2012/9/12 22:25:34
DMを見たとたん、「あ!今期買いアイテムだ!」と一目ぼれしました。
キラキラ付きのマスカラは、たま〜に突発的にどこかのブランドが限定で、ホイッと出す以外見かけない、珍しいお品ですよね。
去年のクリスマス時期にジバンシーで見て以来です。
ちなみに、画像2の黒いラメラメが、ジバンシーのものです。
半年ぶりに出たキラキラ付マスカラだし、10年以上愛用のヘレナからだし、何ですか?ブランド創設110周年イベントの一環?・・・と色々盛りだくさんで、テンション高く発売日を待っておりました。
実物とご対面した瞬間の感想は、期待を裏切らない、いや、それ以上に美い〜〜〜とウットリでした。
ラメはピンクゴールドも入っているように見えますねー。
ゴールドのラメラメもさることながら、この色が、非常に美しいです。
トップ画像になりますが、ほらほら〜!!
綺麗じゃないですかっ!!!(はしゃぎモード)
もともとヘレナルビンスタインのブランドカラーである、ブロンズ?光沢のあるカーキ?この色、非常に好きなのです。
例えば、蛇ちゃんマスカラ(コブラ何たら・・・とかいうアレです)の「キャプティベイティング・ブロンズ」ってお色はお気に入りの一つでございます。
というような趣向の私にとって、このトップコートは、好みにドストライクでございました。
流石マスカラを主力商品にしているだけあって、品質の安定感、信頼感はゆるぎなく、安心して使えます。
見た目、結構しっかり色が出るので、普通にマスカラとして使っちゃおうかしら〜〜、なんて調子こいた事をしてみましたが、これ単体では、色もボリュームも長さも出ませんでした。
グハハ・・・ちゃんとトップコートとして使わにゃいけませんね(当たり前です)
しかし、マスカラを大量に乗せ、ボリューミーに仕立てた上に施すことはせず、マスカラはサラッとまつ毛の輪郭と長さを出すだけに止め、その上にラメラメの輝きと、ブロンズのニュアンスを乗せる・・・・という使い方をした方が、断然!綺麗です!!
もちろん、このトップコートと併用するマスカラは、コブラブラック(だっけ?)の「キャプティベイティング・ブロンズ」です!!(最近固有名詞が出てこない・・・おばちゃん現象だ)
メッチャ美しいです!!!
ちなみに、このトップコートの良さを出しつつ、ボリュームも出したいなら、ラインをしっかりめにひくと良かったです。
・・・がしかし、上記事案は、あくまで雰囲気の話!(なぬ!!??)
だって・・まつ毛のお話でございますから、実際は顔面1センチほどの至近距離で見て「ラメ3粒乗っかってるべ」と確認できるレベル。
残念ながら、まつ毛全体がネオンのように輝く・・・というレベルのものではございません。
あくまでニュアンス。ほんのり隠し味的なものと思って下さい。
でも!でも!!イイんですよ!!これでイイんです!!
何かこのトップコートをスゥーーーと施す時、幸せを感じるのですよね〜。
アッハン。。。。。
つまり、オシャレな気分を味わえる、非常に素敵な大人のコフレ、と割り切って楽しむものではないでしょうか。
さて、非常に気に入っているのですが、一つだけツッコミを入れさせていただきますと・・・
パケとブラシの形状が・・・やけにシンプルで、複雑な心境になりました。
キンキンキラキラの棒状は非常に使いやすくて良いです・・・が、ベルベットとレースを施してある「セクスィーブラック」や、ヒョウ柄、ヘビ柄ほど凝ってないよな〜って比較しちゃいます。
また、ブラシの形状も、非常に古典的ですね。
目に見えないミクロの繊毛がほどこされているんですぞ!スゴイんだよ!と説明書きは読みましたが、見た目は普通にツクシ。
トップコートだから、ブラシは凝る必要ないから良いか・・と思いきや、同時発売のセレブレーションマスカラもツクシですね。
まぁ、パケのヒネリなんてマスカラに必要無いし、すごく使いやすいので、蛇足な発言ではございますが・・・。
何十年もマスカラの開発にかけて来て、色々な形状のブラシ、液を進化させた、あれは何だったんだろう?なんか食い違っているような、何なんだ??この気分は?
ひょっとしたら、ユーロ不況で開発に支障あったのか・・・憶測にすぎないのですが、こんな事を考えるのは私だけでしょうか?
でも、この?なところに、妙に愛着が沸き、長年お付き合いしているブランドの一つでもあるんですね♪
今回も微妙な楽しみを与えてくれてありがとう!へれナ♪
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2012/9/12 20:04:48
58番「マジェスティックグレー&フェザーブルー 」を「ラッシュクィーン セレブレーション」(マスカラ トップコート)と併せて購入しました。
今年の秋冬アイメイクが、去年同様スモーキー主流と聞いて、「じゃぁ去年の残りを使えば良いよねー」とテンション低めでした。
(散財しないですむので、ある意味良いことです)
がしかし、ヘレナのDMをポストから取りだした瞬間、握りしめてガン見してしまうほど、限定マスカラに惹きつけられ、その横ッチョに紹介されている、このデュオアイシャドーも気になりました。
ヘレナは数年前から、カラーメイクの広告モデルさんを全然起用しないので、DMの華やかさは無いのですが、実際肌に乗せてみると、かなり優秀な質を感じるので、密かに穴場コスメと思ってます。
タッチアップしたのは、57番「オ−ディシャスピンク&セクシーダークナイト」の方です(画像3枚目が当時のものです)
「これだけはっきりしたダークカラーを、普通にメイクしても大丈夫なのでうれしいです」
と、微妙な表現ですが、猛烈にお褒めいただいただきました。
問題は、どっちにしようかな・・・でして、如何せん軍資金が足りない為、2コは買えない。
迷いに迷った挙句、57番に似たお色は持っていますが、ダークシルバーは持っていない。また、これから着るであろうグレーのお洋服にすごく合うだろうな・・と考え、58番にしました。
しかし、帰宅してから、自分の目元を鏡で見ると、ああぁ・・57番も捨てがたい・・・と後悔するほど自分の顔面にマッチしておりました。
(ま、いつものアジアン色な顔になっただけですが。。。)
限定ではないので、10、11月のキット等にからめてお迎えするぞ!
さて、お色についてですが、57番(ダークグレーにベージュピンク)、58番(ダークシルバーブルー)両方とも、非常に発色は良いです。
というか、色、出過ぎ!!
いつもの分量を筆に取って、瞼に乗せた瞬間、どばーーーーっ!!!と色が出て、あまりの威力に驚きました。
ちなみに画像2の、亡霊?キョンシー?枕元に立たれたら怖い顔は、付けすぎてしまった時のものです。
二重幅の分量のつもりでダークブルーだけ乗せ、多すぎたので、目ん玉の大きさに引き伸ばして薄めようとしたのに・・・まだ濃いじゃん・・・ってシーンです。
もうこうなってしまったら、「モードなメイクにしてます!」とごまかしましょう(表情もごまかしております。恥ずかしい。。。)
かーなーり!少量、筆先にヒョイヒョイと取れば、十分なので、付け過ぎ要注意報発令です。
しかし、逆に言えば、コスパはメチャメチャ良いわけですし、粉質もシットリ感があり、非常に上質。
玉虫色っぽい光沢で、サテンのような発色しますが、これはパールみたいですね。
独特で、オリジナル感満載で、気に入っております。
キッチリ密着し、色ムラの心配無!色落ちもないので、持ちも非常に良いです。
(画像1参照。手のシワにもキッチリ入ってくれる粒子の細かさを確認ください。でも手汚いなー私)
パケはコンパクトなので、ポーチ内にコロンと入り、かさばることもなく、持ち運びに適しています。
モデルさんを使った広告をしていないので、(ご契約中のデミ・ムーアが復帰できないのかしら?)クチコミもあまりございませんが、商品自体は優秀だと感じました。
57番は手元にないので、色やラメについて、詳しくお伝え出来ませんが、ミルクチョコレートのような濃厚?なベージュピンク。
非常に秋らしく、上品でシック!締め色は強い光沢感のあるチャコールグレーです。
広告のとおり、ドレッシーにも、カジュアルにも使えると確信できました。
購入した58番は、先述のとおり、非常にはっきりと色が出るダークブルー&ダークすぎるグレーの組み合わせです。
発色はかなり!ハード。そして、ガツンときます。
光の角度で、2色とも茶?ブロンズ?の輝きをするのですね。
これが先述の玉虫色のサテン・・と言ったものになります。
かなりシブくてハードなブルーですが、これが非常に肌を美しく見せてくれる効果がありました。
こんなおばちゃんが、ヌーディーなリップメイク出来ちゃうほどなんですよ。グフフ・・(←この辺は主観ですが)
今期秋冬のスモーキーアイメイクは、これで行きます!
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[口紅]
容量・税込価格:- (生産終了)発売日:2012/8/3
2012/9/10 22:09:09
M27「リュクシュール」 (2012秋コレクション)
ちょっと気分を変えて、いつもとは違う雰囲気にひたりたい・・・という衝動で購入しました。
きっかけは、DMを見て、挑戦してみたいなぁ・・・と心惹かれたことに端を発します。
結構DMの効果は大きいですね(^^;;)
しかし、華やかな色のリップは好きですが、家事と仕事しかない生活を考えると、買っても使えないし、普段は単なる事務員なので、仕事にして行くのは、絶対無理。
去年辺りから、リップにポイントを置くメイクになりつつありましたが、やっぱりマットな赤は、気がね無く使える社会ではないです。
・・・と諦めていたところ、百貨店から、アーティストさんによるメイクアップアドバイス会のご案内電話を頂き、せっかくだからプロの方に赤メイクを伝授いただこう!!と素敵な機会を得ることができました。
ゲランの専属アーティストさんです。
自分に似合う赤リップの選択と、その赤を使って、ベース、アイ、チークをどうバランス取れば、派手派手しくならないか教えてください!とお願いしました。
特に新作を!と指定したわけではないのですが、たまたま選んでいただいたのが、このモデル使用色のM27「リュクシュール」。
シャインオートマチックの赤のどれかぐらいだろう・・・と思っていたのでビビリましたが、ま・・・まぁ、プロですから!プロの方を信じて!(ちょっと焦りながら)そして、客観的な意見も欲しいので乗っかりました。
ぐおぉぉぉ!!!・・・自分じゃないみたいw
悩んだ末、恥をしのんで画像出してみました。
うーん・・・「ダークシャドー」に出てくるバンパイアのコスプレか?
って言うか、バッチリ派手派手しくなっているじゃないかぁぁ〜!!
が、アーティストさんに「赤は思い切って行かなきゃいけんのです!!この赤はこうなんです!!!うん!!素敵です!!」と力強く諭されました。
ま・・・確かに、赤を使って、ナチュラルメイクしようなんて、セコイですよね。
反省し、こうなったら行きますっ!とすっかりその気になりました。
で、その気になったお色についてですが・・・
しっかり塗り込むと深紅の部類に入りますが、この「リュクシュール」はかすかにボルドーのニュアンスを感じました。
色に香はないのですが、ベリーなど、どす黒い果実を潰した時のような、甘酸っぱくて、なのに妖艶な・・・何とも魅惑的な赤です。
深みはあるけど、全然暗くはないです。
落ち着いた色だけど、華やかさを持ち合わせています。
朱赤のような陽気な明るさとはちがいますね。が、重いカンジでは決してないです。
相反するものが同居できる、絶妙な色出しは芸術の域で、さすがゲランだなぁ〜と、改めてブランドの真髄に触れることができました。
マットな質感で、色そのもので真っ向勝負するにふさわしい赤ですね。
問題は、それをまとう自分との格差でございます(汗)
が・・・プロが選んだからエエってことで、開き直って使いましょう!(無理やり強気)
本来のお色に惚れたのは事実ですが、実は購入の決め手は、「薄めたら使える!」という事です(画像2参照)
ズバリ、逃げ!・・・ですが、逃げを作ってくれたからこそ、普段使いできるので、ここは非常に助かりました。
テスクチャーは、まさに水彩絵の具「クレパス」(小・中学校時代に使っていたアレです)をチューブからニュ〜〜と出したそのものです(画像1)
絵の具なので(違う違う)非常に伸びが良く、良い塩梅にフィットしてくれます。
持ちも良く、唇環境はとても快適です♪
ただ、グロスのチップのようなものに、グニョッと付いてて出てくるので、微妙な気分になります。
チップの形状からすると、グイグイッと塗っちゃってください!・・・という解釈しかできませんが、このM27の真っ赤っ赤を、そんなふうに塗ることは出来ません。
いちいちヘラに受けて、かつ筆で描いております。
この形状は道具としての機能は無いと言っても過言ではないです^^;)
淡い色でしたら、このチップでお習字みたく、スッスッと塗ることが可能なのかもしれませんが。
しかしっ!!この半端ない重さや、上下二面ミラーを備えているにもかかわらず、ミラー見ながら塗ることは不可能な形状ですが、そんな「使い勝手」だなんてヤボなことは捨て、広い心で「ゴージャス」な気分になることが、ゲラン様からのメッセージなんだ!と解釈しておきます(笑)
最後に、この「リュクシュール」には、スティロ レーヴルの42でラインを取ることをお勧めします!
長っ!!すみませんっ!!
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:50ml・23,760円 / 100ml・33,330円発売日:-
2012/9/1 21:44:02
フランスの女流作家ユルスナールの「ハドリアヌス皇帝の回想」(Memoires d'Hadrien)を読み、主人公のキャラクターに感動してフレグランスで表現したそうですね。
カタカナだと分かりにくいのですが、アルファベットで見ると
Eau D'Hadrien (ハドリアヌスの水)
フランス語はリエゾンやエリジオンで、発音が綴りとかけ離れちゃうので分かりずらいですけど、ハドリアヌスの・・・となってますよね^^
ちなみに2012年5月〜6月にヒッとした映画「テルマエロマエ」にハドリアヌス帝役を市村正親さんが演じておいでましたね。
「Eau D'Hadrien」(オーダドリアン)は、アニック・グタールの出世作で、それまでカジュアルで格式低い?とみなされていた柑橘系の香を拡張高く、深みを持たせました。
なるほど。
単なる食物の香にならないように、フレグランスとして作り上げるのは、意外と難しい素材かもしれません。
クチコミでは、ラストノートのシトロンと糸杉のウッディが「男性のトニックのよう」とか「オヤジ臭のような」・・・などの記述がポチポチございましたが、オヤジをイメージした香なので、基本的にメンズと思った方が良いのではないでしょうか。
ま、オヤジと言っても、エンペラーですからね。
エンペラー臭(おっと失礼しました)は魅力的ではないかと思います。
トップノートがシシリアレモンと地中海産グレープフルーツ!
とっても爽やかで豊なみずみずしさがフワ〜と広がります。
柑橘なので香り自体はシャキッとしているのに、広がり方は柔らかいので、フワ〜〜でと言わせてください。
ほど良くフラワー香が背景にあるので、決して食べ物臭ではなく、美しい果実のフレグランスに整えられています。
判断が冴え、聡明な人格者になった気分になれます。(現実はともかく)
このトップノートが嫌い!という方は少ないのではないでしょうか?
オードパルファンの方がこの瑞々しいトップノートの持続が長いのでお勧めです。
ミドルから、例のシトロンのクセのある苦味と、糸杉のやや青臭さを含んだ木の幹のような香が、じんわり顔を出します。
ウッディと言ってもあまりスモーキーなものではないです。
先述の青臭い・・というのは、ポキッと枝を折った時の生っぽい方、乾いた(枯れた?)香りとは違うかな。
(良い子は木を折っちゃダメですよ〜)
この糸杉が温かみのある香りで、肌に馴染む効果をもたらしてくれます。
イメージを画像にしてみました。
単にメインのもの並べてみただけですみません(^^;;)
柑橘系なので、夏だけしか使用できないように思いますが、冬場も全然使えます!
実は購入したのは冬です。
暖かいお部屋で、ちょっと気分転換するのにうってつけでしたし、外出時にシュッとしても、寒々となんてしませんでした。
寒い時期は糸杉が良い仕事してくれますね。
冬は、こたつにみかん(グレープフルーツ??)、そしてクリスマスツリー(糸杉?)
・・・なんてイメージに早変わりしてくれるのかな(^^;)
意外と季節通して使えました♪
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[リップグロス]
税込価格:-発売日:2011/6/17 (2012/6/15追加発売)
2012/7/14 15:39:38
2012春コレクションより、「ベージュ105」「ピンク508」を購入しました。
両方とも限定色になります。
初グロスドゥアルマーニ!になります。
何が一番素敵かって、「あぁ!アルマーニらしい!」と思わず感嘆してしまうお色です!!
あのミラノコレクションとかで見るアルマーニファッションの真髄がグロスにキュッと詰め込まれていて、質感・光沢も含んだ「色味」をお口の上で表現してくれるんです!!
テスクチャーは好き嫌いがあるでしょうが、上記アルマーニらしい色味を出す意図にのっとって、このカンジにしているのでしょう。
このカンジ・・・って何さ?ですが、
メチャメチャ堅めではないですが、極端な例で言うと、ディオールのグロスよりは、はるかに堅いです!
自分が知っている範疇での比較で恐縮ですが、
ディオール <ジバンシーのジェリー <ヘレナ・YSL <アルマーニ <ゲランテラコッタG
つまり(?)、クチビルプルン!胸キュン!なノリではなく、シットリ大人のシックな艶を宿す・・・なグロスです。
このグロスを乗せると知的で落ち着く要素が出るのではないでしょうか。
知的のかけらもない私にとっては、化けアイテムとして活用させていただきます。
潤いは、普通かな・・・と自分的には思いました。
以下それぞれのお色について
◆ ベージュ105(画像1)
「グレージュ」のお色になります。
アルマーニの象徴であり、この色の発明者。
グレーとベージュで「グレージュ」
(イノシシとブタでイノブタ・・・失礼しました!!アセアセ)
綿や麻素材そのものの色であって、色として認られていないこの色を色!として命を吹き込んだ・・・という伝説の色なので、アルマーニ初心者だったらコレを買わないわけにはいかんだろう!!と思い選びました。
他のメーカーさんでは絶対に無い色ですよね。
単独で使うのも面白いと思うのですが、かなりマニアックなので、リップのニュアンスを変える・・・という目的での使用がノーマルかな・・・。
御想像のとおり、リップの色をシック方面へ落ち着かせる効果が出ます。
いや、ジミになるんじゃ・・・と不安になるほどパッと見は微妙ですが、そこはアルマーニマジッ〜ク!!なので安心ください。
不安であれば、少量使用で、肌色やその時のメイクとのバランスを見ながら調整していけば、使いこなせないことはないと思います。
面白いので、この色はヘビロテしています。
限定なのにどうしよう・・・・でもまた出るよね・・グレージュグロス。
◆ ピンク508(画像2)
いちごミルクのような春にピッタリなピンクです!
季節がら、やはりピンクに突進してしまいます。
正直ピンク・・・って性格ではないのですが(むしろグレージュ)季節というものが購入意識に作用しているようです。
やさしく落ち着いた中にも可憐なキャラクターを感じるお色で、この色ダメ!だなんて思う方はおいでないと思います!
文句ナシ!です^^
基本白味ピンクですが、何故かベージュピンクに向けるような印象を受けます。
落ち着いた感じを受けるからでしょうか。
これもアルマーニマジッ〜ク!!なのでしょうね。
とにかく、落ち着いてるけど、ジミくないピンクはおばちゃんにとってすごくありがたいです。
もちろんお若い方にガチお勧めです!!
アルマーニさんは全国に1件だけ・・・という希少メーカーさんなので、そこを何とかして欲しいと切望します。。。
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M27 リュクシュール


