TOP > サガンさんのクチコミ投稿一覧(投稿日時順)
表示
一覧
個別

絞り込み:

433件中 1〜5件表示

サガンさん
サガンさん 100人以上のメンバーにフォローされています
  • 45歳
  • 混合肌
  • クチコミ投稿433
クレ・ド・ポー ボーテ / ルージュシュブティル

クレ・ド・ポー ボーテ

ルージュシュブティル

[口紅]

税込価格:- (生産終了)発売日:2008/1/21

6購入品

2008/5/18 14:01:01

ルージュシュブティル最大の魅力は、
肌色を選ばない発色、そして、まろやかな潤いに尽きます。
プラスαの要素として、クレドでは初めて採用された「クリ出し式」の新しさ。

4色入りサンプルを試して、まず魅了されたのが発色。
多色入りサンプルはたいがい、似合わない色が含まれているもの。
しかし、クレドは違いました。4色ともそれなりに肌映りが良いのです(イエベ春)。

パーソナルカラーを気にすることなく、洋服を日々着替えるように、
メイクに応じた色が楽しめます。誰でもお気に入りの色が「いくつか」見つかるはず!

そして、唇のコンディションを問わない潤い。才色兼備なルージュです。

国内発、クレドというブランド、存在感がありますね。

【105】
購入したのは春夏気分をアゲる「105」の明るく色づくピンク。
青みにも黄みにも、白みにもベージュにも転ばない、大人純正ピンク。
薄すぎず濃すぎず、その発色には気品すら漂っています。

気品というと正装イメージを受けがちですが、
きちんと感、カジュアル感を縦横無尽に行き来する、
活躍フィールドの広さをも持ち合わせています。

細見で直接塗りOKなフォルム。
でも、ここは惜しまずきちんと手をかけてあげたい。
そんな気分にさせてくれる魅力がある。それって美には欠かせない要素で、
それこそが、クレドというブランド発信力なんでしょう。
ベージュのラインで輪郭や口角のくすみを消し、ピンクのリップラインで縁取ったあと、
リップブラシでていねいに馴染ませてあげると、
春夏気分だけでなく、美人度も格段に上がります。

【105】以外に気になっているのが、もう少し落ち着いたトーンのピンク【109】。
今回は、ルナソル「シアーコントラストアイズ#1」に合う色を選びました。
チークには、クレドの「ブラッシュクルールPK」という組み合わせ。
可愛すぎず、優しげな、大人ピンクメイクの完成です。
イエベ春で「ピンク」選びに苦心している方にもおススメ!

持ちは至って普通。良いとは決して言えません。

最後にカチカチと繰り出すスリムな形体はというと・・・・
一度くり出すと元には戻せません。残量は先端にある透明の細長い窓で確認できます。

一般的な口紅と同じ形体の方が使いやすいです。
細見だけど、リップブラシで馴染ませる方がきれいだし・・。
でも、既存のクレドの口紅に、この色が新色として追加されたのであれば、
気にとめず買うこともなかったでしょう。
商品開発コンセプトの成功例だと思います。

使用した商品
  • 現品
  • 購入品
サガンさん
サガンさん 100人以上のメンバーにフォローされています
  • 45歳
  • 混合肌
  • クチコミ投稿433
ルナソル / シアーコントラストアイズ

ルナソル

シアーコントラストアイズ

[パウダーアイシャドウ]

税込価格:5,500円発売日:2008/1/18

ショッピングサイトへ

6購入品

2008/5/14 12:25:31

春夏シーズンにマッチしたブライトな発色、濡れ艶な質感が絶妙。

ライティングでアイシャドウ界に旋風を巻き起こして以来、常にトップに君臨するルナソル。
いい加減、食傷気味といえる程、両手でも足りない数を購入しているにも関わらず、
シアーコントラストはまた、新旋風を巻き起こしてくれました。
移り変わりの激しい業界にあって、人気をキープしユーザーを飽きさせない商品開発力に脱帽です。

【#01 コーラルコーラル】

アラウンド40世代でも決して浮かない、ちょいと甘めなコーラル寄りピンクブラウン。
瞳を照らすようなブライトな発色が春夏にベスト・マッチ。

イエベ春の私です。
つまり、青みピンクとモーブはクスミの元凶。全くもって似合いません。

けれど、無いものねだりと隣の芝生は世の常。
ピンク系とモーブ系への憧れは捨てきれません。
そんな中、このコーラルコーラルは、
ちょいと甘めの大人ピンクで瞳を彩りたい!というイエベ春な人にもピッタリ。

その理由は2つあります。

1つ目の理由は、青みに転ばないピンクの発色。
イエベ春にもしっくりと馴染むコーラルピンクです。
かといって、イエベ春の宿命でもある、
コーラルはオレンジに傾くということがありません。
あくまでもピンクメイクを満喫できる甘めな色だしがブラボー。

2つ目の理由は、ブラウンまたはピンクのどちらを強調するかが自由自在な点。
右上の明るめブラウンを基調に、左上のピンクをニュアンスとして乗せてもよし、
逆にピンクを基調にブラウンをプラスしても良し。
そして、4色がおりなす色調が明るいのが◎。
ピンク系でも決してクスミません。

ちなみに私は・・・
右下のピンクニュアンスな輝きをたたえるホワイトを瞼全体にベースにし、
目頭と目じりから目のくぼみにかけて右上の明るめブラウンをぼかし、
目の中央と二重にピンクを乗せつつ、
左下の濃い目ブラウンをライン的な〆色として使ってます。
〆色ブラウンも濃すぎず使いやすい。

口紅は、クレドポーの春爛漫なルージュシュブティル105を合わせるのが今の旬なお気に入り。 

ただし、☆1つ減らしたのは飛びちるラメ。アイリッドベースを使用してもです。
このアイシャドウは、各色に異なるラメが散りばめられています。
その煌めきのコントラストに面白さがあるんですが・・・

特に〆色ブラウンの大粒ラメが頬に飛び散ります。
瞳の健康を損ないたくない私には、眼に入ってしまうラメが邪魔に感じます。

スキンモデリングではそれが解消されたと思っていたのに、飛び散るラメ復活は残念。

とはいえ、イエベ春が楽しめるピンク系アイシャドウはそうありません。
やはり発色において☆6つのアイシャドウ・パレット。

使用した商品
  • 現品
  • 購入品
サガンさん
サガンさん 100人以上のメンバーにフォローされています
  • 45歳
  • 混合肌
  • クチコミ投稿433
コスメデコルテ / マジー デコ フェイスパウダー

コスメデコルテ

マジー デコ フェイスパウダー

[ルースパウダー]

容量・税込価格:- (生産終了)発売日:2007/8/21

6購入品

2008/4/30 03:45:55

心配していた極寒の冬を乗り切ってくれました。

デコルテのお粉は歴代を通じ優秀だけど、乾燥が心配でした。
デコルテ→マニフィーク→マジーデコと変化を遂げる中、
マジーデコは、やはり、進化していますね!

去年9月に購入し、まだまだ使える量が残っていてコスパも抜群。

乾燥を懸念されている方にもお勧めです♪
通年、デイリーに使用するお粉として最適。

---以前の口コミ 2007年9月-------

マジーデコのルース、とても気に入ってます。デコルテの粉物は優秀ですね♪

購入したのは、ラメなしの【10番】。微妙に淡いベージュ色。

パフで付けている途中から、もう肌に馴染んでしまう!
白浮きしたり、いかにもお粉つけました・・みたいな事になりません。

するすると付いて、すべすべな仕上がり。

何より優秀だわ〜と感じるのは、肌への密着度が高いところ。
ぴったりフィットするので崩れにくく、スベスベ感がずっと続きます。
肌の表面を美しく見せてくれる美肌効果もあり!

ただ、淡いベージュ色なためナチュラルに馴染んでくれるのは有難いのですが、
クスミ抜け効果は期待できず、
顔色が悪い日の夕方には、やや明度が下がることがあります。

私はイエベなので、10番は肌なじみが良くて気に入ってますが、
色白のブルベの方は、夕方の色調の変化を確認された方がよいかも。

ここしばらく桜ピンク色のAQミリを愛用中で、クスミなんて消えてなくなります。
ピンク粉のクスミ払い効果に味をしめ、ミリはラメ感がないので、
マジーデコでは80番のピンクを買う予定でした。
実際にカウンターで付けてもらうと、ラメが目立ちすぎでした(汗)

もともとラメなしのお粉の後に、ゲランのメテオで艶をプラスするのが好みなので、
このラメなし10番は普段に気負いなく使える、使い勝手のよいルースとなりました。
AQミリを少し前にリピートしたばかりなのですが、購入して良かったです♪

ラウンドして丸みを帯びた容器も、手にスッポリはまって持ちやすく、
付属のピンク色のパフも柔らかくて◎

今のところ乾燥はしません。あとは冬を乗り切ってくれることを期待してます。

使用した商品
  • 現品
  • 購入品
サガンさん
サガンさん 100人以上のメンバーにフォローされています
  • 45歳
  • 混合肌
  • クチコミ投稿433
オバジ / ダーマフォースX(旧)

オバジオバジからのお知らせがあります

ダーマフォースX(旧)

[フェイスクリーム]

容量・税込価格:- (生産終了)発売日:2007/9/20

3購入品

2008/4/30 03:28:26

購入したのは発売直後の去年の9月のこと。
使用後半はデコルテなどに塗って、やっと使い切りました。

使い始めは☆4〜5くらいの印象でした。
悪くはないのだけど、じっくり長丁場で吟味すると辛口評価の☆3に・・・。

積極的にアンチエイジングに働きかけるとは言えず、
結局、1日中満足いく肌でいられる他のクリームに手が伸びて、
購入後、秋→冬、冬→春と持ちこす羽目になったわけです。

季節のうつろいと共に使ってみた感想はというと・・・。

まず、良い点をあげると「コスパ」。
50gでこのお値段なら、惜しげなく使っても長持ちします。

残暑厳しい9月辺りだと保湿力も申し分なし。
油分ではない、肌表面を重くおおうテクスチャに頼もしさすら感じていました。
テクスチャは重く硬く、硬さゆえに伸びは悪いです。
伸びの悪さは、上に上に向けて伸ばすメソッドで、
ピンと引っ張ったようなハリをもたらしてくれるわけではあるのですが・・・

使ってしばらくは、うん、まあ、いいんじゃない!と思っていました。

しかし、季節は変わり冬到来。保湿力が足りません。
10月に入ってからは、毎日朝晩使うと肌が落ちてくるのを感じました。

とにもかくにも、ポリマー感たっぷりのクリームです。
ポリマーが肌の表面を引っ張ってぴんと伸ばす効果はあるのでしょうが、
肌表面だけに働きかけて、
肌の奥から細胞が潤いに満ちハUPにつながるとは言い難い・・・。

クリームにハリUPを求めるなら、
肌の芯まで潤って水分と油分がベストバランスを保ち、
肌の奥の方から細胞が膨らむことで、ハリUPにつながる効果です。
要は、肌を根本から改善してくれるリペア効果がほしい。

その点で、このクリームは、表皮だけを引っ張って整えようとする、
表面だけの出来事、その場しのぎな感じがいなめませんでした。
しばらくは満足しても、長期使用だと?
プレ・アンチエイジング世代ならよいのかもしれません。
コスパ重視で他のリペア効果の高いクリームとの併用であれば、
そこそこイケてると思います。しかし、メイン使いとなると物足りません。

同じようなお値段のクリームであれば、
資生堂スキンクリエーターの方が、ハリUPと潤いは高かったです。

使用した商品
  • 現品
  • 購入品
サガンさん
サガンさん 100人以上のメンバーにフォローされています
  • 45歳
  • 混合肌
  • クチコミ投稿433
コスメデコルテ / AQ クリーム アブソリュート G

コスメデコルテ

AQ クリーム アブソリュート G

[フェイスクリーム]

容量・税込価格:45g・55,000円発売日:2007/11/16

4購入品

2008/1/15 14:19:32

たっぷりと睡眠をとった翌朝の肌は、
ふっくらとしたハリと潤いに満ち、お化粧ノリも良くて輝いて見えます。
そんな肌をもたらすコンセプトで開発された、AQのクリーム『アブソリュートG』。

アンチエイジング必須世代で、もともとAQファンの私は、
このクリームがセットされたAQキットを購入しました。2セットも。

一方で、気になったのが時を同じくして発売された、クレド「ラ・クレーム」。
両方とも価格は5万円。きっちりと肌実感を比較してから購入したい価格です。

高額で高機能なクリームに求めるのは、まず、翌朝の肌の明らかな違い。
肌実感を見比べ、即効性、保湿力、美白を含めたトータルな肌の底上げの3点で、
より優れいてた「ラ・クレーム」を購入しました。ごめんね〜AQ。

まず、即効性。
熟睡した翌朝の肌を実感するのに、3日ほど必要でした。
3日目あたりから肌をトータルに引き上げてくれる効果を感じました。
他にもいろいろクリーム類をそろえているので、
毎日というより週2〜3回、肌のレベルアップのために使いたいのですが、
毎日使ってあげる方がより効果的みたい。

次に、保湿力。
べたつきのない軽いタッチで、つけ心地もまろやか。香りも上品。
乾燥する私には適量では保湿力が物足りません。
たっぷり惜しみなく使えば、充分な満足感があります。
ふむ・・。この量を日々消費するとなると、あっという間になくなってしまいそう。

そして、トータルな肌のレベルアップ。
毎日使っていると、確かに2〜3万円台のクリームとは違う
肌の柔軟さや化粧ノリの良さを実感します。
それは、AQニュートリティブでは感じられなかった効果です。
ただ、モチモチでパーンとしたハリが出たり、潤いに満ちあふれるという感動はなく・・。

よいクリームだとは思うけれど、感動レベルが価格に見合わなかったのでしょう。
30000円台ならすぐに購入し、星の数も☆6以上でした。

使用した商品
  • 現品
  • 購入品

433件中 1〜5件表示

サガンさん
サガンさん 100人以上のメンバーにフォローされています 認証済

サガン さんのMyブログへ

プロフィール
  • 年齢・・・61歳
  • 肌質・・・混合肌
  • 髪質・・・硬い
  • 髪量・・・多い
  • 星座・・・山羊座
  • 血液型・・・未選択
趣味
    未選択
自己紹介

ボンジュール☆ 執筆業を生業(なりわい)としています。 ここでは書きなぐりにて失礼。 仕事柄、情報収集に英語は不可欠なツールと再認識し、 … 続きをみる

  • メンバーメールを送る