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[マスカラ]
税込価格:- (生産終了)発売日:2009/10/23
2012/5/16 20:08:17
もう何年も使っています。
しかしながら、最近のエクステブームで
まつげに求めるボリュームの基準が大幅にアップ。
こちらの商品は、長いまつげは出来ますが、
ボリューム感は今ひとつなんですよね。
だけど一本一本のまつげを綺麗にセパレートするのは割と得意。
(といっても、使い始めは液が付き過ぎるので
一度ティッシュオフすることをお勧めします。)
そのセパレート機能に注目です!
まずこのロングタイプのマスカラ(以下赤ウィッグと呼びます)で
綺麗なセパレートまつげを作ります。
この時、沢山塗る必要はありません。
あくまで広がった状態で固めることが目的です。
そして何か他の事をして時間を置き、完全に乾かします。
それからボリュームタイプの方(ピンクウィッグと呼びます)を
上から重ねます。
こちらは同じデジャヴュから出ているボリュームタイプ。
ボリュームは出るけれども、ダマになるという商品。
赤ウィッグで綺麗にセパレートしたまつげに塗ると、
長く、ボリューム感のあるまつげの完成。
と言っても、多少チープな感じは否めません。
きちんとした下地と、高機能なマスカラで仕上げた繊細なまつげとは
残念ながらちょっと違います。
ですがファイバーウィッグの良い点は、
★お湯で落ちる。
★色落ちしない
たった2点、されど2点の大事な項目です。
例えばルナソルのウォータープルーフタイプを使うと、
漆黒で力のある目になります。
(きつくなってちょっと気になるときもありますが)
だけど普段使いにはお風呂でスルッと落ちる方が
断然優しい気がするんですよね。
MYまつげの本数は、絶対に減らしたくありませんし。
それにきちんと落としきれないことによる
目元のくすみも気になりますから。
だから今のところ私の中では、この赤×ピンクウィッグの
2本使いが日常に最もよく使うマスカラになっています。
両方お持ちの方、もしくは赤ウィッグを気に入ってはいるんだけど
ボリュームが足りないと悩んでいる方は
是非一度お試しください。
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カネボウ フェースアップパウダー <ミラノコレクション 2012>
[プレストパウダー]
税込価格:24g・13,200円 (生産終了)発売日:2011/12/16
2012/5/5 16:14:02
やっぱりクチコミいたしましょう。
とてもお世話になっておりますから。
私はコレを、パウダーファンデを乗せる前の、
下地パウダーのように使用しています。
日焼け止めを塗り、コンシーラでシミを隠した後、
最近はリキッドもクリームファンデも塗らず、
これを薄〜く薄〜く均一に乗せます。
2011年のピンクのケースだった時に不評だったペラペラパフは
ローラーで転がすかのように肌に置いていくと、
とても薄く均一に乗るので大好きでした。
今でもそっちのパフを使うときもあります。
そしてその後で、パウダーファンデをスタンプ塗りしていきます。
お粉は取れやすいので、そっと乗せてください。
お粉の上にパウダーファンデだと、すごく粉っぽくなるような気がしますが、
不思議とそうはならないんですよね〜。
もしこの時点で粉っぽいと感じられた場合は、
ミラコレの塗りすぎだと思います。
ミラコレで下地を作ってからファンデを乗せた肌は、とてもフラット。
毛穴やごわついたあごの辺りなど、凹凸が目立たなくなります。
また色の補正効果もあります。
なおかつ、ミラコレの真骨頂である「崩れにくさ」。
こちらも威力を発揮して、ツルンとした肌が持続します。
皆さんもよく言われているように、時間がたった時のミラコレの美しさは、
お粉の中では他に類を見ませんよね。
一番下に薄く塗っておくだけで、その効果は絶大です。
時間がたって少し皮脂が出たときの、ちょっと艶が出て、
ナチュラルな感じになった肌が、とても好き。
ミラコレは塗りすぎると白くなり、厚化粧っぽくなるのが欠点ですが、
この使い方だと、下に塗っていますので全くそういったことはありません。
体調によって肌の色がくすんでいる時は、
パウダーファンデの上から、再度薄〜くミラコレを乗せます。
こすったり、塗りすぎたりしてはいけません。
欲張らず、薄く、均一に、コレが大切です。
薄く薄く、としつこく言ってまいりましたが、
何故ならミラコレは一度塗ると、取るのが大変なんです。
取ろうとしてこすると、汚くよれてしまいます。
そのくらい密着力が強いお粉です。
なのに毛穴が詰まって吹き出物にもならないし、
油浮きすることもない。
本当に優秀ですよね。
ミラコレを今ひとつ上手に使えないと思っている方は
下地パウダーとして、是非お試しくださいませ。
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2010/8/18 16:31:30
私の今年の夏の第一位ファンデーションです。
大好きなAQのファンデーションは盛夏にはちょっと重かったのと、
仕上がりがあまりにきちっとしていて艶に欠けるのが悩みでしたが、
その点をこちらは完璧にカバーしてくれます。
一番好きなのはツルンとした艶。
艶のタイプはシャネルに似ています。
シャネルのファンデーションはとっても若々しい美しい艶ですが、
私にはてかりやすく崩れやすいのが難点でした。
大人気のリサージは、確かにカバー力があるのに艶っぽい。
だけど何だか老けて見える・・・。
艶があるのに老けて見えるなんて・・・何故?
色のせいかもしれません。
何しろカバー力があるので、色がかなり影響します。
つけた時はクレドのクリームファンデで仕上げた顔を思い出しました。
クレドのカバー力に艶っぽさを足したい方には最強ファンデかも。
今の私の好みは*若々しい艶*毛穴カバー力*崩れなさ*適度なカバー力。
欲張りですね〜。でも年が上がるごとに必要項目が増えるんですよね。
今まではあまり「艶」は意識していなくて、どちらかというとマットな桃肌が好きだったんですが、しみが増えてくるとどうしても「桃」という感じもないし、
シミを隠そうとカバー力のあるものに頼ると、すごく老けて見えるんですよね。
だから全部を色で隠すのではなく、艶でカバーすることも大切かと。
ちょっと艶があるだけですごく元気で若々しい感じがしますものね。
艶にも色々ありますが、インプレスの艶は本当に自然な艶です。
ファンデの艶だなんて分からない、本当の皮膚の艶。
なおかつ毛穴もツルンとなくなりますから、5歳は若く見えます(自己評価です)。
時間経過後の肌も綺麗な時間が長く続きます。
汗をかいてハンカチで拭くと、薄く色がつきますが、顔は崩れたりしていません。
暑い中で行動しても汚く崩れたりしないので皮脂・汗には強い方かと思います。
ですが皮脂を吸収したりするタイプではないので、
ずっとサラッとしているという訳ではなく、鼻の頭などは普通にてかりますが、
よれたり、なくなったりということはありません。
自然になじむ感じで、つけたての状態とあまり変わりません。
何しろつけたてが艶々ですから。
色ですが、私はベージュ系が好きなのでベージュCにしました。
ベージュ系は時間がたったときにくすまないのと、涼しげに見えるのが好き。
サンプルではオークルも試しましたが、私は時間がたった時に暗くなるのでやめました。
下地は01のさっぱりタイプにしました。
基礎でしっかり保湿してありますが、乾燥は全く感じません。
盛夏ですのでべったりしない感触を優先しました。
伸びがよく、つけた瞬間ひんやりして、とても気持ちよい下地です。
ファンデのつけ方ですが、BAさんは普通に伸ばしていました。
初めに横に伸ばすようにつけると、艶が増して綺麗。
その後手順に書いてあるように叩き込んでみたりもしましたが、
BAさんのやって下さったように丹念に横に伸ばすだけで全然大丈夫。
伸びが良いので楽に伸びるし、すぐ乾いてしまうこともないのであせらなくてもOK。
下地の後、いつも多少時間をおきますが、長くおきすぎずに塗る方が艶が増すと思います。
最後にハンドプレスでなじませて終了。
上にはたくお粉はシャネルを使っていますが、何の問題もありません。
でもせっかくの艶っぽさを消してしまいたくないので、
Tゾーンは普通にはたき、他の部分は軽〜く乗せています。
BAさんはミラコレを乗せてくださいましたが、乗せすぎてかなりマットになりました。
あれはあれで確かに崩れにくかったので、もっと薄く乗せると私の好きな感じになるのかなと思います。
(ちなみに今年のミラコレのコンパクト、とっても可愛かったので予約しました)
長時間つけた後も、肌が疲れていたり、吹き出物が出来たりすることはありません。
クレンジングもしやすく、毛穴が詰まることもありません。
良いことばかり書いていますが、本当に使いやすくお気に入りで、
何より仕上がりの艶々感と、ツルンとした肌の感じは、
久々に若返った感じがして、鏡を見るたび嬉しくなります。
盛夏でもOKなのに、真冬でも大丈夫だろうなと思わせるファンデははじめてかも!!
このファンデーションに会えて、本当に良かったです♪
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[化粧水]
容量・税込価格:140ml・3,850円 / 230ml・5,500円 (編集部調べ)発売日:2008/4/16 (2014/7/1追加発売)
2010/7/29 15:43:44
気がつけば何度も何度もリピートしているコレ。
今は暑いので1ですが、冬は2にします。
使用感はスキコンにそっくりです。
私のコレの使い方は洗顔後、ブースター美容液後のローションパック。
毎日朝晩3分づつします。
これをするようになって、肌のざらつきが消え、トーンも明るくなりました。
それまでSK2のふき取りを使っていましたけど、敏感なときなどは荒れたりして、
どうもうまく使えなかったんですよね。
だけどざらつきもくすみも改善。
BAさんにそう言ったら、水分が十分に行き渡って潤ったからだと言われました。
たくさんの高価な美容液を使ってきましたけど、敏感肌なので荒れることが多く、
うまく効果を感じなくて、棚にはお蔵行きがいっぱい並んでいます(涙)。
本当に合うと思ったものは浮気しないで使うことが大切なんだなと思う今日この頃。
先日強い成分にかぶれて、顔全体がひどい炎症を起こし赤くはれ上がった時にも、
この子は全然しみたりしないで助けてくれたんですよね。
地味なんですけど、結構役に立ってくれてるの。
合う合わないは人によって違うので、誰にでもというわけではないでしょう。
コーセーさんの商品はアルコールが強い感じがしますし、独特の香りもありますよね。
だけど何故か私は大丈夫なんです。
超敏感肌なのにねえ。
炎症がおきやすく、肌荒れしやすい私の肌にはぴったりで、
たまたま合わない成分も入っていなかったんでしょうね。
敏感肌の方はここのクチコミを必死になって読むでしょうし、
荒れない・肌に優しいと聞けば使いたくなりますよね。
私もそうだったのでよく分かります。
だけどそれで失敗したものも沢山・・・!
必ずサンプルで確かめることをお勧めします。
といってもサンプルマジックで効果があるように感じるんですよね。
荒れ性で敏感肌って、本当につらい・・・。
ただコレだけでは私の肌の潤いをキープすることは心もとないので、
その後にしっかりとAQでお手入れします。
コレでローションパック→AQ乳液→AQ化粧水→目的に合った美容液→インフィニティプライマルホワイトの乳液
ちょっと時間がかかりますが、スキンケアをしている時間が私の至福の時間なので。
以前はAQラインは使わずにこのコを普通の化粧水として使ってました。
その時は2でしたけど、全然問題はなかったんです。
ただ先月に化粧品にかぶれてお肌が人生最悪の状態になったので、
今は「スキンケア頑張ってます」週間なの。
AQは何の刺激もない、効果も高い素晴らしいラインですけれども、
このローションパックをはさむのとはさまないのとでは大差が!
それを知ってしまってからは、恐ろしくて省くことが出来ません。
とても調子が良い時やAQ化粧水が重く感じられる時は、これを乳液の後の化粧水にすることもあります。
本家の雪肌精との違いをBAさんに聞きましたら、保湿と美白が3倍になっているとの事でした。
コスパを考えて変えようと思っていたんですけど、それで効果がなくなっては意味がないのでやめました。
やっぱりこのコと共に生きていきます。
ただし今の私の肌に単独で使うにはちょっと・・・なので、☆6つにしておきます。
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[化粧水]
容量・税込価格:160ml・5,500円発売日:-
2010/7/29 15:10:13
プライマルホワイトの乳液はずっとリピートしているので、ここで評価の高いこれも購入してみました。
2層になっていて振って使うので、最後に偏って残らないように一生懸命振りましたよ(笑)
ビタミンCというのでさっぱりかと思いきや、意外に油分を感じます。
私の今現在、ベストな朝晩のお手入れは
1.雪肌精シュープレムでコットンパック
2.コスメデコルテAQ乳液
3.コスメデコルテAQ化粧水またはコレ
4.状態に合わせた美容液
5.プライマルホワイトの乳液
この3の所でとても調子が良いときやべたつきが気になるときに使う化粧水という位置づけで購入したんですね。
商品が悪い訳ではないんですが、欲しかった効果においてはちょっとべたつきすぎ。
だったら雪肌精シュープレムの方が良かったな。
同じラインでも合うものと合わないものがあるんですよね。
ちなみにブランドで言うとコーセーさんの商品は私の肌には合うようです。
これは嫌いじゃないけど、同乳液ほど「どうしても!!」という気持ちにはならなかったので、☆4つ。
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