2016/3/28 12:08:37
高温多湿、日差しが痛いくらいに強烈なビーチリゾートで約1週間ボディにのみ使用。
炎天下での使用の評価なので日常使いでの評価とは異なります。
今回の旅行には
・SHISEIDOサンケアパーフェクトUVプロテクションN
・金のアネッサ
・銀のアネッサ
・アリィーミネラルUVジェル
を持参。
海やプールでの使用なので日常生活では塗りすぎと思われる量を使いました。
ずぼらなので塗り直しなしです。
4品共通の感想としては圧迫感や軋みもほとんどなく、伸びもいいので使いやすいと思います。
強烈な日差しの下でも肌が火照る感覚もなく、よく見るとほんのり焼けてるかな?程度でした。
ただし、日焼け止めが好きではない相方は少量をサラッと塗る程度しか使わなかったせいか、いかにもリゾート帰りの焼け具合。
焼きたくなければその場にあった適量を塗らないとダメですね。
どれも「石鹸やボディソープ、普通の洗浄料で落ちる」処方とありますが、全身に塗った後の手を石鹸で洗う程度では弾かれてしまいました。(ある意味水に強いという証明ですね)
塗った部位はクレンジング料等で落としてから洗ったほうがきちんと落ちます。
肌表面のさらっと感 → しっとり感
金 > 銀 ≧ アリィー ≒ サンケア
サンケアは肌に伸ばすとサラサラしてべたつきは感じませんが、アネッサと比べると少し湿度というか重さを感じます。
この感覚をより保護してくれているととるかどうかで評価が変わると思います。
BAさんは「アネッサより保湿、紫外線防御技術は上」と仰ってましたが、高温多湿の環境ではその点はわかりづらかったです。
アネッサはサラッとした液状なのでムラなく伸ばしやすいですが、その分薄く塗ってしまいがちなのでそこを気を付けないと焼けると思います。
以前のものは軋みや圧迫感、乾燥が感じられたのですが、今回はそれがなかったので進化してるなーという印象です。
金と比べ、水に入らなければ肌表面のしっとり感は銀に軍配。
水に出入りを繰り返すとサラッとしてきて肌触りは金と違いが感じられなくなりました。
金は80分間にわたる水浴テストで耐水性を確認済みとのことなのでその辺で使い分けをするといいかもしれません。
かといって銀が水の出入りに耐えられないということもなく、金が乾燥するということもなかったので、この辺は好みの問題ですね。
金と銀では洗浄後の肌感に違いはあまり感じられませんでした。
アリィーは水の出入りをすると水をはじいているものの触ったときぬめる感じがしてちょっと心もとない印象。
塗ってる間は感じないんですが、落とした後に肌が少し乾燥するので保湿必須。
私なら
日差し強い&湿度少&観光がメインor海やプールがメイン → サンケア
日差し強い&湿度多&海やプールがメイン → 金アネッサ
どれもあり得て1つしか持っていけない → 銀アネッサ
を選びます。
アリィーは瑞々しさが好印象なんだけど水への耐性と乾燥がちょっとネック。
日常生活では炎天下に長時間さらされることはないので、もっと落としやすくて低価格なビオレやニベアを使いますが、ビーチや炎天下でスポーツをするならこれらの商品は必ず持っていくと思います。
ちなみにサンケア&金銀アネッサ、大量塗りして濃い色味の水着を着たらこすれたところが白くなってしまいました。
洗濯機で洗った程度では落ちず、白くなった部分に直接石鹸を付けてもみ洗いしたらきれいに落ちました。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)]
税込価格:- (生産終了)発売日:2016/2/21
2016/3/28 12:04:22
高温多湿、日差しが痛いくらいに強烈なビーチリゾートで約1週間ボディにのみ使用。
炎天下での使用の評価なので日常使いでの評価とは異なります。
今回の旅行には
・銀のアネッサ
・金のアネッサ
・アリィーミネラルUVジェル
・SHISEIDOサンケアパーフェクトUVプロテクションN
を持参。
海やプールでの使用なので日常生活では塗りすぎと思われる量を使いました。
ずぼらなので塗り直しなしです。
4品共通の感想としては圧迫感や軋みもほとんどなく、伸びもいいので使いやすいと思います。
強烈な日差しの下でも肌が火照る感覚もなく、よく見るとほんのり焼けてるかな?程度でした。
ただし、日焼け止めが好きではない相方は少量をサラッと塗る程度しか使わなかったせいか、いかにもリゾート帰りの焼け具合。
焼きたくなければその場にあった適量を塗らないとダメですね。
どれも「石鹸やボディソープ、普通の洗浄料で落ちる」処方とありますが、全身に塗った後の手を石鹸で洗う程度では弾かれてしまいました。(ある意味水に強いという証明ですね)
塗った部位はクレンジング料等で落としてから洗ったほうがきちんと落ちます。
肌表面のさらっと感 → しっとり感
金 > 銀 ≧ アリィー ≒ サンケア
アネッサはサラッとした液状なのでムラなく伸ばしやすいですが、その分薄く塗ってしまいがちなのでそこを気を付けないと焼けると思います。
以前のものは軋みや圧迫感、乾燥が感じられたのですが、今回はそれがなかったので進化してるなーという印象です。
金と比べ、水に入らなければ肌表面のしっとり感は銀に軍配。
水に出入りを繰り返すとサラッとしてきて肌触りは金と違いが感じられなくなりました。
金は80分間にわたる水浴テストで耐水性を確認済みとのことなのでその辺で使い分けをするといいかもしれません。
かといって銀が水の出入りに耐えられないということもなく、金が乾燥するということもなかったので、この辺は好みの問題ですね。
金と銀では洗浄後の肌感に違いはあまり感じられませんでした。
アリィーは水の出入りをすると水をはじいているものの触ったときぬめる感じがしてちょっと心もとない印象。
塗ってる間は感じないんですが、落とした後に肌が少し乾燥するので保湿必須。
サンケアはアネッサに比べて湿度というか重さを感じるけれど、この感覚をより保護してくれているととるかどうかで評価が変わると思います。
私なら
日差し強い&湿度少&観光がメインor海やプールがメイン → サンケア
日差し強い&湿度多&海やプールがメイン → 金アネッサ
どれもあり得て1つしか持っていけない → 銀アネッサ
を選びます。
アリィーは瑞々しさが好印象なんだけど水への耐性と乾燥がちょっとネック。
日常生活では炎天下に長時間さらされることはないので、もっと落としやすくて低価格なビオレやニベアを使いますが、ビーチや炎天下でスポーツをするならこれらの商品は必ず持っていくと思います。
ちなみに金銀アネッサ&サンケア、大量塗りして濃い色味の水着を着たらこすれたところが白くなってしまいました。
洗濯機で洗った程度では落ちず、白くなった部分に直接石鹸を付けてもみ洗いしたらきれいに落ちました。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)]
税込価格:- (生産終了)発売日:2016/2/21
2016/3/28 12:01:20
高温多湿、日差しが痛いくらいに強烈なビーチリゾートで約1週間ボディにのみ使用。
炎天下での使用の評価なので日常使いでの評価とは異なります。
今回の旅行には
・金のアネッサ
・銀のアネッサ
・アリィーミネラルUVジェル
・SHISEIDOサンケアパーフェクトUVプロテクションN
を持参。
海やプールでの使用なので日常生活では塗りすぎと思われる量を使いました。
ずぼらなので塗り直しなしです。
4品共通の感想としては圧迫感や軋みもほとんどなく、伸びもいいので使いやすいと思います。
強烈な日差しの下でも肌が火照る感覚もなく、よく見るとほんのり焼けてるかな?程度でした。
ただし、日焼け止めが好きではない相方は少量をサラッと塗る程度しか使わなかったせいか、いかにもリゾート帰りの焼け具合。
焼きたくなければその場にあった適量を塗らないとダメですね。
どれも「石鹸やボディソープ、普通の洗浄料で落ちる」処方とありますが、全身に塗った後の手を石鹸で洗う程度では弾かれてしまいました。(ある意味水に強いという証明ですね)
塗った部位はクレンジング料等で落としてから洗ったほうがきちんと落ちます。
肌表面のさらっと感 → しっとり感
金 > 銀 ≧ アリィー ≒ サンケア
アネッサはサラッとした液状なのでムラなく伸ばしやすいですが、その分薄く塗ってしまいがちなのでそこを気を付けないと焼けると思います。
以前のものは軋みや圧迫感、乾燥が感じられたのですが、今回はそれがなかったので進化してるなーという印象です。
金と比べ、水に入らなければ肌表面のしっとり感は銀に軍配。
水に出入りを繰り返すとサラッとしてきて肌触りは金と違いが感じられなくなりました。
金は80分間にわたる水浴テストで耐水性を確認済みとのことなのでその辺で使い分けをするといいかもしれません。
かといって金が乾燥するということもこともなく、銀が水の出入りに耐えられないということもなかったので、この辺は好みの問題ですね。
金と銀では洗浄後の肌感に違いはあまり感じられませんでした。
アリィーは水の出入りをすると水をはじいているものの触ったときぬめる感じがしてちょっと心もとない印象。
塗ってる間は感じないんですが、落とした後に肌が少し乾燥するので保湿必須。
サンケアはアネッサに比べて湿度というか重さを感じるけれど、この感覚をより保護してくれているととるかどうかで評価が変わると思います。
私なら
日差し強い&湿度少&観光がメインor海やプールがメイン → サンケア
日差し強い&湿度多&海やプールがメイン → 金アネッサ
どれもあり得て1つしか持っていけない → 銀アネッサ
を選びます。
アリィーは瑞々しさが好印象なんだけど水への耐性と乾燥がちょっとネック。
日常生活では炎天下に長時間さらされることはないので、もっと落としやすくて低価格なビオレやニベアを使いますが、ビーチや炎天下でスポーツをするならこれらの商品は必ず持っていくと思います。
ちなみに金銀アネッサ&サンケア、大量塗りして濃い色味の水着を着たらこすれたところが白くなってしまいました。
洗濯機で洗った程度では落ちず、白くなった部分に直接石鹸を付けてもみ洗いしたらきれいに落ちました。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
アリィー(ALLIE)アリィー(ALLIE)からのお知らせがあります
[日焼け止め・UVケア(顔用)・日焼け止め・UVケア(ボディ用)・化粧下地]
税込価格:- (生産終了)発売日:2015/3/1
2016/3/28 11:54:56
高温多湿、日差しが痛いくらいに強烈なビーチリゾートで約1週間ボディにのみ使用。
炎天下での使用の評価なので日常使いでの評価とは異なります。
今回の旅行には
・アリィーミネラルUVジェル
・銀のアネッサ
・金のアネッサ
・SHISEIDOサンケアパーフェクトUVプロテクションN
を持参。
海やプールでの使用なので日常生活では塗りすぎと思われる量を使いました。
ずぼらなので塗り直しなしです。
4品共通の感想としては圧迫感や軋みもほとんどなく、伸びもいいので使いやすいと思います。
強烈な日差しの下でも肌が火照る感覚もなく、よく見るとほんのり焼けてるかな?程度でした。
ただし、日焼け止めが好きではない相方は少量をサラッと塗る程度しか使わなかったせいか、いかにもリゾート帰りの焼け具合。
焼きたくなければその場にあった適量を塗らないとダメですね。
どれも「石鹸やボディソープ、普通の洗浄料で落ちる」処方とありますが、全身に塗った後の手を石鹸で洗う程度では弾かれてしまいました。(ある意味水に強いという証明ですね)
塗った部位はクレンジング料等で落としてから洗ったほうがきちんと落ちます。
肌表面のさらっと感 → しっとり感
金 > 銀 ≧ アリィー ≒ サンケア
アリィーはジェル状なので瑞々しい感触。
ですが水の出入りをすると水をはじいているものの触ったときぬめる感じがしてちょっと心もとない印象。
あと、塗ってる間は感じないのですが、落とした後に肌が少し乾燥するので保湿必須。
アネッサはサラッとした液状なのでムラなく伸ばしやすいですが、その分薄く塗ってしまいがちなのでそこを気を付けないと焼けると思います。
以前のものは軋みや圧迫感、乾燥が感じられたのですが、今回はそれがなかったので進化してるなーという印象です。
金と比べ、水に入らなければ肌表面のしっとり感は銀に軍配。
水に出入りを繰り返すとサラッとしてきて肌触りは金と違いが感じられなくなりました。
金は80分間にわたる水浴テストで耐水性を確認済みとのことなのでその辺で使い分けをするといいかもしれません。
金と銀で洗浄後の肌感に違いはあまり感じられませんでした。
サンケアはアネッサに比べて湿度というか重さを感じるけれど、この感覚をより保護してくれているととるかどうかで評価が変わると思います。
私なら
日差し強い&湿度少&観光がメインor海やプールがメイン → サンケア
日差し強い&湿度多&海やプールがメイン → 金アネッサ
どれもあり得て1つしか持っていけない → 銀アネッサ
を選びます。
アリィーは瑞々しさが好印象なんだけど水への耐性と乾燥がちょっとネック。
日常生活では炎天下に長時間さらされることはないので、もっと落としやすくて低価格なビオレやニベアを使いますが、ビーチや炎天下でスポーツをするならこれらの商品は必ず持っていくと思います。
ちなみに金銀アネッサ&サンケア、大量塗りして濃い色味の水着を着たらこすれたところが白くなってしまいました。
洗濯機で洗った程度では落ちず、白くなった部分に直接石鹸を付けてもみ洗いしたらきれいに落ちました。
それに比べアリィーはあまり白くならなかったので、水への耐性と乾燥対策が強化されたら使いたいなと思います。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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マルセル・ワンダース コレクション 2013 コスメデコルテ フェイスパウダー
[プレストパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2014/3/21 01:16:06
今更ですが2013年版マルセル粉のクチコミです。
付ける量によっても左右されますが、基本セミマットな仕上がり。
同ブランドで似た価格のAQミリオリティ粉も持っていますが、それぞれ仕上がりに違いがあります。
AQミリオリティ粉
ふんわり産毛っぽさを感じるほわほわ系。
良くも悪くも粉をのせる前の状態を邪魔しない。
赤みや色ムラ、シミ、毛穴や小じわもきっちり透けるので、ファンデを塗った時点ででカバーしたい部分がきちんとカバーできていればその状態を生かせる。
色味はピンクパープル系。
マルセル粉
つるっとなめらか陶器系。
色味が付くわけではないのに赤みや色ムラ毛穴や小じわを目立たなくしてくれる効果あり。(私の肌では無かったことにはしてくれない。)
ファンデで隙のない完璧に悩みをカバーできている状態にのせるとちょっとフォーマル感の強い仕上がりに。
SPF12PA+あり。
色味はベージュ系。
個人的にはカバー力のあるファンデにはミリ粉、BBや薄付きのファンデにはマルセル粉が好きな仕上がりです。
もちろん両方ともくすみやくずれとは無縁。
沢山の量をバフバフ付けて払うより少量を丁寧に馴染ませるほうが綺麗に仕上がります。
お値段は25,000円と高額ですが、このメイク効果と少量の使用量ですむこと、21g×2と量もあるのでこの値段でも粉自体には評価は6付けたい。
−1の理由はAQミリオリティ粉に比べると若干乾燥を感じるから。
見た目にはわからないのですが、保湿が甘いとちょっと突っ張りを感じます。
もう一つマイナスしたのは容器。
マルセル・ワンダースさんには申し訳ないがベルがとにかく邪魔くさい。
コスデコさんには普段使いしやすいケース(出来れば家に置いておく用と持ち運び用の2種類)を別売りしてレフィルだけでも買えるようにしてくれることを望みます。
と言うことで、最近リニューアルしたオルビスのルースパウダー用ケースの内径(プラのケースの中に紙筒が入っていて、それの内径)がレフィルの外径より一回り大きい程度だったのでとりあえず自宅用はこれに入れて使ってます。
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