










[化粧水]
税込価格:-発売日:-
2018/2/11 15:17:47
追記
字数制限があるため分割します。
製品そのものについての口コミですが、成分中に含まれているグリチルリチン酸ジカリウムは、皮膚直下の毛細血管を収縮させ、血行を阻害するため、肌を白く、透明感があるようには見せてくれます。
炎症を抑えるため、最初は調子がよいはずです。
短期的に少量使用する事には何も問題はないでしょうが、長期間に渡って使い続けるリスクは留意しておく必要があると思います。
実際、グリチルリチン酸2kの入った他社製品を使い続けて、血行障害で肌にセルライトができてボコボコになった方、毛細血管を細くし続けた反動が一気にきて、酒さ様皮膚炎になった方もいらっしゃるようです。配合上限は法律で厳しく定められているため、その商品のグリチルリチン酸2kの含有量が特別多かった訳ではないと思います。
白斑問題を引き起こしたロドデノールも、はじめは厚生労働省の認可が降りていた事からもわかるように、国の認可があっても、安全であると断ずる事はできません。
私自身がそうなのですが、薬が効きやすいような敏感な方は特に、注意が必要かもしれません。
あと、グリセリンが入っているのでニキビができやすい人には合わない事もあります。私も途中から合わなくなりました。
値段はこの成分でこの値段?と思うような設定ですよね。ここの製品全てにおいて言える事ですが、安い原料ばかりで、ヒト型セラミドやらEGFなどの高価な成分が入っていない割に価格がえらく高いです。
アドバイス料をがっつり込みにしているという事でしょうが…。そのアドバイスも、とんでもなかったんですけどね。すごく自信満々に指導してくださいましたが、実態は自信過剰でした。
私のかさぶたの原因の一つは、ばい菌だったので、指導に従っていたらずっと治らないところでした。
ジュベリアの方は菌など関係ない!と、現代医学より自説の方が正しいと思っていらっしゃるようでしたが、実際に肌の殺菌を始めてからようやく、肌が快方に向かったのですけれど。
本当に無駄な時間を過ごしました。二年も。
なかなか元の肌に戻す方法も分からず、何度絶望したことか。本当に、すごく、苦しかった…。
私と同じような目に遭う方がこれ以上増えない事を祈っています…。まずは言われた通りにやってみようと思う素直な方が、取り返しのつかない目に遭わされることのないように…。肌が丈夫な方にはあまり関係のない話ですが、肌が弱い方には特に。
結局、肌を若々しく美しく保つには、刺激を与えるような事を避けて、肌に炎症を起こさせないという事に尽きるのだと思います。炎症は確かにシミ、シワなどの老化現象を加速させるようなので。
その点、こちらの製品は乳化剤などの刺激、タンパク質変性作用がある成分や、アレルギーを起こしやすい成分、酸化しやすい油脂などの炎症を起こしかねない成分はほとんど入っていないため、肌本来の美しさを損ねないという美点はあるとは思います。
ただ、今の時代、遥かに安価でより安全な製品は探せばたくさん見つかりますので、こちらの製品に優位性はないと思いますが…。
自然治癒力を引き出す、などと謳ってますが、成分から読み解くと、肌の邪魔をせず保湿しているだけなんですよね、別に細胞賦活作用があるわけではなくて。グリチルリチン酸が炎症を抑える、そのことを指しているのかなと思いますが。
ちょっと紛らわしい表記かなと思います。というか薬機法上アウトでは…。
長年のジュベリアユーザーが美肌を保っている、その原理は上記のように肌の回復力を邪魔されたりする事なく、擦る、紫外線などの炎症を起こすような事を徹底して避けられている、という事だと思っています。
それならば究極的には基礎化粧品は何もつけなくてもいいのかも。実際、何もつけない美容法で美肌になり、クレーターも治っていっているという方もいらっしゃいますし。
別にローションを使ってセルパッチを行う事が十分条件であるのではなくて、肌の回復を妨げるような余計なお手入れをしない、肌を擦ったりしていじらないという事が肌の凹凸を治していくための十分条件であることにもっと早くに気づいていれば、ジュベリア式お手入れなんて始める事もなく、お金も時間も労力も無駄にしなかったのに…ついでにもっと肌がボコボコになることもなかったのに…と思います。
何もつけないよりはアミノ酸などのNMFを多少補ったりして保湿したいため、ストックを消費したらポリマーフリー、合成界面活性剤フリーを条件に探した化粧水に乗り換えます。値段も三分の一で、グリチルリチン酸2kも入っていませんし。
[化粧水]
税込価格:-発売日:-
2018/1/27 19:24:37
セルパッチを実践することはお勧めしません。
成分は肌から入らないというのは嘘、それでは湿布や軟膏の存在意義がなくなってしまいます。
成分が肌から吸収されないというのは、バリア機能が健全に機能している限りにおいてであり、なんらかの方法、要因で弱まっている状態ではその限りではありません。
バリアを弱める手段として、イオン導入器を使用、乳化剤を配合する事が挙げられますが、このセルパッチという、肌を薄めた化粧水で長時間水浸しをする行為もバリアを一時的に弱める事になります。
ですから、セルパッチはある意味、バリアを通過させて身体内部にごく微量ながらも化粧品成分を入れ込む行為といえそうです。
PGなどは経口大量摂取で麻痺性が認められるものの、ローションに含まれるBGにおいては安全データシートを見ても、知見はありませんでした。
単純に塗布するだけならバリアに弾かれますが、セルパッチのような用法においては有害である事も、安全である事も証明されていません。
また、ジュベリアの方の指導には、現代医学、科学に反するような、間違いが多分に含まれていたのでご注意下さい。
ジュベリアの方に何度も相談し指導を受け、それに忠実に従うとかさぶたができ、長期間に渡って毎日セルパッチをしましたが、全く良くなる兆しもなく、むしろ以前より明らかに悪化しました。相談しても好転反応という事で片付けられましたが、好転反応などではなく、単なる悪化でした。皮脂量は増え、顔中から剛毛が生えてくるわで悲惨でした。
剥がしてはいけないとのことだったので顔中にかさぶたを貼り付けたまま、社会生活が非常に制約され、とても辛かったです。
途中で何度も信頼できないと思うようなことがあり、やめようとしましたが、一度肌状態が深刻に悪化してしまったものはそう簡単にはどうにかできず、二年ほど、かさぶたに苦しめられました。
多大な労力と膨大な時間と安くはないお金をかけて、その結果残ったのは毛穴がボコボコに拡がった肌でした。以前はなめらかだった部分の肌までボコボコです。
鏡でボコボコの自分の肌を見る度に、胸が張り裂けそうになります。本当に、返るものなら元の私の肌と、失われた多大な時間を返して欲しい。
[洗顔石鹸]
容量・税込価格:100g・1,100円発売日:-
2018/1/27 19:05:09
ほとんどの石鹸が合わず使えないなか(顔のみ)これは問題なく使えます。
ずーっと使い続けたい。販売し続けて欲しい石鹸です。
なくなったら本当に困ります。
[洗顔フォーム・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ]
容量・税込価格:150g・2,750円発売日:-
2018/1/27 18:09:52
ラボーソ洗髪もしばらく忠実に実行しましたが、結果頭皮が傷みまくりました。
頭皮にニキビなんて出来た事がなかったのに、ニキビができ、(ジュベリアの方には好転反応のようなニュアンスの事を言われた)、フケまみれになるわ、直毛が一部縮毛になるわで散々でした。今もクネクネのアホ毛がピンピン立っています。
人間には恒常性が備わっているので、そう急には皮脂分泌は減らないと思うのに(私は減りませんでした)、いきなり普通のシャンプー洗いからこの洗い方に切り替えるのには無理があるのでは。
少しずつ、シャンプーの使用頻度を減らしていって、徐々に切り替えるならトラブルなく移行できるかもしれませんが、指導通りに忠実に実践してみたばっかりに、えらい事になってしまいました。
変に忍耐力を発揮するのではなく、さっさと辞めとけばよかった。好転反応を乗り越えたら良くなる…っていう甘言を信じてしまったんですよね…。このベタベタを乗り越えたらいつかは皮脂が減って、手間いらずのとても美しい髪になるという…。
頭皮ニキビが悪化し大量にでき始め、あまりに痒みがひどくなった段階で切り上げるも、元のお手入れに戻しただけでは回復しませんでした。引き返す事のできない片道切符でして、数年経った今でもまだまだ痛んでいます。
もともと人からよくほめられるくらい髪はツヤツヤツルツルサラサラで、そのままでも十分綺麗だったのですが…ラボーソ洗髪を始める前と後とで髪質が根本的に、悪い方に変わってしまったようです。大分汚らしくなってしまって、非常に残念です。最悪の出会いでした。
現在、ヘナやニーム、リタによるハーブパック、ハーブシャンプーによって、少しずつ回復させてきています。ヘナやシカカイには脱脂作用があって、アレルギーでなければシャンプー代わりに使えるし、レモン汁を入れたヘナパックはフケ、かゆみに効果てきめんで、本当に助けられました。ラボーソ洗髪開始から一年以上、頭皮ニキビに苦しめられていましたが、パックをしてからようやくできなくなり、茶けてしまった頭皮も少しずつ青白い色に戻りつつあります。ちなみにムヒとかオクトシャンプーは私にはあまり効きませんでした。どなたかの参考になれば…。
成分についてですが、ラウレス硫酸ナトリウムなどの脱脂力が強い合成界面活性剤が含有されており、エコ石鹸などと謳っているものの、油脂を鹸化させてつくる石鹸とは異質のもので、紛らわしいです。肌に使うには洗浄力がきつく、ラボーソ洗髪の方法、用量で使用するには洗浄力が不足しすぎた印象でした。何より、タンパク質変性作用がありますし、より良い洗浄剤、洗髪方法は他にあると思います。
ただ、石鹸に多量に含まれがちな遊離脂肪酸は少ないのかな。それが刺激になる方にとっては石鹸シャンプーよりはこちらのほうがマシなのかもしれません。
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