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[化粧下地]
容量:30mL発売日:2024/6/12
2026/6/25 09:58:23
先日、京都旅行で下地を忘れたため急遽コンビニで調達したのですが、
その後の二日間、とても蒸し暑く汗をかく気温と湿気だったのに快適で
化粧崩れもあまりなく、何よりも肌の写真映りが綺麗で驚きました。
他のアイテムは日頃と変えていないので、
おそらく下地にこちらを仕込んだことが効いていたのだろうと。
SPF41なので紫外線対策も有効。
明るく絶妙に血色感が良くなるベージュカラー。
伸ばしやすいリキッド状の下地で、色むらや毛穴だけでなく
ごく薄いシミを含むノイズが隠れ使用感も良かったこと。
肌に刺激や閉塞感、べったりした感触がなく乾燥もしなかったこと。
ひたすらに快適で軽い塗り心地にホッとしたことなど長所を幾つも実感。
使いやすい容器にも感心しました。
クレンジング後も肌の調子がまずまず。
加齢による深い毛穴やシワの悩みはまだないので、それらへのカバー力の有無は不明。
塗布後の肌はマキアージュの人気下地のように顔全体がツルリと整った感じになります。
しかし、違いは肌の軽さと快適さ。
マキアージュのような、表面がピタッと固まるようなロック感がなく
そのおかげで肌負担も低く感じました。
こちらの後に使っていたのはプリマヴィスタのクッションファンデとeleganceのプレストパウダー。
この2アイテムが優秀なこともありますが、コンシーラーとロックミストは不使用。
あの蒸し暑い京都で行く先々で多国籍な人にもまれ混雑する中、
眉が消えるなどのヨレ、鼻の毛穴やシミ等の露出も発生せず、
化粧直しをする面倒がなく、朝と変わらないくすみのない綺麗な肌色のまま
京都を満喫し夢中で観光できたのは良かったです。
この下地は、上記2アイテムの土台を支えてくれた効果を感じました。
それプラス、さらに肌映りを良くしてくれる効果がありました。
観光中は邪魔になるので日傘は使っていませんでしたが焼けた感じもなく。
炎天下でのガード力は不明ですが、蒸し暑い梅雨の晴れ間の京都では鉄壁ガードでした。
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[スキンケアキット]
税込価格:5,300円発売日:2026/4/20
2026/6/20 20:40:53
内容量を考慮するとリーズナブルで良心的なコフレ。
ただ、限定の2品は良くも悪くも穏やかで手応えが薄く、シトラスの香りとさっぱりした使用感は夏らしいものの、
肌が通常のケアより1段階アップするような、そんな感動がありません。
特にレチノール入りのジェリーは、プルプルのジェルで涼しげではあるものの保湿力が弱く
翌朝の肌にこれといった変化もなく。
これだけだと蓋としても保湿剤としても不足で、この後にクリーム必須でした。
ビタブーストセラムも、こちらをプラスしたことでの手応えや変化は数日使っても不明。
特に肌がしっとりする、ビタミンのおかげで肌が元気になる等の変化はなく。
爽やかな香りと新鮮なアイテムで非日常的なケアを楽しむことはできましたが、
これだけ手応えがないと飽きてしまうのも早く、惰性で消化するような感じに。
化粧水はアテニア製品の中で唯一刺激が強く、そのために吹き出物が出たり、
鼻筋や頬の一部に小さな赤い湿疹が出たりします。
リニューアル前もリニューアルしてからも同様の刺激と異常に悩まされるため、
コフレに入ってくると残念です。
こちらは手や足の甲など、コットンでの拭き取りケアで消費予定。
日焼け止め成分入りの朝用乳液は可もなく不可もなく。
使用感は悪くないし刺激もなく使いやすいと思います。
ただ、ドレスリフトシリーズの朝用乳液の方が調子が良いと感じました。
そちらは濃密な使用感ながら、1日に必要な油分の潤いを一定に保ってくれます。
が、このコフレの朝用乳液はベースメイクによっては乾燥して困ることも。
ちなみに乾燥肌ではなく普通肌です。
総合的に評価して星4に。
毎年入っている美白美容液が入っていないのも今年は惜しいですね。
もし、限定の2品を事前にサンプルパウチでお試しできたとすれば、
このコフレは購入を見送っていました。
さすがに限定コフレなので返品も申し訳なく。
しかし、本音としては購入したことを少し後悔する結果に。
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NEW
[パウダーチーク]
税込価格:1,980円 / 2,860円発売日:2025/2/17 (2026/6/15追加発売)
2026/6/18 18:12:57
今月新発売の限定版55を購入。
とても優しい淡いピンクで、つけてみるとほんのりと綺麗な頬に。
決して薄すぎず程よい発色。
偏光パールのおかげもありツヤが出るので粉っぽくなりません。
メインカラーもハイライトも一気に表面を撫で取るようにブラシを左右に動かし、
テクニックは無視でピンクも青白い部分も混ざったまま頬に乗せる乱暴なやり方。
にも関わらず、普段のチークに比べて上品な仕上がりで顔映りがとても良く。
肌がワントーン明るく見えます。
幸せそうな雰囲気、薔薇色の頬、ふんわり優しい印象に。
廃盤になって久しい資生堂のピエヌを思い出しました。
同じく人気だったけれど姿を消したコフレドールのマーブルチーク。
あのマーブルチークほどは発色が濃くなく、やはり絶妙な発色のピエヌを彷彿。
ピンク系のチークは甘すぎて若作りになりかけたり、逆に白っぽくなるばかりで発色が弱すぎたり。
かといって少し深みのあるカラーにすると一気に落ち着きすぎたり、いかにもチークを入れたという仕上がりに。
レッドやコーラル系だと肌がくすんで黄グスミして見えることも。
またベージュ寄りのナチュラルカラーだと、加齢肌ではあまり発色せず冴えない結果に。
若い時とは違い、肌を本当にナチュラルに綺麗に見せてくれるチークがなかなかなく、
濃すぎたり薄付きすぎたり、思ったより赤い、暗かったなどと気にいるものに出会いにくく。
そんな中で今回の限定品は、冊子の写真を見て一目惚れ。
良い予感で即買いでした。
おそらく色白や肌の綺麗な人であれば、もっと発色も鮮やかで綺麗かもしれません。
若く透明感のある肌の人なら、さらに肌が美しく引き立つかもしれませんね。
加齢でくすみがちな私の肌ですら、ふわっと印象が変わりましたから。
ただ、ちゃんと主張するチーク、外資系のパキッとしたカラーが好きな人には物足りないかもしれません。
旧品のケースに問題なく入りました。
廃盤になった旧品のピンク系のレフィルと比較すると、赤みがかなり少なく白っぽいカラー。
あまりこういうチークは売っていないので貴重かもしれません。
それにしてもレフィルのグラデーションが何か懐かしい感じがしたのですが、
10代の頃に好きだったサンリオのキキララだと気付きました。
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2026/5/28 17:31:34
評価を下げます。星4から3に変更。
理由はマスカラが落ちないため。
「落ちにくい」ではなく落ちず、しっかり馴染ませても乾いた手や顔でも浮き上がらず。
お風呂上がりに顔を拭くと、タオルや目の周りに黒い塊がつく。
それが多発し残念です。
タオルや顔についたものは、入浴中に汗や湯気でようやく自然に取れたのでしょうが、
入浴後に鏡を見ると、それでもまだまだ頑固にまつ毛に残ったまま。
スポーツジムで運動し顔にしっかり汗をかいた日も、こちらを馴染ませても睫毛からほどけるあの感触がなく、
まつ毛が硬いまま、全く乖離しなかったので諦めました。
特に頑固なマスカラではなく、他社のクレンジングオイルやバームでは残らず落ちます。
こちらはサッパリしたオイルで、リキッドやジェルクレンジングのような感触だからかもしれません。
*4月のクチコミ*
角栓詰まりやザラつき、鼻の頭の黒いポツポツに悩む人、
若くて皮脂分泌が多めの人、脂や毛穴に悩む男子に朗報のオイクレ。
通常のオイクレよりもサッパリ目。
一昨年だったか過去に夏限定で出ていたブルーのクレンジングよりも、
まだサッパリした洗い上がりに感じます。
しっかりと皮脂や詰まり汚れにアプローチするためか、私は少し乾燥してしまいました。
全体的にパサっとした、マットでツヤのない肌に。
少しくすみは取れるものの、その後の肌がサラサラすぎて小皺が。
急いで何か保湿剤をつけたくなる感覚。
しかし、毛穴に悩む人、特に若い人たちには待望の強力な除去力ではないかと。
マイルドでしっとりした洗い上がりのイエローのオイクレと比べると完全に別物。
マイルドさに物足りなさを感じていた人は試す価値有りかもしれません。
香りはメンズのスキンケア製品としての確立を意識したような、ユニセックスな香り。
シトラス系統といっても、今までのオイクレの丸みのある香りとは異なり、
車の芳香剤の「スカッシュ」のような、一種独特の爽やかな匂い。
柑橘の普通の香りでもなく、ハーブの癖のためか微かにマリン系っぽさも。
香りはそれほど強くないので鼻につくことはありません。
しかし、イエローのオイクレや限定のローズやオレンジに慣れていると違和感あり。
黒のスタイリッシュな雰囲気といい、男子に人気が出そうですね。
肝心の毛穴の変化はあまり判らず。
というのも私の毛穴の原因が皮脂や詰まりではないため。
私の場合はこちらだと少し乾燥して突っ張る手前のような感じになるので、
毛穴対策にはむしろ保湿を強化するべきで逆効果になるように感じました。
乾燥しても毛穴は開き目立つからです。
アテニアのこちらは、どんな毛穴にも効果を発揮する類のものではなく、
乾燥やメラニンが原因の毛穴にはそれほどでも。
ですが、皮脂や落としきれない汚れやメイクアイテムの蓄積・詰まりの毛穴には、
効果を発揮するように感じました。
液のテクスチャーは、イエローやピンクなどの方がやや重めでしっとり。
こちらはクッション性はありますが、しっとり感がないため軽く感じます。
しかし、軽さはあれど液の厚みの薄さ、クッション性の低下は感じず。
摩擦感も少なく丁寧にマッサージできたのは良かった点。
馴染ませている最中、角栓や汚れがボロボロ浮き上がるような、
掌がザラザラしてくるような実感は得られませんでした。
例えばDHCのオイクレだと丁寧に馴染ませているとスクラブ粒子かと思うくらい、
掌がザラザラし、掌にびっしり砂粒のようなものが付着します。
そういうことはアテニアのこちらでは起きなかったので、
なんだかんだ言っても、他社よりはマイルドに出来ているのだと思います。
乾燥肌の人には注意が必要ですが、とにかく何か毛穴に効くクレンジングを試したい、
化粧は特にしていないけれど毛穴や汚れが気になるから、
何かクレンジングでスペシャルケアや毛穴対策をしてみたい、
そんな人が求めているアイテムとしてふさわしい気がします。
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
容量・税込価格:70g (オープン価格)発売日:2026/2/7
2026/5/24 14:58:50
ふくふくと柔らかいスフレ状のクリームで、垂れずに肌に乗せて伸ばしやすいです。
馴染ませた後の肌が柔らかく、手の甲や腕がふんわりと白く透明感が出たように見えます。
軽く虫除けスプレーのような原料臭はありますが、匂いは強くなく私自身は気になりません。
腕に鼻を近づけない限りは大丈夫。
ただ、エレベーターなど密室で他人と密着するようなシチュエーションでは、
こちらの匂いが他人の迷惑になるかもしれないと思いました。
黒い服が白くなる等のクチコミもチラホラとあります。
確かに私自身も数年前にビオレの日焼け止めで失敗しました。
車のシートが粉が吹いたように白くなり辟易した経験あり。
それがキッカケでここ何年もニベア一択でした。
しかし、母の日にこちらも貰ったので「もしかすると改良されたかもしれない」と、
思わぬリベンジをすることになり。
結果、今回は今のところ衣類が白くなることはないです。
バッグの持ち手、襟や袖が白くならずに済みホッとしました。
塗って馴染ませた後、完全に肌が乾ききるまで待って衣類を着ているからかもしれません。
やはり数年前のトラウマがあるので、朝など少しの間ブラトップで家の中をウロウロ。
いつも塗るのは首まわりと腕だけで、顔には別の日焼け止めを使っています。
試しに、わざと黒い布に腕や手の甲を擦り付けて実験しましたが全く白くならず。
ニベアであれば、塗布直後のまだジットリと肌表面に湿り気が残った状態でも
衣類に色移りなどありません。
ビオレはこの点に気を遣いましたが、完全に乾いてからであればどうということもなく。
ニベアよりも優れているかもしれないと感じたのは、肌の柔らかさ。
ボディミルクでケアした肌のように柔らかくふんわりした感触で、
日焼け止めを塗った肌特有のザラリというかパサっとした感触が一切なく。
また、塗った腕や首が色白で明るくなるので、そういう効果が欲しい人には良さげでも。
けれども、匂いの無さ(密室でも迷惑にならないであろうと思えるほど)や
気楽に塗って衣類をパッと着れたり、外出先で塗り直して少々湿り気が残っていても
それほど気を遣わず済む点などはやはりニベアかなと。
ビオレは乾くまで徹底的に待たなければいけない点がネイルのように面倒でも。
ビオレはパッケージがシルバーで雰囲気やキャップの色もおしゃれで、
なんとなく気分が上がる外見。
商品名や特徴が印刷されたパッケージ含め、外装デザインはとても優れていると感じました。
つい手に取りたくなる、ちょっと使いたくなるような優れたデザインだと思います。
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花涼/HANASUZUMI レフィル
175ml
70g


