2025/2/22 16:24:14
ただいま、ゲラン!
ここしばらく、クレドを使っておけば間違いない、とばかり、
ベースメイクはクレドを愛用してましたが、
どうしても色が合わない・・・
特に、メイクしてから時間が経過したときの肌が汚い・・・
メイクしました感も、ちょっと違うかなぁと思ったり。
で、何気にゲランのカウンダ―でタッチアップしていただいたら!!!
探してたの、コレーーー!!!!、と感動。
ルースパウダー?と思うほどの細かい粉質、
それゆえ、重ねづけしても厚さも重たさも感じない!
つけるとパーッと明るく華やかになる肌、
時間経過しても、クレドのようにどんよりしなーい。
パケも、マツケンサンバか!というほど全部ゴールドでうっとり♪
ミラー必要ないくらい、金ぴか。
香りもゲランらしくてテンションあがります。
買わない理由はなーーーい!
BAさんが0Nを即選んでくださって、
白くない?、黄色くない?と思ったのですが問題ない、
逆に、ジャストor明るめのカラーを選んだ方が華やかさが出るかも。
時間がたってもトーンが落ちてないがグー。
下に仕込むベースによって、マットよりにもツヤよりにもでき、
万能感のあるファンデだと思います。
あと、ブラシづけすると、
パウダーが空中に舞うほど細かくてふんわり仕上がるし、
スポンジづけすると、カバーを調整できて、
ファンデが肌とピタッとくっつき、
“元から肌がきれいな人”な仕上がりに♪
とにかく粒子が細かい!
もちろん、パウダーファンデなので、
普通肌〜混合肌の方が一番合うかと思いますが、
乾燥肌でも問題なし、というか、
乾燥肌だけどパウダーファンデ使いたい!という方にオススメ。
20年ほど前、ゲランにディヴィノーラというパウダーファンデがあり、
金パケ・青パケを常備、本当に肌にぴったりで、
無くなったときはショックだったのですが、
そのディヴィノーラが復活した!とさえ思うほど。
やっぱり、ゲラン大好き!
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2025/4/23 12:34:07
ここ一年でパウダーファンデを結構多数購入しました。55歳にしてベタベタするクリーム、リキッド、クッションなどが苦手になり、頑張ったからといって綺麗になれる歳ではないし、たまにはリキッド使うけど、普段はパウダーファンデで済ませたい、と。
若い子はいいな!
パウダーファンデってリキッド系より使いこなすほうが難しいと思っていたのですが、そのファンデの特性により使いこなし方が違っていて、うまくのったり、のらなかったり。
インウイ、ゲラン、クレドの順で購入しました。
スポンジで塗布するのが苦手で、クレドのパンソーを使います。ゲランの仕上がりは程々なツヤがあって(ハーフマットとも言うのかな?)かなり薄めにつきます。(インウイは逆)均等に塗布すると冴えないのですが、顔を軽く一巡した後、顔の中心にだけ思い切り塗布。これは自分比較の濃いめで、前はパウダーファンデを濃いめに塗布するのが怖くてなかなかできなかったのですが…。
どの色味も冴えたアイボリー系でとても好みです。自分が購入した色番号はわすれましたが、気がついたら二色購入してしまいました。
最初はこちらの良さがあまりわからなかったのですが、間近で見ても繊細な仕上がりです。粉自体は乾燥しない程度にサラッとした質感でした。昔のゲランのディヴィノーラはパサパサで厚く付きましたが、こちらは改良作だと思います。
名品。
写真の3枚目はリフィル購入のためケースは自分で工作しました。もう自己満足の世界ですw
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2026/2/21 17:22:24
パウダーファンデと言うよりは色付きのフェイスパウダーという感じで、カバー力はクレドのタンプードルエクラII の方があります。
ただこちらはより細かい粒子でサラッと軽い付け心地で本当に綺麗な陶器肌に仕上げてくれます。
肌の粗を隠すのではなく滑らかな粉質で肌を均一に補正してくれる、既存のパウダーファンデの中でも一番のお気に入りです。
ケースは指紋がバッチリ付くのでリニューアル前の黒いケースの方が好きでしたが、今回のケースはクレドのパンソーが スポンジを収納するところにセット出来ます。ブラシを別に持ち歩かなくて良いので便利です。
いつもヴォワールコレクチュールnの上にこのパウダーファンデを重ねていますが、相性が良く仕上がりも重くなりません。またクッションファンデのお直しにも向いています。
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2026/3/8 15:14:25
通常バージョンのネロリアベチバーとフォルテのネロリアベチバーを既に持っていましたが、ネロリアベチバー好きが高じ、ペルレもネロリアベチバーを選んで購入しました。
開封するとズッシリな125ml瓶には、薄緑なのは同じだけど白濁したトロミのある、キラキラを含む「アルコール分では無い」という香水液が入っています。
早速試すとネロリ先行で香り、通常バージョンの「優しさに包まれる様なホッとする」感覚に包まれました。
確かに通常バージョンよりは少量でしっかり長く香ります。
スキンケアも兼ねるとの事ですが、デコルテ全体に付けると香り過ぎそうです。
手首に付けられる習慣の方も腕全体など、それ以上の面積は香り過ぎそうです。
ベチバーは付けてしばらくしたらほんのり香って来ます。
ネロリはベルガモットと相まって時間と共に熟した香りになります。
バジルも入っているそうですが、バジルはあまり主張しておらず、アクセントなのでしょう。
イチジクとベチバーでウッディとなる、とありますが、ウッディが苦手な私でも大好きな香りです。
フォルテがどちらかと言えばウッディが強く感じた私ですが、ペルレはネロリが強く感じるように思いました。
因みにキラキラは肌に付けると室内の鏡で見ても分かりませんでした。弾けるカプセルとあるので飾りのキラキラでは無いのかも知れません。
スプレーで肌に付く範囲が製品差は有るかもですが従来のアクアアレゴリアより狭く、アルコールフリーなので直ぐに乾かず手で伸ばしてマッサージするのが少し慣れないといけないです。
数回使って、デコルテなどに噴霧する際に手でマッサージせずに前腕の柔らかいところで撫でるようにマッサージすれば、洗い流さずに済んで勿体なく無い事に気付きました。参考になればと思います。
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2026/4/24 08:44:15
140Porcelain購入。
PC夏、2nd春のそこそこ色白で明るい色が似合うタイプです(プロ診断)。
これまでパウダーファンデを使用しておりリキッドはほとんど経験がありません。
ファンデは薄付き派。
資生堂カウンターで色味を見ていただき、顔はややピンク寄り、首はやや黄み寄りで130か140を勧められました。
普段のファンデがピンク寄りなこともあり140を選択。
こちらはピンクに寄りすぎない白みピンク、手持ちファンデの中で一番好きな色味です。
軽いテクスチャーで伸びが良いです。
仕上がりはお風呂上がりスキンケア後のような水分ぽさのあるツヤツヤ肌。
肌質的にがっつりファンデが似合わないタイプなので軽くてナチュラルな仕上がりのこちらは浮かずに使いやすいです。
薄膜で重ねても厚くならないし、薄い分明るい色でも白浮きしにくい印象。
リキッドファンデ初心者にもおすすめ。
花椿ブラシとロージーローザのマルチファンデパフの薄い方(クッションファンデ用パフみたいな形状のもの)を使用。
1プッシュ弱手に取り両頬に点置き、花椿ブラシでくるくるしながら全体に伸ばす。
その後パフでクッションのようにトントン馴染ませる。
上からコスデコのパウダー(02、101)やジバンシイプリズムリーブル(01)をフェイスラインと小鼻はパフでしっかりめに、その他の部分はブラシで薄くトントン。
(額にはファンデのせていません)
最後に何もついていないブラシで磨きます。
水光肌的な質感が似合わないので、内側からじゅわっとツヤ感が出るような仕上がりにしています。
せっかくのツヤをパウダーで押さえるのはもったいないですが、ファンデ後誤ってティッシュオフしたところべったりついたのでそのままマスクをすると大変なことになりそうです。
そばかすや薄いニキビ跡はそこそこぼかせます。
毛穴はこちら単体だと厳しいかなあ…
頬のたるみ毛穴は手持ちのどのファンデでも隠れないので諦めていますが、こちらを使うと頬全体のみかんのような毛穴もやや目立つ気がします。
室内では綺麗に見えるのに、屋外自然光に当たると肌の粗が気になります。
→マット系フェイスパウダーとは相性が良いのか、毛穴がぼかされて多少目立ちにくくなりました。
薄付きな分汚い崩れ方はしませんが、時間経過でどこかへ消えてすっぴんに戻っていくような感じ。
朝塗って夕方にはぼかしていたそばかすが目立ってくる感じがします。
その日の肌のコンディションにもよるため、そこそこ綺麗なままキープされていることもあります。
くすみや資生堂に有りがちな赤転びはこちらではありませんでした。
乾燥によるつっぱりなど肌負担を感じません。
メイクオフ後も肌がとてもしっとりつるんとしています。
使い続けるとお肌が綺麗になりそう。
手持ちの他の美容液ファンデではこの感触は味わえません。
ちなみに花椿ブラシで全体を仕上げるとナチュラルにはなりますが20秒程で塗れてめっちゃ楽です。
追記:サンプルで130Opalも試しました。
黄色にもピンクにも寄らない、ニュートラルな色味です。
一番明るい色とのことですが、140の方がピンク系な分明るく見えます。
質感…水光ツヤ、薄膜
仕上がりの満足感★★★★☆
カバー力★★★☆☆
ツヤ感★★★★★
持ち★★★★☆
しっとり感★★★★★
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