
- totomichikoさん
-
- 54歳
- 乾燥肌
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2018/9/14 00:21:18
雑誌で好評価だったので購入してみました。使い始めてほぼ一か月です。
効果は特に感じられませんが、別に問題も無し。
お肌に乗せた感触は皆さん仰っている通り、普通の化粧水と比べると「べたっ」「ねとっ」としています。
成分表を見ると「グリセリン」が多めに配合されているせいでしょうか。
洗顔後、これだけ付けて1時間。エアコン不使用の部屋。9月13日。で乾燥は全く感じず
ネチネチした感触のままです。
あまり浸透してる、って感じではないですが、さりとてベショベショで滴ったりはしていません。
ただ、皆さん「お酒の匂いが凄い」と書かれているんですけど、この商品、香料は使用しているんですよね〜。
わざとお酒っぽい香りを付けているのか?お酒臭、発酵臭を消すために香料を使っているのか?
私としては臭くてもイイから無香料にして欲しいです。菊正宗さんご一考下さい←何様?(笑)
保湿やアンチエイジングに効果的なアミノ酸も配合されているようで、お値段と500mlの大容量を考えれば、かなり大盤振る舞いの商品だと思いました。
気になったのは、お値段を考えれば仕方がないのですが、量は多いのに容器がチャチで
のんびり使用していると中身が劣化しそうな事。
(お高い化粧品は容器に紫外線対策をされている物もあるんですよ〜)
念のため、私は冷蔵庫に入れています。
最低限でも暗い所で保存したほうが良いかも知れません。
私はもう少しハイブランドの物が使いたいのでリピートしませんが
「値段の割に配合成分は悪くないし保湿力も高め。香料にかぶれる人と大豆アレルギー(大豆エキス入ってます)の人以外なら、一度使ってみても良いんじゃない?」
って商品です。
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- totomichikoさん
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- 54歳
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2018/8/31 14:28:50
Boudoir Vivienne Westwood [1998]
意味:【名詞】【可算名詞】婦人の私室.【語源】フランス語「すねるため の部屋」の意
香調: シプレフローラル
調香師:martin gras [リバティンなど]
トップノート: アルデヒド ヴァイバーナム マンダリン ベルガモット マリーゴールド
ミドルノート: レッドイングリッシュローズ タバコフラワー フロレンティーンオーリス コリアンダー カルダモン カーネーション 水仙
ラストノート: アンバー バニラ サンダルウッド パチョリ タバコリーフ
最後の数滴が残っているうちにレビュー。
甘く濃い香り。クラシックなフロリエンタル。
スパイシーでセクシー。可愛いと言うより美人で派手。爽やかさや抜け感は感じられない。
若々しい香りでは無いように思うけれども、こちらのブランドは若い方向けなので
「大人っぽい」では無く「アバンギャルド」で「コケティッシュ」なのかも知れない。
どうも私自身オバサンなので、そのへんがよく解らない。。。
今の若い方には斬新な香りかも知れないが、私のような年代には、30年ほど前によく嗅いだことのある、やや古めかしいありきたりな香りに感じる。
当時は海外旅行に行ったらミニボトルの香水をお土産に買うのが定番で
とにかく数だけは持っていた。
「バラベルサイユ」「レッドドア」「ジョイ」「フィジー」が、こんな感じだったような。
ひと昔前の香水って開封して1年も経つと脂臭が際立ってきて
瓶の最後の底の辺りに茶色くヤニみたいな物が溜まるのだが
それが、ムッと来るようなしつこさがあって私は大嫌いだった。
その匂いがブドワールの香りに似ている気がする。
集約すると↓4つが私個人の正直な感想。
「好きな香りではないけど存在感はある」
「若い子がつけたら香りとのギャップが面白くてお洒落。でもおばちゃんが着けたらそのまんま!」
「ファブリックミストかと思うほど軽くて香りの変化が無い香水が多い昨今、逆に目新しい」
「@コスメのタグに《かわいい》ってあるけど、可愛いかなぁ????」
何度もレビューを書きなおしたのは今回が初めて。
書いているうちにあたまの整理ができるかと思ったのに
実は、この香水が若いお嬢さん方に受ける意味が、やっぱり理解できないままの私なのでした。チャンチャン。
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[洗顔フォーム]
容量:200g発売日:-
2018/8/30 15:39:12
こちら、LDKと言う雑誌で「ダヴ」や「ビオレ」等を抑え洗顔フォーム第一位に輝いた商品です。
{界面活性剤が少ない、ポリマー配合無しで肌に優しく
グリセリン多目でシッカリ保湿、200g で500円ほどの高コスパな上、モコモコの泡立ち}
と、雑誌では大絶賛!もうこれは使ってみるしかないでしょう。
、、、と言う訳でココカラファインにお買いもの(他薬局等では販売していませんのでお気をつけて)
さて、気になる使用感はと言うと、確かに肌に優しいのが実感されます。
滑らかな泡でピリピリすること無く違和感なく洗えます。
途中で泡がヘタらないし、洗い上がりも突っ張りません。
ただ、キリッとした爽快感が無いので、脂性肌の方には物足りないかも?
私は普通肌ですが、夜の洗顔だと「綺麗になった〜。一日の汚れがゴソッと落ちた〜」
って言う満足感が無いので、結局今まで使用していた固形石鹸を使っています。
逆に汗をかくたび一日に何度も洗顔する際は、こちらのハトムギ洗顔フォームは皮脂を取りすぎず、水で洗うような安心感でよく使用しています。
結論を言えば
雑誌LDKはコストパフォーマンスも含めての一位ですし、肌別の結果では無く、超高額洗顔フォームは対象にしていませんでしたので
悪くは無い商品ではあるが、御金に糸目をつけない人や香りで癒されたい方、ニキビ肌、ヒアルロン酸配合とか、美白効果も欲しい等、何かにこだわりのある方には向いてない。
やはり、化粧品ばかりは「好み」だなぁ、と強く実感した次第です。
もう一つ言えば、CM無し、過剰な包装、華美なパッケージ無し、香り無し、効果あるかどうかも分からない余分な成分無しだと、良い商品をここまで安く販売することができるのだなぁ、と言う感慨もあります。
CMに素敵な女優を起用することで何億もCM料にかける化粧品会社のある中
ハトムギ洗顔料のような誠実な商品が増えていくのは嬉しいことだと思いました。
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- totomichikoさん
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- 53歳
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2018/1/27 16:12:41
モニタープレゼントで頂き、1か月使用してみた感想です。
テクスチャーはドクターシーラボ等のジャータイプのオールインワンよりも
やや水っぽいと言うか柔らかい感じ。
これでは50代の私には軽すぎるのでは?と心配でしたが、1か月、寝る前に使用。
その他クリームは、あえて使いませんでしたが、
特に乾燥することも無く肌に異常は見られません。
(若いころから特にトラブルは無い肌です。それでも年相応の疲れはありますので一例としてお読みください)
内容量180gで一回2,3プッシュの使用量が目安の様ですが、私は2プッシュで首まで十分な量でした。
3プッシュ目は特に目元に念入りに塗り込み使用。
コスパはかなり良いと思われます。
塗ってすぐに浸透?よく解りませんがヌルヌルベタベタはしません。
刺激も匂いも無いので良く言えば安心。悪く言えば拍子抜け。
朝起きて肌を触ってみた感じは、モチモチとは言えませんが、まぁまぁな感じ。
洗顔の時に、一枚膜が肌を覆って、夜中の肌を守ってくれていたのねっ!と言う感じはありました。
内容成分に関しては、皆さんご存知の通り、沢山使われている物から表示されています。
水、グリセリンなどに続き5番目に「温泉水」が使われていること、が少し変わった点でしょうか。
日本の温泉地、温泉宿のおかみさんは美肌の方が多いとのことで、効果が期待できそうです。
ビタミン類、必須アミノ酸類、種々の植物の表記も見られますね。
植物で先頭に名前があったのが「ヨーロッパブナ芽エキス」
知らなかったので調べてみた所、植物療法の中でも最近人気が高まっていて「細胞の代謝を活発にする力」があるそう。
「芽」や「卵」はこれから育つための生命力を多く内包しているのかな。
総じてかなり満足。
ただ、私くらいの年齢になるとなかなか新しい化粧品に移行する度胸が無く購入は思案中です。
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- モニター・プレゼント(提供元:アットコスメ)

- totomichikoさん
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2017/11/18 22:03:22
tea rose [1977]
香調:フローラル
トップノート:ベルガモット、チュベローズ、ユリ
ミドルノート:月下香、ジャスミン、スギラスト
ラストノート:アンバー、シタン、白檀 、ローズウッド、シダー
ローズ系フレグランスの最高峰、と言うキャッチフレーズに釣られ購入してみました。
120mlで1500円程とコスパも最高でした。
本当のことを言うと、私、バラの花の香りってよく解らないんです。
1輪に鼻を寄せてもあまり香らないでしょう?
実際、大きなバラの花束を貰うか薔薇の温室にでも入らないと解らないんじゃないかと思います。
で、私が知っている「薔薇の香り」とは、「薔薇と名前が付いた香水」「石鹸」「ポプリ」なんかの匂いなんですね。
そう言う意味では、とっても「薔薇」でした。
資生堂のバラ園やポールスミスのローズよりも、熟成した薔薇。
最近の香水の傾向は爽やかで軽い物のような気がするのですが
こちらは正統派でアンティークなイメージ。
ピンクで朝露に濡れた薔薇をポールスミスの物とすると
「ティーローズ」は色とりどりの薔薇の庭園。季節は5月。
甘すぎず上品で優しげ。人を選ばないと思います。
ついでに、少〜〜し悪口を言うと、何となく大雑把な香りに感じます。
薔薇なんですけどゴージャスで繊細って感じじゃなく、開けっぴろげで明るい。
綺麗に刈り込まれた感じじゃなくて、ワイルドに咲いている。
アメリカ香水だと思っている先入観からなのかも知れませんけど。。。
ただ、ブーケタイプではないため香りの変化に乏しく、トワレの割にロングラスティングなので、私は途中で飽きてしまいます。
「香水が好き」な人よりも「薔薇が好き」と言う方に向いていると思いました。
皆さんが気にしている黄色の色が衣服に付着する、と言う問題ですが
白い綿のハンカチで試してみたところ、洗濯で普通に落ちました。
もしかしたら経年で浮かび上がるかも知れませんので、又、結果が出たら追記します。
相変わらずの駄文ですが読んで下さった方、ありがとうございました。
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