
- Melody♪0212さん
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- 57歳
- 乾燥肌
- クチコミ投稿72件
2026/1/12 16:20:17
目周りケアと目尻の小じわ目的で使い始めたリンクルショットですが、9ヶ月目にして眉間のシワに目に見える効果が表れましたー!
目尻の小じわと、ほうれい線は元々目立たない為現状維持です。
現在30gの途中ですが、無くなる前に又BIGサイズを予約購入。
次回も30gが発売の時に購入 or 定番20gを定期購入を考え中ー
評価はそのままです…
↓↓↓↓↓↓
「過去の投稿」
(2025.9.23)評価☆6
眼瞼下垂の診断後に目周りケアを始めようと思い、評価の高いこちらの20gを使い終え、現在30g途中の5ヶ月目です。
笑うと出没する目じりの小じわと将来のほうれい線の為に今からのお手入れを目的で購入しましたが、最近何よりも気になるのが眉間のシワ…指に残ったのを目じりとほうれい線に塗っています。
余裕ある日は朝晩使用。
まだ効果はわかりませんが、留まってくれるテクスチャーが良い感じなので、将来への投資として日々のケアに欠かせません。
購入履歴ー
1.初回は20g(2025.4)
2.30g(2025.8)
3.30g(2026.1)
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2026/1/27 16:20:28
【これはまさにアラフィフ世代 面長タイプの救世主では!?】
これまで中顔面短縮になると真ん中横長チークしてましたが、何かおかしいと、どうしても違和感がありました。
そんな時、偶然Tik Tokの【りえんこメイク】さんの動画で『アラフィフからは、真ん中チークは頬も下がって見えてほうれい線も目立つ。逆に面長に見せてしまっている』と知り、それだわ、と納得(スクショ)
アラフィフ面長タイプには、小鼻の横ラインよりも上に、そして黒目外側からこめかみの手前までアイカラーにかぶるような形でチークを入れると斜めのラインでリフトアップして見え、ほうれい線も目立たないと…その塗り方が、まさにこのコスメのコンセプトと同じだと感激で、実際やってみると本当にリフトアップ効果もあるし、ちょっと若返って見える不思議!
こんな今っぽメイクに付いていけるかな?と悩まれているアラフィフ世代の方にこそ是非試してみてほしいです。
Tik Tokでのケイト公式LIVEでは、アイシャドウ、チーク、ハイライト、シェーディング(そのLIVEの時は、こめかみのところにパレット右上の色をのせるシェーディングの提案や、パレット右下のチーク色を鼻先やあご先にのせる提案等されていました)までできると商品と謳われており、個人的には毎回チークの色味に迷わなくてすむところもすごく便利です♪
このコスメと りえんこさん動画に感謝です。
本当におすすめです♪
追記
編集部さまより内容を一部削除されました。お手数をおかけしました。
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- doggyhonzawaさん
認証済 -
- 54歳
- 乾燥肌
- クチコミ投稿475件
2020/12/5 13:35:10
ビターピーチはあざとい。あざとすぎる。その名を「苦い桃」と額面どおりに受け止めてはいけない。これは間違っても「ビターピーチ大好き!ビターピーチ最高!」などと人前で大声で連呼していい言葉ではない。特に英語圏では。
2020年の発売以来「甘くて芳醇な桃の香りの可愛らしい香水」と巷で評判のビターピーチ。特に香水にあまり詳しくない方にも人気が高まっている。それはいい。ただこのネーミングに込められた裏の意味だけは少しかじっておいた方がいい。おトムの桃をかじる前に。
ビターピーチとは、英語で「汗をかいた男性の苦いアスホール」という意味のスラングだ。ということは、そういう行為をも暗喩する。もともとは200年ほど前の中国で、同性愛を「噛まれた桃の喜び」と隠語で表現したことが由来。「噛まれた桃」は英語で”Bitten peach(ビトゥンピーチ)“。”Bitter peach”とはたったひと文字違うだけだ。
さらに拡大解釈すると、ビターピーチには性的なニュアンスが他にも含まれていることに気付く。
“Bit her peach”ビットハーピーチ(ひとくち、彼女の桃を)
“Bite her peach”バイトハーピーチ(彼女のお尻をかじれ)
おトム壊れてるのでは?大丈夫か?と思うほどの言葉遊び。これはもう「攻めてる」というよりイッちゃってるのでは?と思うくらい。エロティックを越えてデンジャラスな狂気がほとばしっている。事実、英語圏では香りじたいよりも「ちょっとこの名前で戸惑う…」的な感想が多いようだ。そういう意味で、日本の婦女子の皆さんにおかれましては、どうか人前で大声で「ビターピーチ最高!最高!」的な連呼は厳に慎んでいただきたいと願う次第。あと間違ってバターピーチって言うのもアウツ。
ということでこのネーミングだけでごはん3杯はいけるんですが、肝心の香りはというと。
オレンジを基調にした半透明ボトルはロストチェリー継承。海外の桃は日本の白桃とは違い、やや固くて酸味が強い黄桃タイプのネクタリン系だ。だからボトルはネクタリン色のオレンジカラーなのだろう。そこから1〜2プッシュ。
ビターピーチを吹き付けてまず最初に感じられるのは、クールな清涼感のあるカルダモンの風だ。その後すぐに、甘くてややスパイシーな桃の香りが広がってくる。わずかにソリッドでキレがあるフルーティーな香りだ。背後にインセンスのお香感もじんわり感じられる。全体にシャープな香りと桃のフルーティーが拮抗しているイメージ。日本の甘々ふんわりジューシーな白桃の香りではない。これはキリッとハンサムなネクタリン香だ。
5分後、甘やかなピーチ香の下から、スッキリグリーンノートと酸味あるプラム系の香り、香ばしいウッディノートが明確になってくるとミドル。グリーンノートはダバナ(ヨモギ系)とラブダナムがイメージクレジットされているものの、はっきり分かる感じではない。プラム系の酸味はとても印象的で、全体の印象を桃より酸味の強いアプリコットに近い香りにしている。さらに、トップで感じたインセンスっぽさがサンダルウッド系であることもわかってくる。これらが1つになって、スパイシーアプリコットフレーバーのように感じられてくるミドル。これが7〜9時間続いてそのままドライダウン。
全体的にシングルノートのように展開し、香りの変化が少ない現代的な香水だと言える。もはや重ね付け前提PBシリーズの1本というより、1つの作品になってきた感がある。トップに吹き抜けるクールなカルダモンの後は、ずっとオレンジ色のアプリコット的な硬い桃の香が続くフルーティーノートがメインだ。ラスト近くで、ジャスミンのふくよかさが感じられることもあるし、サンダルウッドの乾いたお香が強めに出ることもある。
価格は50mlで税込40700円。やや単調な香水の割に値段はかなり高いと思う。ただ、安価なシャンプー等の桃の香りとは違って、確かに香料の層が厚くバランスはよい。それでいて香水っぽい複雑さが少なく、自然なフルーティーを感じるので、女性らしさを引き出す力は高いと思う。おそらくこのキリッとしたネクタリン香を好ましく思う人は、男女問わず多いだろう。
日向に完熟桃が転がっている。それを見て「桃を食べたい」は微笑ましい。だが、好きな人を見つめて「君の桃を食べたい」となると話は違う。トムはその言葉の狭間で笑っている。性別も人種も超えたところで。
ビターピーチは本当にあざとい香りだ。彼はシニカルなメッセージを甘く酸味あるフルーティー香でオブラートのように包みこむ。それは官能的な愛の世界に佇む彼からのオレンジ色のギフト。
トムが偏愛する”Bitch peach(ビッチピーチ)“な香り。
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