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NEW[パウダーチーク]
容量・税込価格:6.4g・6,600円 / 6.4g・6,600円 / -・6,600円発売日:2024/7/19 (2026/7/17追加発売)
2026/7/27 19:05:06
ずっと気になっていた06透重を購入しました。10澄飾が出たので、それも気になってつい見に行っちゃったんですよね。チークはたくさん手持ちがあるし、いまアディクションのSky flowerを使い切り目指して絶賛激烈使用中なので、我慢してたんですけどね…
たぶんみなさん気になるであろう、10澄飾との違いですが、両頬にそれぞれ塗ってもらった印象では、10がマットな白ピンクで、06はラメパール入り青みピンクといった感じでした。チークとしての発色を求めるなら06だったので、そちらを購入。10は自分には白すぎました。チークとしては物足りなかったです。やっぱチークは血色感を出せてナンボですね。ハイライトなら白くてもいいですが。
自分にとっての鉄板チークは、シャネルジュコントゥラストの44番とか、クリニークのパンジーポップとかで、外資系の真性青みピンクなんですが、ついこのビジュアルに負けて国産チークを買ってしまいました。青みピンクと白のグラデーションで、細かいラメもチラチラしてて可愛いです。
国産チークは、青みピンクとは言え、どうしても黄みが入っていたり、どこかくすんでいたりするから、なるべく手を出さないようにしていますが、負けてしまいました。しばらく使うと、やはり外資系だなと思ってしまうかもですが、このビジュアルも使う楽しみのうちですから、楽しんで使いたいです。
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2025/6/3 21:37:26
4月の発売時に一個、そして5月末にもう一個購入しました。
1個目を買った時、百貨店ですから必ず店頭で箱から出して現品確認されますが、そのときになんだかゴミみたいなのがついているのに気づいたものの、まあホコリだろな、すぐ取れるんだろなと思ってスルー。帰宅後確認したら、ホコリではなくて、樹脂に黒い点が練り込まれていました。
すぐに店頭に持っていき、交換できないか交渉しましたが、商品の個性だということで交換不可。なんだかモヤモヤしました。BAさんも、事前にアナウンスしていなかったことは謝られていましたが、メーカーの問題ですから、あまりBAさんを責めても仕方ないなと諦めました。最初にあれ?と思った時に、もちろん聞いてもらえたかはわかりませんが、その場で交換の交渉をするべきでした。店頭で箱から出して現品確認してますから、そこで了承してますよねってことでしょう。
最初から、製法上入ってしまうとか、商品の個性だからご了承くださいとか言われていたら、モヤモヤすることはなかったですが、なんだか騙し打ちされたような、残念な気持ちになりました。事前告知されてたら、なーんも思わんかったですけどねー。次回以降、メーカーさんには、客がモヤモヤしないようにしていただきたいなと思います。
とはいえ、黒点が気にならなければ、とても素敵なマーブル模様のケースであることは間違いありません。最初に購入して2ヶ月近く経つうちに、まあいっかーという気持ちになり、結局他のものを買うついでに、もう一個リピ買いしました。手持ちのシャドウがドコドコ増えて、これ以上買ったらコンパクトケースほしいよねって状況になりましたので…
定番の黒いケースを買うより、せっかくなら限定品のほうが好きだしなということで、サクッとリピ買いです。黒点が気になるとか言っても、わしの場合、大したことはなかったということでしょう。
後日談ですが、2個目を買った時、1個目の交換交渉をしたBAさんでした。まあそういうこともあるから、2度と来ない!と絶縁するつもりはありませんし、諦めて良かったのかなと思いました。先方も覚えていらっしゃったのか、いつもありがとうございますとのご挨拶をいただきました。単純なものですが、そんな一言でも、気持ちが軽くなりました。
気になる方は、店頭で実物を見ての購入をお勧めします。
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2025/6/3 20:13:42
過去に星5で評価してますので、今回は評価なしで。2025Summerの限定色から、104PRtwilight whisper、106PR Summer end、107PR sweet Phantom、109PR Starry Dawnの4色を百貨店カウンターで購入し、ついでに2年前の限定色101PR hour of magicを公式オンラインで購入してしまいました。やっちまったなー。
104PRはライトラベンダーにゴールドの微細ラメがちらちら輝きます。ベースカラーとしてまぶたをふわっと明るくしてくれます。これ一色でももちろんOKだし、他の締め色と組み合わせても素敵です。夜明けの囁き、さもありなんです。
106PRは広告色ですね。広告みたいに発色させるためには、シャドウ用下地も必要でしょうし、かなり重ね塗りしないとあんな発色にはならないと思います。わしが普通に塗る分には、ブルーのニュアンスを含んだ白っぽいライトグレーに発色します。シアーな質感なので、どうしても地の肌の色を拾ってしまいますが、これは仕方ないですね。夏の終わりという名前ですが、あまり終わり感はないですね。むしろ、今からの夏の始まりを予感させます。
107PRは後から買い足しましたが、ライトカーキグレージュにピンクの微細ラメが入ってます。これもシアーな質感なので、104PR同様、ベースカラーとして優秀です。これ一色でももちろん、他の締め色とも組み合わせは無限大です。甘い怪人って、なかなかな色名ですね。
109PRは、他には滅多にない色と思います。シアーな紺色の中に微細ラメがきらめいています。星の夜明けという色名にも納得。瞼に乗せるととてもシアーです。これだけをまぶたのきわからぼかしても綺麗だし、例えば104PR、106PR、107PRなどをベースカラーにして、締め色で109PRを縦割りグラデにしても素敵です。
そして、2025Summerの限定色を買った勢いで、ずっと気になっていた2023Autumnの限定色、101PRを公式オンラインで購入。発売当時、散々悩んで005PR just giftedを購入したのですが、なんで101PRを買わなかったんだろう…明るいパープルに、これまたパープルの微細ラメが輝きます。紫好きのわしが、なぜ当時見送ったのか…今回購入した104PRや107PRをベースにして、アクセントカラーとして101PRを縦割りグラデにするととても素敵です。個性的な色ですが、まだ公式オンラインでは買えると思いますので、紫好きさんには是非ご検討いただきたい!!まさに、魔法の時間です!
いやー、7月発売のプレフォールの4色シャドウに惹かれなかったこともあり、いてまえー!!とSummerを買い漁ってしまいました。いかんいかん。お値段もデパコスにしてはお値打ちなので、つい買っちゃうんですよね。
次は、発売時から気になる002PR dance in the airかなー。と言いつつ、今年の夏は、Summer限定色をがっつり愛用します!迷われてる方は、店頭で見れる今のうちに是非!!!
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[パウダーチーク]
容量・税込価格:3.5g・4,400円 / -・4,400円発売日:2014/2/14 (2026/4/24追加発売)
2025/3/22 21:16:12
春ですね、皆さま。春は出逢いと別れの季節。そんなわくわく感を、ピンクという色につい重ねてしまう、ピンク好きのわしです。
いつもにもまして、この時期はピンク色の洋服やコスメについ目がいってしまいます。そして、わしが欲しいピンクは、青みピンク。
手持ちにはもちろんあるんですが、やはり新しく青みピンクのチークやリップが欲しくて…青みピンクというワードでネット検索してたどり着いた、クリニークのチークポップ15番、パンジーポップ。
実物を百貨店に見に行きましたが、噂どおりの、かなりギョッとする青みピンクです。ピンクというより、これはもうラベンダーですね。白みの紫という表現が適当だと思います。
でも、頬にブラシで乗せると、いい感じの青みピンクなんです!これにはびっくりしました。固定観念をひっくり返されます。いい意味で見た目を裏切ってくれます。
わしはブルベ夏なので青みピンクは大得意な色ですが、このパンジーポップは肌の透明感をあげてくれるし、春らしくてとても可愛いお色です。すこしツヤ感もあるし、ポッとした上気感といいますか、透明感のある、じゅわっとした血色感を演出できます。
もちろん、本物の血液の色ではないので、あくまでフィクションの血色感ではありますが、青みが透明感を醸し出し、そしてピンクの赤みが血色感を出すんですね。実際の血液の色にも青み感はありますし、静脈はまさに青ですものね。それほど遠くかけ離れているわけではないのでしょう。
こんな素敵な色があったなんて、目からウロコです。定番品でいつでも買えるのも良いです。限定だと、いくらよくてもおすすめしづらいですものね。
とても良い買い物をしました。ネット民の皆さんに大感謝。発売は10年以上前のようですね。今までノーマークでもったいないことをしました。外資系デパコスとしてはお値段が良心的なのもよろしいかと思います。ブルベ夏さんに大プッシュであります。
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2024/9/1 23:08:02
過去に評価してますので、今回もクチコミだけで。星をつけるなら6つくらいですね。8月30日発売の限定色、394番ディヴィナションを予約購入してきました。
広告のビジュアルで、久々に王道のパープル系が出た!と喜び勇んでカウンターへ。たしか2006年の春夏シーズンに発売された、51番ステージライトが好みどストライクでしたが、同じようなパレットがシャネルから出るのを待っていた!51番はひたすら紫、ラベンダー系のパレットでしたが、今回は補色の鬱金色、抹茶色がINされており、アーティスティックなパレットであります!
いつもわし言ってますが、ホント2010年代後半から、ここ10年弱くらいですけど、どこのブランドもブラウン、ベージュ系の無難なパレットだらけになってしまい、攻めたパレットがなくなってしまってつまらない…欲しいものがなかなかないから、お金は節約できていいんですけど…でも、たまにこうして攻めたパレットを出してくれるおシャネル様、素晴らしい!
さて、こちらのパレット、全色マットです。ラメとかパールとかの要素は全くなく、マット全振りで清々しいです。マットなアイシャドウは80年代から90年代の初め頃まで流行りましたので、自分が若い頃は一昔前の流行って感じで古臭かったんですが、今では一周回って新鮮ですね。無論、昭和のマットとはきっと違っていて、かなり進化してるんだろうと思います。
購入のきっかけは、上2色の紫色でしたので、下の2色、特に鬱金色をどうしようか悩みました。抹茶色はまあ何とか使えるかなと思えましたが、この鬱金色はねぇ…ブルベのわしに、果たしてどう転ぶか…しかし、塗ってみたら、そこまで心配することもなかったです。
写真の2枚目が、左上のラベンダーをアイホール全体に、右上のバイオレットを二重の幅に塗ったものです。BAさんもみんなこのメイクで、王道ですよね。全盛期のテレサテンやジュディオングを彷彿とさせる王道のマット紫のメイクです。
そして、写真3枚目が、上瞼のアイホール全体に鬱金色を濃淡で目のきわからグラデし、下瞼に抹茶色を軽く塗ったものです。鬱金色は、塗ってみたらキャメルっぽい感じになって、少しクセのあるブラウン、ベージュ系として使えると思いました。
20年近く前だと記憶していますが、スックがブランドデビューした当初、蜜柑色のアイシャドウやチークをブランドのメインカラーとして売り出していたのを思い出しました。当時そんな色をまともにメイクに使うことはなく、すごく話題になりまして、ミーハーなわしももれなく購入しました。ヘビロテにはならず、気が済んだところで処分しましたが、意外に使える色で、気分転換に楽しめました。この鬱金色は、まさにあの時の蜜柑色に似ています。
鬱金色は、さすがに上の紫2色と同じペースで使うとは思えませんが、たまにいつもと違うメイクをしたいときにいいかも。抹茶色は、カーキの延長で使えるので、そこそこ出番はありそうです。
上2色の紫も含め、4色とも見た目ほどは発色しませんので、パッキリ色を出したいならアイシャドウ用の下地を使うなり、何度も重ね塗りするなりしなければなりません。一度塗りでしっかり色が出るわけではないので、面倒かもしれませんが、反面、調節しやすいので使いやすいですね。
それにしても、ハロウィンを連想する配色ですね。ディヴィナションは占い、予言、予知という意味だそうですが、ハロウィンとは関係ないとしても、ミステリアスな配色、質感です。この、世界観をきっちり作り上げてくるところが、さすがおシャネル様です。
そして、このマット全振りの質感や、配色の独自性など、他にはないパレットを発売し、それさえ使えば簡単に今っぽい顔になれるところが、星6つの理由ですね。
万人受けはしないと思いますので、どなたにでも勧めようとは思いませんが、無難なパレットに飽き飽きしている方、メイクが大好きな方、研究熱心な方にはぜひ一見していただきたいです。
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06 透重 -SUKEKASANE(ライラック×アイシーバイオレット)
104PR:Twilight Whisper
106PR:Summer End
107PR:Sweet Phantom
109PR:Starry Dawn
101PR Hour of Magic
15 パンジー ポップ
394 ディヴィナション


