2013/12/31 19:33:19
アイクリームの予約をしに行って新色のご紹介を受けました。
まず目に飛び込んだのは中央下のあずき色。かつて溺愛したオンブル・エクラ・デュオ&ライナーのフュメ(380)を思い出しました。しかしながら、それよりも最近出た、ルナソルのベルベットフルアイズの人気のボルドーの濃色のほうが近いかもしれません。
また中央上のミントグリーン色は、エクラン・スィクルールのリュドセーヴルの中央のポイントカラーを思わせるきれいな春色です。
私もミントカラー以外は普段使いできると確信しましたので、予約してきました。
大晦日の夕方に行ったため、タッチアップどころではなかったのですが、2月5日の価格改定の前に見極めておこうと思ったのは正解かもしれません。
円安も手伝って一部の製品が値上がりしますから。
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2013/12/1 22:42:00
日頃、外箱はすぐに捨ててしまう習慣がありますが、これは残しています。
淡い色のアニックの箱ばかりを見てきたので黒に金リボンのパッケージにこの香りの『覚悟』のようなものを感じました。
トップは「ああ、だめかも…。」と思われる方が多いのでは?
のっけからパチュリが突出していて、動揺を隠せない自分がいました。
辛いだけなんだろうかと思いつつも、不思議と頭痛がする香りとは違います。プラムの酸味がやってきて、アイリスも少しわかりました。
ラストまでパチュリの存在はありますが、優しい「甘さ」が現れます。ヘリオトロープかな?
オーナーチェンジでもう正規のカウンターではお目にかかれないかもしれません。
「よくぞ創ってくれました。」
私にとって、このブランドの「最後の香り」とするつもりです。
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