2006/11/8 10:14:59
日差しが強くなってきた頃
わけもなくふと
「泥系マスクが使いたい!!」
という思いに駆られこのコを購入しました。
NARSのスキンケアも興味あったので。
若い男の子BAさん:
「死海の泥を使っているんです。
死海ってご存知ですか?」
わたし:
「知ってますよ♪(苦笑)」
というような会話を繰り広げた後
お風呂の後このコを塗り
10分ほどおいて洗い流す、との説明を受けました。
インバスでもOKとのことだったので
バスタブで温まってから
軽く水分を取りこのコの出番。
…ミントとかメンソール系なもの入っていましたっけ?
目がスースーする〜
まあ、これは我慢できないほどのものではなく
すぐに治まりました。
入ってるんですか? スースー成分。
少しグリーンがかっているので
塗った顔はジム・キャリーのマスクです。
泥系塗った気分満載です。
インバスでは当然乾きませんし
汗もかいてきて
顎から薄茶緑(なんだそれは)の液体が
ちょっとたれてきたりします。
10分経った頃を見計らって洗い流し。
乾いてはいないのでそれほど困難ではありません。
洗い流した顔は
うん、ちょっと透明感でてるかな?
でもお風呂に入ってるし、そのせいかとも思えなくはないのですが…
アウトバスでも使ってみましたが
マスクは当然乾きます。
そのため洗い流しはインバス時より手間はかかります。
ただ洗い流し後の透明感とか
お手入れの肌への入り具合に
大きな差はなかったように感じられるので
使うならお風呂の中でかな。
こちらでは入浴後用と説明された方もいらっしゃるようなので
ほんとはお風呂の後の方が効果的なんでしょうか。
もう一度ちゃんと聞いて来ようと思います。
カピカピに乾燥はしませんが
潤いとまではいかずこれからの季節はお休みの予定。
正直角質が溜まってる!とか
毛穴がつまってる!とか
如実に感じるわけではないのですが(鈍感なだけかも)
汚れが溜まらないわけはないだろ、とも思うので
必須というより気分転換的な感じで
このコと付き合いたいと思います。
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2006/10/21 21:36:47
♯220 Precious Hopeを所有しています。
このコが発売された頃
30代以降がターゲットの某ファッション雑誌のメイク特集で
「30代は大人っぽく見せようとしなくても十分大人なんだから!」
というようなコメントとともに
黒を使わないアイメイクが紹介されていました。
このコを購入したのと雑誌を見たのと
どちらが先だったのか定かではありませんが
そのコメントに
そりゃそうだわと妙に納得してしまったのです。
ゴールドを感じる少しくすんだ草色、淡いペールグリーン、
淡いココアブラウン、ピンク味のパープルにも見えるグレイッシュブルー、
シルバーラメ入りのホワイトの5色。
ホワイト以外一見マットに見えますが
肌にのせるとどの色も美しい艶が出ます。
特にブルーの偏光具合は溜息ものです。
中央のラメ入りホワイトは
わたしにはラメが効きすぎていて
ちょっともてあまし気味でした。
草色をベースに
ブルーをアクセントとして目尻と目頭に
ペールグリーンをハイライトに
ブラウンは下まぶたのアイラインとして
上まぶたにはモスグリーンのペンシルでアイラインを入れ
ブルーのマスカラ。
このパレットに所謂締め色はないのですが
ブラウンはほんのり陰影を作るのにも役立ってくれます。
粉質は言うに及ばず。
粒子、なんていうものは感じられず
これはパウダーなの?と思えるくらいしっとり。
当然フィット感もよく
淡い発色なのに持ちもよくくすみもありません。
本当はこういった
パステル系や淡い発色のカラーは
あまり得意ではなく
手に入れては挫折していったものも多々あるのですが
このコはかなり使えました。
また春になったらよろしくね。
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[美容液]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2006/10/21 19:04:33
30mlを使用中です。
プッシュボトルのカモノハシのくちばしのような口から出てくるのは
薄い茶色のジェルっぽいクリームです。
肌に伸ばすとすーっと浸透して
後肌はさらさらしています。
毛穴も目立たなくなりますし。
潤い感はこれだけでは心許ない感じ。
ただ 内側から押し上げてふっくらさせているというより
皮膜感とまではいかなくても
薄いマットな皮膚膜を肌の上に一枚張っているかのような・・・
下に書いている方もいらっしゃいますが
これがディオールの定義するところの美肌なのかも知れません。
個人的にはしっとり潤いを感じる艶肌の方が好みですが
こういう肌作りも時に必要になりますし
即効性は感じられるので
メイン美容液というより
時と場合と気分に応じて使うのがいいようです。
「トータル」な効果があったかというと
悩ましいところですが
マットでつるんとした肌作りという
ある意味ピンポイントな需要に応えられるのはすごい。
そんな肌をお求めの方には
いい仕事してくれると思います。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
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[化粧水]
容量・税込価格:200ml・4,400円発売日:2005/10/16
2006/10/21 16:39:36
ソフニングエマルジョンとともに
パウチのサンプルを2包頂きました。
乳液先行は初体験です。
エマルジョンをコットンに含ませ
くるくる、ハンドプッシュした後に
このコをやはりコットンでひたひた、ハンドプッシュ。
エマルジョンの方にも書きましたが
ふんわり柔らかい肌にしてくれます。
このコ自身はくせのないさらっとした
王道化粧水という感じですね。
やはりエマルジョンの方に書きましたが
コットンでくるくる、に多少なりとも刺激を感じてしまうので
乳液先行のお手入れはちょっと厳しいかと。
加えてこのお手入れで
肌の柔らかさは感じたのですが
潤いはあまりピンとこなかったのです。残念。
それにしても
デコルテの数あるラインナップの中から
BAさんが何故ハイドロサイエンスのサンプルを
選んでくださったのかは不明です。
そんなに乾いた女に見えたのでしょうか・・・
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- モニター・プレゼント (提供元:未記入)
-
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[乳液]
税込価格:4,950円発売日:2005/10/16
2006/10/21 16:13:43
マニフィークのネイルエナメルを購入した際
ローションコンセントレイションとともに
パウチのサンプルを2包ずつ頂きました。
乳液先行のお手入れは初体験です。
やはり一緒に頂いたコットンに一袋分含ませ
いわれるがままにくるくる。
軽く軽くと意識したつもりでしたが
少し刺激を感じました。
そしてハンドプッシュ。
比較的さらりとした乳液ですね。
その後ローションをやはりコットンでひたひた。
またもハンドプッシュ。
取り敢えずここで頬に触ってみる。
ふっくらというよりふんわり柔らかです。
・・・う〜む これがアルビオン肌?
あ、コーセーですね、ごめんなさい。
とにかくこれが所謂乳液先行の作る肌なのかしら?
としばらくふにふにと頬に触っていました。
このコ使い続けたら
マシュマロになっちゃうんじゃないか?などと
馬鹿なことを想像するほど
感触良好だったのですが。
そもそも何故今まで乳液先行に手を出さなかったかというと
物理的刺激にとても弱い肌質ゆえ。
いかに良質なコットンといえど
乳液を含ませ肌の上でくるくるしていたら
やはり繊維はよれて硬くなってきます。
それを日々続けることに
小さな恐怖感を覚えてしまうのです。
かといって手で馴染ませても
効果は低いんですよね?多分。
ちょっぴり自分の肌質が恨めしく思えたりしました。
優しい香りと優しい感触が
そのまま作り上げる肌につながっている、
そんな感じですね。
いい夢見させていただきました!
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- モニター・プレゼント (提供元:未記入)



