2015/11/10 23:55:06
香水は国によって、その人種の生活習慣によって、良い香りとなるのかどうか、ということを深く考えさせられた…このボワゼを試香したことが大切な経験となりました。
これは完全に「サッポロ一番塩ラーメン」のフレーバーです。
フレグランスというよりフレーバー。
きっと、コリアンダーと柑橘のせいです。
インスタントラーメンを食べる文化圏ならば、調香していて「これは無いね」と気付いたでしょう。
タイラーメンほどの酸味とパクチー感が無く、ベチバーによって深みが出てしまったことが災いしたのでしょうか…
いくらゲランだといっても一般庶民の日本人が嗅いだら
「なんか深みのある調味料ってゆーかサッポロ一番の臭いがする〜」
になると思います。
まぁ、個人の感想ですので皆さん手首につけて試してみてください。
彼に似合うかもしれないとカウンターにてムエットと手首で試した感想なので。
もちろん購入はしてません。
普通にゲランオムを定番化してたほうが良かったんじゃ… とさえ思ってしまいました。
良い香りと思う人がいれば、それはそれで何も間違ってない!!
でも、これをつけた人が側にいたら、私はきっとサッポロ一番を食べてきた人だと思ってしまう。
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- 購入品
2015/4/4 20:36:54
フレグランス好きが講じて、天然香料系で評判の良いGUERLAINに辿り着いた。
試香済みのゲランオムと同時購入した、未試香のランスタン・ド・ゲラン プールオムの第一印象は「失敗した、自分の香りではない」。
とらえどころのない、少し甘い香りは、その時の気分を満たすものではないという思い込み。
ところが何度か纏ううちに、公式で謳われている「相反する香り」にどんどん引き込まれていく。
モダンと、レトロ
熟年と、若年
保守と、先進
formalと、informal
coolと、warm
sweetと、bitter
sensualと、mental
dayと、night
爽快と、重厚
高慢と、謙虚
動的と、静的
男性的と、女性的
理性的と、感情的
自由と、束縛
gentleと、intense
懐かしさと、目新しさ
戸惑いと、悟り
ただし、いつまでも続く「香りの上品さ」には、決して相反する要素が見つからない。
相反しつつも見事な調和を見せる絶妙の調香は、いつの間にか最初反発していた私の心を魅了していた。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[その他]
容量・税込価格:36錠・990円 (編集部調べ)発売日:2016/10/15
2016/12/6 19:38:16
2袋目です。
疲れが溜まるとパニックの症状が出てしまうので、それを防止するため疲れた時に摂取しています。これを飲むと血行が良くなるのが分かります。あと風邪で鼻詰まりの時に飲んだら鼻水が止まらなくなりました。不安感が改善されてるかどうかは微妙ですが、パニック等は冷えが原因の一つと聞いたことがあるので、胡散臭いサプリメント等よりは効き目があると思います。
ただ食前や食間に飲まなきゃいけないのが面倒ですね。ヤバイと思った時に飲んで即効性を感じられるようなものだったらもっと助かります。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2011/4/7 23:46:40
まだ暑さの残る秋のはじめ頃に購入しました。
そのときは昼間はまだ半袖で、湿度も高かったです。
手首にワンプッシュで、ドラマティックな香りの変化が長く(8時間位)楽しめました。
午前中につけたところ、涼やかでちょっとだけ瓜っぽいキレのあるフルーティフローラルから始まり、10分後くらいからフルーティは一切なくなって、静かにウッディが成長し始めながらロータスやローズなど複雑なフローラルウッディ(まろやかさはありません)が漂ってきます。
夕方になるといっそうウッディーが強くなり、その後、煙がすっと立ち上って消えるように、静かにフェイドアウトしていきます。
正直シビレました。
ダイナミックな音楽を、360度サラウンドで聞いて、力強い重低音を肌で感じるような感覚でした。
なのに詩的。
なんだか五感に訴えてくる香りですね。
久々にしっくりきたなあ、と
思ったんですが。
乾燥して気温が低くなってきたら、途中のフローラルウッディ飛び越えて、すぐにウッデイ一辺倒になってしまう。
もったいないです。
すごく知的な美しさを感じるパートなのに。
しかも香りの厚みが無い。
墨や目薬を思い出すような、スモーキー・ウッディーで3時間位すると香りがなくなります。
これが男性的に感じる要因でしょうか。
残念・・・。
こちらの香水は夏場のほうが向いているようです。
あと、名前がZENで「動」の部分を表現しているようですが、一般的な禅の持つイメージ(静・瞑想・抹香臭いんじゃないか笑)が先行して手にとってもらえない、あるいは匂いをかいだときにギャップが激しくてしっくりこないということがあるのでは、と思いました。
ZENが消費者を選んでいるような、そんな印象。
ゴールドでキューブのボトルは無駄がないのにどこか装飾的。
美しいと思います。
「無限の歓喜」をイメージしたとありますが、初めてこの香りを嗅いだときに、なぜだか頭の中で、クリムトのベートーヴェン・フリーズ≪第3場面−歓喜・接吻≫を自然と思い浮かべました。
不思議。
シャネルのココマドに似ているという口コミを海外の口コミサイトでも多数読みましたが、似ていないと思います。
こちらは埃っぽい許せるおっさん臭ですが、ココマドはトニックっぽい甘い体臭の混じった許せないおっさん臭。笑
さらにココマドはむわっと不快感すら感じるパウダリーが徐々にうるさくなってきますよね。(すみません批判的で。)
トータルで類似していないと思います。
ココマド苦手なひとも試してみてください。
でも冬に使いたいと思っていたのに香りの働きが悪いので4☆です
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2011/2/20 01:00:48
2011/02/19
長年ザ・ベストファイブ(人気の高い5種類のブレンドのティーバッグの詰め合わせ)を家族で愛飲しています。 スタンダードな紅茶も飲み易くて良いのですが、わたしは5種類の中でこちらのレディグレイが一番好きです。
元々アールグレイが好きだったのですが、レディグレイの方がよりフルーティで華やかな香りが楽しめながらも、派手すぎず心地よくリラックスできる点がお気に入りです。 時間のある時はリーフティを使いますが、時間がない場合が多いので手軽なティーバッグを重宝しています。 基本的に紅茶はリーフティの方が美味しいと感じるのですが、こちらのザ・ベストファイブのセレクションはティーバッグでもリーフティとそれ程大きな違いが無く、美味しく頂けるのも嬉しい点です。
美味しい紅茶を頂くなら、茶器にも拘りたい所なのですが、一人で飲むときは大きなお気に入りのマグカップにたっぷりと飲むスタイルです。 家族と飲む時にはリーフティを使って、茶器にも拘るのですが。 ストレートがおススメですが、意外とミルクテクーも美味しいです。 夏場はアイスティーもおススメですが、まだまだ修行が足りないのか、香りと味を重視すると色が薄く、色を重視すると渋味や苦味が出てしまうのがアイスティーの難しい点だと感じています。
紅茶は昔から大好きで、その日の気分で選べるように複数のストックを持つのがささやかな楽しみでもあります。 美味しい紅茶があれば、幸せになれる自分はお手軽だなあ、と思ったりもしますが。 幸せならば全て良し、です。
オレンジピールとレモンピールの爽やかな香りはハーブティ初心者でも十分楽しめるものだと思います。 リーフティには鮮やかな矢車菊がブレンドされていて、ガラスポットの中でクルクルジャンピングしているのを見て過ごす時間も紅茶を淹れる楽しみの一つかと思います。 一度お試し下さい。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
5件中 1〜5件表示






