2022/5/3 21:09:22
02 soft Beigeが大好きです。元々ピンクと茶系がセットになっているパレットが好きでいろいろ持っているのですが、こちらはまず見た目が可愛い!しかも可愛いだけでなくすごく使いやすいのでとても気に入っています。
中間色のブラウンベージュはベージュに仕上げたい時にはブラシ、ブラウン寄りのはっきりした発色を求める時にはチップを使用します。
メインカラーのピンクは見た目はとても可愛らしいピンクですが、大人がつけてもすんなり馴染むピンクです。涙袋に入れるのにぴったりのカラーでお気に入り。
ハイライトとシェードカラーがそれぞれ3色に分かれているので、気分や箇所によってカラーを変えられますし、ラメ強め・ラメ少なめと調整出来るのがこのパレットの特徴です。3色混ぜて使っても良いので基本混ぜて使っていますが絶妙なラメ感で綺麗です。
ハイライトカラーのピンクやシェードカラーのブラウンは下瞼にポイントで乗せたりもしますが、ラメ飛びがないので安心して使えます。
ハイライト3色も薄いピンク、中間色はブラウンベージュ、メインカラーはピンク、シェードカラーのブラウン3色も暖かみのある茶色なので、全てが暖色系で馴染みが良くバランスの良い配色なので本当に使いやすく、技術のないわたしでも簡単にグラデーション&ぱっちり目が作れます。
パレットだとあまり使わない色が出てきたり頻繁に使う色だけすぐになくなってしまったりとどうしてもバラつきが出るのですが、こちらは捨て色がないのもポイントですね。
粉質はとてもやわらかいですがしっかり発色でもちも良いです。ラメ多めパレットですがラメ飛びもありませんし調整しながら使えるので、仕事にもプライベートにも使える万能パレットです。
またルナソルのパレットに付属のブラシやチップ類はとても優秀なので、ブラシを別で持ち歩かなくても良いのがすごく便利で有り難いです!
ルナソルと言えばアイカラーレーションですが、その他のパレットもすごく優秀なのでどれも好きです。個人的に小さくて薄いこのサイズ感が持ち歩きに便利で大好きです。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:50ml・2,200円発売日:1792/10/8
2012/7/19 12:05:35
ネロリの甘さと柑橘の爽やかさをプチグレンのビターなグリーンが引き締めるとても爽やかな香り。かなりネロリを強く感じるのでハーバルフローラルと言ってもいいのでは?というくらい。思ったより全然メンズっぽくないし、確かに男性が纏っても素敵だけどおじさんっぽくはないしとてもフレッシュな印象。男性に限って言えば、スプレーをシューシューするよりローションタイプのこちらを無造作に胸元に叩きつける方が所作としても素敵ですよね。
香りの好みで言えば☆7あげても良いくらい。ただ、持続性があまりになく香水としてはものたりないので5にしておきますー。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:50ml・2,200円発売日:1792/10/8
2011/7/9 21:35:21
シトラスと言えば…「4711」ということで、
真夏に試してみました。
1792年生まれ、という歴史にも敬意を表して。
手首に付けてみると、意外なほど鋭く、レモンのいい香りが。
いくつかの静物の中で、レモンが印象的に描かれた絵を見るような感じです。
他の香料がレモンを引き立てる、絶妙の役回りを演じているのでしょうか。
絵とは違って、一瞬の印象で終わってしまいますが、
そこがまた、いいかなと思います。
その後は、プチグレンの青みのある渋さが強く感じられるようになります。
プチグレンと、ローズマリー・ラベンダーのハーバル感と、
ベルガモットとネロリが一体となった香り。
すっきりとした端正な印象のシトラスオーデコロンです。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:50ml・2,200円発売日:1792/10/8
2011/9/26 21:45:43
縁あって私の手元にやってきたコロンは、今年はこれでした。
今まで使ったコロン達との明らかな違いは
「微香性、残らないこと」。
ベースノートがほとんどない感じで、
ムスクやウッディやモスが肌に残ることはありません。
そういう意味で、とても切れのいい香りです。
それから処方次第ではメンズ専用と思うようなコロンもある中、
これは本当におじさん臭いっと言われる心配をしないで済むコロンではないでしょうか。
だからリフレッシュメントとして気軽に使えるし、
香りを付けたいけれど香水はどうかなって気分のときにも。
全身に計20プッシュくらいして、
シトラスの爽快感を味わった後はスーッと消えていき、
たまにかろうじて残っている分が
汗の蒸散で思い出したようにほのかに香る程度。
これって香水ファンにはとても大事なこと。
コロンは正確には香水には分類されず、
身だしなみのためのものだそうです、本場フランスでは。
そう、おしゃれ以前。歯磨きと同じレベル。
だから、朝一にコロンを付けて、
いざ本当におしゃれ用の香水をってなった段で、
ベースも残らないほど消えていてくれるのは助かるのです。
こんな風に文字通りばしゃばしゃ使っていたら、
ひと夏の間に3本も使ってしまいました。
だって、子供達も使っていたし。
長男は、私の部屋にある香水は女物だと思っているらしく、
たとえメンズでも嫌だーーと付けてくれないのですが、
これだけは進んで付けてくれます。
次男は、私が鏡台の前にいるだけで
「しゅっしゅ」と覚えたての言葉を言いながら
おへそを出しながら寄って来ます。
(わたしは大抵おなかに付けます。子供はよく見ていますね)
そんなときにこれを付けてあげます。
列記とした赤ちゃん用香水もあるけれど、それは服の上から用にしているの。
普通の赤ちゃん用香水は、
例え可愛らしい香りであろうとも
どんなに弱い肌に優しい処方であろうとも、
刺激が強いのではなかろうかと思うからです。
それに酸化防止剤や紫外線吸収剤も入っているしね。
だからこそ、これ。
水とアルコールと香料のみのシンプルな構成だから、
なんとなく安心感があるのです。
だって、まだ太古と変わらない世界=羊水の中から生まれてきて一年弱の彼です。
それはまだ人間と言うよりは
自然の摂理に近いレベルで生きている
彼の魂を尊重することに通じると思えるからです。
使い勝手の良いコロンでお勧めは?と聞かれたら
間違いなくこれを指名します。
読み方は「フォーセヴンイレヴン」らしいけど、
おうちでは「よんなないちいち」って呼んじゃってます☆
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2019/8/12 11:59:59
02 Light Variation 所有しています。
こちらのお品は夜空に揺らめくオーロラのような、幻想的なまなざしをつくる5色セットのアイシャドウで、絶妙な色と光の組み合わせで、奥行きのある立体的な澄んだまなざしを演出してくれるお品だそうです。
使用していて感じる事は、他のルナソルのアイシャドウに比べて粉に少ししっとり感が少ないです。
私は現在35歳で目は幅広二重でアイラインはしっかり入れ、マスカラも使うとこちらのアイシャドウパレット全色重ねると色馴染みはいいもののラメ、艶がやりすぎな印象になるので全色同時には使えません。
一色づつの感想
〇黄色→ラメが強いのでチップではなく手持ちの毛量多めの筆でつけると薄付きで、悩みの瞼の赤みがカラーコントロール効果で凄く自然に赤みがとれお気に入りカラーです。
〇ベージュ→チップで瞼全体につけても色白肌でも肌に完全に溶け込み、うっすらと陰影だけのようなお色で、瞼にはあまりラメ感は感じないのですが下瞼にチップでつけるとキラキラと目立ちます。
〇ピンクベージュ→あまり色は出ず艶を出すタイプで艶感が少しメタリックな感じで違和感があり、ゴールド系の艶なのでブルベ冬色白の私には馴染まず捨て色です・・・。
〇ブラウン→マットで黄みにも青みにも転ばない色で、ブラウンは少量を自然に入れるとぼかさなくても馴染みます。この溶け込みがルナソルの真骨頂ですね。
勿論しっかりと色をのせる事も出来ますが、それでも馴染みの良いブラウンです。
〇白薄紫→白に近い紫の力で透明感を出しながら溶け込むような綺麗な艶を出してくれるが量が多いと白っぽくなるので少量を瞼中央にだけがベストです。
3色を使うとうっすら陰影のついた透明感のある艶ベージュアイになりました。
粉質が少し残念な事やピンクベージュ色も残念で、ベージュのラメ感もあまり綺麗ではなくあまりときめかないのですが、さすがルナソルの肌への馴染みはよくラメでも幅広い年齢の方に使えるお品でした。
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