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NEW
[コンシーラー]
容量・税込価格:7g・3,630円発売日:2026/5/6
2026/5/23 12:15:44
〈追記〉
画像追加しました。
下の二つがオサジです。オレンジはファシオに比べると血色が加わった、ブラッドオレンジな色味で、青クマに最適な感じが分かります。
オレンジのもたっとした感じの質感、グリーンの透け感の違いが分かるかなと思います。
オレンジは留まり力が半端ないし、色が濃いから、塗布量に注意!です。私は塗り直しに使ったら、オレンジ量が多すぎてドーラン感が出てしまったので。特に色白の方は試してからの方がよいかも。青クマが酷くて悩んでる方には激推です。
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2026.5.21
発売を楽しみにして、グリーンもオレンジも購入しちゃいました。
似たコンシーラーがMACからも出ていて、どちらも推しブランドなので迷ったのですが、MACは私が放っておいても、みんな買うだろうから目立たなそうなオサジの方を選びました。
オサジを選んだ理由はもう一つあって、これ色別に処方が変えてあるんです。
オレンジの方は、主にクマを想定しているので、こっくりとした水分の抜けちゃったようなリキッド状。で、めぐりをサポートするグルコシルヘスペリジンとマンダリンオレンジ果皮エキス配合。
グリーンの方は、オレンジに比べるとさらっとしていてなじみやすい。グリチルリシン酸2Kとアラントイン配合。(赤味部分に効く抗炎症作用だね)
こういう気遣いよ!消費者が求めてるのは!と、ますますオサジが好きになった私。
特にクマ多頭飼いの私が気に入ったのはオレンジ。
青クマとたるみクマ(黒クマ)が共存しているので、どうにか自然に隠す方法を試していたわけですが、まずは青クマを制御するオレンジが必須。今まではファシオのオレンジを愛用してたんだけど、最近もう少し濃さが必要ではないか?と気づいて。
このオレンジはかなり濃い。でも、肌にきれいになじむんですよ。もちろんこのコンシーラー→ファンデを薄く→黒クマ用明るめコンシーラーと順になじませてますが、オレンジ色が変に浮かない。単に私の肌色に合ってるからかもしれないですが。そして、ちゃんとクマ制御。
量を調整するために、チップから手の甲に一度出してから、平ぺったい小さいブラシですっすっと置いて、指でやさしく押さえて定着させる。その後ファンデ、最後にシロルのコンシーラー(クチコミ済)でたるみクマカバー。この組み合わせ、今のところ一番気に入っている。
グリーンの方は、チークの色に頬の赤味が干渉していたのが気になっていたところがやりすぎない程度に抑えられて、ちょうどいい塩梅です。鼻周りの赤味にも◯。
公式のインスタライブでは、チップを直に肌に乗せて伸ばしてましたが、乾くのが意外と早くて筋がついちゃうのと、量の調整が難しいので、こちらも手の甲に一旦置いてからパフで塗布しています。そうするとふんわりとついて、ザ・カラーコントロールなまっちろなお顔になりません。
両方とも買ってよかったです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2026/5/10 19:36:19
<追記A>
返品返金のアナウンスがあったものの、今回の一連の対応(みなさんからのインスタでのコメントなどの情報から製造元のリリースまで)を眺めていて、”悪いのは自分たちではない”を貫くファチュイテに対していい印象は持てなかったです・・・↓のクチコミで書きましたが、販売前のベスコス受賞に大いなる違和感を覚えた時点で、自分は買うべきではなかったなーと思って反省。
ベスコスに限らず、youtubeやSNSで取り上げられるというのは、メディア媒体との広告費や交友関係などもかなり影響していると思っているので、あくまで参考程度にするのが一番と思ってます。(今回だけじゃなく私もいろいろ失敗してます)
結局は、肌質も色も好みも千差万別それぞれ違うので、自分がいいものを選ぶしかない。失敗しながらも自分を信じて選んでいくうちに、良さそうと思えるものが分かる嗅覚がついてくる気がします。失敗も経験知になるはずなんで。今回のことはよい勉強になりました。
<追記 2026.5.10>☆1→0
目の周りを避けて使うと宣言しながら、あの目の痛みが怖すぎてやっぱり顔には使えず、体用にしたのですが、塗ったところが赤く日焼けしたように・・・
Xで成分に詳しいその筋の方が「オクトクリレンは目が痛くなったり、皮膚が赤くなったりというアレルギーに似た症状が出る場合がある」とこのファチュイテ騒動の後にコメントしていたのを読みました。
私のも「目が痛くなった→体も赤くなる」というオクトクリレンのアレルギー症状みたいなものなのかもなと思いました。なので、赤くなった方は日焼け止め効果がなくて日に焼けたわけではなく、おそらくオクトクリレンによる症状と思われるので、使用をやめた方がいいです。
そういうコスメに精通した裏方の話を読んだりすると、成分といってもピンキリで、成分表見ただけでは分からないことだらけみたいですね。つまり「牛肉」と書いてあっても「アメリカ産牛肉」か「飛騨産の黒毛和牛A5ランク」か分からないですよね。成分も同じことで、作った国、企業、グレードとか分かれてるみたいです。
なのでオクトクリレンでも資生堂とファチュイテの使っているものは違うと思われるので、その成分の質の差が、今回一定の人に割と大きい症状を出しているのかなと。ただ、製品として販売する前の段階で、企業として実際に人で試験をどれくらいしていたのかが疑問ですね。
2026.5.1
私はドライアイ持ちで、割と目に沁みがちなのですが、特に日焼け止めに入っているオクトクリレンとメトキシケイヒ酸エチルヘキシルが入っているものが怪しいといろいろ試して昨年辺りから自分なりの仮説の答え合わせをしてきたんですよ。
で、こちらは買う前にチェックしなかったのが悪いんですが、なんか界面活性剤不使用という情報がなぜか頭の中で紫外線吸収剤不使用と誤認(オバなんで)、成分表ノーチェックで買ってからオクトクリレンが上位に入っていることに気づいたわけです・・・
でも話題になっている日焼け止めだし、使ってみないことには分からない。あと、自分の仮説が本当に正しいか身をもって改めて実験してみようじゃあないの!という訳の分からない知的好奇心が勝り、目周りもがっちり塗ってみた結果、
めちゃくちゃ目に沁みました・・・
沁みるというのもいろいろレベルがあって、シパシパする、頭が痛くなる、など諸症状あるわけですが、これは涙が止まらない。塗ってすぐからシパシパし出して、1,2時間くらいがピークの涙でした。涙は止まってもひどいシパシパはずっと続いている。(沁みレベル最上位)
界面活性剤不使用ってすごいことなんですよね。それで塗り直ししなくていい密着耐水シールドってどいうこと?とめちゃくちゃ興味津々だったので、残念な結果となりました。
質感は、界面活性剤不使用というのが納得の、クリームでもジェルでもないような、フルーチェみたいな質感。伸びはよく、完全透明。塗り心地は軽く、かなり好きです。私はモロモロは出ませんでした。
完全透明な日焼け止めで、塗り直さなくていいというのは、たぶんメイク好きな皆さんなら誰もが望んでいる世界なので、オクトクリレン大丈夫という方にはおすすめ。
目周りだけ目に沁みないアリィーと併用して使います。
あ、あともう一つ言いたいことが。
発売前から商品ページに美容雑誌のMAQUIAとVoCEのUV部門でベスコス受賞のマークがついていて「え、発売前なのに」と興ざめ。関係者には発売前から商品が配られるだろうけどさ。前から思ってたことですけど、ベスコスは所詮、出来レースなんだなと。あらためて、そういうものに惑わされず、私は自分に合ったコスメを探すだけです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
容量・税込価格:80g・5,500円発売日:2026/3/6
2026/5/7 17:27:52
これは私としてはダークホースです。
事前の評判なんて、実際に使わないと分からないということを身をもって実感した次第。デコルテもファチュイテも合わず、失敗。(クチコミ済)
たぶんインスタ広告か何かで見て、この商品を知りました。
私はドライアイ持ちなので、目に沁みがちの民でして、特に苦手なのはオクトクリレンとメトキシケイヒ酸エチルヘキシルだと大まかなところでは分かってる。(同じメトでも沁みたり沁みなかったりもあるが、オクトクリレンはまずダメ)
で、透明な日焼け止めだと紫外線吸収剤なので、たいていはこの苦手なオクとメトが入ってるんですよ。でも、私としてはスキンケアの延長線にあるような透明の日焼け止めをあきらめたくなくて・・・(トーンアップなどは、メイク時の下地としてやりたい派)
ついにきました。透明です。目に沁みません。
軽いつけ心地のジェル。少しぺかっとした感じはありますが、個人的には気になりません。下地、ファンデを重ねても問題なし。
香りは、アスレティアらしいハーブ香。まずローズマリーが来て、少し経ってからレモングラスが来るという地味ハーブです。(滋味というべきか)私はスキンケア系のものにハーブの香りがするのは大好きなので、気に入っている。(ハーブ系を香水で纏うのはあまり好きじゃないが)
商品説明によると”親水性界面活性剤を使用せず、微粒子化した粉体の紫外線錯乱剤を用いて粉体乳化するという革新的技術を初採用”したらしいですよ。紫外線錯乱剤でもこんなに透明度高くなるの!?と驚きです。技術進歩!
耐水性も☆2、かつビーチフレンドリー。あと皮脂を固化して化粧崩れを防ぐ皮脂トラップ技術も。石鹸落ちともあります。
こんなに盛り盛りなのに、あんまり話題になってないですよね・・・
私は”石鹸落ち”というワードを信用していないので、いつだって日焼け止めもメイクもクレンジングオイルで落とす派ですが、これは連れあい用の日焼け止めとしても最適と思っていて、美容にこだわりのない彼には「石鹸で落として」と言えるところがいいなと。シェアコスメとしても加点。
アスレティアはスックやRMKなどもやっているエキップという会社のブランド。商品のデザインが個人的にすごく好きだし、香りとか商品の使い心地が上品なんですよ。やりすぎていない。
80g入りなので、お値段としてはアリィーの下地と同じくらいになります。
気に入りすぎて、ストック買いました。あとアスレティアが気に入って、他の商品も一緒に購入したので、暑くなってしばらく使ったらレビューします。
今年の私的日焼け止め暫定一位です。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/5/7 17:22:14
サンプル使用のため評価なし。☆つけるなら2
基本的にスクラブが肌に合わないので敬遠していますが、これはとっても上品なスクラブ。非常に細かいスクラブが少量入っている、クレイ洗顔です。その点ではよくて、肌負担がほとんどなかったので、荒れることもなかった。
香りもアスレティアの上品なハーブ。
ただ、スクラブ系あるあるなのか、洗い上がりにシリコン系の膜を感じる・・・
スクラブでつるっとした肌演出のための基材なのかな・・・
別の洗顔フォームでもう一度洗うと、膜感が取れます。というわけで、ツルッとした肌はスクラブのおかげではなく、シリコン基材のおかげと推察。
私はこのシリコン系膜感を嫌悪してますので、この評価です、はい。
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- モニター・プレゼント (提供元:アスレティア)


01
02
80g
15ml


