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[美容液]
容量・税込価格:50mL・8,360円 / 50mL・8,910円 / 50mL+ミニサイズ5mL・8,910円 (編集部調べ)発売日:2024/9/21 (2025/10/21追加発売)
2026/7/11 16:35:59
朝用の美容液に良いです。
即効性があり、小皺が出やすい目の周りや口横や額がピンと張ります。
顔全体にツヤも出てピカピカに輝き、商品説明通りに頬にツヤ玉。
肌表面にポリマーの薄膜が張り、その膜が非常に優れているので下地としての機能が◎。
個人的に感じるのは、資生堂は「こういう肌に見せたい、なりたい」という希望に
あたかも肌土台がそうなったかのように整える効果、技術が高いということ。
最先端の研究による有効成分を取り入れられるのも、研究費用を潤沢にかけられる大手の強み。
その成分開発だけでなく、いかに使用感を良くするか、
どう肌を整えるかという技術が高いと感じました。
よくよく観察すると、肌そのものはそれほど変化がないのです。
しかし、上からぴっちりとストレッチ膜で覆うのでフラットでピンと張った肌に。
補正下着で見事なボディラインを作り出すように、肌を上手くアシストしてくれる美容液だと感じました。
ポンプのせいか、少し気泡が混じりジェルに近いミルク状で出てきます。
淡い黄色の美容液。
とろみがあり滑らかに伸び広がり使用感は良いです。
揺らぎ肌ですが異常は出ません。
注意点はたっぷり塗り重ねると薄膜ではなく厚い膜になってしまうので、ツヤ玉を通り越してテカリになること。
また、資生堂特有の赤みが出やすくなってしまいます。
私の肌との相性の問題ですが、エリクシールの化粧水や乳液も同様。
ですので、こちらの美容液も欲張って重ねてしまうと痒みや異常こそ出ませんが、
たくさん塗るほどかえって肌状態がダウン。
この点は、たっぷり使うとより肌に手応えが出る一般的な美容液との相違点。
規定量を塗布後の見た目はツヤツヤと光るものの、
手触りは「しっとり」「もっちり」ではなく「ややペタペタ」「じとじと」というところ。
夜に愛用している他社の美容液とは異なり、ツヤもどこか技巧的ではあります。
しかしながら朝に使うにはとても良い存在。
肌色を整えるコントロールカラーや毛穴を隠す下地は多くあれど、
肌の小皺や陰りを目立たなくするアイテムはなかなかないので貴重。
こちらを朝のスキンケアに普通に使うだけ。
それだけでピンと張った肌に整うので、下地もファンデも綺麗につき仕上がりが良く。
ツルリ、ツヤツヤといった仕上がりに。
ツヤ系ファンデとは違い、上から整えるのではなく土台を整えるからこその違いでしょうか。
自然でいかにも素肌そのものが発光しているような雰囲気に。
また、こちらを使うと乾燥しにくく日中の保湿力も高く。
私の中では「形状記憶下地」とでも言いますか。
夜の美容液やクリームでしっかりと調子がアップした肌を、朝はこちらで表面をキープさせる、
そのような感じで使っています。
ちなみに夜の美容液はゲランのウォータリーオイルセラム、クリームはその折々で変わります。
現在はオバジのダーマリフト。
使いやすく量もたっぷり入っており、1万円未満ですがしっかりとしたガラス瓶。
ドラッグストアで気楽に買いやすく、詰め替え用もあるので継続しやすい長所も。
継続使用すると、ゆっくりゆっくりと美容成分が肌そのものに働きかけ
穏やかに効いてきます。
個人的にはアルティミューンよりも手応えを感じました。
アルティミューンは香りやビジュアルは魅力的だったものの、
手応えがイマイチわからないまま最大サイズを使い切り、その後は継続しておりません。
こちらはアルティミューンよりは手応えがある印象です。
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
容量・税込価格:70g (オープン価格)発売日:2026/2/7
2026/6/28 18:33:00
1ヶ月経過したので評価を入れます。
匂いは殆ど気にならなくなりました。
開封から時間が経ったせいか鼻が慣れたのか。
京都旅行にも持参しホテルでたっぷり塗って、こちらを塗り直すことなく観光し歩き回りました。
晴れ間で日傘も使わず歩き汗もかきました。
しかし全く焼けずに済みました。
顔には使っていないので首まわりと腕の結果です。
現時点で残り1/3ほど。
ミルク状やジェルタイプに比べると少し減りは早め。
しかしながら快適な使用感が虜になり、すっかり気に入っています。
次もこちらを買います。
以下は5月のクチコミです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ふくふくと柔らかいスフレ状のクリームで、垂れずに肌に乗せて伸ばしやすいです。
馴染ませた後の肌が柔らかく、手の甲や腕がふんわりと白く透明感が出たように見えます。
軽く虫除けスプレーのような原料臭はありますが、匂いは強くなく私自身は気になりません。
腕に鼻を近づけない限りは大丈夫。
ただ、エレベーターなど密室で他人と密着するようなシチュエーションでは、
こちらの匂いが他人の迷惑になるかもしれないと思いました。
黒い服が白くなる等のクチコミもチラホラとあります。
確かに私自身も数年前にビオレの日焼け止めで失敗しました。
車のシートが粉が吹いたように白くなり辟易した経験あり。
それがキッカケでここ何年もニベア一択でした。
しかし、母の日にこちらも貰ったので「もしかすると改良されたかもしれない」と、
思わぬリベンジをすることになり。
結果、今回は今のところ衣類が白くなることはないです。
バッグの持ち手、襟や袖が白くならずに済みホッとしました。
塗って馴染ませた後、完全に肌が乾ききるまで待って衣類を着ているからかもしれません。
やはり数年前のトラウマがあるので、朝など少しの間ブラトップで家の中をウロウロ。
いつも塗るのは首まわりと腕だけで、顔には別の日焼け止めを使っています。
試しに、わざと黒い布に腕や手の甲を擦り付けて実験しましたが全く白くならず。
ニベアであれば、塗布直後のまだジットリと肌表面に湿り気が残った状態でも
衣類に色移りなどありません。
ビオレはこの点に気を遣いましたが、完全に乾いてからであればどうということもなく。
ニベアよりも優れているかもしれないと感じたのは、肌の柔らかさ。
ボディミルクでケアした肌のように柔らかくふんわりした感触で、
日焼け止めを塗った肌特有のザラリというかパサっとした感触が一切なく。
また、塗った腕や首が色白で明るくなるので、そういう効果が欲しい人には良さげでも。
けれども、匂いの無さ(密室でも迷惑にならないであろうと思えるほど)や
気楽に塗って衣類をパッと着れたり、外出先で塗り直して少々湿り気が残っていても
それほど気を遣わず済む点などはやはりニベアかなと。
ビオレは乾くまで徹底的に待たなければいけない点がネイルのように面倒でも。
ビオレはパッケージがシルバーで雰囲気やキャップの色もおしゃれで、
なんとなく気分が上がる外見。
商品名や特徴が印刷されたパッケージ含め、外装デザインはとても優れていると感じました。
つい手に取りたくなる、ちょっと使いたくなるような優れたデザインだと思います。
- 使用した商品
- 現品
- モニター・プレゼント (提供元:母の日)
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[化粧下地]
容量:30mL発売日:2024/6/12
2026/6/25 09:58:23
先日、京都旅行で下地を忘れたため急遽コンビニで調達したのですが、
その後の二日間、とても蒸し暑く汗をかく気温と湿気だったのに快適で
化粧崩れもあまりなく、何よりも肌の写真映りが綺麗で驚きました。
他のアイテムは日頃と変えていないので、
おそらく下地にこちらを仕込んだことが効いていたのだろうと。
SPF41なので紫外線対策も有効。
明るく絶妙に血色感が良くなるベージュカラー。
伸ばしやすいリキッド状の下地で、色むらや毛穴だけでなく
ごく薄いシミを含むノイズが隠れ使用感も良かったこと。
肌に刺激や閉塞感、べったりした感触がなく乾燥もしなかったこと。
ひたすらに快適で軽い塗り心地にホッとしたことなど長所を幾つも実感。
使いやすい容器にも感心しました。
クレンジング後も肌の調子がまずまず。
加齢による深い毛穴やシワの悩みはまだないので、それらへのカバー力の有無は不明。
塗布後の肌はマキアージュの人気下地のように顔全体がツルリと整った感じになります。
しかし、違いは肌の軽さと快適さ。
マキアージュのような、表面がピタッと固まるようなロック感がなく
そのおかげで肌負担も低く感じました。
こちらの後に使っていたのはプリマヴィスタのクッションファンデとeleganceのプレストパウダー。
この2アイテムが優秀なこともありますが、コンシーラーとロックミストは不使用。
あの蒸し暑い京都で行く先々で多国籍な人にもまれ混雑する中、
眉が消えるなどのヨレ、鼻の毛穴やシミ等の露出も発生せず、
化粧直しをする面倒がなく、朝と変わらないくすみのない綺麗な肌色のまま
京都を満喫し夢中で観光できたのは良かったです。
この下地は、上記2アイテムの土台を支えてくれた効果を感じました。
それプラス、さらに肌映りを良くしてくれる効果がありました。
観光中は邪魔になるので日傘は使っていませんでしたが焼けた感じもなく。
炎天下でのガード力は不明ですが、蒸し暑い梅雨の晴れ間の京都では鉄壁ガードでした。
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[スキンケアキット]
税込価格:5,300円発売日:2026/4/20
2026/6/20 20:40:53
内容量を考慮するとリーズナブルで良心的なコフレ。
ただ、限定の2品は良くも悪くも穏やかで手応えが薄く、シトラスの香りとさっぱりした使用感は夏らしいものの、
肌が通常のケアより1段階アップするような、そんな感動がありません。
特にレチノール入りのジェリーは、プルプルのジェルで涼しげではあるものの保湿力が弱く
翌朝の肌にこれといった変化もなく。
これだけだと蓋としても保湿剤としても不足で、この後にクリーム必須でした。
ビタブーストセラムも、こちらをプラスしたことでの手応えや変化は数日使っても不明。
特に肌がしっとりする、ビタミンのおかげで肌が元気になる等の変化はなく。
爽やかな香りと新鮮なアイテムで非日常的なケアを楽しむことはできましたが、
これだけ手応えがないと飽きてしまうのも早く、惰性で消化するような感じに。
化粧水はアテニア製品の中で唯一刺激が強く、そのために吹き出物が出たり、
鼻筋や頬の一部に小さな赤い湿疹が出たりします。
リニューアル前もリニューアルしてからも同様の刺激と異常に悩まされるため、
コフレに入ってくると残念です。
こちらは手や足の甲など、コットンでの拭き取りケアで消費予定。
日焼け止め成分入りの朝用乳液は可もなく不可もなく。
使用感は悪くないし刺激もなく使いやすいと思います。
ただ、ドレスリフトシリーズの朝用乳液の方が調子が良いと感じました。
そちらは濃密な使用感ながら、1日に必要な油分の潤いを一定に保ってくれます。
が、このコフレの朝用乳液はベースメイクによっては乾燥して困ることも。
ちなみに乾燥肌ではなく普通肌です。
総合的に評価して星4に。
毎年入っている美白美容液が入っていないのも今年は惜しいですね。
もし、限定の2品を事前にサンプルパウチでお試しできたとすれば、
このコフレは購入を見送っていました。
さすがに限定コフレなので返品も申し訳なく。
しかし、本音としては購入したことを少し後悔する結果に。
追記
こちらの導入美容液を使いはじめてから2週間ほど。
とにかく肌が硬くなったように感じます。
定番の赤い導入美容液とは使用感もテクスチャーも何もかも全く違い、手指消毒のアルコールジェルのよう。
肌がパリッと乾燥するのも気になり現在は使用中止しましたので星を下げました。
今年のコフレは失敗かもしれません。
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[パウダーチーク]
税込価格:1,980円 / 2,860円発売日:2025/2/17 (2026/6/15追加発売)
2026/6/18 18:12:57
今月新発売の限定版55を購入。
とても優しい淡いピンクで、つけてみるとほんのりと綺麗な頬に。
決して薄すぎず程よい発色。
偏光パールのおかげもありツヤが出るので粉っぽくなりません。
メインカラーもハイライトも一気に表面を撫で取るようにブラシを左右に動かし、
テクニックは無視でピンクも青白い部分も混ざったまま頬に乗せる乱暴なやり方。
にも関わらず、普段のチークに比べて上品な仕上がりで顔映りがとても良く。
肌がワントーン明るく見えます。
幸せそうな雰囲気、薔薇色の頬、ふんわり優しい印象に。
廃盤になって久しい資生堂のピエヌを思い出しました。
同じく人気だったけれど姿を消したコフレドールのマーブルチーク。
あのマーブルチークほどは発色が濃くなく、やはり絶妙な発色のピエヌを彷彿。
ピンク系のチークは甘すぎて若作りになりかけたり、逆に白っぽくなるばかりで発色が弱すぎたり。
かといって少し深みのあるカラーにすると一気に落ち着きすぎたり、いかにもチークを入れたという仕上がりに。
レッドやコーラル系だと肌がくすんで黄グスミして見えることも。
またベージュ寄りのナチュラルカラーだと、加齢肌ではあまり発色せず冴えない結果に。
若い時とは違い、肌を本当にナチュラルに綺麗に見せてくれるチークがなかなかなく、
濃すぎたり薄付きすぎたり、思ったより赤い、暗かったなどと気にいるものに出会いにくく。
そんな中で今回の限定品は、冊子の写真を見て一目惚れ。
良い予感で即買いでした。
おそらく色白や肌の綺麗な人であれば、もっと発色も鮮やかで綺麗かもしれません。
若く透明感のある肌の人なら、さらに肌が美しく引き立つかもしれませんね。
加齢でくすみがちな私の肌ですら、ふわっと印象が変わりましたから。
ただ、ちゃんと主張するチーク、外資系のパキッとしたカラーが好きな人には物足りないかもしれません。
旧品のケースに問題なく入りました。
廃盤になった旧品のピンク系のレフィルと比較すると、赤みがかなり少なく白っぽいカラー。
あまりこういうチークは売っていないので貴重かもしれません。
それにしてもレフィルのグラデーションが何か懐かしい感じがしたのですが、
10代の頃に好きだったサンリオのキキララだと気付きました。
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本体
つけかえ用
70g
花涼/HANASUZUMI レフィル


