2006/6/20 21:11:09
『バカがつける化粧品』
などのセンセーショナルな著書で有名な、
「柿の葉会」および「ゼノア化粧料」および小澤王春。
しかし、
‘石鹸は最高!合成界面活性剤は猛毒!’
などどいうことは、言い切れないことをやがて知りました。
たとえ一瞬でも、彼らのいうことを信じてしまったことを、
いまでは深く後悔しています。
根拠の曖昧な言葉で、巧みに女性たちの不安を煽るような、
中途半端な化学をチラつかせて、消費者を信じ込ませるような、
自然vs合成、みたいな、よくわからない対立図式を勝手に構築し、
あたかも、肌にいい、みないなことを言って恥じないような、
そんな商売の仕方もあるのだなぁ、と
いい勉強になりました。
この石鹸は、ただの石鹸です。
肌が、かなり荒れました。
泡立ちのキメの粗さに閉口しました。
泡切れがとても悪く、いつまでもヌルヌルしました。
「白雪の詩」や、ミヨシや松山油脂の石鹸のほうがいいです。
ゼノアのこの石鹸は、古臭い、イヤな匂いがして、
はっきりいってクサイです。下品な香りです。
石鹸は、かならずしも肌にいいとはいえません。
環境に良い、とはいえないことも、近年は明らかになってきました。
水道水に含まれる、カルシウムなどの微量の金属と結びついた場合、
生分解性の悪い石鹸カスとして残ってしまうからです。
たとえば、石鹸シャンプーを使う場合、熱めの湯で素洗いをし、
2〜3回ほど洗いとすすぎを繰り返すのだそうですが、
大量の貴重な水資源、そしてそれを沸かす化石燃料を消費する、
そんな美容法が、はたして環境にやさしいのでしょうか?
購入するまえに、よく考えてみてください。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[マニキュア]
税込価格:- (生産終了)発売日:2002/8/23
2006/4/16 18:43:41
去年の冬に購入しました。
色番は、64番です。
大のお気に入りです。
さりげない感じの色みなのに、
ちょっとした拍子にパールが上品に光ります。
黄み寄りの肌のひとにも、
あまり青白く浮かずに使いこなせるようです。
一見、どこにでもありそうな色ですが、
光の効果、上品さ、ツヤ、落ちにくさでは、
他のメーカーにはなかなか出せないもののように思います。
リピしたいな〜、と思っていたとろですが!
なんと、廃盤だそうです。
ゲランでは、もうネイルカラーを製造しないのだそうです。
先日、ゲランのウェブサイトを久しぶりに覗いてみたらネイルカラーのページが消えていて、
「?」と思って、メールで問い合わせてみたところ、
もうフランス本国での製造が取りやめになったとのことでした。
マニュキュアを扱わない化粧品会社って!?
…と思うのですが、仕方ないですね。
ゲランの色モノは、基礎モノに比べると価格が良心的で、
しかも上品な独特の雰囲気があって大好きなのですが。
オーキデアンペリアルみたいな、
何万円する超高級クリームを売ったほうが、
そりゃ大儲けできるでしょうが。
ユーザーのために地道な努力をしてほしかったです。
残念です。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[美容液]
税込価格:30ml・8,800円 (生産終了)発売日:2004/1/16
2005/10/10 14:59:02
発売当初、すごいキャンペーン張ってましたよね。
「毛穴に効く!!」みたいな。
朝○新聞の広告にも、サンプル引き換え券がついてたり…。
でも、この美容液、これといった特徴がなかった気がします。
ランコムは「プリモディアル」や「イドラゼン」のシリーズなど、
ハデハデしい効果を謳ってはいなくても地道に、
肌の力を底上げしてくれるような、いい商品があるのに、
なんでこんな新製品ばっかり売るのかな?と思います。
私、リピしませんでした。
美容液、として使うなら、ほかのシリーズのもののほうが良質だから。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品




