
- ゆかり.*。゜+:*さん
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2025/6/2 09:08:17
*HL02 Heroine Purple・HL07 Ruby Rebom・HL12 Merry Aurora*
商品全体については既に別途☆4でクチコミいたしましたため、今回は色ごとにクチコミいたします。
◆HL02 Heroine Purple
「ベールをかけたように儚げな紫水晶光彩のラベンダービーム」
ラメ感はちょうど中間の『セミグリッター』。
内容量4.6g。
個人的に3色の中で一番お気に入りです。
顔に乗せた瞬間、思わず「可愛い!」と声が出ました。
ややピンクがかったラベンダーで、色名通り、まさしくヒロインカラー。
ディオールの例年の春コレクションのカラーメイクの雰囲気がお好きな方なら、間違いなくお気に召すと思います。
眉下〜こめかみのCゾーンに入れると、爆発的に可愛いです。
年齢を重ねるとこめかみが痩せてくるため、白みの強いハイライトや寒色パールのハイライトに違和感が出ますが、かと言って暖色パールのハイライトは肌が明るいがゆえに浮いてしまうことも多く、難しかったのですが、こちらはちょうど良い塩梅のカラーとパール感でした。
目頭と鼻根の間の窪みに入れるのも可愛いと思います。
唯一微妙なのは、一番内容量が少ないこと(笑)。
#HL07と比べると1.4g差……単色アイシャドウ1個分くらい違います……←ケチ(笑)。
でもこれはなくなったらリピートすると思います。
◆HL07 Ruby Reborn
「ルビー光がほのかに輝きを放つクールピンクビーム」
ラメ感はややナチュラル寄りの『ベール』。
内容量6.0g。
3色の中で最もプレスが硬いため、肌の上でも余分な粉が落ちるので、それも仕上がりがナチュラルめになる一因かも。
公式のスウォッチがゴールドピンクっぽく見えため少々不安でしたが、黄みは強くなく、杞憂でした。
パール感も粉質もLakaのドリームビームハイライター#02 Pink Beamに少々似ていますが、あちらはパールが思い切り青みに振ったピンクなのに対し、こちらはニュートラルなピンクのパールです。
並べるとLakaがラベンダーに感じるほどなので、「ブルべおすすめ」等と記載されてはいるものの、Lakaが浮いてしまうイエべさんも、こちらを試してみると良いかも。
目の下の三角ゾーンに入れると薄めのクマなら誤魔化せますし、小さめのブラシか小指の腹で鼻先に丸く入れると中顔面短縮になります。
ピンクパール系のハイライター大好きで、様々な価格帯で見かけると買ってしまうので、こちらはリピートはしないと思います。可愛いですけどね。
余談ですが、色名、「リボン(ribbon)」かと思っていたら、「リボーン(reborn/新しい始まり)」なのですね。
◆HL12 Merry Aurora
「夜空のオーロラのようにブルー、パープル、ピンクが華麗に輝くスパークルビーム」
ラメ感は最も華やかな『グリッター』。
内容量5.2g。
他の2色に比べて、明らかにラメの粒子が大きく、配合量も多いです。
3色の中で最もプレスが軟らかく、油断するとほろっと崩れます。
煌めき感も強いので、小ぶりで毛質の柔らかい、毛先を梳いたような扇形のハイライトブラシで使用するのがお勧め。
鼻根に入れるのが好きですが、アイシャドウのトッパーにしても可愛いと思います。
愛用のディオールスキンフォーエヴァークチュールルミナイザー#03 PEARL GLOWがリニュ予定であったため、似ていそうなこちらを購入しましたが、比較するとディオールクチュールルミナイザー#03はシルバーパール比率が高めで、どちらかと言うとリニュ後のディオールスキンフォーエヴァーグロウルミナイザー#05 BLUE STROBEの方が似ている気がしました。
こちらは明るいアクアブルーパールでやや個性的、明るくキュートな印象。春夏っぽい、陽光の下の人魚みたいな透明感。
ディオールグロウルミナイザー#05は若干グレイッシュな肌馴染みの良いブルー。季節感は問わないけれど、強いて言うなら極寒の雪景色のような冴え感。
という違いでしょうか。
これまた余談ながら、オーロラは最早誕生石ですらない(笑)。
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2025/4/24 13:49:48
*HL02 Heroine Purple・HL07 Ruby Rebom・HL12 Merry Aurora*
誕生石をモチーフにした12色展開のハイライター。
天然石好きかつハイライター芸人なので情報解禁の頃から気になっており、メガ割で3色購入しました。
私の購入時はオンラインでのみ購入可能でしたが、現在はバラエティショップ等でも取り扱いが開始されています。
今回は商品全体の使用感についてクチコミし、色ごとは別途クチコミいたします。
HL01 Fever Garnet【ガーネット:熱情】(ジェリー/ブルべ)
HL02 Heroine Purple【紫水晶:主人公】(セミグリッター/ブルべ)
HL03 Marine Baby【アクアマリン:若さ】(セミグリッター/ブルべ)
HL04 Queen Diamond【ダイヤモンド:クイーン】(セミグリッター/ブルべ)
HL05 Luckey Clover【エメラルド:幸運】(グリッター/イエべ)
HL06 Bliss Shell【真珠:祝福】(シマー/ニュートラル)
HL07 Ruby Reborn【ルビー:新しい始まり】(ベール/ブルべ)
HL08 Wish Moon【ムーンストーン:所願成就】(ジェリー/イエべ)
HL09 Love Quartz【ローズクォーツ:愛】(セミグリッター/ニュートラル)
HL10 Opal Blooming【オパール:克服】(シマー/ブルべ)
HL11 Royal Topaz【トパーズ:富】(シマー/イエべ)
HL12 Merry Aurora【オーロラ:人気】(グリッター/ブルべ)
(ラメ感繊細) シマー<ベール<セミグリッター<ジェリー<グリッター (華やかラメ)
何色かが一般的な誕生石とは一致しないことは、ひとまず置いておいて(笑)。
HL01・HL04・HL08の3色は、テクスチャもジェリー状だそう。
ハイライトゾーンにコンシーラーをつける私は、ファンデがよれるのが怖かったため避けました。
また、私はポイントメイクではパーソナルカラーは気にしませんが、ハイライターはベースメイクの一部と認識しているため、公式にブルべ向きと記載されているものを選んでいます。
なお私はプロ診断で1st夏・2nd冬、肌は赤みも黄みもないニュートラルで、標準より2トーン程度明るいです。
購入した3色いずれも、「濡れツヤ」ではなく、あくまで「パウダーハイライトによるラメ&パール艶」。
半月ほど使用した段階から、#HL07・#HL12の2色は軽くケーキングが起きています(フィックスミスト等が乾ききっていない段階でつけてしまうことのある私が悪いのですけれども)。
パッケージはプラスチックで軽いです。
外枠部分も色ごとに違うため、複数色所持していても見分けをつけやすい。
蓋は開けやすいですが、何となくそんなに遠くない未来にネジ部分から割れて外れそうな予感のするプチプラ感があります(笑)。
蓋部分が膨らんでいるため、さほどコンパクトではありませんし、立てて収納したい方はやや不便かも。
あと……#HL02が、大胆すぎるほどに中皿部分が浮いたグラグラの状態で届きました(笑)。
韓国からよく割れずに我が家まで到着したね、と逆に感心したほど(笑)。
最初は縁から押し込もうとしましたが、どうにも無理だったので、一旦外してみたところ、粘着ガムが団子状になっていたため、粘着ガムを捨てて両面テープを仕込んでからセットし直しました。
色ごとにラメ感・ラメの大きさ、質感、粉質(プレスの固さ)などがやや異なります(そのため肌への密着感や持ちも多少違う印象)。
そのせいもあるのか、色によって内容量まで違いました。
アットコスメの商品情報に複数の内容量が記載されているのは、このためだと思われます。
ちなみに#HL02は4.6g、#HL07は6.0g、#HL12は5.2g。
1.4gって、単色アイシャドウ1つ分くらいの差がある(笑)。
定価だと若干の割高感は否めませんが、メガ割価格と色展開の面白さ込みで、まぁ順当と言う印象。
他ではない色も見つかるので、個性的なメイクや華やかな場でのベースメイクをしたい方、発色よりも煌めき重視のアイシャドウやチークをお探しの方もチェックしてみると良いかと思います。
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プラダ ビューティプラダ ビューティからのお知らせがあります
プラダ パラドックス ヴァーチャル フラワー オーデパルファム
容量・税込価格:10mL・7,480円 / 30mL・13,970円 / 50mL・20,460円 / 90mL・27,500円 / 100mL(リフィル)・25,080円発売日:2024/8/7
2025/2/7 17:33:05
調香:ナデージュ・ル・ガランテゼック(マスターパフューマー)、シャマラ・メゾンデュー、アントワーヌ・メゾンデュー
香調:フローラル オレンジフラワー ムスク
トップ:フローラルムスク、イタリア産ヴェール ドゥ ベルガモット
ハート:ネロリ、AIフローラルアコード
ベース:セレノイド (ムスク)、アンブレット
アットコスメのプレゼントに当選し、30mLボトル現品を頂戴いたしました。
ありがとうございます。
コンセプトは『プラダによる“花”の香りの再考・再定義』。
3人の調香師と何とAIによって、『人が感覚的に想像する“花らしい香り”』を生み出したそう。
ビジュアルに使用されているのも、実在しない架空のお花なのだとか。
とは言え、ほぼほぼポピーに見えますが(笑)。
香りの入眠効果や種の媚薬効果が古くから信じられていたポピーに似た花がビジュアルというのも、少々意味深に感じますね。
ボトルの逆三角形はプラダのロゴを模しており、外箱もプラダのサフィアーノレザー風の加工が施されています。
逆三角形なので、珍しい(と言うか私は初めてお目にかかる)平置きタイプ。
上からの写真が撮りやすく、ブランドロゴを模っていることもあり、SNS向きのルックスかも(笑)。
スプレーは流石、変な引っ掛かりがなくプッシュしやすいですし、霧も細かく均一です。
近年増えてきたリフィラブルタイプ。
100mLのリフィルボトルが販売されています(ボトルは30mL・50mL・90mLなのに/笑)。
ジャスミンからヒントを得てAIで開発されたフローラルアコードと、とネロリが印象的な、ややソーピーなフルーティフローラル。
噴きつけた瞬間にほんの少しだけベルガモット果皮のような尖りは感じるものの、変なクドさや嫌味がなく、あまり好き嫌いは分かれないかと思います。
トップからラストまでさほど変遷は大きく感じません。
また、外気温・湿度・体温の変動の影響も受けづらく、比較的一定に香るような気がします。
私の場合、持続時間は4時間程度かな。
肌質の相性が良い方ならもっと持ちそう。
面白いのは、『AIテクノロジーによるクリエイティブ』と聞いてもっと奇抜な香りを期待してしまっていた自分に気づいたことでした。
実際は普遍的とも言えるかもしれない、20年くらい前に流行したフローラル香っぽい雰囲気なんです。
そうですよね、『“花らしい香り”をAIが作る』って、そういうこと。
AIによるイラスト生成なんかにおいては既知の認識なのに、対象が香りとなった途端に理解が及ばなくなっていたことに気づかされました。
そしてそれでいて、じっくり何日か付き合ってみると、どこかしらに何かエッジを感じもします。
それはまたまさしく、AI生成イラストにおいて、実は指の本数が違っていたりどうやって着用するのか分からない服を着用していたりするのをパッと見た瞬間の、正体の知れない違和感に少し似ています。
AI生成イラストの違和感のように不安や不快になるという訳では勿論なく、良い意味で不思議な取っ掛かりがあるという意味なんですけれど……少し表現が難しいですね。
音楽で敢えてほんの少し不協和音を入れて印象に残したり、色彩でほんの少し反対色を差してメインの色を引き立てたりするような、あれです。
伝わりますでしょうか。
私が個人的に最もAIっぽく感じるのは、実はこの部分だったりします。
外箱はサフィアーノレザー調なのですが、香りはまるで『新素材として誕生しながらも今やすっかりプラダを代表するアイコン的素材となったナイロン』調とでも言いましょうか。
マテリアルとしてはもっと華やかで艶やかに香りそうなのに、なぜかとても静かで軽やかな印象が残ります。
まるで何だか凄い美人なのだけれど実在しないAI生成イラストのように、高好感度で普遍的な雰囲気なのだけれど実在しないAI生成フローラル。
名前の通り、この香りの存在自体が非常にパラドキシカル(逆説的)に感じます。
自分自身では、ぱっと試香するだけで購入候補からは振り落としてしまっていた可能性が非常に高いので、今回のプレゼントでとても面白い出会いをさせていただくことができました。
もう少し暖かい気候のファッションやメイクの方が似合いそうなので、春先になったらもっとつけたいな。
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- モニター・プレゼント(提供元:アットコスメ)

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[口紅]
容量・税込価格:5.5mL・6,710円発売日:2025/1/17 (2025/8/1追加発売)
2025/1/24 21:00:20
*216 PINK DOMINATION*
YSLリップ大好きなので、発売日に購入しました。
とはいえラブシャインシリーズは3種類いずれも、アットコスメとブランドの発売前オンラインイベントで現品をご提供いただいたので、初手が自腹購入なのは久々かも(笑)。
改めましてイヴサンローラン様、アットコスメ編集部様、いつもありがとうございます。
結論から申し上げるなら、私は他の色を購入することはないと思います。
ヴィニルは気が向いたら購入するかもしれません。
が、もしこちらを買うかお悩み中の方が目の前にいらしたら、私は絶対こちらよりもラブシャインかラブシャインキャンディグレーズをお勧めします。
ツヤ質感のヴィニルクリームと、セミマット質感のブラークリームが、各10色ずつの全20色展開で同時発売。
キャップのYSLカサンドラと、中の色が見えるハート形の窓が、いかにもキャッチ―で目を惹きます。
パッケージも中身に合わせて、ヴィニルはツヤ質感、ブラーはさらりとマット質感。
毛足短めのファーチップ。
ブラーは片側が尖った形、ヴィニルは従来のYSLリキッドルージュと同じく中央が尖った形です。
いずれもエッジが利いており、ラインを取りながら塗ることができます。
ブラーの方が先端が平たいので、唇の厚みが普通〜厚めの方はブラー、唇が薄めの方は先端が細身のヴィニルの方が塗りやすそうな印象です。
ブラーは完全なマットではなく、適度にツヤを残したセミマットとセミツヤの中間。
マカロンや煉羊羹の表面のような、滑らかさによってツヤが宿るような質感です。
とは言え(縦ジワが気になる方は特に)きちんとケアして塗るのがベストかな。
香りはラブシャインシリーズはマンゴーですが、こちらはフローラル系。
スキンケアベース約70%の“ウォーターロックフォーミュラ”。
YSLウリカコミュニティガーデン産(要はモロッコにある自社生産のための庭園)チューベローズ花エキス(保湿成分)や、ウチワサボテンエキス(整肌・保湿成分)、潤いを与えるセラミドNP(保湿成分)が配合されています。
ちなみにヴィニルの方はスキンケアベース約90%で、配合成分も少々異なるようです。
まず私が気になるのは保湿面。
マット寄りという点を差し引いても、やはり乾燥が気になります。
78%がスキンケア成分でスティックの形状を保てる限界まで保湿成分が配合されているというキャンディグレーズの方が断然潤いますし、キャンディグレーズよりやや保湿感の落ちるラブシャインでも、比較するまでもないレベルの差で潤いをキープしてくれます。
上記に加え(そして最も)気になったのが、崩れ方。
ムラになって落ちて綺麗ではないため、飲食の度に鏡をチェックする必要があります。
ラブシャインシリーズは比較的全体的に均一に落ちるのに……。
色持ちも、インクを名乗る割にラブシャインおよびキャンディグレーズの方が良いです。
カウンターで手の甲で試した時は、まさしくインクで染めたかのようにステインしたのに……案外、唇の上ではさほど色持ちが良いように思えませんでした。
しかも塗る前に保湿すると、保湿度に比例してさらに持ちが良くなくなります。
質は酷評しましたが、#216の色は本当に可愛いです!
ニュートラルで彩度高めのピンク。
つけると ぱっと顔色が華やぎます。
華やか美女なキャンディグレーズ#5ほどフェミニンすぎず、ヘルシーキュートなキャンディグレーズ#13より大人っぽくて、セミマット質感によってほんのりスパイシーさもあります。
色と質感の組み合わせがとってもお洒落で、通年使えるハンサムなピンク。
ブラーとヴィニルの全20色の中では断トツで私好みで、絶対似合う自信もあったので(笑)、タッチアップもせず即決でした。
ちなみに私はプロ診断で1st夏・2nd冬、標準より2トーン程度明るくて赤みも黄みもない肌です。
ただ唇の地色にもしっかり青みがあるため、リップに関してのみ、クールトーンのカラーは避けがちです(淡い色だと藤木君、濃い色だと荒れ地の魔女になるので)。
ただ#216以外の19色には正直あまり食指が動きませんでした。
青みか黄みのいずれかに極端に寄ったカラーがほとんどなため、上記の理由からニュートラルカラーを求める私は、惹かれる色がほとんどありません。
随分“狙った”パッケージで、可愛いのですが……だったら肝心の中身も、きちんと狙って撃ち抜きに来てほしいです。
色はとても気に入っているので、こまめに直す余裕のありそうな日に気が向いたらつけようと思います。
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クレ・ド・ポー ボーテクレ・ド・ポー ボーテからのお知らせがあります
[プレストパウダー]
容量・税込価格:10g (レフィル)・6,050円 / 10g・9,350円発売日:2022/7/21 (2025/11/21追加発売)
2025/1/20 15:57:04
*21 Daybreak Shimmer・201 Twilight’s Glow*
2012年の発売からディスコンまで一途に丸10年愛し続けた、究極の美肌ハイライター。
リニューアル後も当然の如く溺愛し続けています。
様々なブランド・価格帯のハイライターを試しましたが、総合的にこちら以上に美しいハイライターなんてこの世に存在しないと思うのです。
事実、メイク直しで友人知人の目の前で使用したり貸してあげたりすれば、もれなく全員「何これ!?買う……!」と一瞬で恋に落ちてしまいます。
リニューアル前からの特徴は、まずプレミアムアルガンオイル配合のしっとりキメ細かな粉質。
朝使えば肌にぴたりと密着して、夜までそのツヤを保ってくれます。
そしてメイク直しに使えば、「メイク直しで粉を重ねるとパサついて余計に疲れて見える」という固定観念を根底から覆す、ツヤ感と粉質の相乗効果が生まれます。
その美しいツヤの正体は、独自技術であるプレイオブカラーテクノロジーによるもの。
上からライトを当てながらくるくると顔を動かしてみると非常に分かりやすいですが、光源との位置関係と骨格や表情に連動するかのように、艶めきが肌の上で滑らかに動くんです。
実際に体感していただくのが最も手っ取り早いですが、敢えて喩えるなら、顔をキャンバスにプロジェクションマッピングが行われているかのように。
さらに上記の感動はそのままに、今回のリニューアルからは京セラとの共同開発による、天然石のような煌めきのプレシャスオパールパウダーが配合されています。
京セラの人工オパールは天然物のように遊色(プレイオブカラー)効果が美しく、それでいて天然よりも断然お手入れが簡単なので、人工石に興味のない私も所持しています。
リニュ前は華やかなパール感が時としてシーンを選ぶ印象もありましたが、オパールの揺らめく艶が加わり、より滑らかさが強調された気がします。
アプリで加工したかのような非現実めいたツヤが、CGのような滑らかさで、知能と本能を併せ持った生き物かのように的確に動くのですから、他のハイライターの追随を許すはずがありません。
リニューアル前に愛用していた#17がリニューアル後も#17 Celestial Sparksとして引き継がれたため、引き続き#17かな……と思いつつ発売前にカウンターへ出向きましたが、流石はクレドポーボーテ。
全色がそれぞれ個性豊かに、想像以上に美しい。
悩みに悩む羽目になり、結局のところ
@気分は少し変えたいけど系統までは変えたくない
A煌めきと白っぽさをやや抑えて、よりフェミニンにしたい
以上2点の理由から、最初は#21を購入。
もしも私が富豪なら、全色買った可能性が非常に高いです(笑)。
その後#21をリピートして、2024年2月頃に「血色感のある華やかツヤ肌にしたい」という気分になり、#201へ乗り換えました。
色番が2桁のものより3桁のものの方が煌めきが華やか。
とは言え、2桁のものもしっかり存在感あるツヤ感です。
#17はおそらく一番の人気色かと思いますが、華やかなのに清潔感と透明感たっぷり。
聖母のような優しげ美人肌に仕上がります。
楚々とした可憐な雰囲気なら#21。
2桁台の中でも特にパール感が繊細で、春の花の妖精のような、ヴェールがかかった肌。
#201は華やかな多幸感で、#21が妖精ならこちらは女神様という雰囲気。
私のようにクマ持ちの方には、チークぼかしに使うと誤魔化せるのも推しポイント。
#203 Sunset’s Brillianceはコーラルがかったゴールドで、チーク代わりにも。
意外とピンクが強いので、夏場にチークにして、フラミンゴカラーのリップなんて合わせたら、凄く可愛いと思います。
一見濃ゆそうな#22 Shooting Starsも、チークにするとヨーロッパマダムのバカンスみたいにリュクスでヘルシーな煌めき肌に。
特にブルべの方だとぱっと見で食わず嫌いしてしまいそうなカラーですが、騙されたと思って肌に乗せてみてください。
#202 Golden Galaxyは骨格が際立って、ハイライターなのに顔がシャープに見える……!
天海祐希さんや米倉涼子さんみたいな、カッコいいお姉様を目指す方は絶対に#202です。
私の中ではこの一年ほど、多幸感をどこかしらに取り入れたメイクが気分だったのですが、最近は何となく「儚げな透明感」メイクにマイブームがシフトしつつあるので、次のリピートでは#17にするかもしれません。
どのシェードを選んでも間違いなく美しいからこそ、こんな風に自由に楽しむことができるという点でも、やはり最愛のハイライターです。
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HL02 ヒロインパープル
HL07 ルビーリボン
HL12 メリーオーロラ
30mL
216 ピンクドミネーション
21 Daybreak Shimmer (レフィル)
201 Twilight’s Glow (レフィル)
21 Daybreak Shimmer
201 Twilight’s Glow

