2026/4/19 10:45:26
私がこのコームを買ったひとつめの使用目的は「トリートメントコームとして使うため」。
これまでトリートメントを馴染ませるのに、シャンプーブラシを使っていました。
でもやっぱりトリートメント専用のものが欲しくて、カッサとフック穴が付いているこちらを選びました。
結果大正解!
ちゃんとしたトリートメントコーム、もっと早く買っておけば良かったです。
当たり前だけど専用品はシャンプーブラシとは全然違います。
細かすぎない目で濡れた髪でも負担なくトリートメントを毛先まで行き渡らせることができます。
濡れた髪って乾いてるときより弱いから、あんまり目の細かいコームでとかすと髪が引っかかって切れたり抜けたり、ケアしてるつもりが逆に痛めつけることに繋がっちゃいます。
だからこのくらいの荒さがちょうどいい。
もうひとつの目的が「マッサージカッサ」。
コームとカッサが一体になったアイテムってなかなか見ないですよね。
シャンプーブラシでマッサージもするけど、いつも髪の分け目の直線が痛気持ちよくて、そこを重点的にマッサージしたいと思ってました。
だからこの直線に突起が並んだカッサがぴったりだと思って。
また長さについてもコームは先端が一直線に揃ってるんだけど、カッサの方は弧を描いていて頭皮にフィットする形状になっています。
湯船に浸かりながらカッサを当ててグリグリ押すと、シャンプーブラシより硬いおかげでしっかりほぐれます。
よくまとめ髪をする人にもおすすめ。
私の目的は上2つだったんだけど、なんとこのコームは5way!
お風呂に入る前、乾いた髪をブラッシングするとほこりなどの汚れを落とし、絡まりがほどけることでシャンプーの泡立ちが良くなります。
これは今までマペペのデタングリングブラシを使ってました。
でも髪が絡まって抜けるし、絡まった毛が取りにくい。
それがこのコームに変えたら抜け毛が減ったんです!
いやそりゃこんだけ目が荒いんだから当たり前なんだけど、じゃあその分絡まりが解けないかっていったら全然そんなことなくて。
これで十分でした。
シャンプー後、トリートメント前にコーミングして余計な水分をきることで、トリートメントが薄まらずよりしっかり行き渡る。
…らしいんだけど、ここで使ったときの違いはあんまりわかりませんでした。
お風呂上がりのコーミングにも良かったです。
私はノンシリコンのヘアケアしか使ってないから、どうしてもシリコン使ってるときと比べて髪が絡まりやすいんです。
デタングリングブラシだとほぼ櫛が通らないくらい。
かと言ってコーミングしないで乾かすと今度は指が引っかかるし、そうすると頭皮は痛いし髪は抜けるし…。
でもこのコームでざっくりとかすことで髪に負担なくとかせるし、おまけに余計な水分まできれます。
またドライヤー中に一旦コーミングすることで、乾いてないところと乾いたところが分かりやすくなります。
更に乾いてないとこのかたまりをほぐすことで髪の間に風が通りやすくなり、早く乾くようになります。
私は髪全体をピンクブラウン、インナーカラーをピンクにしてて、アンドビーのカラーシャンプー・トリートメントを使っています。
そのときも髪の内側まで馴染ませるのにこのコームが活躍。
目が細かいと、せっかく付けたシャンプーをこそげ落としていっちゃうんですよね。
これならそんなことないし、しかも色が黒だから変色しない!(以前染髪後にシャンプーブラシを使ったら変色しちゃいました。)
散々「目が荒いから髪が引っかからない、切れ毛・抜け毛が減った」って言ってるけど、それの何が良いかって「アホ毛が減る」んです。
私の髪は太い・硬い・多い剛毛で、正直抜け毛の量なんて気にしてませんでした。
ドライヤー後は毎回床に髪の毛がたくさん…。
特に産後なんてひどかった。
で、産後の抜け毛が落ち着いてから途端にアホ毛がめっちゃ増えたんです!
あれは多分、抜けた毛が一斉に生えてきて短い毛が量産されたからだと思います。
つまり、「抜け毛を減らす=アホ毛対策」になると思うんです!
アホ毛が気になってる人、アホ毛スティックもいいけど根本的に減らしたいなら、まずは抜け毛を減らすことからはじめてみませんか?
とにかく色んな使い方ができるジャンボコーム、今では前髪以外全部これで済ませてます。(前髪のみマペペの前髪コーム使用。)
まとめ髪をするときもこれ。
巻いた髪をほぐすときもこれ。
インバスでもアウトバスでも使えて便利すぎる。
ただアンドビーにはシルバーのクロムジャンボコームっていう商品もあって、形は全く同じなんだけどそっちはアウトバス専用(濡れた髪には使えるみたい)だから、お風呂でも使いたい人はノーマルの黒を選んでください。
これは壊れてもリピ確ですわ。
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[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)]
容量・税込価格:50g・3,520円発売日:2025/3/5
2026/4/11 14:45:11
アットコスメで購入しました。
ほんのりクリームがかった色味で、伸ばすと透明、白くなりません、トーンアップもしません。
これが好みなので良かったです。
使用感はさっぱり。
肌に伸ばすとぱしゃっと弾け、クリームからローションに変わるよう。
みずみずしくのびます。
見た目はちょっと肌が弾いてるように見えますが、すぐ馴染みます。
においもしません。
厚みが出ず薄くピタッと密着するような塗り心地なので重ね塗りもしやすいし、ボディにぴったりです。
が、値段を考えるとちょっと広範囲に使うのは贅沢だなぁ。
ボディはプチプラで十分かも。
かと言って顔はやっぱりオルビスが1番良かった。
これはこれでいいのですが、他にもっと好きなものがあるのでリピはしません。
でもパケも可愛いし、気になる方は使ってみて損はないと思います。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[化粧水]
容量・税込価格:140ml・2,200円 / 150ml・2,420円発売日:2019/8/27 (2025/4/1追加発売)
2026/4/4 20:17:00
サンプル使用のため★は付けません。
2回使っただけですが、かなり好印象でした
まず香りがとてもいいです。
私ゼラニウムが好きなので。
かすかにとろみのあるテクスチャですが、コットンでも問題なく使えます。
肌に馴染ませるとベタつかず、重ね付けするとひたひたに潤って気持ちいいです。
特にこれが売りといった成分はありませんが、プチプラですしパックなどに惜しみなく使うにはいいと思います。
ディープモイスチャーの方も使いましたが、あちらはこれよりとろみが強く、また肌が手に張り付くくらいペタペタするので購入するとしたら断然こっちを選びますね。
〈追記〉
サンプルが良かったので現品購入しました。
やっぱりこの絶妙なとろみが私の好みどストライクです。
シャバシャバすぎると手でつけにくいからいっそスプレー式がいいし、とろとろすぎると通り好みじゃない。
これは垂れにくく手でつけやすいギリギリのとろみって感じです。
顔に付けてもダラーっと垂れていかず、その場にとどまってくれるような。
だからとりあえず顔全体に付けてそのあとハンドプレスがしやすいです。
香りは私の大好きなゼラニウムがメイン。
そこにラベンダーも加わって、ローズマリーは正直苦手なんだけど少なめらしくほとんど気になりません。
この香りに包まれてスキンケアするだけで幸せな気持ちになれます。
使うのが毎日待ち遠しい。
肌表面にとどまるって言ったけど、実際馴染むのは早いです。
さっぱりすぎず、かと言ってべとべともせず、どちらかと言うと軽めの保湿感かな。
この物足りなさを感じず、次のスキンケアの邪魔もしない使い心地がこれまた理想的なんですよね。
それにまたこの容器デザインも良くないですか?
グリーンのクリアボトルは色味が宝石みたいで綺麗だし、ボタニカル柄も主張しすぎず落ち着いてていい。
キャップも変わった形だけど、勢い付けて回すと勝手に最後まで開いたり閉まったりするし、中栓の口も液だれ全くしません。
画像見るとちょっと周りにはねてると思うんですけど、使い始めてから1回も拭いてないでこれです。
外に向かって広がってるデザインもこだわってるのかな。
オーガニックコスメでここまでいいものがあるなんてすごい。
ゼラニウムの香りが好きな方はぜひ使ってみてほしい。
強いて言うなら何か保湿以外の付随効果もあったらもっと嬉しいな。
医薬部外品とまではいかなくても、ビタミンCとか、ナイアシンアミドとか。
オーガニックだとなかなか難しいだろうし、使い心地が変わっちゃうならこのままでいいんですけどね。
でも淡い期待を抱いて待ってます。
これからも使い続けたい化粧水です。
〈追追記〉
リニューアル後また購入しました。
といっても変わったのは容器だけで中身は同じです。
ポンプタイプになりました。
詰め替えもできたのが嬉しいです。
でも以前のクリアボトルの色、好きだったな。
スキンケアは医薬部外品が好きですが、これはそんなの関係なく香りと使い心地が好きなので常備します。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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ザ・スキンウエイク 発酵液プライマー スムースカラーコントロール
[化粧下地]
容量・税込価格:25mL・4,400円発売日:2026/2/2
2026/3/28 16:32:53
まろやかなクリームイエローです。
振ってから使うタイプですが、中にビーズみたいなのは入っていないようでカチカチは言いません。
手に出すとすぐに流れていくようなサラサラテクスチャ。
よくある振ってから使う日焼け止めミルクみたいな感じ。
でもキシキシは“ギリギリ”しません。
このギリギリってのが絶妙な塩梅で、粉体をたくさん配合してるんだろうなーってテクスチャではあります。
実際紫外線吸収剤不使用のノンケミカルでUVカット値も高いから当然ですね。
でもあの日焼け止め特有の「きしみ」がないんです。
ノンケミでこのUVカット値なのにきしまない、紫外線対策も手を抜きたくないってこだわりを感じます。
指でよく伸びてムラになりません。
ツールとか使わずとも、勝手に極薄ヴェールになってくれます。
薄ーく伸び広がってぴたっと密着します。
かといって最近よくあるすぐに固定される系じゃありません。
だから急いで伸ばす必要ナシ。
さっぱりしててサラサラ寄りではあるものの、完全なサラサラ仕上げではありません。
そこがミソ。
これでベースメイクが終わりなら完全にサラサラになってもいいんだけど、更に上にリキッドファンデを重ねたい。
となるとサラサラすぎると伸びが悪くなってしまいます。
少し湿度が残っているくらいが、リキッドファンデの伸びがいい。
それでもサラサラ寄りではあるから、パウダーファンデとの相性も良いと思います。
パウダーは逆に湿度が残ってるとぼてっと最初の一点につきすぎちゃうので。
思ったよりトーンアップします。
けど透明感や血色感がプラスされるわけではないから使いやすいです。
ラメやパールはなく、セミツヤな仕上がり。
カバー力も毛穴カバー力もそこまでないように感じました。
私は小鼻の赤みが少しあるんだけど、重ねると少しぼかされます。
目周り・口周りのくすみはあんまり変化を感じませんでした。
これは色の相性の問題でしょう、ピンクの方がぼかせます。
赤みカバー力自体はグリーンの方が高いです。
でもイエローよりかなりトーンアップするし、顔全体に使うとエイリアンみたいになるからおすすめしません。
イエローならそんな心配せず全顔に使えます。
2月から使い始めたんだけど、はじめのうちは乾燥崩れ?がひどかったです。
頬の辺りが粉を吹いたように、肌のキメに沿ってベースメイクが割れてパサパサに。
エトヴォスのミネラルセラムファンデーションを使ったときと同じようになりました(今回あわせて使ったのは別のファンデです)。
だけど、3月になってだんだん暖かくなってきたらそれがなくなりました。
スキンケアも他のベースメイクアイテムも変えてないのに。
また私はインナードライの混合肌だから、小鼻がドロッと崩れやすいんだけど、それもなかったです。
元々春に出たアイテムだし、春夏向けの処方みたいです。
イエロー下地は、他にアクア・アクアとウルミナプラスを使ったことがあります。
アクア・アクアはクッションタイプの下地で、江原道よりかなりツヤがありました。
また保湿力もあったけど、テカリには江原道の方が強いです。
ウルミナは江原道より更にさっぱり、暑い季節でも乾燥を感じました、エタノールも多いみたいだったし。
対して江原道はアルコールフリーで、見た目こそパサついてたものの使っている最中につっぱりやかさつきを感じたことはなかったです。
アクア・アクアは秋冬向き、江原道は春夏向き、ウルミナは脂性肌とか若い子向けって感じ。
個人的にこの下地の好きなとこは、オルビスの日焼け止めと相性がいい点!
オルビスの日焼け止めもめっちゃ気に入ってて愛用してるんだけど、いかんせん他アイテムとの相性によってモロモロが出やすいのが難点。
でもこの下地はさらさらで軽く撫でるだけで勝手にムラなく薄づきになってくれるから、少ないストロークで塗れて全然モロモロが出ません。
最近トレンドのイエロー下地は色んなブランドから出てて他にも使ってみたいのはあるけど、とりあえず江原道はこれからの季節におすすめです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[パフ・スポンジ]
税込価格:1,100円発売日:2023/9/1
2026/3/22 18:25:23
ROSY ROSAの3Dスポンジ 〈WET&DRY〉、MALIAN BEAUTY TOOLSのMALIAN 3D スポンジと比較します。
アディクションは3つの中で1番高いです。
水あり水なし両方可。
1番一般的なスポンジって印象。
適度な密度、濡らすとぷるっとした弾力。
スポンジスタンドに置いてるけど、安定して自立するところも乾かしやすくていいです。
〈キメ・密度〉
ロジロザ<アディクション<マリアン
ロジロザが1番スカスカ。
穴が大きい+多い。
これが悪いとかではありません。
このおかげで素早く水を含ませることができます。
逆にマリアンは水を全体に行き渡らせるために何回も握って膨らませる必要があります。
ロジロザは乾くのも早い。
またリキッドファンデの吸収についても同じで、ロジロザが1番吸いやすく、マリアンが1番吸いにくいです。
と言ってもマリアンももちろん弾くようなことはなく、ギュッと押しつければそのまま吸収されます。
ゆるめでさらさらテクスチャのものはロジロザだとかなり吸われちゃうから、スポンジに直接垂らすのではなく顔に点置きしたものを叩き込むのがいいです。
アディクションとマリアンはゆるゆるとこっくり、どっちでも大丈夫。
〈弾力〉
ロジロザ<アディクション<マリアン
密度と全く同じ、むしろ密度に由来するのかな?
ロジロザは水なしでも肌あたりが柔らかいです。
アディクションもそのままでもいいかな。
マリアンはそのままだとちょっとかたいです。
水ありだと全部元より柔らかくなります。
でもマリアンの水ありより、ロジロザの水なしのが柔らかいくらい。
スポンジを肌にガンガン当てちゃう人にはロジロザがおすすめ。
〈仕上がり〉
ロジロザ<マリアン<アディクション
ロジロザはファンデが肌に密着してる感じがしません。
ふわふわの柔らかさに加えキメの荒さもあって、肌の上で凸凹に広がる感じ。
だからあんまりツヤが出ないし、密着しないから崩れてシワに溜まりやすいです。
またロジロザが1番ファンデを吸いやすいと前述したけど、それはスポンジに直接垂らした場合の話。
顔に点置きしたファンデを叩き込むときは逆に吸いません。
穴が多いから、ファンデに触れるスポンジ部分が少ないためでしょうか。
だからファンデを吸わないし、柔らかくて圧がかかりにくいから押し付けられてファンデが入り込むってことも少ない。
そのためファンデを顔全体に広げるにはかなり時間がかかります。
ではマリアンはというとこれもこれでファンデを吸いません。
これは単純にキメが細かいから。
指で塗るのを想像すると似てます。
吸わないから、置いたところから放射状に広げていくしかありません。
圧を加えると吸うけど、そうすると今度はしみ出てきません。
だから『スポンジに残ったファンデで、直接置いていないところを薄く仕上げる』っていうのが難しい。
どうしてもファンデを密着させるというより伸ばすような使い方になっちゃうから、グラデーションの調節とかもしづらいです。
アディクションがちょうど良い。
適度にファンデを吸って、そしてしみでてきます。
厚く重ねてカバー力をアップされたいところ、薄付きにしたいところが思い通りに仕上がるから、このスポンジを使うだけで同じファンデでも顔に立体感が出ます。
これまた適度な弾力のおかげでファンデが肌に密着し、シワにも溜まりにくいです。
〈手入れのしやすさ〉
マリアン<アディクション<ロジロザ
これも結局は密度に由来するものだと思うんだけど、ロジロザが1番汚れを落としやすいです。
クリーナーを揉み込んで水の中でしぼると、1回目で汚れがほぼほぼ押し出されます。
アディクションもロジロザよりは回数が必要だけど(またそもそもの色がベージュだから分かりにくいだけかもしれないけど)落ちます。
マリアンはかなり落としにくい。
クリーナーを付け直して洗っても落ち切らないこともしばしば。
劣化はしていなくとも、衛生面で買い替えの頻度が高くなりそう。
〈まとめ〉
今回使い比べてみてわかったのは、スポンジひとつでもベースメイクの仕上がり、更には崩れにくさまで変わるということ。
ロージーローザは密着感が低く崩れやすいから買いやすいけどあんまりおすすめできません。
マリアンもお得ではあるけど、使いこなすのが難しい。
アディクションはこの中で1番値が張るけど、それだけの価値があります。
コスパで言ったら汚れが落ちにくいマリアンより良いかも。
単純に形が好みっていうのもあります。
私はリキッドファンデでしか使ってないから、もしかしたら一緒に使うアイテムの組み合わせによって評価が変わるかもしれません。
今回の3つの中ではアディクションが1番好きでした。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品


50g
150ml
柚子(イエロー)

