




2025/4/4 16:29:37
もうすぐマツキヨのポイントの期限が来るのに最低利用ポイントに足りない、手っ取り早くポイントが貯まるPB商品を買おう、そういえばもうすぐボディミルク無くなるんだった、という流れで買った商品で笑、正直期待していなかったのに、とても気に入りました。
今はポイントとか関係なくリピートしたいですね。もちろん、時々ポイントアップCPをやっているから、そういうときを狙って詰め替えパックを購入予定です。詰め替えがあるのも◎
こちらは、コーセーと組んだマツキヨのPB商品で敏感肌向けの低刺激処方がウリのシリーズ。レシピオのフェイス用については、自分で買ったりサンプルを貰ったりして一通り使ったことがありますが、肌に馴染まず被膜感だけがやたらと強くて、テカりとメイク崩れも酷く、私はあまり好きではありませんでした。
一方、ボディ用はフェイス用と反対にスッと馴染んでベタつきません。ボディ用が後発とはいえ、この技術をフェイス用に使えなかったのかな……。
さて、美容成分としては、アミノ酸5種類とヒト型セラミド1種類くらい。400mL前後2000円前後の商品群の中では寂しい感じだから、積極的に使ってみたい!という感じではありませんでした。セラミドならケアセラ、アミノ酸ならミノンというイメージも強いですし、実際その2ブランドのボディミルクは良い商品です。
それでも、総合的には私はレシピオの方が好きですね。単純な保湿力なら僅差でケアセラが上ではあるのですが、レシピオは使用感の良さが圧倒的で、期待せずに使ったせいもあって、感動するほどだったんです。サッと塗ってすぐ服を着ても服に付くのを気にしないで良く、しかもちゃんと潤う商品、なかなかありません。
ゆっくり塗ってボディケアを楽しむなら他の商品でも良いのだけれど、たぶん、そういう性格の人は香料付きの商品を選ぶ気がします。
私は適当に塗っても乾燥しないシンプルケアが良いし、今はともかく寒い冬は少しでも早くボディミルクを馴染ませ終えて服を着たいし、そうでない季節も浮いた時間を睡眠にまわしたいから、この使用感の良さのメリットはとても大きいです。
あと、2000円超えで類似商品より高めかなと思っていたものの、PB商品だから高倍率のポイントバックがあって、かえってお得なようですね。マツモトキヨシやココカラファインが生活圏内にあって、高保湿・低刺激のボディミルクを使っている方には、ぜひ試してみて欲しいです。
2025/3/21 10:49:13
hince は最近かわいい系に行っちゃっているけれど、もともと大人向けで容量も多め、韓国コスメの中ではやや高価で高品質志向だから、上品さを残しつつかわいくして、容量と色数をカットして、990円商品を中心にした hana by hince の方向性はユーザーには嬉しいです。
クッションファンデーションは、特にこれからの季節、日焼け止めやメイクの崩れ直しに最適なアイテムで不衛生になりやすいから、ミニサイズって便利だと思うんです。そう思って購入してみたものの、hana by hince で幾つか試したうち、一番の期待外れアイテムがこれでした。
期待していたのは、hince っぽさを残しつつ、減るのは容量と値段だけで、持ち歩きやすいサイズとかわいらしさが欲しいということ。
まず、hince は良くも悪くもとにかくツヤッツヤというイメージに反して、ファンデーションはマットだったんですね。そしてマスクに付かないのは評価したいけれど、マットの割にカバー力は高くなく、アイボリーの色名の割にかなり暗いです。ちょっと調べたところ、hince と同じ明るさか分からないけれど、hince だと15号が一番明るくて(13号が最近廃盤)21号の色名がアイボリー。ここをローカライズ=日本化されちゃうと、国産が暗すぎて韓国コスメに頼っている人は使いにくいです。
更にいうと、ローカライズするなら、香料を何とかしてくれって思います。hana by hince のリップの香料はかなり控えめなのに、ファンデーションは香料がきついというより、もはやクサい…。
メイク直し用に買ったから、花粉症で崩れまくった鼻まわりに使いたいのですが、吐きそう…。日焼け止めの塗り直し的に鼻より上の頬あたりに使うしかないですね。でも、私は割と強い化粧品香料が苦手な方だから、普段気にしない方は大丈夫なのかもしれません。
最後に、容量8gで一般的なクッションファンデーションの半分程なのに、容器サイズはそんなに変わりません。薄めではあるものの、他社製で容量15gでこれより薄いケースも見掛けます。
総じて、上品なかわいさに惹かれて色々買ってみたうち、個人的な感想として、ファンデーションは hana by hince じゃなくて良く、反対に人に勧めたいのはリキッドの方のリップだな、と思いました。他の方のレビューを見て、アイシャドウもそのうち買おうと決めました。
2025/3/21 05:59:12
hince は最近かわいい系に行っちゃっているけれど、もともと大人向けで容量も多め、韓国コスメの中ではやや高価で高品質志向だから、上品さを残しつつかわいくして、容量と色数をカットして、990円商品を中心にした hana by hince の方向性はユーザーには嬉しいです。
ハイライトは比較的使い切りやすい商品ではあるものの、hince の類似品だとスティック型で最後まで使い切るのは面倒ですし、そのお試しをしたい人やあれこれコレクションしたい人に向いていますね。
ちなみに、機能性よりかわいらしさを採ったドーム型容器なので、ミニの割に嵩張ります。チークと重ねて保管したいのに重ならない笑。
さて、ハイライトにはラメやパールで光らせるタイプと油分で光らせるタイプがあるうち、こちらを実際に使ってみるとハイブリッド型でした。
ラメは非常に細かく繊細で、オイルも素肌の潤いのように見せてくれ、コンビニコスメの域を超えています。
色は私は02ロージーを選んだけれど、発色はほぼないので、正直01でも02でも付けたら違いはなさそうです。
hana by hince のファンデーションやチークは、hince の類似商品と傾向が違うかなと感じたのですが、ハイライトに関しては有名商品とあって、傾向を寄せたように思います。幾つか買ったうち、ハイライトとリキッドリップが質を落とさず、量だけ減らした当たり商品でした。
hince のスティック型の方が使いやすいのは確かでしょう。でも、パウダーハイライトより傷みやすい分、きれいなうちに使い切れ、最後まで使い切りやすい容器というメリットは hana by hince にありそうです。
また、hana by hince のファンデーションとチークが意外にもセミマット仕上げでハイライト必須な感じなので(もちはよくて品質が悪いわけじゃない)、私は3点セットで使っています。
2025/3/19 05:49:52
hince は最近かわいい系に行っちゃっているけれど、もともと大人向けで容量も多め、韓国コスメの中ではやや高価で高品質志向だから、上品さを残しつつかわいくして、容量と色数をカットして、990円商品を中心にした hana by hince の方向性はユーザーには嬉しいです。
色物コスメの通常サイズを使い切るのは難しく、クリームチークは少しずつしか使わないのに傷むのが早いので、量と値段を抑えたミニサイズは特に価値があると思います。hince の類似品はスティックで最後まで使い切るのが面倒ですし。ただ、丸みのあるかわいらしさが優先されている分厚みがあって、省スペース効果は微妙です。
リップ兼用でないせいか思ったよりサラッとしていて、ツヤも控えめでした。hince = 良くも悪くもとにかくツヤッツヤというイメージだったから、意外ではあるものの、これから暖かくなるということで現実的に◎
私の場合、同時発売のハイライトも購入し、そちらはイメージ通りのツヤ仕上げなので、重ね方でセミマットもハイグロウも調整可能と思ってメイクを楽しもうと思います。
発色について、高発色が謳われているけれど、それほどではなく、少しずつ重ねて調整でき、グラデーションも作りやすいタイプでした。
そして、もちはかなり良いです。花粉症が酷いため外にいてマスクを付けて1日過ごした日があったのですが、色がちゃんと残っており、マスク側には全然付いていませんでした。
私の購入カラーは02ベリー。このチークの色は全色アイシャドウ、リキッドリップ、スティックリップに同名色があって、統一感のあるメイクができ、01モモは黄み系ピンク、02ベリーは青み系ピンク、03キャラメルはベージュブラウンです。
リップには、それに加えて1色ずつ深みカラーの追加があり、リキッドにはモーヴ、スティックにはヘーゼルがありました。共通の3色はこの2色と比べて明るくて特にかわいい感じで、青み・黄みはそれほど強くありません。
[口紅]
容量・税込価格:2ml・990円発売日:2025/3/14
2025/3/17 07:21:42
hince は最近かわいい系に行っちゃっているけれど、もともと大人向けで容量も多め、韓国コスメの中ではやや高価で高品質志向だから、上品さを残しつつかわいくして、容量と色数をカットして、990円商品を中心にした hana by hince の方向性はユーザーには嬉しいです。
色物コスメの通常サイズを使い切るのは難しく、特にリップは持ち歩く物だという意味でもこのサイズはありがたいと思います。リップは1つしか買わなかったけれど、色を追加するか、スティックの方を買うかしたくなりました。
さて、発売日にすぐ購入し、14日午後から週末にかけてしばらく使ってみました。ミニサイズ特有の使いにくさや、濃色ティントの崩れ方の嫌なところが全然なくて、とても良いと思います。
具体的には、チップがミニ化されないことで塗りやすく、時間経過でシワに沿って濃くなるとか輪郭だけ残るとかいう崩れ方をしません。03モーヴは一番濃い色だと思うけれど、ムラにならなくて、みずみずしさはともかく色は綺麗に残るから、グロスなし単体でも昼食後にリップクリームで潤いを追加する程度で、1日過ごせます。同じティントを重ねても、他の色付きリップクリームを重ねても、それはそれで綺麗です。
また、他にクッションやチーク、ハイライトも使ってみて、日韓共同開発らしくローカライズされているのかなと思いました。無香料ではないのだけれど、香料が気にならないんです。
割と化粧品香料ですぐ吐いちゃう私がリップを使って平気なので、重度の化学物質過敏症等でなければ問題ないのではないかと思います。
ここ数年、こういうティントを使っていなくて他商品と比較できないから満点を避けましたが、気持ちは星7。
最後に、色展開について、アイシャドウ・チーク・リップには、各商品に共通して、モモ(明るい黄みピンク)、ベリー(明るい青みピンク)、キャラメル(ベージュブラウン)の3色があり、このリキッドリップにはワイン系のモーヴ、スティックリップには深みブラウンのヘーゼルが追加されています。少しずつ揃えたい方は、モーヴ以外の3色から選ぶといいですね。
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