-
-
ARTISAN&ARTIST(アルティザン・アンド・アーティスト)
[化粧ポーチ]
税込価格:-発売日:-
2026/3/28 21:52:49
ハンディメイクドレッサーミニ
スロープシェイプポーチ
小さめスロープシェイプポーチ
大きめスロープシェイプポーチ
を、愛用しています。
出先に持っていくのは小さめスロープシェイプが多いですがパウダー、リップ、保湿スティック等必要なものが全て収まりコンパクトなのでとても気に入っています。
ただ小さめスロープシェイプは他の型に比べてなかなか販売されないのでそれだけが残念。
長いものは10年使っていますがまだまだ現役です。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[化粧下地]
容量・税込価格:30g・2,200円発売日:2025/10/15
2026/1/11 16:30:03
ピンクを最初に買いましたが、血色感よりも不自然な青白さが出てしまいました。
白っぽいカラーのためかカバー力はなく、肌の粗は隠れません。
かつ鯖のようなギラッとした偏光ツヤが不自然に主張し、シミや目の周りの気になる箇所がかえって目立ちました。
そこでピンクは返品、ベージュに交換していただきました。
ベージュは鯖のような偏光ツヤがなく、明るめのアイボリーベージュで癖がありません。
適度なカバー力が功を奏し陶器肌に。
白くトーンアップするのではなく、程よい暖色照明で肌が美しく見える店内にいるかのような、
粗が見えずツルンと滑らかでセミマットな肌がそこに。
トーンアップ具合がナチュラルで見事。
ツヤは出ますが自然なパール感に近く、テカリやベタついたような光り方ではありません。
上品で流行に左右されない王道カラー。
クレドの下地も保有しており、色やテクスチャーなど非常に似ていると感じましたが、塗布した際に違いを実感。
クレドよりも塗り心地が快適で、柔らかな乳液か美容液を肌に伸ばしているよう。
クレドは塗った後の肌がピタッと覆われ肌が固まる感じ、そしてアテニアほどカバー力はなく。
アテニアは塗布後の肌がふわふわと柔らかく被膜感もなく、カバー力は適度にあり。
美容液効果なのか、少々多めに塗っても肌に馴染みきり調子が良く。
クレドは完全に下地、メークアップベースという使用感ですが、アテニアはCCクリームに近いと感じました。
それにしても、ピンクとベージュでこうも使用感や仕上がりが異なるのかと驚きました。
休日はこの後ルースパウダーだけで終えることも。
コスメデコルテの06番、マットなライトベージュカラー。
相性が良く、マットな粉は視覚的に引き締め効果があるためスッキリ小顔も。
この下地に重ねた時の、粉の色の出方が気に入りました。
アテニアのパウダーファンデ、美容液リキッド、旧リキッド等とそれぞれ組み合わせて試した結果、
秋に限定で発売された美容液リキッドと最も相性が良く仕上がりが綺麗でした。
リキッドは「ナチュラル」色で、この下地はそれよりも少し明るい色。
色の系統が似ているため、重ねた時に浮きにくく厚塗り感もなくとても綺麗。
体調不良で病院を受診する際、化粧するほどの気力も体力もない。
しかしさすがにスッピンで受診するのは、診察室はともかく待合ロビーや人の目が辛い。
顔色も何もかもが悪すぎて、若い人のスッピンとは違うから。
スッピンのままだと肌の乾燥や紫外線も気になる。
眉だけ描きたいけれど、スッピンではアイブロウも色が上手く乗らない。
そんな経験がありますが、この下地で解決すると気付きました。
そういうシチュエーションでは、これだけを塗って受診しようと思います。
SPF35もあり日焼け止め代わりになり、塗り心地も優しくしんどい時に寄り添うような下地だから。
美容液成分入りの下地の長所ですね。
とても気に入りました。
好みは個人差があると思いますが、私はクレドからこちらに切り替えます。
ピンクは星3、ベージュは星6の感想。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2025/12/6 11:55:27
再販され嬉しい限り。
甘い花の香りに上品なシアやココナッツの柔らかな甘さがさりげなく混ざり、上質のフロリエンタルな香り。
ボディショップのバターやボディミルクは匂いがきつく、ともすれば個性的な香りの系統が多く癖もありますが、
こちらは良い意味でボディショップらしからぬ香り。
デパコスの外資系ブランドやフランスのオーガニックコスメブランドを思わせる、どこかシックで大人びたエレガントな香りでも。
ギフトアイテムとしてもかなりおすすめ。
滑らかで柔らかいクリームは伸びが良く、バターよりも馴染ませやすく肌に吸い込まれるよう。
ボディクリームというよりも、上質な高いフェイスクリームを贅沢に身体に塗っているような感触。
滑らかさのレベルが高く、きめ細やかでスルッと肌に溶け込むようなクリーム。
全身に塗る作業も気持ちが良く、動かす掌にもまた滑らかさが伝わり、掌も身体も気持ちが良いダブル効果。
少量でも抜群の伸びの良さと保湿力ですので、意外にコスパは良く。
私の場合はバターよりも減りが遅いです。
塗布後の肌はべたつきはなく、衣類を着ても張りつく感じはありません。
でありつつも肌は明らかにしっとりし、手の甲のキメもツルリと整い効果の出方が明確。
そのまま就寝すると、良い香りに包まれぐっすり眠れました。
朝になると肌とクリームが完全に一体化し、昨夜の強めの匂いから微かで柔らかな香りに変化。
この「一晩寝かせた香り」が絶妙で、自分だけが感じられる範囲でふわりと自然な香りが続きます。
香水や柔軟剤の直接的な匂いとも違う、ほのかな良い匂いが実に淡く継続されます。
その人そのもの、肌から自然に滲み出るような良い香りとでも言いますか。
朝や外出前に使うと、こうはならないであろう匂い。
朝などは匂いがキツく、そのまま強く香りが日中も漂ってしまうのではと思います。
香りも大変気に入りましたが、肌もツルツルになり「いかにも手をかけた肌」に。
効果の出方が控えめでよくわからない、高い値段だけの実感が湧かない、そんなアイテムとは違います。
ハッキリと手応えがあるので使い甲斐があると言いますか。
レベルの高いクリーム。
ジャー容器の色デザインもスパを思わせるシックさで上品。
最高評価にします。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[ルースパウダー]
容量・税込価格:6g(限定品)・3,300円 / 7g(限定品)・3,300円 / 16g・6,270円 / 20g・6,270円発売日:2024/1/16 (2026/4/21追加発売)
2025/1/4 22:46:43
旧品は10,11,12,00,80番を所有。愛用していたのは11番など肌色系。
ただ、80番のピンクは、血色が良くなるというより赤みが強調されがちでした。
首と比較しても、顔だけが解りやすく赤みが気になる仕上がり。
また、時間が経つと80番は赤みと共にくすむのも気になりました。
しかし、リニューアルした03番は、80番よりもかなり穏やかなピンク色に変わり、
赤みの濃かった旧品のピンクに比べて、かすかなラベンダーっぽさや白さもある、
淡くて肌馴染みの良いピンク色に。
旧品が色鉛筆の粉のようなピンクだったのに対し、03番は白っぽいピンクと言いますか、
ピンクだけではなく、白、アイボリー、ラベンダーが混ざったような単調ではないカラー。
ラメもゴールドが混ざっており、良い意味で複雑な発色に。
実際にタッチアップしてもらったところ赤みは出ず、
ピンクオークルの明るめファンデで仕上げたような肌とも違い、
うまく言えませんが、今まで使ってきたルースパウダー等では出せなかった色、
非常に綺麗な、いきいきした肌色に変貌。
元がイエベだからかもしれませんが、ゴールドのラメの存在が良いアクセントになり、
決してギラギラではないのにさりげなく華やか。
そこに淡く絶妙な、ピンク系で複雑かつ美しい粉色が乗っており、
ふわりとヴェールが掛かったように、肌表面のノイズやくすみが消えナチュラルなツヤも。
この時点で、意外な良さにすっかり驚き03番の購入に気持ちが傾いたのですが、
当初は、くすみ解消に強い02番が目当てで来店しており、
気になる02番も、一応タッチアップしていただくことに。
すると、さすがラベンダー系統の粉だけあり、一瞬で肌が明るく白く変化。
透明感も出ました。
けれども、ナチュラルなトーンアップや透明感ではなく、しっかり作りこんだような白さ。
ベースメイクが濃く見える、化粧感がかなり強い仕上がりと言いますか。
どこがどうとは説明し辛いのですが、肌色は明るいのに老けて見えました。
タッチアップしていただいて良かったです。
02番は、私にはやや不健康そうな仕上がりになってしまいました。
ちなみに、エレガンスのラ・プードル・オートニュアンス・リクスィーズの粉では
1番が合う肌です。
そんな話をしていたところ、同店でエレガンスの取り扱いもあることから、
「それではこの色も」と、人気の高い101番と01番のタッチアップも勧められました。
101番は大変人気で一時期は欠品が続いていたそうですが、
私の肌では、こちらはエレガンスの1番に近いと思いました。
4色が入り混じり、それらの良さのハーモニーで肌色が美しく見えました。
エレガンスを所持していなければ、ひょっとして101番も購入候補に入ったかもしれません。
どちらが好みかといえば、メイク崩れの無さ、上品で完璧なカバー力のエレガンスの方。
けれども、こちらの101番が人気なのにも納得しました。
しっとり具合はコスデコの方が高いので、季節的には101番が良いかもしれませんね。
01番はごく自然に肌に綺麗なヴェールが掛かる感じでした。
こちらも良かったのですが、03番のような肌だけでなく、
顔全体の印象、表情までが輝いて見えるような感動や驚きはなかったので、
やはり03番を購入することに。
タッチアップしていただいて痛感したのは、実際に自分の肌で合わせてみないと
本当に合う色、美しく変化する色が解らないということ。
もし、タッチアップもせず”101番は一番人気が高いから”と購入していたら、
それなりに満足はできたかもしれませんが、そこまで感動もなく
「こんなものかな」で終わっていたかもしれません。
また、購入候補だった02番をいきなり購入していたら、自宅でガッカリしていたでしょう。
80番で苦手意識があったピンク系の03番も、全く購入候補にないまま埋もれたことかと。
私の肌悩みを聞き、肌を見て冷静に03番を真っ先に勧めてくださったBAさんに感謝です。
さすが日々多くのお客様を見てきているプロの方ですね。
独りよがりで選ばなくて良かったと心から思いました。
自分の中で、大体自分に似合う色は把握しているつもりでしたが、
実際の発色や仕上がりの見極めは、やはりタッチアップが大事だと改めて痛感。
思い込み・先入観は良くないと気付けた出来事でも。
新しくなった粉は、旧品の時のように時間経過と共に起こるトーンダウンが起きず、
性能の進化を感じました。
非常に満足しています。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[化粧下地]
容量・税込価格:30g・2,420円発売日:2023/11/15 (2024/11/18追加発売)
2023/11/23 12:46:31
ジャーに入っている下地は珍しいですね。
フワフワのクリームで押し潰すような感覚で伸ばして使用。
軽くてしっとりするので、これから寒くなり乾燥する季節には重宝しそうでも。
塗り伸ばした仕上がり・発色などについての率直な感想は
「形態が変わったスキンレタッチャーモイスト」です。
かなり白っぽくツヤが出る点、肌色の変化や仕上がりが非常に似ています。
スキンレタッチャーモイストがあれば、こちらをあえて購入する必要はないかもしれません。
ただ、こちらはジャー形状なのでチューブ式のスキンレタッチャーとは違い、
一度に思い通りの量を一気にすくうことが出来るので、乾燥肌でたっぷり付けたい場合には
スキンレタッチャーをグイグイと押し出すよりは、サクッとこちらをすくう方が手早く、
使いやすいと感じるかもしれませんね。
淡いピンク色ですが、思った程のくすみカバーはないように感じます。
全体的に白く明るくなってツヤツヤにはなるけれど、
高性能の下地がその状態をキープするのに対し、こちらは徐々に明るさ白さが落ち着きます。
トーンダウンと呼ぶ程、肌色が暗くなるわけではないけれど、
地肌と同等か少しだけ明るいかという程度が到達点。
スキンケア効果があれば、それでも使用するメリットを感じますが、
それもあまり感じず。肌が悪くなることもありませんが向上もせず。
容器デザイン、パッケージなどはウインターコフレ感のある華やいだデザインで、
そこは夢がある設計だと感じました。
- 使用した商品
- 現品
- モニター・プレゼント (提供元:未記入)





