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[フェイスクリーム]
容量・税込価格:50g・8,880円発売日:2025/2/7
2026/3/8 20:07:44
ジェミーの紫シリーズの化粧水とオールインワンジェルのおかげで、様々な不調がピタッと治まりました。
みるみる肌の状態、明るい肌色やきめの細かさなど目に見えて変化。
乾燥からも解放されました。
そんな効果を目の当たりにし、俄然ジェミーに興味が湧き試している最中。
こちらのザクザククリームは、お宝がザクザク詰まっているという意味だそうですが、
顆粒あるいは細かなカプセル状の粒が入っているクリームかと思いました。
ネーミングセンスが独特ですね。
老化した細胞に働きかける植物エキス、京大が研究開発したナールスゲン、
その他にも20年前からコーセーのインフィニティシリーズでもお馴染みの高価なエーデルワイスエキスなど、
様々な美容エキスや保湿や整肌効果がある成分名が並んでいます。
反面、聞いたことがないような植物エキス名も散見され、果たして合うかどうか。
オーガニックコスメは敏感肌には強くかえって合わないことがありますが、贅沢な成分がどう出るか。
蓋を開けると真っ白なクリーム。
ただ、番組で強調して語られていた「いくらでも入っていく」は、私には当てはまらず。
普通に一度塗りだけでペトペトし、とてもこれ以上塗り重ねようとは思えない状態。
ジェミーの化粧水の後に塗りましたが、その時点でサラッとではなく、じっとり表面がべたつく感じ。
油分ではなく、多少の粘度を感じるようなネチネチした肌触り。
私の場合ですが、グリセリン配合率の高い製品を使うと同様の現象に悩まされることが。
油分はほとんど感じられないクリームで、ちふれのエッセンシャルクリームのようでも。
ちふれをもっとペタペタする使用感にしたクリーム。
紫のオールインワンジェルは、どんなにたっぷり塗ってもスッとなじみ切るのですが、
ザクザククリームは限界があり、私の場合は一般的なクリームよりも少なめで充分なくらい。
もしかして、これが肌に合う・合わないの境地かもしれません。
いくら塗ってもなじみ切るのは、肌に潤いが足りないのではなく肌に合っているからこそではないかと。
そして、少量でもう充分となってしまうザクザククリームは、紫ほど合わないのかもしれません。
紫シリーズのジェルの後にこのクリームを重ねたら、肌がさらに綺麗になるのではと期待しましたが、
紫だけの方が、肌色は明るく白く全体的にツヤツヤして綺麗。
こちらを足すと、微妙に肌の色がトーンダウンしツヤも減退。
また、紫を先に塗ろうがクリームを先に塗ろうが、決定的に相性が良くないのかネッチョリした肌に。
工作ノリを塗ったかのようなネチネチの感触になり不快。
そこで、紫の化粧水、オールインワンジェルでシンプルに終了してから、約1時間後にクリームを淡く塗ることに。
すると上記のような不快な現象は起きず、スッと馴染んでくれました。
ただ、翌朝の肌は特に良い変化は見えず、むしろ紫だけの方が毛穴が引き締まっているようにすら感じました。
使ってすぐ感動、または良い予兆を感じさせるようなアイテムではなく、その点は期待外れでしたが、
ひとまず気長に使って様子見してみます。
使い切ってから評価します。
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2022/8/12 12:12:12
これ、使えば使うほど難点が出てきてあまり手にしたくなくなりました。。
見慣れない自分の肌感にゲンナリします。
アラフォーのほっぺの毛穴をめちゃくちゃ拾います。スッピンの方が目立たないのではないか?と思うくらい。
高SPFで、マスクしていていてもファンデが剥げにくいです。そこは最初素晴らしいと思っていました。
塗りたては、白い、グレー、印象が古い、微粒なパール感、日焼け止めっぽい固めのテクスチャーな印象。
防水っぽくて、汗がたまたまになります。
小鼻の横に小さい汗の玉が出来て恥ずかしいです。
これは、マキアージュでもあったような。。
時間が経った時は、ヨレてムラのある感じがありました。そして、お粉はたいててもテカテカと光ってきます。オイルのような輝きです。
近所用にラクで肌負担のないプチプラを買ったつもりでしたが、普通にミシャのコンパクトなどにしとけば良かったです。
インテグレートは水ジェリーファンデが好きだったし、資生堂感がビシビシしてなかったので好みのものが多かったですが、仕上がり感もなんだかマキアージュに似てて、私は苦手です。ピシッとした感じ。
あと、資生堂のミドル価格のファンデで、よく汗をかくとピリピリしていたのですが、これもピリピリしました。資生堂って感じです。
とりあえず近所用に日焼け止めとして消費するけど、塗った後の毛穴を目視するのが気分悪い、、、。
これを塗った日にマスクを外すのは嫌だと思うほど。
手持ちのDIORスキンフォーエバーを塗った時の美しさ、難のなさとは全く違います。良いファンデって良い事にも気づかないくらい、無心で使うんだなぁと。良くないものを使って気づきました。
キャンペーン投稿でランキングの底が上がるのどうにかならないかな。
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[CCクリーム]
容量・税込価格:30mL・4,950円発売日:2026/2/16
2026/4/8 18:34:12
旧品は本当に肌を美しく見せるカバー力が高く、地肌の悩みを覆い隠して理想の肌色に。
対してこちらは特筆すべき良さがなく、よくある凡庸な色付き下地に成り下がりました。
旧品を水で薄めたような、水で溶いたような、そんな印象。
カバー力は落ち、以前のように肌に見事にフィットする頼もしい密着性も落ち。
水っぽく緩くなった分だけ伸びは良くなったものの、頼りなく伸び広がり密着度が低く。
耐水性、汗や蒸れにも強かった旧品に比べて心許ない使用感。
色味も変わり、旧品の絶妙なラベンダーピンクではなく肌に乗せるとパッとしません。
どこにでもあるピンク系の下地を塗った時のような肌色に。
感動も「これでなくては」という良さも感じられず。
イエベの私には不自然な色になりました。
旧はイエベの私でも、まるで素肌の色が元々綺麗な人に見える自然な血色感で
とても良かっただけに残念。
他メーカーの愛用している下地もありますし、まだこちらの旧品も手元にあります。
値段が高くなるのは、このご時世ですから仕方がありませんが中身の改悪はいただけません。
旧品に戻して欲しいと感じました。
せっかくの良さがすっかり消えてしまい、殆ど別物と感じます。
旧品はそれだけで外出可能なほど、肌色を綺麗に整える力がファンデ並でした。
その後にコスメデコルテのルースパウダーを軽く付ければ、立派にメイク完了。
下手なファンデよりも、余程肌が美しく見えたものです。
しかし、新しくなったこちらはカバー力も補正力も格段にダウンしており、何よりも色味が違いすぎます。
ピンクが強すぎてバランスを欠いてしまいました。
これだけで外出は厳しいし、ルースパウダーを重ねてもカバー力が今ひとつです。
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- モニター・プレゼント (提供元:未記入)






