2021/2/6 00:17:44
◯香り
● トップ...イランイラン、オレンジブロッサム、ダマスクローズ
● ミドル...オーキッド、チュベローズ、グリーンノーツ
● ラスト...サンダル ウッド、バニラ、ムスク、ウッディノーツ
オリジナルのヒプノティック プワゾン より、爽やかな香りがします。
◯覚え書き
● ジャスミンの代わりにイランイランを使用し、オレンジ・ブロッサムとオーキッドによってより華やかなフローラル・オリエンタルの香りにリニューアルされている
● 2010年日本未発売。
● POISONの部分が、普通バージョンとPが大きいバージョンがあり
→HYPNOTIC POISON (バッチコード 3N02)
→後期バージョン(バッチコード 4N01)
→後期バージョン (バッチコード 2R01)
● 瓶の底部分は個性があるのか?
ピンクっぽいものと、透明っぽいものがある
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- 現品
- 購入品
2021/1/14 15:20:02
100mlサイズはfakeが多数見受けられますので、画像をご参照の後、ご判断くださいませ。
2021.1.27 fake見分け追記
●オリジナルバージョン
2007年発売
ボトルキャップは黒
金具はシルバー
バッチコードが側面に記載(当方所持7k02)
底面は広い...底面の縁は滑らかで、凹凸はあまりない
→fakeはほぼこちらで作られているようです。シュリンクありの未開封品の場合は、要注意!
→正規品は底面に窪みあり
当方所持の30ml 50ml 100ml(写真2枚目画像参照)すべてで確認
●再販バージョン
2011年から2013年12月まで
ボトルキャップは紫
金具は薄いゴールド
底面は狭い
バッチコードが底面のシールに記載(当方所持3r01)
当方所有のものは、テスターですので若干異なることがあるかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
この香水は世界中にファンがいるので、本物のようなfakeをたくさん作れば作る程コストは下がり、希少価値から高値で売れるので本物に近い外観で作るメリットが大きいと考えられます。
買ってもらわなければ、fakeを作る意味がないので、より本物に近いものを作り、見分けを難しくしていると思われます。
100mlでfakeを見かけるのは、高く売れて利益率が高いからだと推測されますので、購入時には納得の行くまで先方に伺うことをお勧め致します。
希少かつ素晴らしい香水ですので、悲しいことがありませんように!
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- 購入品
2019/10/3 15:46:20
2021.2.6 当方所持 全コレクションの写真追加
(左より 5ml 30ml 40ml 50ml 100ml 100ml再販)
2019.12.14 fake(偽物)の見分け方追記
◯香り
● トップ...ベルガモット、マンダリン
● ミドル...ローズアブソリュート、パチョリ
● ラスト...トンカビーン、アンバー、アンブロックス、バーボンバニラ
パチョリのスッとする香りがします。墨のような香りで、苦手な方も多いと思います。
若い頃は、ヒプノティック プワゾン が大好きでした。15年程のブランク期間を経て、こちらの香りが好みになりました。
◯覚え書き
● プワゾンシリーズ第5弾、ガリアーノ氏が構想を練り、シンデレラをコンセプトにしたもの。
● オリジナルバージョンは2007年に発売。スプレー部分はシルバー。再販は、2011年に発売。スプレー部分はゴールド。2013年12月に廃盤。
● コレクターエディションは、2008年発売。ヒプノティック プワゾン 、ピュアプワゾン 、ミッドナイトプワゾン の3種で40ml。
● パチョリは、シソ科ミズトラノオ属。ハーブの一種でインド原産。タミル語で緑を意味する。 ローズアブソリュートのバラの種類は、ダマスケナ。別名ダマスクローズ。
◯Fakeの見分け方→参考まで
● 文字のmidnight poison とdiorの間が狭い
● 100mlがFake多数
● 光に透かせてみると写真のような色。Fakeは香水が透明なので、容器の色が透ける。
● バッチコードが、普通は箱とボトルにあり、コードは一致するが、一致しない場合は、箱と中身が違うので、中身がFakeの可能性あり。
●スプレー上部にCDマークがない。
(ネット画像を見たところ、マークありのもあるようです)
●底の部分が粗い
(正規品のボトルの底の画像を載せています。並行輸入品は本物でも粗いものがあるかもしれません)
●アトマイザーについているストロー(チューブ)がfakeは曲がっていたり、長さが容器とあっていない。→透かしてみると分かります。本物は真っ直ぐとしていて使い切れるような仕組みになっています。
●マイナーチェンジは上記覚え書きに記したとおり、2011年の1回のみ。リンゴ型のもの以外は、発売されていない→形状の違う瓶の場合は注意が必要です。
最近、Fakeを多数見かけ、正規取引価格以上で取引されています。
正規品と並行輸入品には、輸出国の規制条件や管理者の保管、経年劣化によって違いがあると思いますので、上記があてはまるからといってすべてを疑うのは、ナンセンスだと思います。
(※あくまでも、個人で判断してください。
当方は、自らのコレクションと外国語サイトの見分け方で情報のみ記載しております。)
ただ、ディオールというネームで売り出している以上、どの国に向けても、きちんとしたもの提供しているはずです。
20年来のディオールファンとして、少しでもこの香りの好きな方のお役に立てれば幸いです。
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