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[フェイスオイル・バーム・香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(その他)]
税込価格:10mL・1,320円 (生産終了)発売日:2003/9/1
2003/9/24 22:36:07
「今まで私が追いかけてばかりで振り向いてくれなかった彼がこの香りをつけてからお前だけだといってくれました(ハート)」
といったようなコメントのある目立つ漫画調吹きだしPOPに「なんでしょう」と気になりよくよく見るとそういうことだったようです。
おもむろにサンプルを手首にぬったところぽわーんと妙に心落ち着く感じ。この感じ・・・いつか何かをつけたときと似ている。と考えた結果、イプサのイリスの香水が思い浮かびました。香り自体がそっくりというわけではないのですが私のなかでは同系統で「癒し系」と分類したいと思いました。
なお、彼に香りの感想を催促したところ「なんか柑橘系?で?」だそうです。効果を説明した後にふざけてじゃれてきてみる程度でした・・・むしろ茶化された様子。特別好きでも嫌いでもないとのこと。
個人的には男性に効くというよりは女性に効く香水と感じました。人ごみでいらいらしていた感情がすっと落ち着き「平静」と唱えそうになったので。
効果があるのだとすればきっとおだやかな落ち着きのある女性の態度に男性が安心を感じるといったようなことなのではないだろうか!?と。
この香りが好きな女性におすすめです。なお、瞑想にもよいのではないでしょうか。心静かに反省などしてみたくなる効果がありそう。また、眠りにつきやすいイメージの香り。
ちなみにテクスチャーはジェル状に近い乳白色の乳液です。ベタベタすることなくなじみました。ほんのりスーっとしたような気も。
そのへん、オリジンズのピースオブマインドと似ていました。もうちょっと爽やかな系統の香りが好きな方にはそちらもおすすめ。
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2003/8/30 23:44:08
男性でも女性でもシンプルな白いシャツを着こなすことのできる人に似合う香りという印象。これだけポピュラーになった香りなだけにつけやすく、また比較的好印象を与えやすい便利な香水という気がします。しかし本当にこれをつけこなすのには技量あるいは高い人格(最近上司がよくいってるので思わず使う)、才能、もしくはすべてをカバーできてしまうだけのグウのネもいわせぬ素晴らしいルックス・・・が必要な気がしてしまう。シンプルでありながら力強く個性的なフォルムのプラチナや一粒ダイアが似合いそう。白・シャツ・風・都会・シンプル・エレガンス・孤高などのキーワードがうかびました。
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2003/8/30 23:13:45
オリーブ使用です。
パッケージを開封すると同時にただよう濃厚なゴム臭。油粘土と表現されている方もいますが、この香りに耐えることができるかどうかがオリーブ石鹸使いになれるかどうかの第一関門かと思われます。湯気のたちのぼる浴室でもこもこと泡だてるとよりダイレクトに臭気を感じますから注意。「うぉー」とたじろぎながらも慣れてくると逆に時々この香りを積極的に嗅ぎたくなってくるのは不思議なことです。
しかし本来お湯などではなく水で使用するのに適した石鹸なんだろうなーとかねがね感じています。香りのこもるようなことのない川辺で洗濯ついでに新鮮な自然の水で身体も洗う中世の女性が、ゴム臭でいっぱいの浴室内にて脳内にていつもうかびあがります。偏った妄想想像を化粧品に抱きがちな私にとってはそのような石鹸です。実際、水では泡立ちづらいタイプの石鹸もあるなか、これはそのようなこともなく、水でもよく汚れがおち、かつ適度な油分を肌に残してくれる。お湯使用と水使用で残る油分量を調節できるので、乾燥気味の方はぬるめの温度で使用されるとよいと思いました。
身体にはもちろんのこと、シンクに泡立てたオリーブ石鹸をのせておくとピカピカに。お皿もこれで洗うことができると津田晴美さんの本で知りました。リネンでお皿をふくと適度な油膜ができお皿がピカピカです。
本当はこういうのひとつでシンプルに暮らせたらいいのだろうなと思いながらも、まだまだ邪念のある私はなかなかそうもいかないです。それでもひとつ手元においておきたいなーという気持ちにさせられる一品。この思想がシンプルじゃないと知りながらも「シンプル」のシンボル的化粧品としてすみっこにいつもおいてあります。
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[洗顔フォーム]
容量・税込価格:90g・715円発売日:昭和61年4月
2003/7/17 21:59:58
まだ「洗顔」の文字が読めなかった頃に初めて髪のパックとして使った一品です。パスタって・・・パックの仏蘭西語?そうだろうか。そうかもしれない。そうに違いない。とおそるおそる手にし、ふたを開け、おもむろに髪にぬりつけ放置。洗い流すこと数分・・・髪がごわごわになりました。母親のものをこっそり使ったがためにそれが何だったのかを問いただすことができず、その後数年、お年頃になった頃にそれが顔を洗うためのものであったということに気づいたのでした。
私がよく愛用しているものはピンクバージョン(荒肌性)ですが、おだやかでありながら汚れはしっかり落とすタイプ。お肌がきゅっとします。石鹸と今時の?洗顔フォームの中間のような使い心地。硫黄の香りがクセになる感じ。
乾燥が気になるのと同時にニキビが気になるボディー(デコルテ・背中部分)用としても優秀です。
高いものは色々ありますが、これはそれらと比較しても手元においておき時々手にとりたいと思える一品。
なお、髪パックとしては言うまでもなく最悪です。
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2003/7/6 02:27:12
25mlのサンプル使用のため評価なしで。
とろみのある白濁の液体、ぺったりするのかな?と思いきやかなりさらさら。後肌に残らないにもかかわらずつるつる感はありあまり露出していない二の腕の内側のようなきめこまかい触り心地に。香りはさわやかでありながらこくもある香水のラストノートのような感じ。個人的にはもう少し保湿効果がほしいのですが朝シャワーの後などすぐに洋服を着たい時、人肌に触れる時などに使いたい商品。香りもつけてすぐは強く感じますが全体に塗ってもオッケーなボディーものであるだけに爽やかさも。高温多湿の日本の夏には難しい香水使いもこの商品なら迷惑になりにくそう。美白効果は白くなるというより明るくなる印象、毛効果は感じられず。今のところ現品購入は考えていません。
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