2003/5/21 17:17:45
2年近く使っているのでリピート回数は数えきれない…。日常生活に溶け込んでいてクチコミするのを忘れてました(^^;)。
乾燥肌なので、冬は肌が乾燥してかゆくなり、寝ている間に掻きむしってしまうことも度々。朝起きると足首が引っ掻き傷だらけで血がにじんでたりして…。
そこで純石鹸や無添加石鹸の中でしっとり系を探し、この石鹸をみつけました。
そもそも乾燥肌のくせにボディタオルでゴシゴシ洗いを @夜(入浴) A朝(シャワー) の1日2回繰り返していたのも原因だったらしいので、ボディタオルをやめました。泡立ネットで泡を作り、手の平でなでるように洗います。
これを使ってからは肌の乾燥がかなり良くなり、冬でもかゆくなりません。
皮膚を保護するためにある皮脂を取りすぎるのって良くないんですね…。
使っているうちに少しずつ、適度な皮脂でおおわれた健康な肌になっていく感じで、1カ月、半年、と長く使うほど良さがわかると思います。
湯上がりに自分の肩をさわると、しっとりとモチ肌っぽい!(^-^)! シャワーの水滴が肌をコロコロ転がるのって何年ぶり?(^^;) うれしいことばっかりです。
いつも買う大阪市内の問屋さんで450円でございます。って1コ150円……安っ なのになんてエライ商品なんでしょう。
ず〜っと使うつもりです。
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2003/5/8 17:10:11
カラーリングした髪用の普通のシャンプー・リンスを使ってたんですが、1年前背中や胸のニキビの原因だと知って石鹸シャンプーにかえました。
このクエン酸でリンスするのは知ってたんですが、「なんか風呂場で粉溶かすのってめんどくさいし〜」と思ったので、既製品の石鹸シャンプー&リンスをお試しする日々でした。
で、今は結論から言うと、このクエン酸でリンスするのが一番サラサラになります(笑)。
使ってみたのは、・パックスナチュロン ・玉の肌石鹸 ・Sitori (エスケー石鹸) 以上3メーカーです。
○石鹸シャンプーはどのメーカーのでもほとんど同じ。表示成分もあまり違わないし、髪質との相性でキシキシ感に多少の違いがある程度。
○むしろ違いはリンスです。しっとり感を出すためにクエン酸+いろんなオイルが入ってます。
私の肌はオイルの種類によって合わないものがあるようで、ホホバ油などがダメでした。翌朝、頬に白ニキビがポツポツ発生するので。最近までオイルの入っていない(つまりただのクエン酸リンス、にしてはお値段高い) 玉の肌石鹸 のリンスを使ってました。
ただ、どうしても洗髪後の髪がキシキシして「色気のない髪〜。」と思ってたんですが、どの割合で薄めるとサラサラになるかは髪質によって個人差があるんですね〜、最近まで知らんかった(^^;)
というわけで遅ればせながら<日本薬局方>クエン酸デビューとなりました。
参考までに、私の髪がサラサラになる割合は クエン酸小さじ4分の1:お湯200ml ぐらい(すみません、細かい数字で。家にある計量スプーン7本セットの1.25mlスプーンが丁度良かったもので…。)。ミディアムショートヘアなので、毛先を中心に上からジャバジャバとかけて、手ぐしで全体に馴染ませて、洗い流すだけ。合成リンスと違って身体に流れても安心なので気持ちいいです。
薄め方が大雑把なので、日によって髪のサラサラ感が違うんですが、月に1回ぐらい大当たりの日があって、それはもぉ〜赤ちゃんの髪のようにふんわりさらさら〜(自分で書いててちょっと恥ずかしいかも(*^_^*)でもドライヤーで乾かした後もふんわりさらさら〜 で、気持いいったらもうやめられません(笑)。
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2003/4/9 14:08:52
2カ月前からクレンジングに使ってます。
○クレンジング
目のポイントメイク---オイルをコットンに含ませ、瞼にのせて馴染ませてからふき取る。
↓
顔全体---顔全体にぬり広げて軽くマッサージ
↓
コットンで拭き取り
↓
泡洗顔---顔を水やお湯で濡らさないで(←とっても重要(※))良く泡立てた純石鹸の
泡を直接肌につけて洗顔。泡がすぐ消える時は追加してください。
オイルと馴染んで泡が重たくなります。
一気にお湯で洗い流すより、泡に少しずつお湯を加えて泡をゆるくしてから
洗い流した方がヌルヌルが落ちるみたい。
これでクレンジング終了。このあと入浴して、最後に石けんで通常の洗顔。保湿は精製水(ふき取り&パッティング)→ソンバーユ→化粧水、です。
これ以前に使っていた料理用(有機栽培のエキストラ・バージン)オリーブオイルと比べると、これはほとんど無色・サラサラとしてトロミも少なく(これでも)洗い落ちがいいと思います。
私のメイク(リキッドファンデ・ボリュームマスカラ・リップグロス等)は充分落ちてます。
(※)
油と水とは分離します。オイルと毛穴の皮脂が馴染んで汚れが浮き出た肌を、直接水(お湯)で濡らすと、肌の上で水と油が分離しようとして、毛穴にオイルが逆戻りしてしまいます。こうなると、1回や2回洗顔してもヌルヌルは取れません・・・・・(^-^;
○補足です。
「日本薬局方」というのは、厚生省が定めた「医薬品の基準」のことで、この基準を満たしている製品のラベルに「日本薬局方」と表示されます。メーカーやブランド名ではないんですね…。色々な医薬品会社が製造しており、容器も様々です。私のは茶色ガラス瓶で、(60ml)280円、(500ml)980円でした。@コスメの他の口コミで「ガラス容器はOKだったのにプラ容器のは湿疹がでた」らしいので、念のためガラス瓶を選んだ方がいいのかも?
肌に合えば、経済的・充分満足できる安全性・肌トラブル無し……今のところこれに優るものは無いかも…と思ってます。ということで、☆7つオススメです。
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2003/4/7 15:42:08
使用期間3〜4年、ちょうどDHCが通販オンリーからコンビニ展開を始めた頃まで(2年程前?)、使ってました。
初めてのオイルクレンジングで、使用当初の評価は☆4というところでしたが、最終的には☆0となり、別の商品に切り替えました。☆下げてごめんなさい。
当時ニキビ肌で「毛穴そうじ命!」だったので、「オイルマッサージで角栓がポロポロ落ちる」という言葉にはまってました(^^;)
しかし!実際は角栓ほとんど取れないし、使用後乾燥して超つっぱる(笑うとひび割れそう)と散々でしたが、洗い流すだけでラクなので使いつづけました(バカ)。
そのうち毛穴の広がり、おでこに常時小さいニキビがいっぱ〜いできても、加齢とストレスが原因と思ってました(バカ2)。
この惰性から抜け出したきっかけは、<化粧品>に全成分表示が義務づけられた時(2001年4月)です。
施行直前にこのクレンジングオイルが全成分表示義務が無い<医薬部外品>に切り替わったんですよね。
その時の通販カタログには「よりバージョンアップしました」という意味の説明がされてましたが、あまりにタイムリーで、まるで成分表示をしたくない為に、表示義務のない<医薬部外品>に変えたとも受け取れたので……(あくまで私の主観ですが)。
「…そんなに表示したくない成分が入ってるのかしら?」と気になったわけです。
結構真剣になってネットで調べてみると「合成界面活性剤」による症状が私の症状とビンゴッ!だったので、この成分が入っていない商品を使えばニキビは治るのか試してみることにしました。
ロフトでRocのクレンジングミルク(界面活性剤フリー)をみつけ、サンプルをもらって試してみると、2、3日でおでこの小さいニキビが減ってきました。これで原因はわかったものの、この商品も化粧落ちやヌルヌル感がイマイチで現品購入する気になれず、巡り巡って今は「オリブ油(日本薬局方)」でおちついてます。これも@コスメで知りました(^-^)v 感謝!
その後、表示成分に注意しながらシャンプー、リンス、洗顔、ファンデーションを変えていったところ、ニキビも殆ど出なくなりました。化粧品に対する価値観を変えてくれた商品とも言えますが(苦笑)。水と分離してしまうはずのオイルがお湯で乳化してキレイに洗い流せてしまうことが恐いと思うようになりました。
使ってる方、ごめんなさい。でも私の肌には害あって利無しの商品でしたので……ペコリ(*_*)
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