2007/5/31 12:29:47
SPANDEXです。
君島十和子さんのトークショーに出掛け、ビリビリするほどノックアウトされた私。
下まつげの際が彼女の動きに合わせてチラチラときらめくのを見逃さず、雑誌で紹介されていたあれだ、と思い帰り際に購入しました。
遠目にも光っていましたし!
ぎっしりと大きめなシルバーとネイビーのラメです。
スパンデックスは見た目濃紺ですが色はそんなに発色しません。
まねして下まつげの際に乗せてみましたが、粘膜近くに入れると目に入ります。(不快です。)下まつげにマスカラをたっぷりとつけるのでマスカラを塗った後に下まつげの生え際に少しずつ念入りに乗せるのが一番いい方法でした。時間はかかりますが。
念入りに乗せていくうちにアイライン効果が出てくるので、私の場合これを使う日は、下まぶたのラインやシャドウを控えめにしています。
筆が細く一度にラメがたっぷりついてこないのがかえって使いやすいととるかどうかは個人の乗せ方によると思います。
これをつけていると必ずどこの?と聞かれます。
(すでに周りも購入済み)
遠目にもきらり・ぎらりと光るのでちょっとしたパーティに向くと思います。
もちもよく、夜までちゃんと輝いていました。
いうまでもなく仕事にはNG。
自分が主催者側の固いパーティや披露宴などでも使えない感じもします。
初対面の方がいる場面でも。
でも遊びがある楽しいプチプラコスメなので、場に合うようならば迷わず使う楽しい一品です。
使うシチュエーションを選ぶことと乗せる時にコツがいること、時間がかかることなど考えると評価は若干控えめになりますが、安くひと夏楽しむという点ではお勧めです!!
綺麗な人からもらう美のボルテージほどいい薬はありませんね。
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2007/5/31 12:25:39
ファンデーションとクレンジング双方を合界断ちして肌がトラブルに強くなりました。
今まではあごにニキビができたり、ファンデーションがうまく乗らないほど肌荒れしたり、ザラついたり、とトラブルばかりでした。
「私の肌は弱いし汚い」からその分しっかりお金も手間も情熱もかけて当たり前と思っていました。
一日の半分はファンデーションを肌の上に乗せているのだし、やはり成分の良いものを使いたいとはずっと思っていました。でもそういうものはつき・もち・カバー力が劣るものが多いし・・・と踏み切れず。
同じようにケミカル断ちして肌がきれいになったというメンバーさん・ブロガーさんたちお勧めのジェーンアイルデールとこちらのフランシラに切り替えてみました。ちゃんと勉強している方たちのお勧めなので安心でした。
冬場はジェーンアイルデールを愛用していましたが、やはり暖かくなって崩れが気になってきたので今はこちらのフランシラを使っています。
多くの方がフローラルウォーターやハウシュカのローズデイクリームなどで薄めて使用しているようですが、私はそのまま使います。
そんなに厚みのある仕上がりにはならないように思うのですが(私の場合皮膚が薄く毛細血管が透けるほどなのでカバー力は必須)なめらかなツヤが出るので気に入っています。
肌表面が均一になる感じで肌のきれいな人のすっぴん肌のスキンケア後、みたいな仕上がりになります。
昼近くになると何となくつやぴかな感じになってしまうのでこまめなお化粧直しは必要ですが、地すべりをおこしたような崩れ方はしません。
また、赤黒くくすんでいくのでこれ単体での使用はしません。
色々差し引いても、成分が良くてムラにならず肌の表面がきれいに見える実力は充分私の中では合格なのでしばらく使用頻度は高いでしょう。
つけたまま寝たりはしないけれど「就寝中にもOK」だそうだからフライト時間の長いときにはこれで空港まで行きます。
気圧の違う機内でドバッと出てきたのには焦りましたが。
コンシーラーで顔の中心をカバーしてしのいでいます。
私はワトゥサのコンシーラー(いわゆる毒性判断で毒性が許容範囲という優秀コンシーラーです)で補正します。何しろ色が2色展開(!?)。強気なのか大雑把なのか、どちらなのでしょう。スキンクリームの位置づけだからでしょうか。
強気といえば価格設定と量も。驚きます。
オーガニックな輸入コスメって日本での小売価格が跳ね上がっていたりします。(ヴェレダとか)
ただ、化粧品は純度高く作ろうとすると配合も難しくコストもとてもかかるものらしいのである程度は仕方ないのかもしれません。
最近はオーガニックコスメ流行りでセレクトショップにハウシュカがラインで置いてあったりミッドタウンあたりに旗艦店を出店するオーガニックブランドがあったり。
ステラ・マッカートニーもオーガニックラインのコスメを発表したり。
そろそろ日本の企業でも本腰を上げてもらいたいと思う昨今です。
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2007/5/9 11:32:40
50 ジェードを購入しました。
エメラルドと翡翠を混ぜたような綺麗な色。
線で効かせると一気に夏の顔になります。
お尻を回すと芯が出てくるので(しかも細く芯を削るためにシャープナー内蔵)鉛筆のように削る必要がありません。
そして何よりももちが良いです。
手軽で扱いやすく、芯も硬すぎず、ボビイのジェルアイライナーで筆を使って丁寧にラインを引くのもプロセスとして好きなのですが、これでブラックやブラウンを揃えたらこればかりを使うようになってしまうかもと思うくらいです。
雑誌では80 パープル(ほとんど小豆色でした)に重ねていましたが、西武のコスメ情報誌では嶋田ちあきさんが下まぶたに効かせる技を披露していてそれがとても素敵で。
下まぶたのラインはあまり入れずに下まつげにマスカラたっぷり、というのが定番の私ですが、変に濃くならずきれいに仕上がりました。
下まつげの生え際にマスカラの前にささっと入れるだけです。
休日が待ち遠しいメイクになります。
同じく私も80 パープルを買い逃しました。
入荷も少なかったそうですが、外資系の限定は特にたくさん売れたから、じゃあもっといっぱい作ろうか、という発想ではないのですよね。
あ〜残念でした。
美容雑誌はやはり月に1冊は買うべきだと痛感した次第です。
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2007/5/9 11:30:31
成分重視になってきた昨今。
MARKS&WEBも気になります。
何がどう良いのか分からぬままお店に行ったのですが、シンプル・スタイリッシュなボトルがやはり私も気に入りまして、ハンドソープを購入してみました。
ウエイク・アップです。
ローズマリーとミントの優雅で大人な香りだと思います。今までは市販のハンドソープを使用していましたが、無難で甘めな清潔感のある香りは嫌いではなかったけれど、朝のスキンケアから始まってメイク時までにも手って何度も洗うのですよね。クリーム塗っても追いつかないな、と思っていました。
ある美容評論家でとてもきれいな手をしている方が顔用のマイルドな洗顔用のミルク(だったと思う)で手を洗う、と紹介したのを思い出しました。
多少ぬるっとした洗いあがりなのですが、逆に手は乾燥しなくて良いと思います。
香りもスタイリッシュ。飽きず、さわやかで日に何度も洗うのに適しているように思います。
夫が「よく眠れそう」というのですが、・・・ウエイク・アップだと知って首をかしげておりました。
次は食器洗い用にキッチンリキッドソープを買うつもり。ハンドソープ同様そんなに高くないし、これで手に触れる洗剤類がマイルドに切り替わります。
丸ビルで購入しました。
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2007/3/15 15:10:36
18番が欲しくてカウンターへ向かいました。
先月あたりの美容雑誌に数件紹介されていて気になったので。
リキエルストライプが素敵で手にするのが嬉しいです。
リップそのものはやわらかめで乾燥しません。
もちは、正直あまり良くないと思います。色は割りとしっかり唇に残る感じですが縦じわに落ち込むが気になります。
いでたちと色は今のところ私の中ではナンバーワンです。
さて18番ですが。
メイク歴もそこそこに長くなってきても、いつも迷うのは「くすまない」「沈まない」ベージュリップの色選び。
一番難しいです。でも顔色にぴたっと合ったベージュリップはすごく顔が洗練されて、しかも肌まできれいに見えます。
でもベージュにも微妙に時代の気分みたいなものもあるのですよね。
この色はカウンターで見た瞬間に「!」だったのですが、なるほど私にはよく似合っています。(ちなみに私はブルーかイエローか判断がまちまちな顔色です。イロジロです。)
ブラウン・オレンジ味が少ない優しいベージュです。
絵の具の肌色にほんの少〜しコーラルを落としたような色だと思います。
唇の赤みと輪郭をコンシーラーで軽く消して塗りますがいい感じです。色味の主張はあまりないので口角はリップペンシルで締めます。
この色のいいところは上に重ねるグロスを選ばないところ。ピンクだと可愛く、ゴールドだと品良く、透明なものでも光具合でちゃんとリップの存在感が出てきれい。
今のところの最愛ベージュリップです。
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