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[化粧水]
容量・税込価格:100ml・1,100円 / 150mL・1,430円 / 170mL・1,650円 (編集部調べ)発売日:2024/2/21 (2024/3/21追加発売)
2026/5/2 12:12:59
少々前の感想になりますが、2025年夏から秋にかけて現品170mLを使用。
これを選んだ理由は
・予算は1000円台
・スキンケアでエイジングケアが期待できるもの
・保湿力が高い です。
レチノールに興味があるものの、テスターの段階で刺激を感じるため購入に至らず、まずはパルミチン酸レチノール配合のものから試してみようと思いました。
あとは、とてもしっとりタイプはエタノールフリーなので、それも理由となります。(ただしDPGが配合されています。そもそも肌が敏感だったり刺激を受けやすい方は購入前に成分表示を確認して自分に合ったものを選ぶようにしましょう)
パルミチン酸レチノールはレチノールより穏やかで、肌のターンオーバーを促進させることが期待できるといわれています。日中使用しても大丈夫とのことで、朝晩使用。最初のみほんの少しピリッとくる感覚がありましたが、肌が赤くなることもなく、その後は問題なく使い切りました。
個人的に相性がいい成分、ナイアシンアミドも配合されており、ハリ感に関してはある程度手ごたえを感じることができました。
また、保湿力も感じられました。
気になる成分としてBHTがありますが、経口摂取無しで肌トラブルが出ないので近年は以前ほど厳密に使わないということはありません。
しかし、問題なのはグリセリンの配合量がさすがに多かったこと。
化粧水自体は肌に馴染んでしまえば思ったよりべたつきは感じないのですが、肌馴染みが遅く、重ためのテクスチャーがどうにも苦手。
元々とろみがある化粧水は得意ではないこと。夏に使い始めたことも影響しているでしょうが、最後まで慣れることはありませんでした。
たぶんテクスチャーがネックになるだろうという予測の元使ったので、そこに対する後悔は無し。
個人的にリピート予定はありませんが、苦手な成分がなければプチプラで保湿力とエイジングケアを叶えたい方にはひとつの候補となるのではないでしょうか。
今後アクアレーベルの化粧水を選ぶ時は、2025年末に店舗限定で復活した赤タイプを選びます。
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2026/4/27 07:51:25
使い始めた頃の下書きに加筆して投稿します。少々前のクチコミになりますが、2023年7月より持ち歩き化粧ポーチ用としてGYナチュラルグレーを使用。
眉尻用にリキッドタイプ単体・グレーのアイブロウを探していたのですがなかなか見つからず、ペンシルで汗水に強いものを調べてこれを選びました。(もうひとつの候補がファシオの繰り出しアイブロウペンシルだったのですが、テスターで試したところ描き心地が硬かった)
気になる方がいらっしゃるかも知れないので書いておきますが、私が買ったものは中国製でした。(品質基準・品質管理:日本の表記あり)
繰り出し式、やや太めの芯で折れにくい。スルスルと描きやすいこと。全長が長すぎず、ポーチに入れやすい大きさであることは良いと思いました。
持ちはそこそこ。
色が昔からあるグレーという感じで、力の入れ具合を誤るとベタ付きして古っぽい質感になることは注意。
スクリューブラシが欲しくなるのですが、メディアというブランドの安価で品質を維持する点を考えるとブラシ無しが妥当かなあと。気をつけて使えば大丈夫でした。
個人的に他社製品でぴったりな色のものを見つけたこと、あとはこれまで使ったことがないけど使ってみたいものがあるのでリピート予定はありませんが、化粧直し用に気軽に使えるものをポーチに入れておきたいという要望には合っていました。
ケイトやセザンヌのアイブロウペンシルが硬くて描きづらいと感じる方にはこちらがいいかもしれません。
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2026/4/26 11:19:02
2026年3月から4月にかけて1箱使用。
ドラッグストアでベーシックタイプ20錠入りが1箱本体価格498円で安売りされていたので購入してみました。ベーシックタイプを使ってみるのは実に久しぶり。(クチコミ投稿時、販売中のパッケージは商品説明の写真から変わっています)
花王バブは1983年(昭和58年)発売開始。世界初の炭酸ガス入り入浴剤で、錠剤であることとあのシュワシュワ感は子供ながらとても衝撃を受けたものです。
炭酸ガスによる血行促進というのはバブで覚えたと言っても過言ではありません。そのため、基本的にバブに対する懐かしさと安心感は今でも持っています。
発売時から40年余経ったため、温浴効果の持続という面ではもっといいものはいくつもあると思いますが、炭酸ガスによるリラックス+じんわり温まる心地よさ、コリをほぐし疲労回復の助けとなるのは今回も感じられました。
香りはゆずの爽やかさとは違う気がしますが、これはこれで入浴剤の香りとして受け入れられるかと。
入浴剤に含まれる着色料について。現在は経口摂取しないこと、あがり湯をすることで成分が付着しづらくなること、入浴剤を使って肌トラブルが出ないため、温浴効果やリラックス効果を優先して過度に気にするということはなくなりました。(こちらの入浴剤には黄4の表記あり)
最近バブの中ではメディキュアや夏にバブクール シャキーッと炭酸レモン浴を買いますが、気分に合わせてベーシックタイプを使ってみるのもいいかも。
手軽に炭酸浴を楽しめる入浴剤として、これからもお世話になる機会は間違いなくあるでしょう。
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2026/4/25 09:41:17
2024年主に春夏のメインファンデーションとして使用。2026年になってからリピート購入し、現在使用中。色はOC-410。
年間のうち1月下旬からゴールデンウィーク位までは花粉や黄砂の影響で肌状態が特に不安定になりやすく、肌負担がより軽いパウダータイプのファンデーションを使ってみたくなり、おととし使った時好印象だったため今回も選択。
2024年新発売時に限定カラーのケースセットを購入したので、ケースはその時のものを継続使用。左上のワンポイントが少々古めかしく感じられるのがもったいないという思いはありますが、基本シンプルなデザインで、エスプリークの定番色ピンクとは違うブルーグレーの色味が珍しいこともあり、買ってよかったです。横置きタイプで鏡が見やすいこと、フィルムがケースから外れない作りになっているのはマル。
気に入っているのは何といってもカバー力。はっきりした濃いシミはさすがに難しいものの、薄めのぼんやりしたシミなら問題なく隠れます。色ムラ、開き毛穴もしっかりカバー。私にはこれくらいのカバー力が必要です。
素肌感とは申し上げにくいけれど、凹凸感が目立ちにくくつるんとした肌に見せてくれるのも良い点。
仕上がりはセミツヤ。顔の高い部分や光の当たる部分に自然なツヤが出ます。以前のようなハーフマットまではいかないのですが、ツヤ肌全盛の今だとこれでもマット寄りと判断されそう。
厚塗り感が気になる方はパフよりブラシを使うとよいかも。実際使ってみてエスプリークのファンデーションブラシで綺麗に付けることができました。
色は今時だとやや濃いめでしょうか。でもカバー力重視だとこれで問題なし。以前のエスプリークのオークルでみられた時間が経つと赤黒くなってしまうこともないので大丈夫。
UVカット効果について。これを使って日焼けしたということは今のところないのですが、個人的にはもう少し強めだと嬉しいところ。(ファンデーションの前に下地や日焼け止めでしっかり防御せよということでしょうか)
エスプリークのパウダーファンデーションを購入したのは2008年春夏『ドラマティカルステイ パクトUV』(当時はエスプリーク プレシャス、キャッチコピー「不滅のフェイス」)以来ですが、さすがに質は向上しています。
以前のものは一度ヨレや崩れが発生するとリタッチ不能で非常に困ったのですが、こちらは時間経過で若干テカリが発生するものの、ティッシュオフなり脂取り紙等を使えば綺麗な状態はそこそこ保てます。マスク移りは若干ありますが、パウダーファンデーションとしては崩れに強い印象です。
2024年、同ブランドの『トリプル ラスティング プライマー』と併せて使用したところ仕上がりが一層良かったので、今回も同ブランドの下地を使おうかと思いましたが、今年新発売となった『ラスティング セラム ベース』はミョウバンが入っているので、刺激や乾燥の懸念から購入をためらっている状態。仕上がりの良さや夏の崩れにくさを重視するなら、マキアージュ『ドラマティックスキンセンサーベースNEO』あたりを候補にして、さらっと涼やかな状態を保ちながら乾燥知らずの肌でいたいと考えています。(今のところ下地については今まで使ったことがないものを試してみる予定)
カバー力重視のパウダーファンデーションをお探しの方におすすめします。
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2026/4/25 06:28:15
BR354 メルティブラウンを昨年から使用中。
過去ドレープを使ったパーソナルカラー簡易診断がイエベ秋。
近年ぴったりといえるシェーディングがマジョリカ マジョルカ『フォルムリメイカー』だったのですが、2024年に販売終了(涙)。代わりのものを主にパウダーで探し続けてきたのですが、なかなかしっくりくるものに出会えず。
こちらのクリームでようやく納得いくものを見つけました。
成分表によるとタール系色素不使用。気になる成分としてBHTがありますが、経口摂取無しで肌トラブルが出ないのでまあ使ってもいいかなと。
この色はノンパールタイプで「肌にとけこむリアルな影色」が特長。
フェイスラインのシェーディングとして使いますが、その名の通り発色が見た目より薄く自然。やりすぎ感が出ないため失敗しにくいのが良いと思いました。
何より、自分の肌から浮かない色味に満足。
指塗りで使っていますが、クリームは硬すぎず扱いやすい。それ故爪の間にクリームが入りやすいので使用後しっかり拭き取る必要があります。
肌につけた後はべたつきません。
商品自体はやや大きめ。一般的にクリームタイプのコスメは半年が使用期限で期限内に使いきれなさそうなので、次はパウダータイプのBR350あたりを使ってみる予定ですが、全体的に使いやすいクリームタイプのシェーディングです。
最近のヴィセはパーソナルカラー毎にメイクアイテムを商品展開してくれるので、選ぶ際助かります。
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170mL
GY
20錠入
1セット
OC-410
BR354 メルティブラウン

