2007/6/30 21:54:16
ラヴェーラがなくなってしまい、もう一度ロゴナへ。耐えています、香りには。
濃いほうを使用しています。
パックスが白っぽく出て、なおかつ上からベビーパウダーを使っているので色味的には問題ありません。コスパも良いです。
問題は、香りだけです。
リピは微妙です。
成分良好品を求めて購入、色が合わないかもしれないと二色買ったというのに……
匂いが耐えられません。
一日塗った日には吐き気がしてダウン。
……テスター試したときも気にはなっていたんだけど、そのうち慣れるさ、と安易に考えていた。
駄目。
無香料じゃないと自分は耐えられないという基本原則を破った私が馬鹿でした。
菊の匂い、と評されていますが(そしてその意見に納得していたのですが)、なんというか、マリーゴールドの葉っぱみたいな感じです。
思い知りました。
これなら、肌に悪かろうと、ケミカルものを使ったほうが私の肌と心にはいいです。
お好きな皆さんごめんなさい。
私も、使用感は好きだったんですよー。
でも、匂いが苦手な人は必ずサンプル試して、1日〜3日くらいは様子をおいたほうが賢いですよー。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・オードパルファム]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2007/6/30 21:51:45
さらに再評価です。
時間が経ったためか、スパイシーな香りに変化してきました。
ちょっと苦手な匂いになってきたので、ヘアオイルに混ぜて使ってます。
体質も変化したのかしら。
最近また見直しているので再投稿。
ちふれなど、安価な化粧品を愛用したり、高いものに目がくらんだりとおろかな消費者の代表のように化粧品には踊らされていますが、ここの化粧品には最後に戻ってきてしまうんですよね。私にとっては結構高い部類なのですが、、やはり安心感があるのと、本店が私の住んでいる所なので、店長じきじきに話を聞くことができるから。
本店はいかにもラボラトリー、という感じで、一見、化粧品本当に売っているの? って感じなのですが、よく見る宅急便の姿が印象的……しょっちゅう東京に運んでいるみたい。私と同県民のみなさん、こんないい化粧品使わないともったいないよ!(笑)
さて香りは、拡散率も低く、穏やか。持続性は日によって変わります。私の持っているものはすでに2年くらい経過していますが、段々ミルとかジョイとか、まったりとした香りに変わってきているような気がします。生産年によって取れる精油の性質が異なるため、同じ香りといえども少しずつ変わってしまうのは仕方のないことなのだとか。次に買うのはどんな香りになるのかな。楽しみながらつけてます。
ちなみに、私は人工香料の香りもたくさん持っているフレグランスフリークです。たぶん、ここの香り以外にも買うと思いますが、他のものは拡散性が高すぎて周りに対して公害になりやすいと思っています。あらゆるシーンに対応でき、しかも自分に接近した人がしっとりわかる香りって、いいと思いません? シーンごとに使い分けています。
以下は、以前に書いたコメントです。
とても美しい香りです。「生きた香水」云々は正直良くわからないのですが、つけたときのまろやかさ、上品さ、本物っぽさは他の追随を許しません。個人的にはアニック・グタールさえ比較すれば人工的と申しましょうか、技巧を感じます。
よりエッセンシャルオイルに近いため、華やかさとか、きらびやかさを感じることは難しいのかも。
とても高いので、特別な日にそっと、自分のために忍ばせる香りです。
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2007/1/21 21:24:43
格安に購入することができたので、買わなきゃ損! とばかりに買ってしまい、4〜5個持っています。
私はイエベで、肌の色は普通です。(資生堂の肌色チェックをしたら、見事に縦線と横線の中心に肌色が位置します。資生堂ではOC20を使っています)春とも、秋とも、夏とも診断されたことがあります。(BAさんにやってもらっているのだが、こんなにばらばらな診断って当てになるんでしょうかね?)
さて、そんな私にとって、このパレットはというと……
まず、いいところ。
・どの色をつけても女っぽく仕上がります。色で仕上げるというよりは、多くの方が言うように、光と艶で仕上げるという感じです。私は〆色を水溶きして、アイラインとして使いますが、これも柔らかな発色(ラインとしては)で、さりげなく印象を高めてくれる感じです。独特のラメ、パール感は特筆ものでしょう。実際、職場の男性に「最近どんどん美人になるからどきどきする」などといわれました。あと、タール系色素をあまり使っていないところも良いですね。最近そういうのを気にしてしまうので。
・あまり好きじゃないところ
ケースが厚いこと。かさばるのが嫌いです。シャドウの下の、あのものすごい厚いタイル。あれがなければ、半分に厚さを縮められるのではないでしょうかねー。持ち歩きには不向きです。
世間で言われる粉とび、付属チップの質は、気にしていません。水溶きするときは、あのチップが良いんだと思うし。
あと、これが最大のまずい点ですが、必ず一つは合わない色があります。全般に、色白・ブルベ=白人の肌を基本として想定してあるので、それとはかけ離れた私の肌ではピンク系統が浮きます。または、ものっすごーおく、甘くなります。顔が。
アイシャドウって、仕事のときを中心にしてつけるんですけど(プライベートでは化粧自体あんまり・・・)、仕事のとき、私は甘さを出したくないんです。その意味でも使いにくく、手持ち以上に増やすことはないでしょう。
参考までに、私の捨て色は・・・
・スパイシーズ
人気の高いピンクベージュ〜ブラウンのセット。捨て色なしと評判が高いので、期待して買いました。実際、かなり長いこと、飽きずに使っていました。ほぼ毎日使って1年半、といったところでしょうか。(土日も仕事有るしね・・・)そんなパレットですが、上二つは使いにくかった。ピンク〜青のピグメントらしきものが曲者で、甘く、甘すぎます。結果、ピンクはチークに混ぜて使い切り、ベージュはごまかしごまかし眉下と下まぶたに。何とか使い倒しました。
・ヴァニテ
イエベでも紫は使える、と開眼した色。女らしく仕上がります。これは勝負用かしら。フルに使うと妖艶に仕上がるので。もちろん、職場に出番はありません。左上(?)の、紫紺色はそのままでは使えない色です。
・ブルーノーツ
これも〆の紺色が、長期戦ではにじむため捨て色。以外にも、ここのピンクは青みがないので使いやすいです。パステルブルーも夏限定でOK。
・アンフリュエンス
ピンク。青みピンクは浮きます。
・ニンファ
ベージュ。艶が出すぎててらてらする感じです。まだコツがあるのかもしれませんが、これに一番期待をかけていただけにショックは大きかった。ほかの色はいい意味でアクセントになるものばかりでした。特に緑色は若々しさを出してくれます。
安かったからケイトとシャネルならどっちかなー、なんて感覚で買ってましたけど、正規価格で買うには高すぎますね。かさばるし。また、好みの方向も変わってきたので、デイリー使いには別のものを使います。これは、現在あるものを、女度をあげたいときに、大切に使っていくつもりです。男性アピール力は高そうですしね。(笑)そういう意味では恋コスメに認定できます。
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