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[化粧下地]
容量・税込価格:30ml・5,390円発売日:2021/1/1
2026/4/17 02:54:23
下地やファンデーションとの相性が合えば、仕上がりの美しさを実感できるアイテムです。
【良い点】
・伸びが良く、均一に塗り広げやすい
・程よいツヤ感と自然なトーンアップ
・補正力もしっかりありつつ、やりすぎ感がない
【気になる点】
・組み合わせによっては皮脂テカリが出やすい
(ベースメイク:キュレルのファンデ負担防止ベース → 本品 → DIOR フォーエヴァーフルイド スキン グロウ)
この組み合わせでは、昼前にはテカリが気になる状態になってしまいました。
扱いやすさや肌負担の少なさ(酸化亜鉛フリー)は魅力的ですが、下地やファンデーションとの相性に左右されるため、現時点では使用を見合わせています。
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[プレストパウダー]
容量・税込価格:10g・6,160円 / 10g・6,380円 / 10g・6,490円発売日:2022/7/8 (2026/7/17追加発売)
2026/4/17 02:40:22
先行購入いたしました。
くすみ対策と透明感アップが期待できる、ツヤやラメ控えめで汎用性の高いパウダーです。
プリズマティックシリーズということで、もう少し艶感が強いのかなと思っていましたが、実際はほどよく控えめで、日常使いしやすい印象でした。
【良い点】
・昼過ぎにくすみやすい肌ですが、リフ粉の「フォグ」との併用で透明感がアップし、くすみを自然に払ってくれます
・ほどよいツヤ感で上品な仕上がり
・薄づきで、さりげなくトーンアップしてくれる
・毛穴も光でふんわりぼかし、目立ちにくくしてくれる
【気になる点】
・特に大きな不満はありませんが、ブラシでの使用が好みのため、持ち歩きの際にブラシを携帯するか少し悩みます
※パフは付属していません。私はAmazonでサイズの合うパフを購入し、外出先ではそちらを使用しています。
限定品なので、ストックを購入しました。
それくらい使いやすく、気に入っています(^^)
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[口紅]
税込価格:4,620円発売日:2025/10/3
2026/4/1 15:06:34
大好きなリップで、旧品からリピートしています。
〈010 Not a Girl(ノット ア ガール)〉
旧品と比較すると、ツヤの質感とラスティング力がしっかりアップした印象です。
ただツヤが増したというより、“膜感のあるなめらかなツヤ”に変化していて、唇の凹凸を自然に補正してくれるような仕上がりです。
発色自体は大きく変わらないものの、わずかにブラウンニュアンスが強くなったことで、より肌なじみが良く、浮きにくいカラーに感じました。
010は、モーブ×赤みを含んだダークブラウン。
青みにも黄みにも寄りすぎない絶妙なバランスで、塗るだけで一気にこなれた雰囲気が出ます。
深みがありますが、ツヤのおかげで重たく見えないのもポイントです。
また、ツヤの効果で唇がふっくら見え、縦ジワのカバー力も高めだと思います。
“プランプ系ではないのに立体感が出る”のが個人的にかなり好印象でした。
色持ちは旧品より改善されているものの、食事や会話での色落ちはあります。
ただ、明るめカラーは比較的均一に落ちやすいのに対し、ダークトーンはどうしても唇中央から抜けやすい印象です(これは質感的にある程度仕方ない部分かと思います)。
カラーバリエーションも優秀で、ブルベ・イエベ問わず選びやすく、明度・彩度の振り幅も広いのが魅力です。
全体的に“今っぽいニュアンスカラー”が揃っていて、つい集めたくなるシリーズです。
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2026/3/22 21:18:10
崩れにくく、くすみにくいファンデーションです。
リキッドファンデーションには、特に「崩れにくさ」と「くすみにくさ」を重視しています。
【良かった点】
・くすみにくい(黄ぐすみ・赤ぐすみともに出にくい)
・皮脂崩れしにくい
・手でも簡単に塗れる
・自然なトーンアップ
・密着度が高い
・少量でよく伸び、全顔カバーできる
・毛穴落ちしにくい
・高UV効果
【イマイチな点】
・鼻周りはややテカリやすい
・時間が経つと若干赤くすみが出ることもあるめ
・カバー力は控えめ(私はコンシーラー必須です)
当方、ブルベ冬(ディープタイプ/プロ診断)、
薄肌・インナードライで、Tゾーンや鼻周りに皮脂テカリが出やすい肌質です。
これまでに使用したリキッドファンデーションは、
・ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N
・NARS ライトリフレクティングファンデーション
・shu uemura アンリミテッド ケア ツヤ セラム ファンデーション
との比較になりますが、くすみにくさの点では、本品が最もくすみにくく感じました。
一方で、皮脂テカリの抑えや崩れにくさに関しては、ランコムの方がやや優秀です。
時間が経つと、小鼻の皮脂テカリや軽い赤くすみ(トーンダウン)は出てきますが、ティッシュオフ+パウダーでほぼきれいに復元できるため、許容範囲です。
カラー選びについてですが、DIORのBAさんには標準色の「1N」が一番馴染むとおすすめされました。
ただ、くすみ対策とトーンアップを重視して「N0」を選択しましたが、結果的にこちらで正解でした。
(他のファンデーションも同基準で選んでいます)
私の肌では、ランコムのP-00よりも明るく感じ、色味もランコムの基準よりややピンク寄りに感じました。
夏場の汗への耐性はこれから検証予定ですが、現時点ではリピートも検討したい、総合的に満足度の高いファンデーションです。
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010 Not a Girl
0N ニュートラル


