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[その他洗顔料・洗い流すパック・マスク・ゴマージュ・ピーリング]
容量・税込価格:150g・880円 / 500g・1,980円発売日:2003/6/16
2004/3/12 14:37:25
私はガスールを主にクレンジング・洗顔・パック(いっぺんに)とヘアパックに使っています。
今回はヘアパックについてクチコミします。
石けんシャンプーデビューの頃、使い方が下手っぴで五里霧中の状態だった私は、ガスールならキシまないと聞きその魅力に飛びついたのでした。
ところが、確かにキシまないのですが、乾かした髪は石けんシャンプーの時よりもひどく、1回きりでやめてしまいました。
石けんシャンプーに慣れたどころか合成シャンプー時代の自分が憎いほど髪がキレイになって崇拝者と化している最近、そろそろガスールシャンプーにも対応できるかしら?と思い立ってやってみたところ、洗い流した後の驚くほどなめらかな手触りに感動したのです。
ところが!乾かした後のベタッとした仕上がりにはまたしても落胆。
その翌日、やっぱり石けんシャンプーかぁ・・・と思いながら予洗いを始めたところ、前日の驚くようななめらかさが復活し、続けて石けんシャンプーをしても不思議なほどキシまないのです!
長くなりましたが結論は、ガスールで洗髪するだけにするのではなく、ガスールをなじませてしばらく置いた後石けんシャンプーをする、つまりガスールをヘアパックとして使うのがお勧めなのです。
顔に使う時よりはゆるめに溶いて、ハチミツ、オイル、アボカド、精油などを混ぜ、オイルでヘアパックする時と同じように頭皮をマッサージし、髪にもなじませます。
上記の工程を入浴前又は浴室に入ってすぐに行い、蒸しタオルやヘアキャップで包んで10分ぐらい置きます。
その後洗い流してから石けんシャンプーをしておしまいにしても平気ですし、私は髪に香りづけする目的でリンスをして毛先にだけトリートメントをつけています。
ガスールのヘアパックは石けんャンプーのキシみ改善、ガスール洗髪の仕上がりの悪さ改善、オイルトリートメントと同様かそれ以上の効果を実現できます。
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Calaguala Fern & Cade Tar Scalp Treatment Shampoo
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2004/3/10 06:30:59
このシャンプー名にあるCalaguala(カラガーラ)というのは南米産のシダ植物のことです。
オーブリーの説明によると、Calagualaは古代マヤ文明において病気の治療や美容に用いられていたそうです。
ヘアケアとしては、主にスカルプケア効果が高いということです。
オーブリー製品の中ではこのCalagualaはシャンプー、コンディショナー、クリーム、石けんに展開されています。
このシャンプーにはもう一つの特徴としてCade Tar(ケイドタール)が配合されています。
タールと聞くとタバコのタールやコールタールなど肌に良いわけがないものが連想されますが、このシャンプーに使われているタールはケイドという植物から採られるものです。
(調べたところ、フケ対策にはコールタールがよく使われているそうです。恐ろしいです)
何十種類もあるオーブリーのシャンプーの中でこのシャンプーを絶賛する理由は“泡立ちのよさ”です。
今では石けんシャンプーに慣れ何の文句もない私ですが、最初にオーブリーのシャンプーを使ったときの絶望感は忘れません。
キシキシして髪に指が通らず地肌を洗うなんてとんでもないことでした。
石けんシャンプー使用上の最重要事項は“泡立てる”ことです。
ですから、オーブリーのシャンプーの使用説明欄でも“2度洗い”を勧めています。
ところが、このシャンプーは泡立ちがとてもよくまるで合成シャンプーのようなのです。
と言っても石けんシャンプーであるということは洗い流した後のキシキシ感が証明してくれます。
アメリカのオーブリーHPでもこの泡立ちが絶賛されています。
このシャンプーだけボトルの使用法欄に“2度洗い”と書かれていないこともうなずけるのです。
もちろん泡立ちのよさだけでなくヘアケア効果も高いです。
私は頭皮がベタついたり、かゆくなったりするくせに、髪の特に毛先は乾燥するという困った髪質ですが、このシャンプーを使うと両方とも解消されます。
ケイドタール配合を証明するように、シャンプーの色は濃厚な茶褐色です(もちろん髪に色が付いたりはしません)。
但し香りはとてもよく、これまたアメリカのオーブリーHPで絶賛されています。
価格は10ドルとオーブリーのシャンプーの中では高い方です。
ちなみにローザモスクエータ、ブルーカモマイル、カモマイルは8ドル前後です。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・ボディローション・ミルク]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2003/4/23 22:32:40
いつもココマドモアゼルをまとっています。
これは、その大好きなココマドモアゼルでボディケアできちゃうミストローションです。
パフューム系のボディケアは、憧れるけれど、スキンケア効果を疑っていたため、あまり使うことはありませんでした。
しかも、これは、乳液やクリームではなく、さらさらのローション、化粧水のようなものなので、なおさらでした。
ところが、シャネルのカウンターで、手につけてもらってビックリ。
真冬で、乾燥して、血色の悪かった肌に、すり込むようにつけたら、パッと明るく、ツヤツヤになったのです。
BAさん曰く、「スキンケア効果の方を重視しています。香りはおまけです」。
スプレータイプなので、ボディに使いやすいです。
ミルクローションという感じで、さらさらの液体だけれど、濃厚そう。
後肌は、スベスベです。
ベタベタ感はまったくなし。
乳液やクリームなどに比べると、確かに物足りない気もしますが、最低限のうるおいは与えてくれます。
特に乾燥などのトラブルがなければ、快適なものだと思います。
やはり、メインは香りです。
パルファムと変わらない香り。
けっこう強めです。
ラスティング効果もそこそこあります。
夜のボディケアに使って、幸せな眠りを。
朝は、パルファムやトワレと併せて、香りの相乗効果を。
マドモアゼル好きな人には、最高のボディローションです。
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2003/4/21 23:13:09
ヴェレダの歯磨きは大好きで、ずっとリピートしています。
これは、携帯用の歯ブラシとセットなので、旅行には必ず連れて行きます。
セットされている歯磨き粉は、ハーブ(グリーンのチューブ)です。
プラント、ソルト、カレンドラとともに、10ml¥220で別売りされているものなので、歯ブラシが傷むまで使い続けられます。
(ちなみに、75ml¥900のサイズもあります)
歯磨き粉の良さは、歯磨き粉の方でクチコミさせていただきます。
ここでは、歯ブラシとケースについて書きます。
歯ブラシは、2つに分かれてセットされていて、組み立てて(つなぎ合わせて)使うタイプ。
私が気に入っているのは、ヘッド(ブラシ部分)の小ささです。
円に近い形で、子供用のように小さいです。
柄の長さ・太さも、携帯用にしては、使いやすいサイズ。
ブラシはやわらかめだと思います。
白い、何の変哲もない外見ですが、優秀な歯ブラシです。
ケースは、透明だけれど、つや消しのプラスティック。
丸みのある長方形で、厚みはありません。
ちょこんと、グリーンのVEREDAマークが入っています。
至ってシンプル!
値段は¥420とお手頃です。
ヴェレダの歯磨き粉のファンだからこそ、この歯ブラシセットを絶賛してしまいます。
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2003/4/20 15:13:03
ボディにもレチノールを。
フェイス用のフリュイドポーヌーヴの方は、あまりの刺激に顔がパンパンに腫れあがってしまいましたが、ボディ用のこちらは、全然そんなことはなく、けっこう前から愛用しています。
ボディケアのステップの中では、美容液というめずらしいアイテム。
他のケアの前に使用します。
みずみずしい感触で、のびがよく、すぅーっと浸透します。
ベタつきはまったくなし。
だから、次のケアの邪魔になりません。
もちろん全身に使えますが、特に、ネックやデコルテなど、日に当たりやすく、くすみやザラつきが気になる部分に使うのがお勧めです。
私は、胸元や背中のブツブツが気になるのですが、軽くゴマージュをしてからこれを使うと、ツルツルスベスベになります。
明るく透明感のある肌になります。
普通〜脂性肌・夏には、これだけでも十分、適度にしっとりします。
部位に合わせて、ボディミルク、バスト用アイテム、スリミングコスメなどを併用するのがbetterです。
私がこれを使い続けたいと思う最大の理由は、実は、香りです。
ややレトロで、深みのあるゴージャスな香りは、クラランスの中でもいちばんです。
125mlという容量はぶなんですが、¥8,000は高いです。
ヨーロッパでは、半額以下で購入できるので、日本では購入できません。
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