2026/4/16 12:28:17
下↓で2022年に口コミして以来、この香りを愛し過ぎて何本購入したことでしょう。
レフィル購入したこともあるのですが、美しいボトルが汚れてくるのが悲しくて、やはり75mlを買ってしまいます。
そして、還暦過ぎの女でもアクアアレゴリアのボトルが色違いで並んでいるのを見るのが嬉しいものなのです。
女性のコレクター癖を熟知しているゲラン、全ての女性の「美」アンテナを刺激してくるところはさすがというより他ありません。
ネロリアベチバーは、今や「わたしの香り」となっています。
アクアアレゴリアシリーズの取っ付き易さと言いますか…(ごめんなさい)、それ故に日本のような湿度の高い国で、若い女性からも支持される訳ですが、そういう親しみやすい顔の奥にある難解さ、深みをネロリアベチバーから感じています。
香りの世界は芸術。
名香と呼ばれる香水が大好きですが、今の時代の日本で身に纏う機会は殆どなく、専ら自分の部屋で楽しむばかりです。
アクアアレゴリアシリーズは、「香害」への忌避が強くなってきた昨今でもぎりぎり使える香りでしょうか…
祖母の鏡台の引き出しにあったコティのおしろいは、幼い日を思い出すノスタルジックな香りですが、今、あの香りが街中や電車の中で漂っていたら…確かに無理だなあと思います。
ミクソロジーの楽しさもあり、その日のお天気や体調によって変化する香りを楽しみながら、今日もネロリアベチバーの深さ、複雑さに魅せられています。
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以下、2022,12,9の口コミ
半年程前、公式でオーキデアンペリアル ホワイトセロム イン uvプロテクターを購入した際に、小さなアトマイザーに入ったものをいただきました。
ちょうど旅に出るタイミングでしたので、その小さなアトマイザーを持って行きました。
旅先で使ってみたところ「わーこれいい」と近年珍しくとても気に入り、帰宅後に現品購入しました。
一吹きしてグリーン系?ちょっと若々し過ぎる?と思ったもののフィグの香りが大変心地よく。
ネロリそれからベチバーと、個人的に好きな香りに包まれます。
昔からあるゲランらしい深い香りではないのですが、ドライブや飛行機、また食事の時に邪魔にならないのがとても良かったのです。
旅から帰ってからの日常生活でも、今のわたしの生活にはこれくらい軽さのある(ゲランにしてはの意)香りがちょうど良いと感じています。
ジョーマローンを愛用する娘に「軽すぎる?若作り?」と尋ねたところ、
「いえいえマダム、やっぱりおゲラン様です。ジョーマローンとは違う」と言われました。
寝る前にベッドまわり、寝具などにシュッシュッとしてベッドに入るのが習慣となりました。
こちらの口コミではあまり評価が高くないようですが、わたしはハマりました。
ボトルに名前を入れていただいたので、次回からはレフィルで購入予定です。
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2026/4/16 12:22:52
アクアアレゴリア オードトワレシリーズの中で、ネロリアベチバーに一番奥深さを感じます。
オードトワレのほうは今の世の中でギリギリ許される範囲、且つ自分の好みど真ん中な為、何本消費したかわからないくらい。
フォルテにも手を出したものの一筋縄ではいかない香りで、なかなか口コミできずにおりました。
うーん、これは…
アクアアレゴリアオードトワレの、要するに香水慣れしていない若い女性に受け入れられやすい立ち位置とは一線を画す香りです。
オードトワレのほうは、朝も日中も使えます。
そして寝香水にも。
けれどフォルテは違う、全然違う。
夕方から夜にかけて纏いたい香り。
昼間に纏うとすると、かなり個性的な女性であることを周囲にアピールすることになる覚悟が必要です。
だから、フォルテ……?
ゲランはこういうのが本領だと感じます。
けれど、昔ながらの所謂「香水=パルファム」ではない。
何だろうこれ、とても不思議な香りです。
「フォルテ」とは良くネーミングしたなと感じます。
ネロリ、フィグ、ベチバー、トンカビーン、これら全てが、オードトワレとは違う雰囲気を醸し出します。
意外とトンカビーンが効いている気がします。
渋みと甘みと深さと、アクアアレゴリアにしては重さもあります。
ムエットではわからない変化を、是非感じてみていただきたいです。
刺さる人には刺さる…と思います。
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2026/4/16 10:39:22
アクアアレゴリアシリーズでは、ネロリアベチバーが一番好みなのです。
次にリピート回数が多いのが、フローラサルヴァジアです。これがないと眠れない。
スメハラと言われかねないご時世…
ドレスアップした時に纏う深く複雑な香水や和服から放たれるの匂い袋の香りも嫌がられそうな雰囲気の中、発売され人気のあるフレグランスが軽い香りになるのも仕方ないことなのでしょうか。
そういう《軽さ》という点でアクアアレゴリアは付けやすい香りですし、わたしがネロリアベチバーを好むのは、その中で最も一筋縄ではいかない香りだからです。
フローラサルヴァジアは、香りの個性はハッキリしているものの持続性はないです。
なので、今の時期のような湿度の高い時期にはお出かけ前にシュッとして、気がつくと「あれ?香りは?」となります。
まずトップのウォーターメロン(というかスイカ)の香りがアクセント。
あれっ?という意外性の奥に、何処かで知ってる香りが潜んでいます。それはたぶん、アイリスやヴァイオレットです。
スイカの開放感とアイリスやヴァイオレットの懐かしさを僅かに感じます。
スイカはかなり長く感じるので、瓜系が苦手な方には不向きだと思います。←ここ重要
ミドルからはジャスミン、ラストはパウダリーなホワイトフローラルで柔らかい香りになります。
パウダリーは粉っぽさが強いと香り酔いしますが、強過ぎないところが使いやすいポイントでもあります。
香りの移り変わりを楽しめるのがフローラサルヴァジアの特徴ですが、いかんせん持続性に欠けるのでもっぱらレイヤード(ゲラン的にはミクソロジー)向けでもあります。
フローラチェリージアとミクソロジーすると深みが出るので、桜の季節以外にも使えます。
6月の日中は、ペラグラニータとのミクソロジーを良く使っていますが、持続性なし同士なのですぐ飛んでしまいます。
また、グラナダサルヴィアとの相性もとても良いです。
フローラサルヴァジアは、ボトルの色が薄紫でとても美しいです。
スイカ色でなく、アイリスやヴァイオレットをイメージできる色にしてくださってありがとうと言いたいです、ゲランさま。
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2026/4/16 10:32:22
香水好きが高じて、迂闊にもアクアアレゴリアの沼に笑
スメハラに厳しいこのご時世、アクアアレゴリアは救世主のような存在です。
アルコールが、よくあるツンとくるタイプでないのも大変嬉しいです。
先日、遅まきながらハーバフレスカを購入いたしました。
75mlボトルでリピート愛用しているのは、ネロリアベチバー、ネロリアベチバーフォルテ、フローラチェリージア、フローラサルヴァジア、グラナダサルヴィアです。
他の香りは、ミニボトル購入やサンプルでいただくなどして持っております。
アクアアレゴリアシリーズとの出会いは、ネロリアベチバーが最初。それが良かったのかな。
使い始める前は「香水初心者の若い女の子が、ボトルデザインや色の可愛らしさに惹かれて買う商品でしょ」と思っておりました。。失礼。
ハーバフレスカは、湿度が上がってくるこれからの季節にピッタリ。
自分のリフレッシュ用にと購入したのですが、大好きなネロリアベチバーとミクソロジーすると素敵な香りになり、外出用にも使い始めました。
持続性は、フォルテを除くとグラナダサルヴィアが一番残る印象。
ハーバフレスカは殆ど残らない印象。
残らないけど残ってるところがイイです、とても。
次にカウンターへ行く時は、ローザヴェルデを購入してしまうと思います。
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2026/3/21 12:49:54
最近のお気に入り!
外出用お化粧ポーチがパンパンで困っていました。
長く生きてきたので経験値は高く、お化粧直しはプレストパウダーと持ち歩き用ブラシか、パウダリーファンデと持ち歩き用ブラシの時代が長く続きました(嵩張るし重い)。
クッションファンデの時代になってからはクッションファンデコンパクト持ち歩きでしたが(まあまあ嵩張る)、なんとこれ1本で悩みは解消。
お粉に日焼け止め効果の発想がイイです。
レフィル有りとブラシ取って洗える点が大変良いです。
付け方のコツは、これはもう慣れの一言。
ラメ必要か?の件は、アネッサだし。
お化粧直しのタイミングではくすみが出ているので、この程度のラメあっても良いじゃない?と個人的には思います。
便利過ぎて、87歳母に買ってあげてレクチャーしました。
後期高齢者も大変喜んでおります。
粉飛び…?
だって、朝のメイクで普通にドレッサーまわりはお粉やら何やらで汚れるじゃない?それに比べたら可愛いもんです。
外でお直しするのに服が汚れそうなら、薄手の大判ハンカチ(タオルハンカチではない)を首に巻けばいいじゃない?と思うハンカチーフを持ち歩く世代です。
レフィル買い足しますね。
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レフィル 200ml
本体 75ml
本体 75ml
本体 75ml
本体 75ml
3g

