2026/8/13 01:06:07
グロウタイプの220を何本もリピートして気に入っています。
こちらはツヤを抑えたタイプと聞き迷わず購入。
テカリに転じそうなグロウのツヤを程よく抑えて綺麗な仕上がり、そういったものを期待。
液質や肌への使用感はグロウと変わらず、あくまで仕上がりのみが異なり、
ただセミマットになるだけのものだと思っていました。
しかし、使用してみると液質がかなり違い、グロウのような滑らかに伸びる美容液感が一切なく。
グロウは「美容液に色がついたもの」といった肌への優しさや潤いをダイレクトに感じました。
スイスイと滑らかな乳液を伸ばしていくような快感もあり、とにかく肌に優しい。
けれども、こちらは伸ばしている途中で乾いていくような感じで滑らかさに欠け。
グロウのようなクッション性がなく。
肌への優しさや美容液効果もよくわからず。
色味もグロウよりやや黄味が強く暗めに感じます。
塗り伸ばした肌がいきいきと輝くような仕上がりのグロウと異なり、
こちらは肌の凸凹がやや目立ち、色味のカバー力は少し上がるものの
肌の質感そのものは逆にグロウよりも綺麗に見えず凡庸なリキッドファンデという印象。
決定的な欠点があるわけではないのですが、良さや「これでなくては」という決め手に欠けます。
それでもこちらが3千円程のファンデーションならまだ納得の仕上がりですが、
デパコスの7千円台と考えるとイマイチそれだけの良さが見つからず。
また、グロウで仕上げた時はどんなコンディションの日でも顔全体が若々しく生き生きして見えたのが、
こちらだと歳相応か、どこか疲れて見えたのは色味が微妙に異なるせいかもしれません。
正直なところ、グロウとこんなに違うのかと驚きを隠せません。
クレンジングでオフすると肌疲れはありません。
が、グロウの時のような調子の良さ、長時間美容液でパックしていたような効果は
こちらでは残念ながら全く感じられず。
肌がプルンとみずみずしいグロウに対し、こちらは肌が萎んで見えました。
グロウとこちらはパッケージは殆ど同じで、同ブランドの別タイプという位置付けですが、
率直に申し上げて全く別物のシリーズ、ブランドで発売した方が誤解もなく良かったのでは。
それほどまでに同じシリーズで双発するには違和感があります。
グロウを初めて使った時は、その気持ちの良い使用感と仕上がりに感動しました。
肌に自信が持てるファンデであり、使うほどに美容液効果で肌が上向きに。
こちらはそれがなく、3千円台程度のドラッグストアのリキッドファンデで仕上げた時のような
「可もなく不可もなく」
「お若い人が使えば綺麗に仕上がって違うのかもしれない」
「これが50代の肌の限界なのだろう」
久々にそんな寂しさを感じました。
同じようにツヤを抑えて程良いマットな仕上がりのリキッドであれば、
ルナソルの方がずっと若く綺麗な仕上がり。
そちらは美容液効果は感じられないものの、こちらよりも毛穴やきめに入り込みにくく、
崩れにも強いので夏場には向いているかもしれません。
今回、新しいこのファンデを購入したのはルナソルにはない美容液効果を期待していたのと、
なんと言ってもグロウが素晴らしすぎるので、その効能はしっかりそのままに、
仕上がりの質感だけが異なる物だと思っていたから。
しかし、このような結果で残念です。
あまりにもグロウで絶大な信頼を寄せていたシリーズだったので、
サンプルもタッチアップも試さずいきなり購入したのは迂闊でした。
私には改めてグロウとルナソル、それぞれの良さを再認識する結果に。
引き続きグロウを使い続けたいと思います。
暑い時期だけは涼しげな肌に仕上がるルナソルにします。
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[フェイスクリーム]
容量・税込価格:35g(レフィル)・12,650円 / 35g(本体)・13,200円発売日:2020/10/15
2026/7/24 14:40:29
ハーフサイズを久しぶりに使い切りました。
なんと現行品になってから6年経過しており、そろそろリニューアルしてもおかしくない時期に。
しかしながら、久々に使っても6年前と感想は変わらず。
悪いクリームではありませんが、これで現品1万3千円台には首を傾げるばかり。
こちらよりずっと安価なエリクシールの方がハリの手応えも保湿力も高く。
ゲランなどデパコスの高いクリームも使用してきましたが、やはりデパコスとは全然違います。
容器はゴージャスでデパコスの雰囲気はありますが、
中身が「似て非なるもの」ではなく似てもいません。
次回のリニューアルに期待したいです。
(2020年 リニューアル時のクチコミ)
旧タイプとの違いは、一部のエキスが入れ替えになった他、
今まで“無香料”が売りだったはずが、人工香料が配合されるようになった点。
基本的に、成分上位にあるものは不変で、成分半ばから下位に変化あり。
旧にあったダイズタンパク、ダイズエキス、オニイチゴ根エキス、ヒアルロン酸、
コラーゲンなどが消えています。
代わりに新しく配合されているのが、リンゴ果実培養細胞エキス、セラミド、香料。
いずれも成分のトップではなく、新旧共に真ん中に位置する成分の入れ替えなので、
そこまで大きな影響や肌への効果差はないかと思われます。
また、新タイプは旧にあった油っぽさが減りました。
これは旧に配合されていたラベンダー油、ノバラ油といった複数の精油配合量が減ったため。
新タイプも配合されているのですが、旧では成分表記の中央にあった位置から、
成分表記の最後の方まで移動しており、配合量が非常に少なくなったことを示しています。
その、贅沢に配合された天然精油のアロマの香りが売りでもあったはずですが、
配合量が極端に減ったため、香りも随分弱まる結果に。
それを補うため、人工香料を配合するようになったのだろうと推測しました。
香りは旧の方が良いです。新タイプは香りが薄くアロマ感がありません。
精油類と入れ替わるように、旧では最後の方にあったポリマーやシリコン類が上位に。
そのためか、旧タイプよりも硬いテクスチャーになり、肌に貼り付くようなクリームに。
シールド効果が高め。
人工的なハリ感、肌をピンと張ってフラットにさせ毛穴や凸凹が修復されたように見えます。
しかし、他のクリームを使用した時に比べて、肌が黄ばんでいくのが気になりました。
通常なら、白さや明るさが出るところが、こちらを使うと妙に肌が黄色化。
また、翌朝に肌がシワシワになっているというか、変にしぼむ感じも。
塗布後にあったシールド効果は一晩で消滅し、翌朝には「こんなはずでは・・」という質感に。
翌朝にがっかりするクリーム。
油分は旧よりも落ちたため、これまで旧クリームで油分の加減が丁度良かった方には、
油分が足りない、潤いが減ったと感じるかもしれませんね。
また、香りも物足りなく感じるかもしれません。
使用感は、旧タイプがリッチなナイトクリームという感じだったのに対して、
新タイプはデイクリームに近い印象。
香りや色こそ違いますが、硬めの使用感については、
昔ピンクの容器だったインエフクリームによく似ていると感じました。
評価を入れるなら星2〜3でしょうか。
率直に申し上げて、プリマモイストやドレスリフトのナイトクリームの方が堅実に作用し、
安価で地味ながらも良質なので好印象。
これらが肌に溶け込むように、シンプルに肌に馴染み潤いを巡らせ、
肌を柔らかく、かつ健康的な状態にキープしてくれるのに対し、
こちらは、継続しているうちにインナードライ気味に転ぶクリーム。
旧タイプは油分過多なのが扱いにくさでしたが、新タイプもまた一癖ある使用感。
他メーカーのクリームも愛用しておりますし、インエフもピンクの容器だった頃は良質で、
それらと比較しても、さすがにこの価格は中身と見合わないように感じます。
天然精油も減りましたし、成分を見る限り高く見積もっても6千円が妥当な気がします。
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TSUBAKI プレミアムEX ダメージケア&リペア シャンプー/コンディショナートリートメント
容量・税込価格:300ml / 450ml (オープン価格)発売日:2024/9/4
2026/7/18 20:32:22
カラーケアに特化した某メーカーのノンシリコンシャンプーを長年使っていましたが
残念ながら加齢によるパサつき、うねり、ツヤの無さが加速。
白髪染めは美容室で4週サイクル、パーマはかけていません。
それほどダメージになるような習慣もなく年齢による自然な髪の衰退でしょう。
ノンシリコンにこだわるよりも、ある程度の補修機能が欲しくなりTSUBAKIにチェンジ。
サラサラの液に慣れきっていたので、久々のまろやかな柔らかいシャンプー液に感動。
優しく摩擦感がないので泡立てている最中も滑らかに髪に広がり快適。
泡立ちもまずまず。
香りも甘く上品な花の優しい匂いで好みです。
コンディショナーは緩めのテクスチャーで髪に馴染ませやすい反面、あっさりした使用感でも。
気持ち多めに馴染ませて丁度良い塩梅。
すすいだ後は毛先まで柔らかくなり、この時点で髪の状態が以前より良くなった実感あり。
コンディショナーはシャンプーほど香りが残りませんが、こちらも良い匂いでした。
ただ、このシリーズだけでは希望する状態にはまだ足りず、総合的には70点の仕上がり。
以前のシリコンシャンプーが40点くらいだったことを思えばそれでも進化。
私はタオルドライ後にミルボンのアウトバストリートメントをしっかり全体に揉みこみ、
そのおかげで100点の状態に出来ています。
ミルボンなしだと滑らかさとツヤ感が足りないので必須。
とはいえ頭皮の状態も良くなり、補修機能が盛り込まれた割には
痒みやべたつきが出ない点などTSUBAKIは安定して使いやすく感じました。
髪質・年齢問わず万人が使いやすい無難なシャンプーかもしれません。
引き続き継続していく予定です。
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[美容液]
容量・税込価格:50mL・8,360円 / 50mL・8,910円 / 50mL+ミニサイズ5mL・8,910円 (編集部調べ)発売日:2024/9/21 (2025/10/21追加発売)
2026/7/11 16:35:59
朝用の美容液に良いです。
即効性があり、小皺が出やすい目の周りや口横や額がピンと張ります。
顔全体にツヤも出てピカピカに輝き、商品説明通りに頬にツヤ玉。
肌表面にポリマーの薄膜が張り、その膜が非常に優れているので下地としての機能が◎。
個人的に感じるのは、資生堂は「こういう肌に見せたい、なりたい」という希望に
あたかも肌土台がそうなったかのように整える効果、技術が高いということ。
最先端の研究による有効成分を取り入れられるのも、研究費用を潤沢にかけられる大手の強み。
その成分開発だけでなく、いかに使用感を良くするか、
どう肌を整えるかという技術が高いと感じました。
よくよく観察すると、肌そのものはそれほど変化がないのです。
しかし、上からぴっちりとストレッチ膜で覆うのでフラットでピンと張った肌に。
補正下着で見事なボディラインを作り出すように、肌を上手くアシストしてくれる美容液だと感じました。
ポンプのせいか、少し気泡が混じりジェルに近いミルク状で出てきます。
淡い黄色の美容液。
とろみがあり滑らかに伸び広がり使用感は良いです。
揺らぎ肌ですが異常は出ません。
注意点はたっぷり塗り重ねると薄膜ではなく厚い膜になってしまうので、ツヤ玉を通り越してテカリになること。
また、資生堂特有の赤みが出やすくなってしまいます。
私の肌との相性の問題ですが、エリクシールの化粧水や乳液も同様。
ですので、こちらの美容液も欲張って重ねてしまうと痒みや異常こそ出ませんが、
たくさん塗るほどかえって肌状態がダウン。
この点は、たっぷり使うとより肌に手応えが出る一般的な美容液との相違点。
規定量を塗布後の見た目はツヤツヤと光るものの、
手触りは「しっとり」「もっちり」ではなく「ややペタペタ」「じとじと」というところ。
夜に愛用している他社の美容液とは異なり、ツヤもどこか技巧的ではあります。
しかしながら朝に使うにはとても良い存在。
肌色を整えるコントロールカラーや毛穴を隠す下地は多くあれど、
肌の小皺や陰りを目立たなくするアイテムはなかなかないので貴重。
こちらを朝のスキンケアに普通に使うだけ。
それだけでピンと張った肌に整うので、下地もファンデも綺麗につき仕上がりが良く。
ツルリ、ツヤツヤといった仕上がりに。
ツヤ系ファンデとは違い、上から整えるのではなく土台を整えるからこその違いでしょうか。
自然でいかにも素肌そのものが発光しているような雰囲気に。
また、こちらを使うと乾燥しにくく日中の保湿力も高く。
私の中では「形状記憶下地」とでも言いますか。
夜の美容液やクリームでしっかりと調子がアップした肌を、朝はこちらで表面をキープさせる、
そのような感じで使っています。
ちなみに夜の美容液はゲランのウォータリーオイルセラム、クリームはその折々で変わります。
現在はオバジのダーマリフト。
使いやすく量もたっぷり入っており、1万円未満ですがしっかりとしたガラス瓶。
ドラッグストアで気楽に買いやすく、詰め替え用もあるので継続しやすい長所も。
継続使用すると、ゆっくりゆっくりと美容成分が肌そのものに働きかけ
穏やかに効いてきます。
個人的にはアルティミューンよりも手応えを感じました。
アルティミューンは香りやビジュアルは魅力的だったものの、
手応えがイマイチわからないまま最大サイズを使い切り、その後は継続しておりません。
こちらはアルティミューンよりは手応えがある印象です。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地・日焼け止めクリーム]
容量・税込価格:70g (オープン価格)発売日:2026/2/7
2026/6/28 18:33:00
1ヶ月経過したので評価を入れます。
匂いは殆ど気にならなくなりました。
開封から時間が経ったせいか鼻が慣れたのか。
京都旅行にも持参しホテルでたっぷり塗って、こちらを塗り直すことなく観光し歩き回りました。
晴れ間で日傘も使わず歩き汗もかきました。
しかし全く焼けずに済みました。
顔には使っていないので首まわりと腕の結果です。
現時点で残り1/3ほど。
ミルク状やジェルタイプに比べると少し減りは早め。
しかしながら快適な使用感が虜になり、すっかり気に入っています。
次もこちらを買います。
以下は5月のクチコミです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ふくふくと柔らかいスフレ状のクリームで、垂れずに肌に乗せて伸ばしやすいです。
馴染ませた後の肌が柔らかく、手の甲や腕がふんわりと白く透明感が出たように見えます。
軽く虫除けスプレーのような原料臭はありますが、匂いは強くなく私自身は気になりません。
腕に鼻を近づけない限りは大丈夫。
ただ、エレベーターなど密室で他人と密着するようなシチュエーションでは、
こちらの匂いが他人の迷惑になるかもしれないと思いました。
黒い服が白くなる等のクチコミもチラホラとあります。
確かに私自身も数年前にビオレの日焼け止めで失敗しました。
車のシートが粉が吹いたように白くなり辟易した経験あり。
それがキッカケでここ何年もニベア一択でした。
しかし、母の日にこちらも貰ったので「もしかすると改良されたかもしれない」と、
思わぬリベンジをすることになり。
結果、今回は今のところ衣類が白くなることはないです。
バッグの持ち手、襟や袖が白くならずに済みホッとしました。
塗って馴染ませた後、完全に肌が乾ききるまで待って衣類を着ているからかもしれません。
やはり数年前のトラウマがあるので、朝など少しの間ブラトップで家の中をウロウロ。
いつも塗るのは首まわりと腕だけで、顔には別の日焼け止めを使っています。
試しに、わざと黒い布に腕や手の甲を擦り付けて実験しましたが全く白くならず。
ニベアであれば、塗布直後のまだジットリと肌表面に湿り気が残った状態でも
衣類に色移りなどありません。
ビオレはこの点に気を遣いましたが、完全に乾いてからであればどうということもなく。
ニベアよりも優れているかもしれないと感じたのは、肌の柔らかさ。
ボディミルクでケアした肌のように柔らかくふんわりした感触で、
日焼け止めを塗った肌特有のザラリというかパサっとした感触が一切なく。
また、塗った腕や首が色白で明るくなるので、そういう効果が欲しい人には良さげでも。
けれども、匂いの無さ(密室でも迷惑にならないであろうと思えるほど)や
気楽に塗って衣類をパッと着れたり、外出先で塗り直して少々湿り気が残っていても
それほど気を遣わず済む点などはやはりニベアかなと。
ビオレは乾くまで徹底的に待たなければいけない点がネイルのように面倒でも。
ビオレはパッケージがシルバーで雰囲気やキャップの色もおしゃれで、
なんとなく気分が上がる外見。
商品名や特徴が印刷されたパッケージ含め、外装デザインはとても優れていると感じました。
つい手に取りたくなる、ちょっと使いたくなるような優れたデザインだと思います。
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- モニター・プレゼント (提供元:母の日)


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シャンプー450ml
コンディショナー450ml
本体
つけかえ用
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