2026/4/21 01:34:47
あまり甘い香りを好まないためバーバフレスカ狙いだったのだけれども、カウンターで試してみるとどうも違う。
どうしたものか…と悩んでいると勧めていただいたのがこちら。
絶対に自分ひとりだったら手に取ってなかった。
半信半疑でタッチアップさせていただくと、ハァ〜いい香り…買いますこれ…
フルーティーというフレーズはこれまで避けてきたのですが、こちらは甘すぎずとっても素敵。
花束を抱えているようにフローラルな香り。
欲を言えば、もう少し持続してほしい。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/4/21 01:18:29
検索窓に入れた「ゲラン ミツコ」。
するとどうでしょう、サジェストされる「臭い」「おばあちゃん」等のワード。
悲しいねこりゃ。まいったね。
まぁ実際、初めて嗅いだ20代の頃はおばあちゃんの鏡台からこんな匂いがしていた!と記憶が蘇ったけれど。もっとも、おばあちゃんの鏡台にはミツコは入っていなかったので、存在しない記憶。それなのに鮮烈に思い出されたあれは何?
それだけ時代を超えて愛されてきたという、本能的な証左か。
マンダリンやベルガモットが香るトップでもううっとり。でも背筋は伸ばす。
ミドルのピーチ。ミツコが世界で初めて香水にピーチを入れたというけれど、正直ピーチはよく分からなかった。
ジャスミンやローズ、イランイラン。優雅で、自立した大人の女性。女性でなくてもいいね。
自由でいて、強さを持って、たおやかで、憂いを秘めて…様々な表情を持ちつつ。きちんと芯のある人。
ラストのスパイシーなオリエンタルさ。最後まで大好き。昔のオークモスはどんなだったんだろう。
世間的にはおばあちゃんの香りだと言うなら、自分がおばあちゃんになるまでこの香りを愛そう。
そのくらい大切な、特別な香り。
とはいえ、これを日常に落とし込む勇気はまだ持てずにいる。
今はまだ、特別な香りとして、特別な時間に。(夏以外に)
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/4/21 00:51:27
これは、どう扱ったものか…困惑に近い思案中。
トップのローズマリーやラベンダーのハーバルな香りががなんとも好きで購入したものの、後から来る動物的なこの香り。如何ともし難い。
上手く香れば色気に直結するだろうという実感はありつつも、どうにもまだ慣れない。
これはもう、動物を肌の上に飼っている。一歩間違えれば獣臭…というのはさすがに言い過ぎでも、いる。何らかのアニマルが。ここに。
シベットのような香水が初めてなので戸惑っているだけだろうか。
使いこなせるようになりさえすれば、この名香の名香たる所以も理解できるのかもしれない。
とはいえ、使いこなすための試行錯誤にこれからの季節は不向き。続きは秋になってからかな。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/1/13 11:00:04
ブルベ夏、色は白い方。
ピンク系のラインナップが無く心配したものの、00で変に黄ぐすみすることもなく自然な仕上がり。
下地をがっつりトーンアップ系にすると白浮きしそう。
自分が写った写真を見返して「このとき結構いいじゃん」というときはほぼ必ずこのファンデの日。
薄いそばかす程度なら隠れる、というかぼやける。
毛穴は消えはしないものの、ふわっとなじませてくれる。
旅先でファンデを忘れた60代母に貸してもいい感じ。
全顔キチンと塗ると昔の人の厚化粧みたいになりかねないので、薄めを意識しつつフェイスラインには塗らない。
ハイ!ここ塗ってますよ?という感じにはならず、夏場ドロドロにも冬場カサカサにもなりにくい(下地と仕上げによるところが大きいとは思うが)。
価格もありがたいのでリピートします。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品


01 ピンクベージュ
オークル00(レフィル)

