2011/8/16 16:05:23
BR−1を購入しました。
転職して一日中外回りの営業…滝のような汗をかき、一日に2リットル以上の飲料を消費する環境でも、まぁ何とか使えてます。鏡を見てビックリするほど滲んでいたなんてことはありません。
ペンシルアイライナーのように使いやすく、でも硬くない。クレヨンみたいな感じで、ぐりぐり瞼を往復させても痛くないです。
ジェルライナーのようにポーチの中で筆の置き場所に困ることもないし、とにかく扱いやすいコスメだと思います。
私はかなりくっきりとした二重で、その二重の幅にがっつり使います。アイ“ライン”とは言えないかも…。睫毛の隙間には別に黒のリキッドアイライナーをいれることもあるので、アイラインというよりアイシャドウに近い位置づけで使用します。
三十路にもなってケイトに手を出すなんて、個人的にはどうかと思っていたのですが、いざ挑戦してみると想像以上に良かったなぁと。
プチプラだから失敗したり飽きたりしても惜しくないし、私の中でケイトの評価を上げた一品でした。
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エリクシール リフティングウオーター EX II(しっとり)
[化粧水]
容量・税込価格:150mL・3,300円 (編集部調べ)発売日:2004/7/10
2011/4/19 14:44:32
シュペリエルのリフトモイストローションの使用感がいまいち好きになれなくて…別の化粧水を物色しようと考えていたのですが。
シュペリエルが発売されても旧エリクシールはしつこく店頭に並んでいる。資生堂ユーザーは固定層がいるからそのせいもあるのでしょう。
10代後半〜20代前半の頃、脂っぽくなったりアトピーでガサガサになったりとにかく肌が荒れてばかりの頃には全然良さがわからなかった。
三十路になって肌質も変わったし、今使ったらどうなのかなぁ〜と興味半分で購入してみたら、思いのほか良かったからちょっと驚いています。
同じエリクシールでもシュペリエルとは全然違う使用感。
あまりとろみはなく、さらっとしているので肌表面に残る感じはしません。
化粧水はコットンにたっぷりとってパシャパシャ使いたい私には、シュペリエルよりも使い心地は良いと感じました。その分、がんがん減りますけど…ドラッグストアで買えば値引き対象なのでコスパは悪くないかと。
香りはレトロなフローラル調。母が根っからの資生堂のユーザーなので、私にとっては「実家の鏡台の香り」です。私は好きですが、無香料派にはアウトでしょう。
難点は容器がガラスなので重い。個人的にはコスメの容器はプラスチックの方が好きです。
リフトアップとか美白とか、特に特別な効果を感じたというわけではないのですが、化粧水にそこまでの期待をしているわけではないので、私にはそれなりの満足感が味わえました。適度な保湿と美容液やクリームの下地として、基本を押さえてくれている化粧水として及第点。
結局、リピートで2本目に突入しました。
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2011/1/27 20:41:16
口コミ評価も良く、ベストコスメ大賞にもあったので試しに購入してみました。
率直な感想としては…「あってもなくてもいい」
ただ匂いと見た目に癒されます(笑)特にカスタードクリームみたいな色がおいしそう…
美容クリームの効果はほとんど感じません。@コスメの分類ではオールインワン化粧品にも含まれているようですが、お手入れをしっかりした上でのラッピングになら意味があるのではないかと思います。
夜のお手入れの最後に塗るだけ…この手のコスメは私の知る限りではカネボウレヴュー(後継がフレイア)のナイトシーリングが一番古い記憶。カネボウはナイトパック系を赤い美白シリーズでも販売したりして、私もいくつか試しました。
パックだから当然なのでしょうが、どれも表面が乾くと引き攣るような感覚があります。
アルージュは評価も高いし、使用感がいいのかなぁと期待したけれど、残念ながら引き攣り感はカネボウ製品と同じかそれ以上に突っ張ります。乾燥によるものではないとわかっていても、やっぱり不快です。これならナイトクリームを重ね塗りする方を選びます。
口コミを見ると日中に使用する方もいるようですが、肌質によるのかな?私は長時間塗ったままにしていると皮脂と混じるせいかモロモロが出てきて駄目です。
コレが原因で肌荒れしたとか、何か支障が出たわけではないのでただナイトパックとしてだけ使用しましたが、リピしたいほどのものではなかったです。
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[マスカラ]
税込価格:- (生産終了)発売日:2010/12/16
2011/1/26 22:53:55
カネボウお得意の「お湯で落とせるよ☆」マスカラ。
普段はブラウン使用の私ですが、近視眼鏡をかけるときにはどうしても実際より目が小さく見えてしまうので眼鏡用にブラックを購入してみました。
皆さんおっしゃるようにブラシが細めでストレート。根元からしっかり塗ることができるし、下睫毛にも使いやすいです。ブラシの使いやすさだけなら今まで使用したことのあるマスカラの中でも断トツに良い。
繊維でばっちりボリュームアップしたい方には不向き。自然なロング感で、仕上がりにギャルっぽさがないところが個人的には大満足です。オフィスメイクに良さそう。
重ね塗りをしてもだまになりづらく、綺麗にセパレートしてくれます。
使用の容易さ・仕上がりの自然さもさることながら、今回一番感心したというか、好感をもったのは容器です。ブラックにはブラックの軸、ブラウンにはブラウンの軸と瞬時に中身の色が判別できるところが親切。
気に入ったマスカラを多色買う場合、毎回小さな文字を読んで色を確認するのは面倒。開けて色を確認すれば無駄に空気に触れさせることにもなって寿命が縮まるし…見た目ですぐに色がわかるのって助かります。
これならブラウンも購入しようと思っています。
個人的な希望としては、テスティモ時代にあった限定のブルーをこのマスカラでも販売してほしい…!コフレドールでもアイライナーでは販売してるし、不可能ではないはず!!
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エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション II
[化粧水]
税込価格:- (生産終了)発売日:2010/9/21
2010/12/27 21:46:03
旧品から引き続き何となくリピしてしまいました。
何が好きって、アクアフローラルの香りが絶妙。しつこすぎず、さびしすぎず、スキンケアをしている最中は気分よく、後まで引きずらない。
化粧水の感触・効果そのものは…冬になって不満が出てきました。
とろみのある化粧水はこれまでにもいくつか使用した経験はありますが、最近の化粧水の割には浸透が悪いです。私は常にコットン使いなので、試しに手で直接使用してみたら余計に浸透が悪かったです。カネボウの旧DEW化粧水(しっとり)なんかはとろみもありつつ浸透したので、とろみ化粧水としては使用感の点で進化しているようにも思えません。
いつまでも肌表面にヌルヌル残って、しつこく押し込むとペタペタ。ついでに鏡で見るとテカテカ…その後に同じシュペリエルの乳液を使用するとテカリやベタつきが和らぐので、これはライン使いを前提の処方と考えるべきなのかな?資生堂の場合、朝はさらに収斂化粧水の重ね付けを推奨しているし。
効果は…謳い文句になってるハリについてはイマイチ感じません。というよりも保湿力が足りないのか、肌表面が突っ張るような…ハリじゃなくてパリパリする?触ってパサパサする乾燥感はありませんが、鏡でよ〜く見ると肌が薄くひび割れたような、皺までもいかないヒビを発見。
不満ばっかり書きならべましたけど、ほんとに匂いが好みなんですよね。
CMもさすが資生堂。つい使いたくなる。広報のうまい企業だよな〜と感心します。
ついでにこの化粧水と乳液をセットで使っていると、なぜかニキビができにくい。感触は気に入らないのについリピートしちゃったのはこのせいもあるかも。
最近の資生堂の企業戦略にはどうも納得できないこともあるのでこれを最後にしよう…と思っているのに「もう買わない」と言い切ることができません。
不満は多々あるのについ買ってしまうかもしれない。そんな化粧水でした。
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