2018/12/29 16:11:08
今まで出会ったすずらんの香水の中でトップに躍り出ます。
数々のすずらんの香りの香水を試してきて、本当は私はすずらんの香りが好きじゃないんじゃないか?と悩むほど
理想の香りと出会えずに過ごしていました。
アニックグタール(現グタール)のル・ミュゲはトップの青くささを除けばほぼパーフェクトではありましたが
国内での取り扱いが終了してしまったために新たに自分好みの香水を
模索していましたが、ここに来てまさかのパーフェクトです。
トップからラストに至るまでしっかりすずらんが香ります。
というか、トップからいい香りって、すずらんの香水で実はあまりないのでトップから感動しっぱなし。
しかも、ちゃんとすずらんなのにペンハリガンみたいに野性味溢れる戦闘力高めなすずらんでもなければ
儚すぎて他の香料がすずらんの存在をかき消していい香りだけどすずらんの香水とは言い難い、という事もありません。
また、ホワイトフローラル系でまとめたが為に甘くなりずきて
可愛子ぶりっ子になって、TPOを考えなければつけられない香水でもなく
ちゃんと甘さもあるけどスッキリともしていて爽やかさが行き過ぎて夏場限定なんてこともない通年使えるとても素晴らしい香水です。
青くさくなりがちなグリーン系の香りを洋ナシの香りが上手くまとめあげているのが素晴らしい。
もう、大絶賛です!
その場で在庫分合わせて2本全部購入しました。
これからこの香りは間違いなく、私自身の香りにします。
エルメスのミュゲポースレンは私がもっと歳を取って、この手の香りに諦めがつくまでは温めておきます。
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2019/3/31 15:52:45
2年ほど前に初めて香水のラインを発表していたルイヴィトン。
ルイヴィトン製品を購入した際に香水サンプルを頂いておりましたが
その時はAPOGEEではないサンプルだったと記憶しています。
最近になってルイヴィトンの香水のラインナップを洗い直した時に
APOGEEがすずらんの香りをイメージしている事を知って慌てて店舗へ足を運びました。
ファーストは柑橘系、徐々に豊かで複雑な香りが広がり
その中にたっぷり蜜を蓄えたすずらんの輪郭がミドル以降少しずつ姿を表します。
とても複雑でいながら無駄のない、さわやかで大人な香りです。
天然香料の抽出が難しいすずらんは基本的には人工香料になりますが
ルイヴィトンはそれぞれ別の花などの天然香料を用いて
調香師がすずらんのイメージにしたとの事でその技術力にも圧倒されます。
人工香料で安っぽいすずらんにするくらいなら天然香料ですずらんを再現しようという心意気に深く感銘を受けました。
こちらもエルメス同様お値段が張ってしまい悩みましたが
天然香料のみですずらんの香りに近づけたという点に惹かれたので
容量は減りますがケースが可愛らしいので持ち運び出来るタイプを購入してしまいました。
せっかくなので他のすずらんの香水では不可能な、コートなどの衣類に香りを吹き付けて楽しもうと思います。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)・香水・フレグランス(その他)]
税込価格:-発売日:-
2018/12/29 12:40:02
その存在はずっと前から知っていましたが
なかなか手に入れる機会に恵まれずにここまで来ました。
そして今回初めて店頭で試して、きっとこの香りが
1番私には合っているのだと確信しました。
香水に興味を持ち始めたのが中学生の時で、その頃からすずらんの香りを追い求めて様々な商品を試しました。
ですが、個人的に気に入ったものはあれど誰かに似合ってると言われた事が唯の一度もありませんでした。
甘い甘い花の香りも清潔感のあるパウダリーな香りも私にはアンマッチだったようです。
まだ私に合っていたのがフローラルでも爽やか系の香りで
それも年齢と共に、通年使用するにはどうかと考えていました。
今、現状の自分に1番合っているのはどんな香りか?
その答えがミュゲポースレンなのだと思います。
トップは青みのあるごくごくナチュラルなすずらんの香りにキューカンバー系のみずみずしさ
ミドルで少しスパイシーさのある大人な雰囲気になり
ラストは優しいホワイトフローラル系に落ち着く。
とてもすずらんの香りが自然で、ボタニカルな印象。
この香りを知ると、私にはやっぱりペンハリガンは強すぎるしどうしてもキャロンは甘すぎるし
残念ながらディオリッシモは上品すぎるのだなと感じました。
この様にごく自然なグリーンナチュラルの香りに少しスパイシーで力強い印象の香水が
年齢的にも人間的にも私には合っているんでしょう。
加齢と共に、今後、よりその想いは強くなると確信したので
抜群に高価ではありますが、購入に踏み切りました。
好きなもの、と似合うもの、は異なるということを教えてくれた手厳しい香水です。
まだまだ理想のすずらんの香水を捜し求める事はやめませんが
私という人間の為人を表す香水として大切にコレクションします。
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2018/12/29 11:22:08
miumiuの香水3品全てレビューさせて頂いてます。
ローブルーの爽やかさに華やかさをプラスしたような香水がローロゼです。
3品全てベースはすずらんですが、こちらはカシスのふんわり甘い香りにすずらんの香りがまざってとても優しい印象です。
この香りをバラの香りに感じる人もいるかと思うので、すずらんらしさやすずらんだけの香りが良いという方には不向きです。
気分を変えたい時にたまにつけるという事であれば、個人的には遊び心のあるいい香りだと思います。
miumiuファンの方は季節ごとに付け替えるのがベストかも知れません。
春から初夏、ローロゼ
初夏から秋口、ローブルー
秋口から春先、オードパルファム
そんなイメージ。
私はすずらんの香水をたくさん持ってるのでmiumiuだけには絞れませんが
3品ともしっかりコレクション入りです。
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2015/11/25 09:03:44
すずらんの香水と言えば、やはりこちらが一番有名で皆さん憧れの香水だと思います。
私もその一人でした。
この香水が似合う大人になりたいなぁと常々と思っていましたが
購入に当たって沢山の方々の体験談やレビューを目にして
こと、日本においてはつくづく万人受けする香水ではないという事を思い知らされました。
私個人としてはとても好きです。
上品で甘さもあって、すずらん以外の香りもいっぱいしますが
でも、ちゃんとすずらんのさわやかさは凛と主張していて
上品なマダムが身につけるに相応しい香水だと思います。
ですが、すずらんの香りを知らない、というか花の繊細な香りに無頓着な人々はどうしてもこの気品溢れる香りを
安易に自身の記憶にある嗅ぎ慣れた香りに当てはめてしまうんですね。
本来そんな事は気にしなくても自分さえ好きであればいい筈ですが
嗅覚は視覚よりも強く他人に干渉してしまうものなので
私にはまだこの香りを堂々と纏う自信がありません。
いつか内面的にも外見的にもこの香水を纏っても
周囲に有無を言わせない女性になるその時まで大切にコレクションしておこうと思います。
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