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[化粧水]
税込価格:2,970円発売日:2022/9/3
2025/9/24 22:54:03
コメ発酵液が全体の8割以上で他グリセリンやスクワランやナイアシンアミドなど入っているけれど、伸ばして水分が飛ぶと見事さらさらで、ベタつき感ゼロ。肌表面をしとしとさせる保湿ジェルというより、アミノ酸たっぷりのコメ発酵液で肌の内側を過不足なく満たす感じ。
適度に軽めに保湿したい、
ベタベタするの勘弁!という人にぜひオススメしたい。
夏向き。
インパクトはひかえめながら、しばらく使っているとこの香りにうっとりするようになり、イランイラン、ローズウッド、シダーウッドのブレンドなのだそうだが、個人的には「ローズっぽい甘さ」をいちばん感じられ、クセなくすっきりめの花の香りが深呼吸を誘うような心地よさ。
私はハンドクリームみたいに手のひら手の甲手首ひじまで手早く伸ばして、サラッとすぐに作業できる身軽さが好きなので、すぐ手の届く場所にいつも置いてある。
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2023/12/14 04:01:30
なんだかんだで今まで使ってきたあらゆる入浴剤の中でもいちばんリピートしている。薬湯シリーズはすべて試したけれど、このシルクが抜きん出て好き。
@なめらかに白濁するお湯
白濁系は他にもあるけど、粉っぽかったりお湯になんか浮いたりという違和感がない。きれいに溶けて湯船の底もざらつかない。
A他にない香り
何というのか、、最初の印象こそ、ばーちゃん家の仏間のざぶとんみたいな、懐かしいような昔くさいような、それが慣れてくるとパウダリーで落ち着いた大人の香りと思える嗅覚の不思議。渋好み。キラキラ感は皆無。
B許容範囲の全成分
巷の入浴剤には「こんなの入れた風呂ぜったい入りたくない」という手合いのものも多い中、毒性低めの乳化剤や分散剤は入っているもののほぼ許容できる材料で作られている。合成香料タール系色素不使用。
C現実的なコスト
探せば1,000円前後で見つかるため、4、5缶まとめて購入。それを何度となく繰り返している。間違いなくヘビーユーザー。
D効能的な面
これについては、シルク成分のせいか肌あたりまろやかで乾燥しないしよく温まるけれど、他との比較で突出して、というほどではない。硫酸Naと炭酸水素Naがメインの一般的入浴剤と基本は同じ。
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2023/12/14 00:28:14
こんなにさっぱりしたボディローションあるんだ、て感じ。
ポンプタイプ購入し、定位置に置いて気が向くとすぐプッシュし手や肘に伸ばしたりしてる。
みずみずしくて伸びよく、塗布した直後から肌表面サラサラですぐ服着たりPC触ったり出来る。しっとり高保湿じゃなくこの程度のあっさり保湿なのが、日常の中で気軽に頻繁に使うのに向いている。あっさりなんだけど、ちゃんと乾燥を和らげ肌が整い柔らかくなる。肌がベタつくの嫌いな人向き。
香りほぼ無く、まったくクセのない使い心地。
つまんないような気もするけど、これはこれで良い。
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[コンシーラー]
容量・税込価格:6.5g・858円 / 6.5g・990円発売日:2018/8/22
2023/12/13 12:24:41
しらんかった。
これ、すごいね。
何ですかこの伸びと密着感、そしてカバー力。厚塗り感そこまでないし、難所(鼻まわりとか目の下)への乗り方も悪くない。
となると、もうファンデーションいらなくない?
これでシミだの陰りだの粗をポンポン隠したら、あとはテキトにうっすく粉で押さえて、チークや目元に上もの乗せたら、ミストでフィックスして、出来上がりと。
韓国コスメを評価する声を周囲から聞いたのは、もうかなり以前。10年以上経っている気がする。で、それを私はほぼ信用していなかった。
なぜか。理由ははっきり思い当たる。
当時は私自身が、非人工脱ケミカルの価値観をだいぶ引きずっており、韓国製造=表面的な見て呉れ重視で、成分には無頓着で…という雑な先入観に囚われていた。とにかく自分の嗜好とは180度ベクトルが違うと。
謝るよ。
今や、韓国発かどうかその境界が曖昧になるくらいに、身近に広く深く浸透していることがわかるし、実際いろいろ使ってみたところが「よいじゃん!」となることがここ最近立てつづき、まったく侮れないことを実感していた。その最たるものがこのコンシーラー。
何でもっと早く試さなかったんだろう、て心底思うわ。実際これで化粧していると、たびたび褒められるのよ肌きれい、って。
だからね、自分の価値観とやらも、常に疑って時々辺りを見回してみることは、必要だなって話。
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2023/12/4 23:53:14
近所のドラッグストアとか、わりとどこでも手に入るし、安価だからこそありがたみも薄く、何の期待もしてなかったのに…あれ?常に持ち歩いてるの、結局これじゃね?という。
いわゆる「口紅」を、ほぼつけなくなって久しい。
何かしら成分が合わず唇の皮が剥けたり、痒くなったり、ガサガサ、、どうせきれいに保てないなら、いっそいらない、と。
もともと唇の色素赤めで、バームでツヤさえ与えておけば何とかなった。ってそれはいったい何年前の昔話かな?もはや何とかなるはずなく、口元に色がないと、単に精気を失ったくたびれ顔がそこにあるだけ。色付きのリップくらいはつけようよ。でも痒くなるのは困る。
これ、ぜんぜん成分とか自然じゃないのに、着け心地悪くないんだわ。
荒れる気配もないし、何ら問題ない。
大人のボルドー、
「ボルドー」という色の印象ほど暗くも重くもなく、自身の自然な血色に近い、まったく浮かずに馴染む私にとっての万能カラー。
シアーレッドは、
シアーだからこそ、赤いフィルムを被せたような明るい口元になる。ボルドーよりは色味を感じるけど不自然さのない文字通り、透明赤。
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170ml(ポンプ)
170ml(つけかえパウチ)
シアーレッド
大人のボルドー


