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オリジナルパフュームオイルNo.6 Lily of the valley
容量・税込価格:8ml・4,928円発売日:-
2020/12/22 20:58:43
アルコールと水を使用しないで作られているオイルの香水でロールオンタイプのこちら。
付けたてはややツンとした香りがしますがそこまで嫌な感じはありません。
ペンハリガンに爽やかさをプラスしてソフトにした様な香り。
トップのツンとした感じはペンハリガンと似ていますが、ペンハリガンほど強くはなくすずらんの再現度はそこそこ高いです。
どちらか言うとさっぱり系の香りで甘さはさほどなく、サンタマリアノヴェッラの様なノンシュガー感があります。
ミドル以降はパウダリー感が増し石鹸の様な香りに。
このパウダリー感はアニックグタールのルミュゲを彷彿とさせます。
トップは少し強い香りで少々心配になりますが、ミドル以降はすずらんの繊細さをよく表していて悪くないです。
香りの持続性が高いことが売りの様ですが、そこまで持ちがいいとは思いませんでした。
ロールオンタイプはスプレーより量の調整が難しいのと、8mlで4,480円と少々値が張るのでこちらの評価です。
香りの表現はなかなかのものだと思います。
気になる方は公式サイトでムエットを送って貰えるようなので試す価値はあると思います。
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2020/12/15 20:03:17
フランスでは多数の店舗数を誇るオーガニックコスメブランドのイヴロシェ。
そんなイヴロシェが出しているのは、さっぱりとしたさわやか系のすずらんです。
香りの系統はフローリスに近く、フローリスから高級感を無くしてチープにしたような感じ。
すずらんの再現度は中の下ほどで人工的な感じは否めません。
個人的にオーガニック系のブランドの香りはクセが強いイメージがあるのですが全くクセがなくデイリー使いに向いています。
ミドルは少し柑橘っぽくなり、さわやかですが同じすずらん×柑橘なら
値段が全然違いますがルイヴィトンのアポジェの方が深みがありおしゃれな香りです。
同価格帯のクラブツリー&イヴリンのオードトワレがトップにクセを感じるのに対して
イヴロシェはトップからラストまで香りが安定しています。
安くてたっぷり使えて香りも無難でそこそこ優秀な香水ですね。
また、薬局で気軽に購入出来るのもポイントが高いと思います。
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2019/6/22 15:35:11
つけたてはすずらんの香水にありがちなツンとした刺激臭がありますが
しばらくすると甘さの強いすずらんの忠実な香りが広がります。
ホワイトフローラルの香水でお花の香りが主体。
すずらん以外の甘めのフローラルも沢山香りますが
ホワイトフローラル系にありがちな甘くなり過ぎた感がなく、かなり大人向けに仕上げられています。
他のすずらんの香水に似た香りは無さそうなのでモルトンブラウンオリジナルのすずらんの香りです。
ファースト以降も少しツンとした香りが残るので、つけ過ぎには注意した方が良さそうです。
個人的にはその他のフローラルが大人っぽ過ぎて少し官能的な香りに感じるので若い方には向かない香水です。
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2019/3/31 15:52:45
2年ほど前に初めて香水のラインを発表していたルイヴィトン。
ルイヴィトン製品を購入した際に香水サンプルを頂いておりましたが
その時はAPOGEEではないサンプルだったと記憶しています。
最近になってルイヴィトンの香水のラインナップを洗い直した時に
APOGEEがすずらんの香りをイメージしている事を知って慌てて店舗へ足を運びました。
ファーストは柑橘系、徐々に豊かで複雑な香りが広がり
その中にたっぷり蜜を蓄えたすずらんの輪郭がミドル以降少しずつ姿を表します。
とても複雑でいながら無駄のない、さわやかで大人な香りです。
天然香料の抽出が難しいすずらんは基本的には人工香料になりますが
ルイヴィトンはそれぞれ別の花などの天然香料を用いて
調香師がすずらんのイメージにしたとの事でその技術力にも圧倒されます。
人工香料で安っぽいすずらんにするくらいなら天然香料ですずらんを再現しようという心意気に深く感銘を受けました。
こちらもエルメス同様お値段が張ってしまい悩みましたが
天然香料のみですずらんの香りに近づけたという点に惹かれたので
容量は減りますがケースが可愛らしいので持ち運び出来るタイプを購入してしまいました。
せっかくなので他のすずらんの香水では不可能な、コートなどの衣類に香りを吹き付けて楽しもうと思います。
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2019/3/8 19:30:02
レイヤードフレグランスは割とどこでも取り扱いがあるため
まずはテスターをと思い近隣の取扱店へ赴きました。
すずらんの香りの香水を探しているなか、ローズ&ミュゲという無難そうな香りが気になり試したところ
本当にそのまま無難な香りであると感じました。
また、ローズの香りが強くすずらんはほんのり混ざっている感じで、7:3くらいの割合と感じました。
miumiuのローロゼに近い雰囲気です。
コスパで言えばこちらに軍配が上がりそうですが
ローロゼの豊かな香りに比べるとやはり貧相に感じてしまい
miumiuとでは華やかさで負けてしまいますね。
すずらんの香水とは言い難いですが、無難でシチュエーションを選ばない香りだと思うので
コンセプト通り他の香りとレイヤードして自分好みの香りに仕上げるのも楽しいかも知れません。
ローズ&ミュゲとペアーを組み合わせたら私の大好きなパルファンロジーヌのミュゲドゥロジーヌに近い雰囲気を感じられるかも!?
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