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[美容液]
容量・税込価格:30mL・15,400円発売日:2026/2/13
2026/5/1 18:18:15
コンセントレーションWを愛用していて、早く「ライスパワーNo.11+」にならないかなーと待っていたら、なった、と、同時に、同シリーズのWではなくDに乗り換えてみました。
年齢を考えて、こざっぱり美白というより、水分油分のバランスを取っていただきたい、という思いでDに乗り換えて、1本使いきりました。
結論からいえば、やっぱり、ライスパワーは「自ら潤う力」をつけるという意味では、目下最強成分じゃないかと感じるので、リピするし、常備もする。毎日使う。
以前のシリーズ(No.11)当時のものと、何か変わったのか。
No.11が11+になったぞ、の、何か劇的な違いは感じたか=特に今のところわからず。
WからDにかえて、何か違いを感じたか=ぶっちゃけ今のところよくわからず。
一番大きく変わったのは、質感。
濃厚になったのかと思いきやその逆で、よりシャバシャバになって浸透が早くなった印象。
個人的には、この子を「導入美容液、導入乳液」がわりに、ローション前に使っているので、このシャバ感はありがたいっちゃありがたい。もともと浸透力は高かったのですが、さらに、というところ。
成分としては、
「有効成分:ライスパワーNo.11+、グリチルリチン酸ジカリウム」
グリチルリチン酸ジカリウムを有効成分で入れてたのか。これは知らずに使っていたけど、良い話。
その他の成分が、
「水、ライスパワーNo.7(米発酵エキスNo.7)、エタノール、1,3−ブチレングリコール、濃グリセリン(以下略)」
ライスパワーNo.7は「D」の特徴で、油分調整というか、KANEBOスキンハーモナイザーで初めて世の中的に概念として言語化されたんじゃないかと思われる「油分は(皮脂テカであれ乾燥さんであれ)足りないところは補う、足りてるなら足さないわよ」的な、油分と正しく付き合おうね成分という理解。これは良いとして。
次が、エタノール、っていう。
だから、こんなこざっぱりしてんのかと。
ライスパワーをアルコール類抜きで安定させるのはムズイっぽい話を聞いた記憶があるが、さりとてエタノールがこんな上位に来ているのは知らなんだ。
自分はエタノールが嫌だの、グリセリンが嫌だのというタイプではないので、気にせず使いますが。気になる人は無理かも。
お守りコスメになっているので、ひとまず使い続けますが。
お値段も安くないし、ライスパワーのパワーはわかっているので、肌状態次第では、同じ勇心酒造さんのアトピスマイルフォルテ(は、No.11アルファ)でもいいかも?と、思い始めている。
ただ、ライスパワーってのは、濃度が高ければ高いほど効果も高くなるというタイプの成分らしいので、そう聞いてしまうと、11より11アルファ、11アルファより11プラスって思ってしまうので悩ましいところ。
財布と相談しながら。
いずれにせよ、ライスパワーNo.11系統は、色々出回っているので(エスティのアクアチャージ、ONE BY KOSEなど)何かしら一生取り入れる。ぞ。
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2026/4/17 18:51:34
カラーはナチュラルベージュ。
まだ使いきっていないのですが、なんともいえん良さがあるので記録。
BAさんに散々色々金継ぎについて聞いて試させてもらって、買うのか買うのか買わへんのかーいとなったついでに(かわりに?)、購入してみた。
少量でめちゃくちゃ伸びる(日焼け止めなので少量でいいかどうか問題はあるけども)ので、ぶちゅっといっぺんに出して使うより、指先に少し取っては塗り伸ばし、取っては塗り伸ばしとした方が、無駄使いしなくて済む。
色補正効果は「ほどほど」。
色はうっすらつく。ベージュなので白浮きするほどでもなく。
濃いシミは当然に隠せないのは当たり前として、うっすらした顔の色ムラは消せないけども補正できるレベル。毛穴はカバーされません(当たり前か)。
質感は「マット」。
どっちかというと最近流行りのみずみずしい感じではなく、ちょい固めのクリームでマットな質感だと個人的には感じる。だけど、つっぱるとか、乾く感じは一切ないし、テカる感じもない。お粉いらないかないるかないるかな、うーん、毛穴のところだけリフ粉はたくか、ぐらいな感じ(程度にマット)。
自分はメイクしない(ノーファンデ)ので、崩れるとかなんとかの感覚はあんまりなく。
可もなく不可もなく。夕方くすんできてるかどうかといわれると、そんなに鏡でマジマジ自分の顔みないので、わからん・・という雑な話。
このプライマーのどこに感動するかというと。
おうちに帰ってきて、クレンジングして洗顔したあと。
落としたよね、今ね、って思うぐらい、透明感が爆誕しとる。
しっとりしているのかというと、別に、見た目上、うるつやーってわけではないのだけど、乾燥しているわけでもなく。
しっかりオイルクレンジングで落としているのに、なんなら、プライマーで色補正されていたときより、トーンアップしているというのか、くすみが飛んでいるというのか、何なら毛穴もちょっとちっちゃくなっとるのかと思うほどに肌状態が良き。なーんということでしょう。
うそやん。と、思うのですが。明らかに他のUVやUV下地を使っていた日よりも、圧倒的に、夜の洗顔後の状態がいい。
毎日使っていなくて、時々しか使わないからこそ、差をめっちゃ感じてしまう。
これって、一日中ピテラが含まれる保護膜で肌を覆ってるからこうなるのかしら???
という。
理由はさっぱりわからんが、とにかく、塗り心地とか塗ってるときの色味がどうとか日に焼けるかどうかとかっていう肝心のところについては「ふつー」で、特筆すべきことはないっちゃないのだけども、落とした後に、まじか、となる謎の一品。
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[化粧水]
容量・税込価格:100mL・2,000円発売日:2025/8/19
2026/2/25 18:58:09
トゥヴェールさんはビタミンC系しか使ったことがなかったのだけど、久々に色々みてみて気になったものを何点か購入してみた、うちの一つ。
毛穴対策はしたい
油っこいのかというと、よるとしなみで、肌はどっちかってーと枯渇している(乾燥とかじゃない、なんか枯渇)、毛穴は開くよどこまでも
夏場は確かに毛穴界隈に油だ汗だは出る
アゼライン酸は入れたいが有名どころはクリームタイプが多く、自分のルーティンに入れづらいところがある
グリシルグリシンは毛穴対策として入れたいが、配合成分として同成分を「推し」成分としていて入手が容易な商品が比較的少なく選択肢が限られている(個人的な印象)
ところに、この商品を見つけて、伝説のナノエマルジョン(これも改めてスゴかった)と共にお買い上げ
グリシルグリシン6%、アゼライン酸誘導体2%、いいぞ
さらに
抗炎症系のグリチルリチン酸2K
抗酸化でフラーレン
保湿&保護成分のエクトイン、セラミド5種
肌の基礎体力になるナイアシンアミド、アミノ酸10種
フルーツ由来の角質ケア成分
こんだけ入ってる
いずれも既存既出の成分で「新発見」的成分は一つもないのだけども、痛い痒いところに手が届く、よくよく考えられた成分ラインナップ
トゥヴェールさんなので配合処方もしっかり考えられているだろうと
それで100mlで2000円って・・ありがとうしかない
使用感はシャバ系
ただ「モイスト」をチョイスしたのと、やはりセラミドが入っているというのもあり、つけたときは、シャバ系の割にはベタっと感がある気がする
けども、なじませると、ほどなくベタっと感はなくなっていって
これが不思議で、絶妙に、保湿されているのに、なんかこう、マット、サラサラとまでは言わないのだけど、肌表面の凹凸がならされた感になる。言語化むずかしい。
ちょっとした炎症や、ここなんかできそう・・なところは、指でポンポンと多めにつけておくと、とりあえず悪化せずに引いてくれてる気がします。
化粧水渋滞気味なのですが。
肌の治安が悪いときは、最初に使うようにしています。
肌の治安が良いときは、ちょっとトロっとベタっとしちゃう化粧水を使ったあとに、この子を使って、ちょっと間を置く(髪の毛乾かすとか)。こざっぱりリセットされつつ、セラミドとかも入っているので乾燥の心配もない。で、そのあとに美容液を入れていくと、美容液の入りもいい気がする(気のせい)ので、最近は、この「前半のラスト」使いをしています。
一定年齢以上の毛穴って、油の分泌を抑えるとか、とにかく毛穴の汚れを根こそぎどうのとか、ギュっと引き締めるとか、っていう思考回路ではなく、水分油分の両方をバランスよく満タンにして肌をふかふかにしてあげることと、これ以上悪くならないように炎症を抑えて保護してあげること、という守り軸の攻めが必要だなと感じていて、そのベクトルを正しく満たしてくれる成分配合の「基本のレシピ」のような化粧水だと感じます。
これはいい。コスパもいいし。常備決定。
デパコスもいいけど、トゥヴェールって、改めて、いいなと。
劇的な何かはなくても、納得度の高さがある。
生きながらえて欲しいブランドの一つ。
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[フェイスクリーム]
容量・税込価格:50g・68,200円 (編集部調べ)発売日:2024/9/20
2026/1/13 12:14:24
とうとうカウンターでサンプルをもらってしまった・・そして使ってしまった。
サンプルで2回分の使用なので一旦評価は無しで。
いつの日か金銭感覚バグったら買ってまじめに評価する。
さぁ、どうだ。どうだよ。サンプルでも1000円分くらいなんじゃないかの金継ぎ。
まず、香り。香木(伽羅だかなんだか)らしいんだけど、宣伝で前面に出すほど香りはしないというか。もっと和の香りを想像していたけど、フローラルかつフルーティーですらある。ほのかというより、うっすーい感じで、特に癒やされる感はなく。個人的には、「いや、別にピテラ臭そのままでもいいねんけど」と思うぐらい、香りはどーでもいいや、でした。
テクスチャーの見た目はスキンパワーリニュークリームに似ていて、一見コックリ系で触ると柔らかい、というパターン。
スキンパワーリニューよりは重ため、油分多めなテクスチャー。
比較的少量で全顔いけるぐらい。
で、お顔にのせて、マッサージしてなじませていく。
一通りなじませると、比較的「マット」というかフラットな感じになって、そんなにベタつかない。
成分をみたら酸化チタンだけでなく「マイカ」が入っていたので、この界隈が醸す質感かも。
あと「クロスポリマー」も入ってらっしゃるのですが、そんなにツッパる(つっぱりあげてハリ感出す的な)感じはない。
翌朝。
表面はサラっとマットなものの、潤いはキープされているのか、特に乾燥を感じない。
別に見た目のウルツヤとかはないのだけども、水分・油分ともに不足を感じないという不思議な感じ。
全然小鼻まわりも油浮きはない。冬場だからかな。
見た目のハリ感とか、引き上がっとるわ、とかはないのだけど。
肌を触った感じ、密度があがってるというか、ワタの枕から低反発ウレタン枕になったようなというか・・肌に厚みが出た感覚がある。
細胞がコミュニケーションをとって、手に手を取り合ったのネ。と、思いたくなるような、ギュっと感がある。
あくまで、見た目ではなく、触った感覚なので、ただの心理的なものかもですが。
夜の特別なケアイメージはあるけども、ベタつかないのに乾燥しない、という感覚も含めて、朝使いの方が実はいいかも、と。
だいたい、常々思うが、朝のスキンケアの方が、そのスキンケアでキープしなきゃいけない時間が長いわけ、で。
朝のジムでパンプアップしてから会社にいくぞ(どんな仕事だ)的な感覚。
とにかく、うまくいえないが、
ほーーなるほどーー、となった。
見た目に対する即効性というより、皮膚という臓器を起こす感覚っていうのか。
あー、寝とったんやなこいつら、ってちょっと思う。使ってなかった部分を起こしていくような、そんな感覚といえばいいのか。
まだポテンシャルあったのか、と、思わせてくれる。
高すぎて、まだ手は出しませんが。
究極、いつの日か、
スキンケアは、ローションとこれだけ、浮気はしない、
と達観した仙人領域にいける覚悟ができたら、買うかも、みたいな。
最近、穀物・植物系の発酵美容が多いなか、元祖発酵で「乳由来」というのは、孤高の存在にすら思えますが。
哺乳類はだいたい赤子のときに乳を飲むわけで、その乳のチカラはきっと無限大なんだろう、と、信じてもいいかな、と、思える一品でした。
ピテラ研究頑張れ。
まだ買えないからお金落とせないけどー。
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[化粧水]
容量・税込価格:110ml・3,850円 / 165ml・5,500円 / 330ml・9,350円発売日:2022/5/17
2026/1/6 13:36:30
シートマスクを買ったついでに、BAさんにのせられるがままに何となくで一番小さいサイズを購入し、今さらナ・・と思いつつ、ケアに取り入れてみた。
いわゆる、保湿だ美白だハリだに目立った効果実感はなく、可もなく不可もなく系かな,と、とりあえず買っちゃったし、ぐらいの感覚で使っていた。
ら。思わぬところで、「これがハトムギかっ」という効果実感がありました。
鼻頭の両サイド界隈と、目の下の頬の毛穴界隈に、ニキビでもなく湿疹でもなく、なんともいえない「つぶ」が常駐しておられるのが悩みで、赤みもないのですが、ひどいと見た目的にボコっとするし、手で触るとボコボコ(ざらざらではない、つぶつぶ)するし、という。
角質ケアはやっているので、ターンオーバーとかの話じゃないし。脂肪の塊でもなさそう。毛穴づまりとも違う。
皮膚科では、「老人性」のなんちゃらかんちゃらで「イボの一種」と言われて、ヨクイニン服用を勧められたのですが、処方された錠剤の飲む量が多くて続けられず。
はいはい老化ですねはーい、と、諦めていた。
の、ですが。
これがスキコン使ってたら、マジで消えてきました。今、もうほぼ無い、ところまできました。うぉーい。
と、いうわけで、デカいサイズを購入して、常備することにしました。
香りは、あの香り。雪肌精とかと同じような。自分は好きです。
メントールが入っているようで、ヒヤっとするし、スースーもします(が、アルコールのあの感じではない)。
ロングセラーですが昨年リニューアルで、従来のハトムギ”エキス”に加えて、ハトムギ”オイル”が入ったとのことで、遠い遠い昔に使ったときの記憶ではサラっとしたシャバシャバ系でしたが、今回のは、手にとった感は、シャバシャバ系でトロミは一切ないのですが、塗るとオイル感があって、ベタつきがあるパターンになっていました。
これ、雪肌精もそうですが、最近の流行りなのか。
ということで、手でつけるとベタ感が気になるのもあって、コットン使いにしました(コットン使いにするとベタつきはなくなって、程よいしっとり感に転じる)。
BAさんいわく、スキコンって、実は、いわゆる最初に使う化粧水というより、シメ化粧水的なコンセプトがあったらしく、そういう意味では、例えば乳液や美容液を使って浸透させたあと、に、スキコン、という使い方も正解らしい。
自分は、もともと油分系が嫌いなので、化粧水も美容液も透明系(なんだそれ)を使っているのですが、それでも重ねると油膜感はないものの、少しゲル的膜層感が否めない。
ので、美容液をなじませきったあとに、スキコンをコットン使いで入れると、一旦、肌表面がこざっぱりする。で、そのあと、クリーム系を入れていくと、馴染みが良く、仕上がりも重たくならない。
スキンケアは色々使いたくて渋滞しがちなところ、スキコンは使い方的に、後入れできるという点も含めて取り入れやすいというのと、何より謎の老人性イボ対策の効果実感があったので、常備ということにあいなりました。
SK-IIのローションと同じく、ロングセラーにはわけがある、の、一品。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品


ナチュラルベージュ
330ml


