売日:2024/2/21 (2024/4/21追加発売)

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6購入品

2024/4/22 03:56:56

粉質良し、色出し良し、仕上がり良し、大人のデイリーメイクのために生まれたアイシャドウパレットですね。
正直立ち上がり時のカラバリは、コレならプチプラでもいいかな…と感じてしまいましたが、次に発売されたホワイトカラー中心にした05は、インウィの個性をグッと際立たせてくれるような色合いでかなり良いなと感じました。

白いアイシャドウといえば90年代や00年代のギャルメイクを思い出すカラーリングで、今この時代にどうメイクするんだろうと思っていたのですが、使ってみてよくわかったのが、「アジア人特有の切長のクールな目元を、さらに強調するようなカラーパレット」なんだなと。
ブラウンやピンクやオレンジで陰影や血色を擬装して、眼をぱっちり大きく立体的に彩色するのが今のアイメイクの主流ですが、このパレットはあえて立体感の強調じゃなく、逆に平面的に処理して、元の目の形をあえて浮き立たせるような引き算のパレットです。

かなりクールな目元に仕上がるので、ちょっとモードっぽかったり、洗練されたハイファッション系の服装とかでキリッとまとめて、やっと輝くアイシャドウだなと思いました。

こういう挑戦的なパレットを復刻してくれたのは素晴らしいですね。インウイの今後にちょっと期待できる商品だなと。

ちなみに、同時に発売された06は打って変わって、血色を足しながら透明感とキュートさを表現できそうなカラーリングですね。
05も06も、同じ化粧品専門店に並びがちなクレドのアイシャドウとはきちんと差別化できた内容になっていて、やっとインウイも個性を表現し始めたかと一安心しました。

あと、最初に発売された01-04はコンサバなカラーリングの中でも、グレーみの深みも感じるハンサムな仕上がりにしやすい配色の物も多く、そこは魅力的なポイントです。
クレドのオンブルクルールクアドリのめちゃくちゃ無難な色を買うくらいなら、インウイのアイシャドウの01-04を買った方が、色数が1色多い分メイクの表現幅も広がりますし、値段も安いですしオススメかな、とは思いますね。

ついでにクレドのアイシャドウのオススメポイントとしては、Diorのサンク並みのしっかり発色と、どのブランドにも無い圧倒的な保湿感です。
とはいえどのパレットも発色強目の色合いで揃っているので、そこそこ繊細に丁寧に塗り重ねないと想定以上の色が出てゴージャスみが出やすい印象です。

インウイは「ありのままのあなたが美しい」とかってコンセプトがあるだけあって、シアーだったり淡い発色のカラーが多く、雑に塗り重ねても塗り過ぎた!って事にはなりづらいです。
更に5色組みなだけあって、クレドには無いチラチラ系ラメカラーもしっかり入っているので、適当に塗って適当に締め色塗って、適当にラメを乗せれば良い感じに仕上がってくれます。

結論として、インウイのアイシャドウパレットは、粉質も良いですし、色の組み合わせも使い勝手が良く、デイリー使いに良い商品だと思います。
オススメです。

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新真昼さん
新真昼さん 100人以上のメンバーにフォローされています 認証済
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ゲラン / シャンダローム

ゲランゲランからのお知らせがあります

シャンダローム

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

税込価格:- (生産終了)発売日:2008/8/20

5購入品

2024/3/19 10:34:19

来た。
やっと来た。
待ち侘びた。



今年の3/12?の価格改定の直前に日本に再上陸したシャンダローム(日本語で「香りの歌」)。初出は1962年で、ゲランの四代目であるジャン=ポール・ゲランの実質的なデビュー作。レジェンダリーシリーズのうちのひとつとして、日本では極一部の店舗でのみ販売されている。価格は75mLで税込17,600円。



ゲランあるあるの「導入予定だけど具体的にいつになるかはサッパリワカンネ」を耐え忍ぶことンヶ月、ようやく手に入れたボトルからスプレーする。パウダリーなアルデヒドとまだまだ青い柑橘の香りがする。やはりレジェンダリーシリーズ、とてもクラシカルな出だしだ。いや、一周回って新しいのか?


ミドルから展開してくるのはフローラルミックス。メインはおそらくハニーサックル(スイカズラ)だろう。花粉っぽくて少しワックスのようなコクのあるホワイトフラワー。ハニーサックルの下で、イランイラン、チュベローズ、ジャスミン、ガーデニア、ネロリが低音を奏でている。花屋のゴージャスなブーケの香りではないな。キラキラとした陽光を浴びる野の花の香りだ。


ドライダウンはモスと乾いたサンダルウッドでシプレ調に落ち着いていく。全体的に軽めの香り立ちだが、しっかりとアルデヒドシトラス→ライトフローラル→シプレと展開していく様子はさすがゲラン、老舗の矜持というものだろう。持続は4時間程度。


この香りによく合う季節はやはり春だ。ハニーサックルの花の時期は4?5月でぴったり、グリーンな側面が強いトップのシトラスと、ドライダウンの軽さも春のイメージだ。暑い季節では香りがこもりすぎ、寒いとうまく香りが立たない印象だ。パウダリーなフローラルシプレは春の野のイメージにピッタリ、クラシカルな香水がお好きな方の春の香りの選択肢には充分に入ると思う。


ずっと待っていた香りを、日本で正規品で入手できて満足ではあるのだが、どっかのGにはもうちょっと顧客に計画的な案内をしてほしいもの。いくらなんでも待たせ過ぎだ。また売る前から値上げされるのかと思ったぞ。それでも待ち続けるのがゲランの顧客なんだろうけど。



トップ:シトラスフルーツ、ハニーサックル
ミドル:ガーデニア、ジャスミン、イランイラン
ベース:オークモス、ウッディノート、バニラ
調香師は、ジャン=ポール・ゲラン。
(parfumoより)

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Rien...さん
Rien...さん 50人以上のメンバーにフォローされています 認証済
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EDIT(h) / eau de parfum

EDIT(h)

eau de parfum

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)香水・フレグランス(メンズ)香水・フレグランス(その他)]

税込価格:-発売日:-

7購入品

2022/1/23 16:49:30

Souchong journey(スーチョン ジャーニー)
柑橘系のトップノートからお香のようなスモーキーさやスパイシーさを感じる紅茶の香りへの変化に惹かれて、自分への誕生日プレゼントとして購入しました。
柑橘やお香感が強すぎることなく、全体的に温かみを感じる点がとても使いやすいです。
夜寝る前につけると次の日ふとした時に香るくらい香り持ちが良く、一日中楽しめます。
これまで試した紅茶系香水の中では一番自分に合ってるなと感じました。お香やウッディな香りが好きな方や、香り高い紅茶が好きな方におすすめしたい紅茶香水です。

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doggyhonzawaさん
doggyhonzawaさん 500人以上のメンバーにフォローされています 認証済
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セリーヌ / パラード

セリーヌ

パラード

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)香水・フレグランス(メンズ)香水・フレグランス(その他)]

税込価格:-発売日:-

6購入品

2020/12/19 10:40:12

「本当にいい男」の香りを嗅ぎたいと思ったら、迷わずセリーヌのパラードをお勧めする。それは反逆のロックデザイナー、エディ・スリマンが、もてる力の全てを賭した新生セリーヌの看板的な香りだからだ。

「2018年、エディ・スリマンがセリーヌの全デザインを統括する」このニュースがファッション界を駆け巡ったとき、世界はどよめいた。麗しきフレンチラグジュアリーを愛した女性たちは嫌な予感がし、カウンターカルチャー世代の悪い子たちは狂喜乱舞した。そしてそれはどちらも予想どおりになった。

セリーヌは激変した。ブランドの看板ともいえるロゴの変更、ふんわりフレンチシックな貴婦人のための服は、いきなりシャープ&スキニーなガーリー系デザインに塗り替えられた。さらにディオールオムの大成功をもう一度とばかりに、新しくメンズラインも加えられた。店舗の様子もナチュラル指向から大理石&メタルのクール&スタイリッシュに様変わりし、表参道店には巨大な金蛇の抜け殻オブジェまで登場。そしてエディは、セリーヌの新たなスタートに際し、人の心をつかむ香水の存在が最も重要であることを誰よりも知っていた。

すばらしい香水は、それだけでブランドの価値を何倍にも押し上げる。エディはそれを理解している数少ないデザイナーだ。2019年、彼が新生セリーヌのために創った9つの香水は、どれもクラシカルな要素を大事にしつつ、どこまでもモダンにリアレンジしたすばらしい香水たちばかりだ。中でもエディ自身が偏愛する1本、パラードはそつなくよくできている。ではいったいどんな香りなのか?

パラードは、つけた瞬間から心が浮き立つような美しいベルガモットの香りに包まれる。まるで高級なアールグレイティーを淹れた瞬間に立ちのぼる柑橘と芳醇なティーの香り。どこまでも心をとらえて離さず、思わず吐息が漏れるようなすばらしいトップ。もうこのトップのベルガモットが全てだろうというくらいのブレンドだ。疲れた心と体を一瞬でリフレッシュしてくれる救世主のようなトップ。

5分ほどすると、爽やかな柑橘にまろやかでしっとりしたネロリの香りが寄り添ってくる。独特のゴムっぽいファセットも効いていて、麻薬的に心がとらわれる。ここまでのベルガモット&ネロリのバランスがとてもいい。おそらく細かい香料もいくつか使っているだろう。スッと抜けるカルダモン、わずかなローズマリーやジュニパーのスッキリ透明感、そうした物も感じられる。心ときめくミドルだ。それは欲望のおもむくままに行動する楽しさを表現したかのよう。

ブランドは調香師も明かさず、シングルノートと紹介しているが、これは相当に腕のいい調香師の作品だと思う。香料が全てパズルピースのようにピタリとハマって、一つの香りに収束している。元をたどれば、コロンの始祖「王妃の水」や4711の骨格がベース。そしてメンズフゼアの傑作、ダビドフのクールウォーターをよりブラッシュアップして、重たいタバックやウッディ、マリンノートを排除し、ユニセックスかつ軽やかに仕上げようと苦心した様子がありありとうかがえる。星の数ほどもあるクールウォーターフランカーの中では最高の部類ではないかと思う。これは女性もつけられる本物の現代的ネロリ香水だ。

ラストはベチバーの温かみとほんのりベンゾインの甘さやヴァニラが出てドライダウン。あるいはそうしたフローラルムスクのエンディング。心ときめくベルガモット&ネロリが比較的長く続くメインストリームとなって、華やかで美しいオペラのようなハーモニーを聴かせ続ける香り。爽やかさが持続し、ネロリがふわりと柔らかく、シームレスで心地いい。持続は4〜6時間。販売価格は100mlで27500円。昨今のニッチ香水の価格高騰ぶりをみると、決して高すぎる価格ではないと思う。調香師はあえて明かしていないが、9つの作品は凄腕と新進気鋭、どちらにもオファーしているように思う。

「本当にいい男」その定義は人それぞれだろう。このパラードに込めたエディ自身のオマージュは、ベルリン時代のデヴィッド・ボウイがメインだ。ボウイはそのロックスター人生において、常にアヴァンギャルドかつ自分のあらゆる可能性を模索するカルトな道を歩んだが、ジギー・スターダストのように自身のペルソナキャラクターを演じていた時期がいくつもある。中でもベルリン時代に演じていたシン・ホワイト・デュ―クは、退廃的な青白い中性的公爵の姿で世界を震撼させ、後年あらゆるロックスターのスタイルや芸術家に影響を与えた。

人々を扇動するかのように、デュークが静かに語り始める。

「シン・ホワイト・デュークは帰還した。さあ、共に行こう。」

デュークが緩やかに手を天にかざす。そこから始まる新しいパレード。

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★キャプテンD★さん
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ルイ・ヴィトン / コントロモワ

ルイ・ヴィトン

コントロモワ

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

税込価格:-発売日:-

6購入品

2021/2/1 22:53:42

繰り返しになってしまうけれど、ルイ ヴィトンのフレグランスは、やはり初期7作品のレベルが桁違いに高い。
2016年にジャック・キャヴァリエが最初に提示した7作品は、どの作品も香りのレベル、マテリアルの確かさ、唯一無二のキャラクター、ストーリーの全てが揃っていて、触れるたびにその素晴らしさに圧倒される。

コントロ モワ(2016年)は、旅をテーマにした「レ パルファン ルイ ヴィトン」の5番目の作品。コントロ モワ(もっと近くに来て)は、マダガスカル産バニラ抽出液、マダガスカル産バニラエッセンス、タヒチ産バニラを3つのバニラを使った、ドゥーブル ヴァニーユならぬトリプルバニラの香り。

トップはフルーティ・シトラス。
スプレーすると、お菓子をような甘いベリーとオレンジから、飛び出すようなフレッシュなレモン。若々しく、キュートなオープニングだと感じる。

ミドルはフローラル・バニラ。
トップの香りはパッと消え去り、ハーバルグリーンに近いペアの硬さを合わせたようなマグノリアのみずみずしい香りが花開く。
さらにフローラル感が増して、オレンジフラワーの輪郭がはっきりしてくる。このオレンジフラワーには第1のバニラ(バニラ抽出液)が重ねられていて、フルーティな酸味と甘みのあるとてもフレッシュなオレンジフラワーに仕上げられている。こんなフルーティなオレンジフラワー、もしくはこんなフレッシュなバニラの香りには出会ったことがない。
奥からは乾いたウッディのようなビーンズ感の強い第2のバニラ(バニラエッセンス)がうっすら感じられる。

ベースはバニラ・ムスキー。
フレッシュなバニラが落ち着いてくると、フローラル部分が可愛らしいローズとムスクのキラキラした香りに変化していたことに気づく。そのムスクと、第3のバニラ(よく知っているバニラ)を合わせた白バニラから、最後は少しずつココアのビター感が増していく。

かつてないフレッシュなバニラの香りなので、しっかりバニラが主張するにも関わらず、真夏以外は違和感なく使うことができる稀有のフレグランスだ。

そして、コントロ モワには罠が仕掛けられた香りだ感じている。

香りがまったく異なる3種類のバニラを使いながら、表層はフローラルやフルーティを装っている。でも奥の方から官能的な甘さも漂っていて、気になって近づくと、とろけるような甘いバニラに酔わされる。でも、そのままとろけてしまうと思いきや、そのバニラの甘さもココアの苦みで隠されている。予期できない香りだと思う。

確かなマテリアルだけで充分戦えるのに、調香師のこだわりや技が冴えわたっていて、他のバニラフレグランスとは一線を画すキャラクターがある。

コントロ モワは最初はノーマークだったけれど、ヴィトンの店頭で触れるたびに、マテリアルの良さ以上に調香の妙に魅せられ、発売から3年後に入手し、今ではすっかり虜になった。
そして先月店頭にて、もっとノーマークだったミルフーを試したところ、キュートなフルーティの奥にある深みやクラシカルな心地よさを感じ、これも素晴らしい香りではないかと新しい発見があった。

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ゆかり.*。゜+:*さん
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プロフィール
  • 年齢・・・36歳
  • 肌質・・・普通肌
  • 髪質・・・柔らかい
  • 髪量・・・普通
  • 星座・・・双子座
  • 血液型・・・O型
趣味
  • お酒
  • 食べ歩き
  • スポーツ観戦
  • 写真
  • 料理

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自己紹介

*:゜+。*2024/02/14更新*。+゜:* ご無沙汰しております。 丁寧で客観的なクチコミを心がけています。 フォロー・Like・… 続きをみる

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