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[プレストパウダー]
容量・税込価格:2.5g・550円発売日:2022/3/1
2026/3/1 19:32:54
2・グレイッシュブラウンを使用。
@の矢印先は、指に数回しっかり取って円形に近い形に数回塗る×3回or4回。
A @の矢印先から上に2.3cm辺りには付属ブラシで強めに数回(5.6回ブラシ往復する感じ)取って肌に数回塗る×3.4回。
がっつり取っては塗り、取っては塗り…
色はどこ…??
@でようやく色がほんのり感じられるレベルにはなったが、@A共に粉をしっかり乗せた分、乾燥感と粉っぽさ(粉感と粉由来の白みがかったテカリ的な物)が強くてかなり違和感。
粉感と白み(テカリ)は写真からでは分かりにくいかもですが、実際に見ながら角度を色々変えたりするとよく分かります。
表面がやけにけばけばして粉っぽいな…みたいな見え方です。
でも、これ以下に塗りを薄くすると今度は色が発色しない。
塗る前の腕・顔も肌は特に乾燥はしておらず、普通に保湿して少し経った状態。
涙袋のナチュラルな影にも良いよとSNSでバズっていたので、涙袋用の細ブラシ(他ブランド)にしっかり取って涙袋下に数回しっかり引いてみた。
色は全くと言って良いほど付かないくせにお粉感と乾燥感だけが涙袋にプラスされ、それらが招く超微細なシワ(いつもは無い)も加わり…
更に、もともと多少ある涙袋が粉の白み(白みというよりは乾燥感と粉を重ねたテリ感?)でむしろ少し消えた…
広範囲シェーディングとしての使えなさも相まって苦笑いしてしまうほどプラス要素が本当に皆無…。
一日で破棄する事になり、非常に残念。
SNSでの評価が良かったので試さずに購入してしまったが、
私の様なパターンも少ないながらあるので、慎重に行きたい人は必ず店頭で試してからを強くお勧めします。
私のパーソナルカラー(自己診断)は、黄みも青みも適度ならばどちらも大丈夫&くすみ重視なミューテッド。
肌色は普通の範囲、どちらかと言えば少しだけ色白め(強いて言うなら)
マットが似合う訳じゃないけど、強い艶は明らかに似合わず、柔らかなフォギーめな肌質。
リップカラーはとにかく落ち着いた色&くすみ強めが自然にフィットします。
他の人が付けると暗くくすみ過ぎなカラーであっても私にはナチュラルメイクカラーに発色しがち。
《万人に似合うカラー》といった宣伝カラーのリップはことごとく明るすぎたりで肌から浮きまくり『付けない方が200%マシ』なレベルで似合った事がまるで無いので、
どちらかと言えば少数目な肌カラータイプ族かもしれません。
口コミは盛り上がってるのに、
こちらのグレイッシュブラウンが私の腕や顔に上手く発色しなかったのはなんでだろう。
くすみが大得意だから、肌にグレイッシュなくすみが馴染み過ぎて消え去る…って事??
いわゆる《くすみ吸い》タイプ。
(色が出なかった原因が不明なのでこの推測は適当に言ってます)
リップとシェーディングはまた違うかもしれませんが、参考までに。
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[口紅]
容量・税込価格:3g・4,180円 / -・3,960円 / -・4,180円 / -・4,510円発売日:- (2024/11/1追加発売)
2021/1/7 09:16:26
カラー《ホワール》を愛用。
MACのミニサイズシリーズ《MINI M.A.C》のリップの内の1本。
店頭で色々試して、以来こちらのみを日々メインに使用。
公式ページでの色案内は、ダーティ ローズ。
ダーティなのか…渋いね。
参考までにこちらのサイズ感。
ケース長さ・約6.2cm / ケース太さ・約1.6cm
(通常のmacリップサイズより、二回り程小さい感覚)
他にも似た系統で素敵な狙い目カラー(個人的にはタッチ、トープ辺り)はありましたが、
なぜこちらのホワールのみがお気に入りか。
ミニシリーズで、サイズが小さいからです。
色が好きで、かつ肌にしっくり似合い、
サイズが好き。
三拍子です。
《タッチ》も本当に素敵なカラーですが、ミニサイズが無いんですよ…
ポーチが嵩張りたくないから、なるべくミニサイズを探している方もおられるかと思います。
(私がそうです)
重くない、嵩張らない。
ミニサイズ大好き。
自分の顔立ち、肌色や雰囲気。
目指すイメージ。
コスメも服も、本当に似合う、少数精鋭の物達しか持ちたくない。
MACさん、リップのカラーでミニサイズ、
増やしてくれないかな。
タッチとか(ぽそり)
あの色も素晴らしい。
肉色、ナチュラルなお色気カラー。
ちふれの748に似ていますね。
こちらのリップは豊富なカラバリは勿論の事、質感でもグループが分かれていて、主に6種類。
タッチは《ラスター》
グロスの様な柔らかな艶があるタイプ。
トープは《マット》
色合いが近いけど、トープの方がマットめでレンガ色が僅かに強い。
さて、ホワールのレビューを。
2枚の写真は室内・白熱灯・色味編集は無し。
色味はほぼ近い筈。
二枚目の紙にフリーハンドで描いたラインは、実物の方が、あと8%くらいワインレッドみがかっているかもしれません。
さて、ダーティローズだそうですが、
色味を目視した限りでは《テラコッタと、チョコレートカラーを混ぜて、赤茶ピンクな薔薇の花と、数滴ワインレッドを加えました》みたいな色。
赤土と、ブラウン、淡い赤紫が美しく混じっている感じ。
白みは感じず、ベージュみは無し。
クリアで、かつ同時に程よく濁った深い色。
白みやベージュを感じる色味は基本的にのきなみ似合わず、顔色がくすみます。
なので、こちらはしっくり来る。
私の肌質は色白めのイエローベース(おそらく)
素の唇は血色感無し、くすんだ淡いピンク。
普段のメイクは唇に淡くポンポンと染めていく様に薄付きで行うやり方が好きです。
口紅を塗ってます、じゃなくて、塗ってるけれど血色感にも見える様な自然さが自分には似合うから。
こちらはグループがマットなので、柔らかさや艶はほとんどありません。
けどそれが良い。
唇に染みる様にポンポンと乗せる事が出来る。
『フィトッ』と密着してくれる感じ。
塗っている事が分かる色味ではあるのだけど、同時に湧き上がる様な、柔らかな熱い自然な血色感がともる。
少しだけかすれ色褪せた、スモーキーローズの美しい湿気を纏った薔薇の花弁や、
オーストラリアのエアーズロックの様な、脈動を感じるブリックレッド。
私にとってはそんな感じ。
感覚的なイメージで呟いちゃったけど、
ありがとうホワール。
ミニサイズだけど、リピートはそろそろ4本目。
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2021/1/7 06:09:55
ピンクグレープフルーツを使用。
バジャーのリップの歴代は、
ラベンダー&オレンジ
ハイランドミント
バニラマダガスカル
今回はピンクグレープフルーツの番が巡ってきました。干支みたいですね。
バジャー(英語でアナグマの意味)だけど。
まず、パケデザインの可愛いさをご覧ください。
美しい湖畔をバックに、優しげにふんわり微笑むアナグマが、魔法の杖(的なもの)で、虹色のキラキラを振りまいてる。
唇に癒しの魔法かけてくれるの?
可愛い過ぎじゃない?
これはアナグマじゃなくて、アナグマさん。
もしくは《アナグマちゃん》と呼びたくなる愛らしさ。
リップ容器の長さは約6.7cm、直径は約1.5cm。
普通のよくあるリップサイズ。
個人的にはパケのサイズ感って、結構重要。
(携帯時にポーチ内で嵩張りたくないので)
リップ自体の色味は淡い黄色。
柔らかな、花粉みたいなふんわりしたイエロー。
香りは嫌味のない自然なグレープフルーツ。
甘過ぎないし、フレッシュ感。
香りは付けて数分もすれば大体飛びます。
オーガニック系のリップにたまにある、
油脂系や蜜蝋系の味も特にしない。
無味で良い。
塗り心地は比較的柔らかめ。
(真夏時は外で携帯すると結構柔らかくなる)
オイル感がやや強めだけど、微かな皮膜間と同時にしっかり唇自体にも浸透してくれる。
合わないリップって、瞬時に肌に《拒絶の膜がパンと張る》みたいな感覚があるけど、これはない。
敏感肌で、あんまり肌に合うリップは無いので、とても優秀。
コスメサイトや周囲でも比較的高評価な《Dr.ブロナー》や《WELEDA》のリップクリームは私は合わなかったのだけど、これは平気。
星を7にしないのは、前述の…
パケデザインが可愛い過ぎて困る点。
普通は星を増やすよね。
我ながら逆恨みに近いのでは。
ポーチの中でアナグマちゃんが毎回強く主張してきてね…場の支配力が強い。
私自身、キュートな甘い物が似合わないので。
アナグマちゃんのせいじゃない、私のせい。
褒めながら困ってます。
でも可愛いから、パケは変えないで欲しい。
アナグマちゃんのままで居て欲しい。
他のバジャーシリーズ、
リップ以外にも沢山、安眠に役立つバームとか、
虫除けバームとか、もう色々とあって楽しいんですが、
パッケージの可愛いさは、個人的にはプロテクトバーム(虫除けバーム)が最高。
一匹足りとも逃さない据わった目つきで、
凛々しく虫取り網をがっしり握り締めるアナグマちゃんが見れます。
参考までに、ちょっぴり他フレーバーの香りの印象を。
バジャーのリップは過去に3種類を所持済み。
《ラベンダー&オレンジ》
柔らかなふんわりしたラベンダー、甘めのオレンジ。落ち着く。
この中では一番大人っぽい香りかも。
私はこれがベスト。
《ハイランドミント》
ハイランドは《高地・高原》の意味。
甘いスッキリとしたミント。
刺激はそこまでない。これも気に入った。
パケのメインカラーが緑と紫で、魔法アイテム的な色合わせがなかなか好き。
《バニラマダガスカル》
これはバニラというよりは、ココア…?
ちょっと香ばしいカカオみたい。
なんだか暖炉が似合いそうな、ほこほこした温かいまろい甘さ。
これはバニラではない…と脳が混乱したので、
悪くないのだけど、リピートは無し。
あえてもっとココア・チョコ系感を強めにして、甘くして、名前を《ノーザンホットココア》みたいにしてリニューアルしてくれないかな。
マダガスカル(アフリカ)ではなくなっちゃうんだけど…
アナグマちゃんがマフラーして、マグカップ持ってキラキラのオーロラ眺めてるイラストで。
きっと絶対可愛い。
他のフレーバーはまだ未使用。
次に使ってみたいのは、タンジェリンブリーズ。
ネーミングの清々しさよ。
橙色の蓋と濃い水色が可愛い雰囲気。
初夏に合いそう。
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2021/1/6 06:26:51
《レトロスペック》
やわらかな輝きをまとったブロンド (ラスター)
(※公式ページのカラー案内より抜粋)
極小ピンポイントのハイライトで使えるカラーとして購入。
カテゴリがラスターなので、チラチラと上品に輝くグループですね。
白く浮かず、ブラウンや濃いベージュにも転ばず、ゴールドではない。
ラメが微細で、ギラギラしない。
多色ラメや、シルバーラメじゃない。
メタリックじゃない。
肌色に馴染み、でも上品にキラキラしてほしい。
そんな色を探していて、こちらを見つけ、リピート三個目です。
淡いシャンパンベージュ。
微細なラメは均一で、こちらもベージュがかった淡く薄いゴールド系。
私の肌質はキメ細かめな乾燥肌。
オイリー感とは無縁。
色白めのイエローベース(おそらく)
モチは多分、普通かな。
アイシャドウベース等は使用せず、そのまま単色のみで使用。
しかし私はこの色合いを推したい。
私は上瞼のアイシャドウとしては使用していません。
超ピンポイントですが、下瞼の目頭キワに、チップでごく薄く引く用途で使用しています。
目頭のキワに2.3mmの太さでちょっとだけ。
アイシャドウブラシじゃなくて、あまり無いタイプのかなり細いチップ。
太いチップだと難しい。
よくアイシャドウ付属タイプで見かける先端が楕円型じゃなくて、もっと細いタイプ。
目頭に僅かなキラキラを置くと、顔が明らかに自然に明るく華やかになる。
目が《ふわっ》と大きくなり、澄んで見える。
目頭でも、涙袋全体に線を引いたり、
涙袋の太さの幅全体に塗ると私の場合はかえって目が小さく見えるので、微妙な数ミリで美しさの落差が凄い。
目頭から、ほんの6?8mmのチラチラがマイベスト。
涙袋の自然な陰影があると尚良し。
写真2枚目に、オススメ例とNG例。
分かるかな…
(目のイラストの線は、ジルスチュアートのキトゥンアイズライナー・04番を使用。絶妙なバーガンディー系。極細ラインが描き易い)
合うメイクは人それぞれ、雰囲気も目の形も様々。個人の一例として。
キラキラし過ぎると不自然なので、あくまで一乗せか二乗せ程度を丁寧に引く。
ほんとにチラチラくらい。
アイシャドウブラシだと、ふんわりとした仕上がりになり易いので、チップがベターじゃないかな。
写真1枚目、
広い面は指で付けているので、ブラシだともう少しふんわりするかと思います。
室内・白熱灯、僅かに明るくした程度で、
ほぼ未加工の写真です。
涙袋全体に細めに自然にハイライトを…といったメイク技術はよく見聞きしますが、
私は涙袋全体に置くと何故か目が小さく見えがちで。
目頭をくの字に囲む方法も、女神スポット(やり方は検索)も、いまいちしっくりこなかった。
無念…
雰囲気に合う合わないもありますが。
《涙袋全体にふんわり》の方が、合う人は多いのかな?
しかしこれ、どういう意味なんだろう。
英語では近い響きで《レトロスペクト》とかただと、追想とか、回顧(過ぎ去った事柄を思い返す事)とかなんだけど。
ノスタルジックな響きなの?
参考までにサイズ感を。
レトロスペック
ケース縁の厚み・約1.8cm
(真ん中はもう1.2mm太い)
ケース直径・約3.9cm
アイシャドウ部分の直径・約2.5cm
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2020/12/13 03:02:42
《04 Lady burgundy》を使用。
2回リピートをしております。
《美しいキャットラインがにじまず持続。
目尻の跳ね上げも繊細に描けるアイライナー》
(公式ページより抜粋)
バーガンディーとは、JIS慣用色名で表すと、
ごく暗い紫みの赤を指しますが、
この04は個人的には淡いワインレッド。
液自体の濃度はやや薄め。
あくまで少し薄いというだけであって、
ラインは滲まずぼやけずしっかり引ける。
ムラにもならず、描いたラインから瞬時に素早く肌を均等に染めてくれる。
締め色・強い色って、ラインがパキッとし過ぎるゆえに目がちょっぴり小さく見える事がある。
(収縮色・膨張色の原理で)
その点で言えば、04のバーガンディのこの絶妙な淡さ、私とっても好きなんですよね…
ふんわり、かつくっきりと自然に目を大きく見せてくれる。
筆先のしなり具合と筆の質感、何より、先端の毛の細さが素晴らしく、極細ラインがブレずに引ける。
(画像の満足げな猫ちゃんのヒゲ辺りに注目)
筆はフェルトタイプではなく、毛筆タイプ。
フローフシのモテライナーが同タイプの毛先かな。
フローフシよりも、引き易さと絶妙な弾力感に関しては私はこちらが好き。
キトゥンは英語で子猫の事。
うん、キャットラインも自由自在だからね…
可愛いな。
目の縦幅を大きく見せるより、横幅を広げるメイクが自分には似合うので、
上瞼全体には引かず、目尻のみ。
睫毛の終わりに添って、ラインが浮かない様、連なる様に丁寧に一体化させて。
微かに上向きに緩やかな弧を描く様に、ほんの3.4mmだけ。
線の終わりが一番細くなる様に、すっきりと。
目の際に引くと、肌の広い箇所に描くよりはもうちょっとトーンダウンして見えます。
《赤いね》とはならず、自然に馴染む血色感。
優秀な良いバーガンディ。
私は目尻のみに引くやり方が好きですが、
上瞼全体に引かれるのがお好きな方はまた違う見え方かと思います。
滲み易い…という口コミが散見されますね。
私は特にそんな事はなく、速乾性もあり、時間が経っても滲みは感じません。
コスメ類全てに言えますが、肌質との相性かと思います。
ちなみに私は乾燥肌、薄く柔らかめな肌質。
肌の厚み感、オイリー感は皆無!
モチの良さは普通かな?
特に不満はありません。
バーガンディや赤茶系のアイライナー、
他ブランドでもなんだかここ数年でグッと増えた印象です。
少ない手持ちの中で比較するならば、
こちらより更に《もう少しだけピンクみのある色味》なら、フローフシ《UZU アイオープニングライナー・バーガンディ》
もっとトーンがかなり濃くてはっきりめ、
落ち着いた色味が好きなら、THREE《インディストラクティブルアイライナー・05 RAW AND WILD》かな…
こちらの04、色味も使い心地も不満は全くありません。
バーガンディーの色味に惹かれて購入をした為、他のカラーはまだ試した事がありません。
ただ、超個人的な好みで言うならば、
パッケージデザインが可愛い過ぎる事。
大人っぽくて、落ち着いたシンプルなデザインが好きなので…
それぞれのカラーを宿したペンの上に、
ゴシック調の蔦の様な、西欧の重厚な鉄の門扉の様な美しい模様が銀色に輝く。
ナイスな点でもあるのだけど。
このちょっと《甘い夢》感やフェミニンロマンチックなデザインの可愛いさが、きっとジルスチュアートの持ち味。
うーん、可愛い。悩ましい。
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2 グレイッシュ ブラウン
ホワール(ミニ)
ホワール
ホワール
ホワール
ホワール
04 lady burgundy


