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2026/6/19 16:05:31
色| 1(ブラック)
ウォータープルーフ・スマッジプルーフ、顔料系
デュアルタイプ(レフィル交換式)
・リキッドブラシ(ラインを引く)
・リキッドチップ(睫毛間を埋める)
〈質感〉
艶と潤いがあり、描きやすい
顔料系(にじむ)なので、重ねてもヨレませんが
乾かないうちに擦ると、
なぜかフィルム系(はがれる)のようにダマになることも
最近に珍しく、速乾性ではないので
乾いて固定するまで触らないよう要注意
〈耐久力〉
水・油に強く、かなり長く残留しますが
擦るとにじむ可能性があります
フィルムのようには はがれませんが、
フィルムのように 絶対滲まない訳ではなく、
微細な粉が拡散するような、薄い滲み方をします
あくまで落ちにくいので、薄く、
真っ黒パンダにはなりません
因みに、私は汗皮脂が少ないので何ともですが、
汗や皮脂程度なら崩れは感じません
しかし目元は擦ってしまうので、顔料系を選ぶなら、
滲むよりは薄まって消えるタイプの方が私には合うようです
(イプサ「アイライナーW」など)
こちらは、薄く滲む可能性があっても、
とにかく線が残って欲しい方には向くと思います
〈発色〉
とてもよい
のびやかな顔料タイプなのに、濃い漆黒
チップ(多分フェルト)は、ブラシより更に濃く発色
筆先もまとまりがあり、流石に筆の品質は良好です
〈その他〉
成分が安心 低負担
普通のクレンジングオイルだけですんなり落ちます
筆ごとレフィル交換できるのも衛生的で、
レフィル単価ならコスパは悪くないです
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2026/6/19 16:00:17
カラー|13
ウォーター・スマッジ(擦れ)・トランスファー(色移り)プルーフ処方
アイライン/シャドウ用ペンシル
我流で、そばかすコンシーラーに転用するという
【邪道】視点のレビューのため、悪しからず
〈テクスチャ〉
柔らかい クレヨン系
粘土/粉っぽくまとまり、厚みを感じる定着感
乾くと層で固まり、ぼかせなくなります
下地やファンデの油分に上手く乗せてしまえば、
肌に溶け込むように仕上げることも可能ではあります
コンシーラーとしては(本筋でない勝手な使い方)、
「面」塗りや、凸凹がある傷跡には
粉体がダマになって不向きかと
〈発色〉
とてもよい
13 は、明るく白いピンク系ポーセリン
MUFE のリキッドコンシーラー「フルカバー」だと
一番白く明るい 01 と似ており、
黄みのない、更にわずかに白さとピンクを足したような色です
〈カバー力〉
13 が自肌の色に合えば、
そばかす(点)や毛細血管(線)は隠蔽できます
ただ、やはり本来的にはアイカラーなので
「何かを描き足す」ためのフォーミュラです
廃盤の(何故!!)M.A.C「スタジオクロマグラフィックペンシル」のような、
点・線・面で「何かをカバー」するための、
皮膚への擬態を旨とする自然さはありません
逆に言えば、アイカラーとしては肌色でもちゃんと
肌に沈み込み過ぎない存在感が仕事しているといえます
〈耐久力〉
特に水に強く、摩擦にも強め
コンシーラーとしては、
普段私がそばかすコンシーラーとして使っている
ドーリーウィンク「オーバルアンダーアイライナー」(01 ピュアベージュ)
と大差ないと感じました
そばかすは鼻の付け根の高い所が中心で、
擦れたらいつの間にか薄まりますが、仕方ないかな…
消したいのは10 個程度で、小さく、点在し、
面に広げてぼかす位なら何もしない方が綺麗なので、
コンシーラーは点打ちできるペンシルしか使わなくなりました
〈比較〉
・MAC の名品は廃盤…
・三善「ビューティーカバーペンシル」:
摩擦耐性がなくすぐ消える、見た目も粉っぽい
・ドーリーウィンク:
当品の半分位の価格、耐久力に大差なし、粉っぽさも少ない良品
アイカラーとしての投稿ではなく恐縮ですが
何かのご参考になれば…
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[アイブロウペンシル・ペンシルアイライナー・ジェル・クリームアイシャドウ・リップライナー・ジェル・クリームチーク]
容量・税込価格:1.41g・3,080円 / 1.41g・3,520円 / -・3,520円発売日:2019/1/1 (2026/3/1追加発売)
2026/6/19 15:47:41
カラー|234
リップ・アイ・チーク用万能ペンシル
MUFE のカラーペンシルは
似た物(ラインナップ)が 3 種類あります:
@ アーティスト カラーペンシル(当品)
リップ・アイ・チーク用
A アーティスト カラーペンシル エクストリーム
リップ用
B アクアレジスト カラーペンシル
アイ用
テクスチャ・耐久性を比べつつ、
購入色をレビューします
〈テクスチャ〉
3 種類とも、下記の点は同等
・見た目の質感
・マットカラーも乾燥しない
・滑らか、スルスル描きやすい
「クレヨン系の柔らかさ」から
「色鉛筆系のサラッとした」描き味の順に並べると:
A エクストリーム > B アクアレジスト > @ 当品
ぼかさずワンストロークでもムラやダマにならず、
粉っぽくない(層が薄くつく)順に並べると:
@ 当品 > A エクストリーム > B アクアレジスト
〈耐久性〉
3 種類とも、一度固定されると終日崩れず
リップ用の @A は口紅を重ねてもほぼ滲みません
あえて耐久力順に並べるなら、密着力は
先述の「柔らかさ」(粘土っぽい)に比例します:
A エクストリーム > B アクアレジスト > @ 当品
A は、擦れ・水・油に対し、全方位的に最強で、
@ は、擦れ・油に対して、若干引けをとる程度
いずれにせよ、アーティストブランドでも最強位で、
他のリップライナーは使えなくなりました
崩れたら意味ないですからねメイクは…
〈発色〉
とてもよい
隠蔽(カバー)力も高いので、
ライン取り、ハイライトやシェーディング、
色を選べば相当優秀なリップコンシーラーになります
カラバリも凄いし、何かもう MUFE のペンシルだけで
顔中何でも足し引きできるのではと思えてくる…笑
〈 Wherever Walnut 〉
すでにリップシェーディングとして
A の 606 - ウェアエバーウォルナッツ
を使っていますが、
素の唇の色に合わせて、もう少し青みで薄く明るい
@ の 234 - ウェアエバーウォルナッツ ライト
を買い足しました
A 606 より、確かに明るい(ライト)ですが、
白みを足した明るさなので苦手な方は要注意
私は、下記の用途でリップライナーにしています
A 606 → シェーディング
@ 234 → 部分的にライン、口角、ムラ調整
因みに、
@(当品)にも同名かつ同番号のカラーがありますが
A 606 より黄み寄りで、全く同じ色ではないです
↑青み
@ 234 - ウェアエバーウォルナッツ ライト
A 606 - ウェアエバーウォルナッツ
@ 606 - ウェアエバーウォルナッツ
↓黄み
ニュアンスが微妙過ぎて、色選びが逆に面倒くさい笑
(いやいや、これは至れり尽くせりなりや…)
「ウェアエバーウォルナッツ」自体は
赤みの、ややブラウンがかったピンクベージュ
彩度は、沈みすぎず明るすぎず
フェミニンでもなく、ハンサムな色調でお洒落
セザンヌ「影色リップメイカー」02 クールピンクと比べると
より赤み・血色感・深みが感じられる粘膜カラーです
〈その他〉
木軸が柔らかいのか…?
何も考えずノリノリで削り機を使っていると、
気付かぬ内にどんどん短くなっていくので
力を入れずに、少しずつ削った方がいいです
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容量・税込価格:30mL・12,430円 / 50mL(レフィル)・15,950円 / 50mL・18,700円 / 115mL・37,950円発売日:2024/9/6 (2024/10/1追加発売)
2026/5/18 15:52:24
ジェニフィックは2009年発売当初から((17年))使っています…
憚りながら、@cosmeプレゼントでも 30ml を頂きました
有難うございます
数回のリニューアルで、
即効性、成分・使用感などがより濃密にブーストされましたが
長期使用していても本質が変わらない良さがあります
20 代前半で使い始め、40 代に突入しましたが
肌の治安維持や美容効果に
若い頃との落差やマンネリは感じていません
〈テクスチャ〉
ゴワつき・乾燥時もすぐ馴染み浸透する
みずみずしく爽やか ベタつかない
アドバンストよりは濃厚な質感で
とろみが増し、エタノール感も強まった
揮発を感じるのは塗布直後の一瞬のみで、
私は刺激を感じませんが、
エタノールに敏感な方は要確認かと
〈浸透力〉
とても優秀
化粧水以降もグッと引き込むような肌馴染みの良さ
他のスキンケアアイテムとの相乗効果を得られる
〈保湿力〉
潤いが、水光感・明るさ・ハリ・滑らかさに繋がり肌理も整う
〈香り〉
"フローラルローズ・シトラス"
ふんわり香り数秒で揮発、すぐ消失するのが良い
人工的で華やか 重めのフローラル
(ランコムでは、レネルジーやアプソリュと比べれば軽やか)
低香料設計らしいけれど、
私の主観ではアドバンストより強く香るように思われる
ジェニフィックは若い世代にも需要があるし、
軽快に無香料か、
清涼感のある天然ローズ精油で微香性、くらいが
個人的には使いやすく、好印象と感じるのだが……
〈コスパ〉
値上げが頻繁
単価は、特大 115ml よりレフィルの方がお得
毎日朝晩使うなら、 30ml は 3ヶ月持つか持たないか…
私は普段 50ml(レフィル)で年間 2, 3本のペースなのだが
即効性もあるのでレスキュー的な臨時使用でも効果は出ている
『美肌菌』のバランスが整うので、バリア機能が弱まった時、
角質ケア後、過洗浄時などにも特にオススメ
自分のペースで使い続ければ良い状態を維持できるので、
恒常的に、調子の良さが途切れない程度に、
コンスタントにリピートしておる、といったところです
今後も、リピーターの末席で末長く愛用させて頂きます
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[マスカラ]
容量・税込価格:3ml・1,650円発売日:2023/12/15 (2025/8/27追加発売)
2026/4/20 13:44:16
カラー|ディープローズ
繊維|なし
タイプ|極細マイクロブラシ
ディープレッドのアイライナーを買ったので
気分転換に暗い赤系のカラーマスカラも欲しくなり、
評判もよさそうなこちらを入荷待ちをして初購入
〈仕上がり〉
- 発色
1度塗りでムラなく、しっかり着色
- "ディープローズ"
ディープ(深い暗い)というより、ミュート程度で割と軽やか
赤み青みも淡め 公式画像よりややブリック寄り
PC 不問で馴染みやすいナチュラルカラー
- 質感
(発色がいいだけあり)かなり粉っぽくマット
- ロング・カール効果
質感はパウダリーだがテクスチャののびはよく、
セパレートして綺麗にのびる
カール保持力もある
- 持久力
水にも皮脂にもまったく滲まないが、
擦れるとわずかながらポロポロ粉になって落ちることも
〈使用感〉
- テクスチャ
乾いてもベタつき(粉体多めで摩擦力も働くのかも)、
瞬きごとに上下睫毛が絡みやすい(人によるのかな?)
オフはクレンジングオイル(ファンケルのマイクレ)だけで
すぐ落とせる点は良い
- ブラシ
カーブした極細マイクロブラシ
目尻も下睫毛も思いのまま綺麗につく
セパレートも束感も器用に操作できる
____________
私にとってベタつき・上下の絡みやすさは致命的な難点で
マットな質感も好みではなくリピートはしませんが、
仕上がりは綺麗で、たまに使うポイントカラーくらいなら
パッケージも可愛いし 悪くない商品だと思いました
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- 購入品


ブラシ 1 (レフィル)
13
234
30mL
50mL
レフィル 50mL
07 ディープローズ


