2006/11/10 01:23:23
ハンズで買わされた(笑)『バッサ』の原形。
―と、いうより中身が一緒……?
使い心地や性能、表示成分も同じ…
メーカーに問い合わせたら、「違うんですけど、それはちょっと……」との事。
なんじゃそりゃ。
後でわかったのですが、アバリールがエステやサロン等の個人経営ルート、バッサがハンズ等の大衆向けルートで中身は同じそうです。
アバリール買ったサロンの方(ちなみに愛用者)が教えてくれました(笑)
メイクするとボロボロ剥がれるので夜しか使えません。
寝ているあいだに顔に悪さするなにか(微生物?)をよせつけないようで、ぷつぷつできた赤い吹き出物が悪化しませんでした。
改善はしませんでしたが、悪化しないだけでも助かりました。
赤い吹き出物がひどい梅雨のときだけ使ってました。
保水力、保湿力は全くありません。
さらに、肌に馴染ませようとしつこく触っていると、すぐに水分がとんでピーリングされ、ボロボロ美容液と角質のカスがでてきます(そういう機能つきなので)
油分が含まれていないので粉ふき系乾燥肌の方には向かない気がします。
バッサより割高になるけど、肌が悪化した時に少しだけ使う人にはアバリールの方が向いてると思います。
ボトルも色気はないですがプッシュ式なので使いやすいですよ。
今はもっと気にいったものがあるのでそちらを使ってますが、見つけた時はお世話になりました。
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2012/3/14 00:02:23
みなさんと同じ流れで、サンプルいただきました。
夜風呂上りに使用
ピーリングするつもりはなかったのですが
ぬっているうちにポロポロとカスが出てきました
仕方ないので、
ピーリング→お湯で流す→再度塗る
という形でお手入れ
二度目塗ったときは塗りこむというより
入れ込むようにプレスして塗ったのでポロポロ出ませんでした
翌朝いつものように水洗顔してみると
「あれ、肌自体がプルンとしてる」
と感じました
肌荒れもなく、2日目もこちらの美容液使用しましたが
ポロポロでず
1日目は慣れなかったせいだと思いますが、
慣れれば、とっても簡単にお手入れできる商品です
っただ、お高い!!
他の方も言われてますが「アバリール(業務用)」(バッサ(市販用)と同じ効果で楽天などで安く購入できる)を私も一度試そうと思います!!
ちゃんと使いこなして良い肌GETしたいですね
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- モニター・プレゼント (提供元:未記入)
2010/10/30 02:33:35
【追記】
以前の口コミから6年後ですが、追記。
商品に対する純粋な感想は本文後ろの口コミの通りです。
最近、白色ワセリンを使ってみて「白色ワセリンのこの感じ、似た何かを昔に使ったことがある…」とのきっかけでこちらを思い出しました。
で、興味を持ったので今回、成分までも見てみることにしました。
まず、色は違えど(こちらが真っ白で白色ワセリンが半透明)、無臭性やテクスチャの硬さ、水分を一切含まない油分がっつり製品特有の使い心地、効果(油分で保護して肌の乾燥を改善する目的・用途は同じ)などはほぼ同じ。そうであるのに、成分を見ると両者の違いは一目瞭然です。
こちらは色々な化学成分で構成されていて、単一成分のみの白色ワセリンと比べると複雑です。まあ化粧品とは概してそのようなものですけど。
メーカーさん側が「有効成分」と謳っているのは「酸化Zn・グリチルレチン酸ステアリル・クロルへキシジン2HCl」の3つで、これはそのまま早い順番にこちらの商品の配合量トップ3です。
酸化Zn(普通は「酸化亜鉛」と表示するものですが、これは黒龍堂さんの傾向なのか、他の成分含め略化された表示名が多い)が配合のトップである点が珍しいと思いました。ということは、こちらに紫外線防御効果もありそうです。酸化亜鉛には収れん作用や消炎作用、少しの防腐性がありますが、その他にも皮膚に対する特徴である乾燥性の利用の狙いが想像できます。海外のオーガニック系ブランドの日焼け止めには紫外線防御素材に酸化亜鉛を使用している商品が多いですが、この酸化亜鉛はどうしても皮膚を乾燥させる働きがあるため、乾燥を緩和するためにミツロウやバター類などをふんだんに入れてテクスチャが油性感たっぷりコテコテの重いクリーム状の日焼け止めであるものが少なくないです。こちらはその逆で、肌にのせる油分との兼ね合いや使用感の調整のために酸化亜鉛を採用しているのではないかと思いました。
また、グリチルレチン酸ステアリルにも消炎作用がありますので、メーカーさんの考える有効成分とは消炎作用の働きがあるものを指しているのでしょう。
つづいて、基材として流動パラフィン・セレシン・マイクロクリスタリンワックス・ワセリン…と、全て石油由来の油性成分数種で作られています(ただし、この商品の名誉の為にも「石油由来・鉱物油=悪物では決してありません」ので早計しませぬよう)。鉱物油は分子が大きく経皮吸収されないため、どうしても被膜感があります。
何となく酸化亜鉛+鉱物油でできている亜鉛華軟膏を思い出させてくれた商品です。
また、謳い文句に「セラミド配合」とあります。成分表示中のステアロイルフィトスフィンゴシンのことですが、これは「セラミド3」という名称として知られています。
ワセリンと共に「油分で保護して乾燥を改善(こちらのパッケージで言うところの"保湿")」効果を目的とした場合、効果には大差がありませんし(やはりどちらにしても水分ゼロの重い油成分で保護すると乾燥は落ち着く)、客観的な判断としても無害性(皮膚に対する安全性)や価格は白色ワセリンの方が圧倒的に勝るので、このたび評価を変更しました。
個人的にこちらの利点を挙げるとすれば、前述の通り皮膚に対する積極的な消炎作用がある事。実際に、油性化粧品なのに抗ニキビ効果を謳っているので、ワセリンでニキビが出来る方はこちらなら大丈夫な可能性も。
それと、セラミドの効果に期待できる事ですが、活性型セラミド(「セラミド3」のように成分名がセラミド+数字のもの)はステアロイル乳酸Naやラウロイル乳酸Naと共に配合されていなければ効果を発揮しにくい成分であるにも係わらずそれらどちらも無配合なので…効果のほどはどうでしょう…何とも言えません。
しかし、皮膚に関してまだ無知であった当時、突然に見舞われた肌の極度の乾燥で困り果てていた時期に非常に助けられた商品であることに変わりはありませんので、リピートはしないまでも好印象のままです。
【2004年12月の口コミ】
ニオイのキツ過ぎる金線とは一転、無香料で安心します。
夜塗って、朝顔洗う時にも水をはじくぐらい油分たっぷりです。でもニキビは全く出来ませんでした。
伸びは悪いです。とても伸ばしにくい。
すごくベタベタするので朝は使えません。
就寝前に塗っていますが、それでも寝るのがちょっと怖いです。寝ている間髪の毛とか埃とかがくっつきそうな気がして、気になって仕方ありません。
それでも乾燥を緩和してくれるのには抜群。冬はとっても助けられます。肌の水分を逃げないようにしてくれるためだけ、ひと時の緩和だけです。
毎日使う程手軽に塗れるテクスチャではないので、乾燥がひどい日に使っています。
- 使用した商品
- 現品
2013/1/29 21:09:18
(oё)/ 「ビーハニー 越冬クリーム」と「ニベア」の成分比較 ☆彡
※ 以下 ↓ は【ニベア好き】さんには朗報ですが、↑ クリーム愛用者の方
や、成分に興味のない方には参考にならないかと思われます。 m(_"_o)m
最近はそれほどでもないけど、やはり【成分】は気になる方です。
特に「こども用」と「フェイス用」には気を使っちゃうかな…
ただ(私の場合)調べてから購入!!となると、
ほとんどがNGになりかねないので…
気になる商品は、「どうしても!!」になるまで、
とりあえず待って購入が多いかな ww
何故なら、そうすれば「後悔」が少ないんです♪
(これは長年、失敗に失敗を重ねた経験によるもの…)
でっその「どうしても!!」で、1年待って(ついに)
我が手元に【ビーハニー 越冬クリーム】 ☆彡
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■ 【ビーハニー 越冬クリーム】 成分(分析)
ランキング 【2←3位】 フェイスクリーム 〔13/01/29←12/12/25:現在〕
ランク【0】…19つ (毒性なし)
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ランク【1】・・・4つ 【1】(3つ)で【3】(1つ)分
合成界面活性剤(1つ分 相当)
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ランク【2】・・・8つ 【2】(2つ)で【3】(1つ)分
合成界面活性剤(4つ分 相当)
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ランク【3】・・・2つ
● ビーハニー 越冬クリーム 「総合」 合成界面活性剤(7つ)
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■ 【ニベア】 成分(分析)
ランキング 【4位】 ボディクリーム・オイル 〔12/11/21:現在〕
ランク【0】・・・11つ
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ランク【1】・・・3つ 【1】(3つ)で【3】(1つ)分
合成界面活性剤(1つ分 相当)
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ランク【2】・・・3つ 【2】(2つ)で【3】(1つ)分
合成界面活性剤(1つ分 相当)
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ランク【3】・・・2つ
● ニベア 「総合」 合成界面活性剤(4つ)
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■ 総合評価
● ビーハニー 越冬クリーム 「総合」 合成界面活性剤(7つ)
● ニベア 「総合」 合成界面活性剤(4つ)
ニベアの方が(成分的には)優秀かと思われます ☆彡
てかっやっぱりニベアなのね!!ってのが正直な感想。
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こちらの商品に恋焦がれて1年!!やっとの思いで購入した
ので(ワクワクしすぎて)、パッチせずに顔につけてみました。
テクスチャは伸びよく、ほどよいシットリ感で香りもまずまず♪
やはり話題の品は、一味違うな!!なんて一人、悦に入り就寝。
でも朝は「なんだか肌が乾燥している・・・」しかも(よせば良いのに)
洗顔後にもう一塗りしたら、お昼前には痒くなってしまいました…
手に塗ったときは、そんなことなかったのに!!!
でっ(やっぱり)成分検索したのだけど、「成分表示が多
いな!!」とは思うけど、さほど悪い成分もみつからず。
でも何らかの成分に反応したかもなので、(だったら何故ほかは平気?)とり
あえず(様子見で)テクスチャは気に入っているので顔以外に使用してみます。
▽ 購入:12/11/20/情報:12/11/24〔評価4〕
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税込価格:-発売日:-
2011/1/31 23:34:47
オメガ3系脂肪酸高含有のオイルを摂取すると、アレルギー症状を緩らげたり、血管を強くしたり、DNAの劣化を防いだり、それ自体が燃焼しやすく体に留まりにくい上、蓄積した中性脂肪を燃焼させる性質があるなど、体内でいろいろな良い働きをしてくれるといわれます。
これまでオメガ3系の植物性オイルといえば亜麻仁(フラックスシード)、紫蘇、えごま油等で、これらは酸化しやすく加熱調理に向かないという難点がありました。
それが、このインカインチオイルはビタミンEが豊富なため、酸化しづらく(つまり保存に神経質にならずにすむ)加熱も出来るため、用途が広がり俄然使いやすい。ただ、揚げ物などあまり高温の調理にはやはり酸化が進むらしいので、軽い炒め物やソテー、煮野菜等のコク出しなどに向くようです。
亜麻仁油独特の香りも好きなので併用していますが、脂肪酸の組成を比較してもインカインチオイルはオメガ3の割合が50%以上と亜麻仁とほぼ同等、加えてビタミンEが豊富なので、美容効果も抜群なはず。
ちょっと草のような青々した香り、粘度が低く色も淡く、口当たりあっさりで、亜麻仁油と比べるとくせはほとんどありません。今後も永く愛用していきたい食品の一つです。
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