













2024/6/7 17:39:40
当方香水について無知ですがご一読下されば幸いです。
暑い時期は爽やかな香りや柑橘系でフレッシュなものを好んで使用しがちでしたが、なんかありきたりだなあつまらないなあと感じていて、また自分も40歳を超えてそろそろ夏に甘くて重めの香水をつけても似合う年頃になったのではないかと考えそういったものを探していました。
ロストチェリーとビターピーチで迷っていてトムフォードのカウンターで試した所、個人的にロストチェリーは薬品ぽいというか杏仁豆腐ぽいというかドクターペッパーぽいというか、これだけだと自分は使いたくない上に秋冬ぽいなと思ったのでこちらのビターピーチを購入しました。
自分の肌に付けるとあまり香りの変化はなく、みかんと桃の缶詰を足したような甘ったるくて少し酸味のある人工的なシロップの香りが続く感じで、少し経つと白檀のお香ぽい匂いが強くなるようでした。スパイシーさはあまり感じず香りの持続力もあまり無いです。
香りの感じ方や肌につけた時の匂いは人それぞれなので、自分の中では東南アジアの夜の屋台やクラブを思わせるエキゾチックな香りで求めていた通りでした。
凄く語弊のある言い方をするとチープで場末ぽい。そしてそれがたまらなく好きです。値段は高いのに安っぽいという所も粋に思えてカッコイイ。
ですが自分は少しかこめかみがズキッとするほどの重い香りなので日本の夏にはあまり合わないかなとも思いました(それも安い酒を呑んだようでそのチープさがたまらなく良い)。
海に行く時や(行きませんが)本当にカラッと晴れた日に付けたいです。
名前がゲイスラングのビターピーチ(汗ばんだ男性の...)というくらいですから汗ばむ夏に合うと自分では思います。
軽薄で尻の軽い感じの香りがゲイらしくて(全てのゲイがそうではないのは当然ですしゲイっぽい香りという意味でもありません)、トムフォードがゲイという事以前にゲイスラングを使って名付けた理由がなんとなく分かるように思いました。真意は当然わかりませんが。
こんな事を言うとマイナスプロモーションのように思われるかも知れませんが個人的には絶賛してます。ただ完全に好みが別れるためオススメはしませんので星5です。
試してはいませんが、これに夏に合う爽やかな香水を合わせたら日本の夏でも使いやすいのではないかと思いました。
結論この香水は日本人にはあまり受け入れられないというか似合わないと思いました。特に若い方や顔のタイプが可愛らしい方は香りに負けてしまい合わないように思います。
自分も足首につけてあまり香りが強くならないように使用するつもりです。
秋冬特にホリデーシーズンはロストチェリーと合わせて使いたいなと思いました。
拙文お目通しありがとうございました。
2011/2/18 17:17:59
マニキュア好きで、ほぼ毎日塗っている状態で
OPI、ESSIE、CHINA GLAZEを中心に集めはじめ
現在は500本以上になるほど好きなアイテムです。
除光液もいろいろと使ってきましたが、
・爪へのダメージの少なさ
・匂いのおだやかさ(ほとんど気にならない)
・使用量の少なさ(アセトンタイプの半分以下)
といった長所が多くとても良い製品です。
マイナス点としては
・アセトン入りに比べ落とす時間が2-3倍かかる
・液が床や家具などに少しでも付着すると傷むので
一般的な除光液よりも注意が必要。
といった点です。
私の使い方ですが『ベース+カラー2度塗り+トップコート』
とシンプルな塗り方でも4層になっている状態で、
落とすのに半分にカットしたコットンで指1本を使います。
(指10本を落とすのに5枚使用)
1_コットンに除光液をほどほど湿らせます。
2_爪の上へ置き軽く押し、爪の表面にオイルが馴染むようにします。
3_それを片手1本ずつに行い、最後の指をし終えると
最初に馴染ませておいた指のコットンを軽く押さえながらスライド。
アセトンタイプは同様の流れで
この時点でスルッとベース部分まで落とすことができますが
レントナーの場合は、一番上の層のトップコートが落ちるか
もしくは軽くカラーが落ちる程度です。
4_スライドさせたコットンの汚れを気にせず
まだ定着している部分をクルクルとスライドさせていけば
ゆるやかながらもしっかりと落ちていきます。
アセトンタイプの場合、カラーが付着したコットンを使い続けると
指の肌の部分が染まったり、落ちにくくなったりしますが
レントナーでは汚れてもそのようなことがなくそのまま使えるため
結果、使用量が少量ですみます(作業中に揮発しないのもありますが)。
落とし終えると、かなり指先/手がヌルヌルした状態です。
そのため手を洗うまで爪が乾燥することはありません。
石鹸で手洗いした後も、白くなったり乾燥することもなく
除光液を使った後とは思えないほどダメージはありません。
落としやすいポリッシュの順から記載すると、
グロッシー/クリーム、スエード、パール/偏光、ラメ/グリッター。
これに、ストーン、シール、シロップなどを施していると
より時間がかかりますが、きれいに落とすことはできます。
匂いについては、鼻を近づけると原料の匂いを感じますが
作業中ほとんど気にならず、部屋に爪にも残りません。
液の色は、クリア。
容器はボディは角丸の円柱形。乳白色で残量が分かります。
キャップはプッシュタイプ(上部を軽く斜めに押し使用)。
オイルタイプでは無印良品のものを使いましたが
香りづけが強めで、レントナー以上に時間がかかります。
アセトンと比較すれば、落とすのに時間はかかります。
ですが、マイルドな使用感なため爪へのダメージが少なく
(個人的には一般的なノンアセトンタイプ/OPI,ORLYよりもいいです)
爪が傷み気味の時でもそれを悪化させることがなく使えるので便利です。
「時間はかけてもいいので、できるだけ爪にやさしいものがいい」
という方にはオススメしたいです。
似たような除光液ではファンケルの2011年2月にリニューアルした
【ネイルカラーリムーバー/55ml_¥680-】があります。
落ちやすさはファンケルが若干いいかな?同じくらい?というレベルで、
価格的にはレントナーより少しお得です。
ただし、香りづけされており(お菓子のバナナっぽい)
原料の匂い(ツンとしたリムーバー特有のもの)もあるため
匂いのないものがいい方はレントナーをオススメ。
ネット購入で945円とお得でしたが、
定価(1,575円)でも納得できる製品です。
■サイズ:約φ45×h118mm[4oz/118ml]アメリカ製。
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