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SOFINA iPSOFINA iPからのお知らせがあります
[泡洗顔]
容量・税込価格:160g・3,520円 / 240g・4,180円 (編集部調べ)発売日:2026/4/18
2026/8/13 11:41:50
【キュレルのやさしさは好き。でも「泡の厚み」と「ざらつきケア感」まで求めるなら、ソフィーナiPはかなりアリでした。】
キュレルの潤浸保湿 泡ジェル洗顔料を使っていて特に大きな不満はなかったのですが、こちらの方がより炭酸の力が強いと聞き、お試しで購入してみました。
使ってみてまず感じたのは、泡の密度・弾力・肌にのせたときの厚みは、ソフィーナiPの方がかなりしっかりしているということです。キュレルもやさしい使い心地で好きなのですが、ソフィーナiPは泡そのものに厚みがあり、肌の上にのせたときの“泡で洗っている感”がより強いです。
洗い上がりのしっとり感は、正直どちらも優秀だと思います。洗顔後につっぱりにくく、乾燥しやすい時期でも使いやすい印象です。ただ、ざらつきに関しては、若干ソフィーナiPの方がつるんと整う感じがありました。劇的に毛穴が変わるというより、続けて使うと肌表面のざらつきが少し気になりにくい、という実感です。
一方で、刺激感はソフィーナiPの方がやや強めに感じました。敏感肌寄りの方や、肌が揺らいでいる時期は、キュレルの方が安心して使いやすいかもしれません。普段使いのやさしさ重視ならキュレル、泡の濃密さやざらつきケア感まで求めるならソフィーナiP、という印象です。
価格だけ見るとキュレルの方が安いですが、キュレルは推奨使用量が直径4cm、ソフィーナiPは直径3cmとのこと。実際にソフィーナiPの方が泡が濃密で、少ない量でもしっかり洗える感じがあるので、単純な価格差だけでは比べにくいなと思いました。
キュレルからの乗り換えでも、しっとり感の面では大きな違和感はありませんでした。やさしさ重視ならキュレル、泡の厚みや洗い上がりのなめらかさを重視するならソフィーナiP、という使い分けがよさそうです。
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[ネイルケア]
容量・税込価格:9ml・1,265円発売日:2016/5/12
2026/8/3 13:21:21
【手先が不器用・ネイルを均一に塗るのが苦手・リムーバーで爪が傷みやすい方必見!】
もともとはキャンメイクのカラフルネイルズ ネイルハードナーを使っていました。
ただ、私の場合は乾くまでにかなり時間がかかるように感じ、乾いたと思って触ったらまだ乾いておらず、ぐにゃっと跡がついてやり直し……ということが何度かありました。
また、私の不器用さもあってか、均一に塗るのが難しく、厚みや段差が出てしまうこともありました。膜がしっかりしている分、入浴後などに一部だけぼろっと剥がれてしまうこともあり、そのたびにオフして塗り直すのがやや負担でした。
一方で、エテュセのクイックケアコートは、名前の通りとにかく手軽です。
一枚の薄いヴェールをまとったように、爪表面の凹凸を自然に整えてくれて、ムラになりにくいところがとても気に入りました。二度塗りすると、かなりつややかな光沢が出ます。
特に感動したのが乾きの早さです。左手を塗り終えて右手を塗ろうとする頃には、左手の最初に塗った数本はもう乾いているような感覚で、待ち時間のストレスがかなり少ないです。
さらに、リムーバー要らずで重ね塗りできるのも大きな魅力です。私はオフが必須なタイプのネイルを使うと、どうしても爪がもろくなりやすい体質なので、リムーバーを使わずに上から重ねられるのは本当に助かります。薄膜タイプなので、23日に一回の塗り直しが推奨されているようですが、乾きが早くて気軽に重ねられるので、むしろ負担に感じにくいです。
剥がれ方も比較的きれいで、部分的に汚くぼろっと剥げる感じが少ないところも好印象でした。(均一に無くなっていくみたいな感じ、だからそのままの塗りなおしでも段差がほぼ目立ちません)
キャンメイクのネイルハードナーは、しっかり補強したい人には合うと思いますが、私には少し扱いが難しかったです。
結果として、手先が不器用・ネイルを均一に塗るのが苦手・リムーバーで爪が傷みやすい私には、塗り直し回数が多くてもエテュセのクイックケアコートの方が合っていました。
「ちゃんと塗りました感」はありつつ、頑張りすぎて見えない自然なツヤが出るので、爪をきれいに見せつつ、補強もしたい方におすすめです。
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[ミスト状化粧水]
容量・税込価格:140ml・2,200円発売日:2026/3/18
2026/7/6 09:58:35
【成分は魅力的!でも全身使いにはスプレーのロスが気になる…】
前作は、ナイアシンアミド・トラネキサム酸・パンテノールの3つの有効成分を同時配合した、日本初のシワ改善・美白医薬部外品シリーズとして人気があった印象です。
今回リニューアルして、原料臭がなくなり、さらにグリセリンフリーになったとのこと。実際に使ってみると、前作で少し気になっていたニンニクのような原料臭はかなり改善されていて、グリセリン特有のぺたつきも感じにくくなっていました。さらに、前作にはなかった3種のヒト型セラミドも新たに配合されていて、成分的にはかなり申し分ない内容だと思います。
私は全身の保湿に化粧水を使うことが多く、今回の商品も公式プロモーションで顔だけでなく「全身の保湿にも」と紹介されていたので、早速購入してみました。
ただ、結果としてはスプレータイプであることが少し玉にキズでした。
ミストがかなり広範囲に、扇状のように広がるため、狙ったところにピンポイントで噴射しづらいです。太ももの表側やお腹のように面積が広い部分ならまだ使いやすいのですが、ふくらはぎや腕のような細めのパーツにはどうしてもロスが多く感じました。
まんべんなくつけようとすると噴射回数が増えてしまい、通常の化粧水と比べると減るスピードがかなり早いです。体感では、45倍くらい早くなくなる印象でした。
また、スプレータイプなので仕方ない部分もありますが、容器を傾けて使う必要がある背面にはかなり噴射しづらいです。特に太ももの裏などは、正直きれいに噴射するのは難しいと思いました。
顔用として使うなら、ミストの広がりや使い心地はそこまで気にならなかったと思います。ただ、公式で「全身の保湿にも」と打ち出しているなら、この噴射ロスの多さは少し惜しいなと感じます。
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その後、さらに大容量ポンプタイプのトリプルアクティブローション Nが発売されました。こちらは完全なグリセリンフリーではないものの、本商品とほぼ同様の成分特徴があるようなので、全身使い目的なら今度はこちらを購入してみたいです。
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[メイクブラシ]
税込価格:3,410円発売日:2018/9/1
2026/7/6 07:45:57
アイホールはもちろん、キワにも下まぶたにも!ナチュラルなグラデーションで叶う「やりすぎてないけど、ちゃんとメイクしてる感」
アイホールにフィットしやすい立体的な形状が特徴です。横から見ると、丸みを帯びた斜めカットのような形になっていて、まぶたのカーブに自然に沿ってくれます。
美容部員さんがPR動画で「粉含みがよく、まんべんなくつけられて、色むらなどの失敗が少ない」と紹介していたのですが、まさにその通りだと思いました。ブラシにパウダーを含ませて、ワイパーのようにまぶたの上をスライドさせるだけで、自然なグラデーションが完成します。特別なテクニックがなくても、アイシャドウがふわっと均一に広がるので、仕上がりがかなりきれいです。
アイホール全体に塗るのはもちろん、これ一本でかなりマルチに使えるところも気に入っています。二重ラインくらいの狭い範囲に色をのせたいときは、ブラシの先端にだけパウダーを取って、水平より少し高めの角度で当てると、意外と部分使いもできます。大きめのブラシなのに、使い方次第で細かい調整ができるのが大変便利です。
さらに、ブラシを横に持ち替えると、下まぶたのグラデーションにも使えます。下まぶたにふんわり色を入れたいときも、線っぽくなりすぎず、自然にぼかせるのがよかったです。
アイシャドウがムラになりやすい人、グラデーションを作るのが苦手な人、何本もブラシを使い分けるのが面倒な人に特におすすめです。ひと塗りで“ちゃんとメイクした感”が出るので、もっと早く買えばよかったと思える名品ブラシでした。
(SHISEIDOのブラシはこちらとKATANA FUDEの二本を持っています!次は<HANEN FUDE アイ シェーディング ブラシ>を購入しようか悩み中です…)
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2026/7/5 11:43:05
クレンジングオイルは毛穴対策のために乳化が必須だと思っていたので、こちらの「乳化不要」という説明を見たときは、正直少し不安でした。
実際に使用してみると非常にすすぎが早く、ぬるま湯をかけるだけですぐ肌から離れる設計とのことです。なので「乳化しなくていい=毛穴汚れに弱い」というより、そもそも水に触れた時点で素早く洗い流せる処方なのだと感じました。
使い心地はかなり好みです。メイクとなじませている間はオイルらしいなめらかさがあるのに、すすぎ後は重い膜感が残りにくく、肌がつっぱる感じも少なめ。乳化のひと手間がないぶん、疲れている日でも使いやすいです。
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160g
ピンク(定番色)
140ml
120ml


