2026/5/28 17:31:34
評価を下げます。星4から3に変更。
理由はマスカラが落ちないため。
「落ちにくい」ではなく落ちず、しっかり馴染ませても乾いた手や顔でも浮き上がらず。
お風呂上がりに顔を拭くと、タオルや目の周りに黒い塊がつく。
それが多発し残念です。
タオルや顔についたものは、入浴中に汗や湯気でようやく自然に取れたのでしょうが、
入浴後に鏡を見ると、それでもまだまだ頑固にまつ毛に残ったまま。
スポーツジムで運動し顔にしっかり汗をかいた日も、こちらを馴染ませても睫毛からほどけるあの感触がなく、
まつ毛が硬いまま、全く乖離しなかったので諦めました。
特に頑固なマスカラではなく、他社のクレンジングオイルやバームでは残らず落ちます。
こちらはサッパリしたオイルで、リキッドやジェルクレンジングのような感触だからかもしれません。
*4月のクチコミ*
角栓詰まりやザラつき、鼻の頭の黒いポツポツに悩む人、
若くて皮脂分泌が多めの人、脂や毛穴に悩む男子に朗報のオイクレ。
通常のオイクレよりもサッパリ目。
一昨年だったか過去に夏限定で出ていたブルーのクレンジングよりも、
まだサッパリした洗い上がりに感じます。
しっかりと皮脂や詰まり汚れにアプローチするためか、私は少し乾燥してしまいました。
全体的にパサっとした、マットでツヤのない肌に。
少しくすみは取れるものの、その後の肌がサラサラすぎて小皺が。
急いで何か保湿剤をつけたくなる感覚。
しかし、毛穴に悩む人、特に若い人たちには待望の強力な除去力ではないかと。
マイルドでしっとりした洗い上がりのイエローのオイクレと比べると完全に別物。
マイルドさに物足りなさを感じていた人は試す価値有りかもしれません。
香りはメンズのスキンケア製品としての確立を意識したような、ユニセックスな香り。
シトラス系統といっても、今までのオイクレの丸みのある香りとは異なり、
車の芳香剤の「スカッシュ」のような、一種独特の爽やかな匂い。
柑橘の普通の香りでもなく、ハーブの癖のためか微かにマリン系っぽさも。
香りはそれほど強くないので鼻につくことはありません。
しかし、イエローのオイクレや限定のローズやオレンジに慣れていると違和感あり。
黒のスタイリッシュな雰囲気といい、男子に人気が出そうですね。
肝心の毛穴の変化はあまり判らず。
というのも私の毛穴の原因が皮脂や詰まりではないため。
私の場合はこちらだと少し乾燥して突っ張る手前のような感じになるので、
毛穴対策にはむしろ保湿を強化するべきで逆効果になるように感じました。
乾燥しても毛穴は開き目立つからです。
アテニアのこちらは、どんな毛穴にも効果を発揮する類のものではなく、
乾燥やメラニンが原因の毛穴にはそれほどでも。
ですが、皮脂や落としきれない汚れやメイクアイテムの蓄積・詰まりの毛穴には、
効果を発揮するように感じました。
液のテクスチャーは、イエローやピンクなどの方がやや重めでしっとり。
こちらはクッション性はありますが、しっとり感がないため軽く感じます。
しかし、軽さはあれど液の厚みの薄さ、クッション性の低下は感じず。
摩擦感も少なく丁寧にマッサージできたのは良かった点。
馴染ませている最中、角栓や汚れがボロボロ浮き上がるような、
掌がザラザラしてくるような実感は得られませんでした。
例えばDHCのオイクレだと丁寧に馴染ませているとスクラブ粒子かと思うくらい、
掌がザラザラし、掌にびっしり砂粒のようなものが付着します。
そういうことはアテニアのこちらでは起きなかったので、
なんだかんだ言っても、他社よりはマイルドに出来ているのだと思います。
乾燥肌の人には注意が必要ですが、とにかく何か毛穴に効くクレンジングを試したい、
化粧は特にしていないけれど毛穴や汚れが気になるから、
何かクレンジングでスペシャルケアや毛穴対策をしてみたい、
そんな人が求めているアイテムとしてふさわしい気がします。
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
容量・税込価格:70g (オープン価格)発売日:2026/2/7
2026/5/24 14:58:50
ふくふくと柔らかいスフレ状のクリームで、垂れずに肌に乗せて伸ばしやすいです。
馴染ませた後の肌が柔らかく、手の甲や腕がふんわりと白く透明感が出たように見えます。
軽く虫除けスプレーのような原料臭はありますが、匂いは強くなく私自身は気になりません。
腕に鼻を近づけない限りは大丈夫。
ただ、エレベーターなど密室で他人と密着するようなシチュエーションでは、
こちらの匂いが他人の迷惑になるかもしれないと思いました。
黒い服が白くなる等のクチコミもチラホラとあります。
確かに私自身も数年前にビオレの日焼け止めで失敗しました。
車のシートが粉が吹いたように白くなり辟易した経験あり。
それがキッカケでここ何年もニベア一択でした。
しかし、母の日にこちらも貰ったので「もしかすると改良されたかもしれない」と、
思わぬリベンジをすることになり。
結果、今回は今のところ衣類が白くなることはないです。
バッグの持ち手、襟や袖が白くならずに済みホッとしました。
塗って馴染ませた後、完全に肌が乾ききるまで待って衣類を着ているからかもしれません。
やはり数年前のトラウマがあるので、朝など少しの間ブラトップで家の中をウロウロ。
いつも塗るのは首まわりと腕だけで、顔には別の日焼け止めを使っています。
試しに、わざと黒い布に腕や手の甲を擦り付けて実験しましたが全く白くならず。
ニベアであれば、塗布直後のまだジットリと肌表面に湿り気が残った状態でも
衣類に色移りなどありません。
ビオレはこの点に気を遣いましたが、完全に乾いてからであればどうということもなく。
ニベアよりも優れているかもしれないと感じたのは、肌の柔らかさ。
ボディミルクでケアした肌のように柔らかくふんわりした感触で、
日焼け止めを塗った肌特有のザラリというかパサっとした感触が一切なく。
また、塗った腕や首が色白で明るくなるので、そういう効果が欲しい人には良さげでも。
けれども、匂いの無さ(密室でも迷惑にならないであろうと思えるほど)や
気楽に塗って衣類をパッと着れたり、外出先で塗り直して少々湿り気が残っていても
それほど気を遣わず済む点などはやはりニベアかなと。
ビオレは乾くまで徹底的に待たなければいけない点がネイルのように面倒でも。
ビオレはパッケージがシルバーで雰囲気やキャップの色もおしゃれで、
なんとなく気分が上がる外見。
商品名や特徴が印刷されたパッケージ含め、外装デザインはとても優れていると感じました。
つい手に取りたくなる、ちょっと使いたくなるような優れたデザインだと思います。
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[化粧水]
容量・税込価格:170ml・921円 (編集部調べ)発売日:2015/3/15
2026/5/24 14:27:14
ヨクイニンエキスなどが入っており、肌や炎症の鎮静効果あり。
適度にアルコール成分も入っておりさっぱりする。
昔から定評があるロート製薬の極潤シリーズ。
これらが決め手で購入。
あわよくば、アルビオンの薬用スキンコンディショナーの代わりになればと。
メントールのミント感、スースーする感じがありますが
アルビオンのメントール感とは違い、もう少し穏やかで若干ヌメり感もある化粧水でした。
乾燥が気になる冬場は保湿ケアも兼ねた導入美容液を洗顔後に使いましたが、
蒸し暑くなってきた現在は、それらが顔のヌルつきに直結し合わなくなり、
極潤のこれを導入液代わりに使用すると、肌が適度にさっぱりして余計な物がなくなるため、
すんなりと次の化粧水が肌に気持ち良く馴染むようになりました。
春夏の導入美容液として私にはちょうど良く。
プレ化粧水として、20年以上ずっとコーセーの薬用雪肌精を愛用していたのですが、
数年前にリニューアルされてしまい、シンプルな成分に余計なものが混じったり、
せっかくの良好な使用感が変わり凡庸になるなど完全に別物に。
肌がシャキッと引き締まる清涼感、毛穴への効果なども減退。
そのため雪肌精は見限り、アルビオンの薬用スキコンに乗り換えていました。
そのスキコンは使用直後から肌に透明感が出てくすみが抜けたり、
肌がさっぱりして毛穴も引き締まり、見た目にもすぐ肌が綺麗に整う実感あり。
極潤のこちらも同等かそれに近い効果があればと思いましたが、
極潤の方はマイルドで、スキコンよりもアルコール感やメントール感が控えめ。
猛暑ならば、より冷たさを感じられるアルビオンの方に手が伸びそう。
また、肌が白く抜けるような透明感が出る効果はさすがに極潤では難しく。
というわけで、スキコンと一部共通した良さはあれど、そっくり度は60点くらい。
しかし、プチプラで良心的な価格に加えて優しい使い心地、肌荒れしていても使える良さ、
赤みやムズムズした刺激をそっと鎮静してくれる効果はなかなかのもの。
正直なところ「トラブルケア」「ニキビ」というワードから
「若い世代のための化粧水」という先入観が強くて、存在は知っていたものの
今までスルーしてきた化粧水。
使ってみて実感したのは、こちらは10代やアクネケアに特化した化粧水ではなく
むしろ幅広い年代に愛用されるような、癖のないさっぱり化粧水の1つだと。
ハンドプレスしても良いし、コットンでふき取るように使っても良し。
プレ化粧水、夏の導入美容液として売り出していたら、実はもっと人気が出たのでは。
加齢で開き気味の毛穴にはアルビオンのスキコンが効果的でしたが、
こちらに変えても、そこそこ引き締まります。
グリセリンフリーという点に特にこだわりはなかったのですが、
適度にアルコール成分による収れん効果を望んでいたため、
あえてアルコール成分が入っているさっぱり化粧水を探していました。
とろみのない水のような使用感であることも。
しかし、現在のひとつの志向や流れなのかアルコールフリーの化粧水が多いこと、
さっぱりしていてもとろみがついており、水のような化粧水があまりないことに直面。
たまたまDSでふと手に取ってこちら。
容器を振った時にバシャバシャと水が揺れる音と手応え、
成分をチェックしてみたらスキコンと共通している部分もありアルコール入り。
「これなら大丈夫かもしれない」と、購入したわけですが正解でした。
この後にアテニアのエクストラモイストローションだったり
別のシンプルな通販コスメのローションだったりという流れですが
いずれとも喧嘩せず、それらの化粧水がキメにいきわたり綺麗に馴染む感触が爽快。
地味ながら1つあると重宝するプレ化粧水だと思いました。
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[マニキュア]
税込価格:550円発売日:2023/3/31
2026/4/29 10:00:27
キャラメルを気に入っています。
一度塗りでは、透け感のある黄ばんだベージュで発色は非常に薄め。
二度塗りでも素の爪のピンク色が薄らと主張するため思った色にはならず。
三度塗りすると、透け感はなくしっかりと綺麗な濃いブラウンベージュの発色に。
ツヤツヤで不思議なことに肌の色も明るく白く見えるカラー。
ブラウン系は肌色がかえって暗く見えることが多いので、このシリーズの色出しが優秀なのかもしれません。
さすがに三度塗りすると速乾とはいかないですが、一度塗りではかなり乾くのが早め。
また、水仕事や入浴などで熱いお湯に晒すことが多くても、なかなか剥げにくい点が優秀。
大抵のプチプラのセルフネイルは色持ちに難がありましたが、これはとても持ちが良いです。
加齢による爪の縦線や凸凹も綺麗に修復され、見違えるほど。
仕事柄、長期連休くらいしかネイルを楽しむ機会はありませんが、
リムーバーで落とす時も難なく拭き取りやすいです。
しつこくこびりついて落としにくいネイルではなく扱いやすく。
その割には色持ちがとても良いので本当によく出来ているネイル。
また、落とした後の爪にあまりダメージがなく、
白っぽくなったり乾燥したりといったトラブルが一切ないことに驚きました。
ベースもコート剤も使わず直塗りですが、それでも美しく仕上がるので助かります。
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2026/4/8 19:01:29
ピンク系は顔の赤味が増す、ラベンダー系はグレー味を感じる不自然な白さが気になる、
そんな感じで肌と色が合わずに失敗することが多い私でも、
こちらの10ラベンダーローズは顔色がパッと明るくなり、ほんのりと血色の良い理想的な顔色に。
いかにも補正したような肌色ではなく、
元々そのような肌色の人が薄化粧したかのように見事に成りすまし、
美肌だったり若々しさだったりをナチュラルに演出してくれるCCクリーム。
しかも密着力が素晴らしい。
クリームのような乳液で、程良くクッション性があり肌の溝や毛穴に落ち込みません。
肌の凸凹の上で伸び広がった後は肌がふっくらと見え、溝や毛穴を綺麗にカバー。
崩れにくく皮脂や蒸れに強いので、ジムで運動をしてもマスクをしても綺麗なまま。
走ったりダンスをしたりした後でも、あまりよれていません。
ですので、外出先で長時間メイク直しできなくても、非常に安心して過ごせる頼もしいアイテム。
フローラルの匂いが少し強めですが、嫌な系統の香りではなく気にならず。
このCCクリームがあればファンデなしでも充分外出可能。
粉をつけなくても問題ありません。
自然なツヤと透明感も。
ただ、より完璧な肌を目指したい時は、この後にデコルテのルースパウダー06番を乗せました。
こんなに簡単なベースメイクなのに、プロが仕上げたような肌色・質感に。
普段の本命メイクは他社の美容液リキッドですが、休日などはこちらに手が伸びます。
手抜きしたい日に便利なアイテム。
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175ml
70g
170ml
BE01 キャラメル
10 ラベンダーローズ

