2012/3/1 00:06:40
私は、ぜんぜんノンケミ命!とかではないのですが
サッポーの言うことは信じてもいいと思っているので
毎日使う日焼け止めの基準はそれにしたがって3つ決めています。
・紫外線吸収剤不使用
(最近は、できるだけ不使用に妥協)
・シリコン系のものが入ってない
(最近は、ぎりぎり全成分の上位5つまでに入ってなければなんとか可に妥協)
・SPF20〜30くらい
この基準を満たして、なおかつ、
ファンデーションやパウダーを重ねても仕上がりがきれい、となると、とても難しい。
アンナトゥモールはこれらを満たして、しかも使用感がいいのですが、
何が原因なのか肌に全く合わなかったので駄目でした。
散乱剤だけでノンシリコンでは、SPFが20を超えると
仕上がりが真っ白になったり、ムラになったり、伸びが悪かったり
とにかく扱いにくい。
そんな中、クチコミで見つけたまかないこすめ。
昨秋から使用開始。冬は少し硬くなります。
ただし、朝のスキンケアをクリームで終えた後だと、ちゃんと伸びます。
この伸び方はこのSPFでのノンケミものにしてはまずまず良い部類。
多少白くはなるけど、真っ白ではなく、ちょっと美白した?みたいな程度。
ではあるけど、全顔に一通り塗りのばし終えると、
肌にピターッとついてしまい、頬骨の上などに
重ね塗りするとどうしてもよれてムラができてしまいます。
おしろいはたくと余計にムラが目立つ…。
ファンデーションなんて塗ろうものならもう…。
というか塗れない。よれよれ。
成分的に安心して使える日焼け止めだし、
肌トラブルも起きないし、伸びもまあまあだし、と
好感はあるのですが、
メイクして外出するときはそんなわけで使いにくいです。
もっぱら家にいる日用になってしまいました。
それでも1本使い切りそうです。
せっけんで落ちるので、休日だと朝起きてすぐ塗って
洗濯やらカーテン開けた部屋の掃除やらの家事をしながらの
うっかり焼け防止をするには便利です。
本当に日焼け止め選びは難しいです。
求める基準と使いやすさがなかなか両立しないので。
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[プレストパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2008/2/17
2011/11/3 00:53:07
02使用です。
バラエティストアで色つきパウダーを探していて
テスターをあれこれ試したところ、手の甲のキメの溝にも
きれいにのったのが決め手でした。
もうすぐ1個使い終わります。
リピート買いするつもりでおります。
とは言っても、最後まで気に入らなかったのがコンパクト。
外見がオンナノコオンナノコしているのが
なんか恥ずかしい。
もっとシンプルにしたほうが年齢層問わず
手に取ってもらえると思うのですが。
色のついていないクリームタイプの日焼け止めの上に
これをパタパタはたく、という方法で使用しています。
粉っぽくならず、仕上がりがとてもきれい。
カジュアルな格好で、ファンデーション塗ると
顔だけ頑張ってるようになりますが、
これくらいの仕上がりだと休みの日にちょっと外出するのにいいですね。
楽だし。
私は鼻の毛穴の凹凸が目立つので、
パウダーファンデーションには苦手意識があります。
シリコン系の部分用下地を使用したり、
パウダーファンデの前に透明パウダーで肌の凹凸を埋めてさらさらにしておく、
などしとかないと、鼻毛穴にパウダーファンデがきれいにのらないのです。
その点、このパウダーだと大雑把にポンポンのせるだけで
毛穴が目立たないほわっとした質感にととのうのがありがたい。
プレストタイプで持ち運びやすいので夏場の化粧直しもしやすいです。
あとはパフが優秀。
プレストパウダーのパクトについてくるパフとしては
かなりふわふわの部類。
何回も洗ってますが、まだまだ使えます。
仕上がりの優秀さ、パフ、UV防止効果など総合すると
1700円はまずまず妥当かな。
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2011/1/18 00:32:46
ストロベリーブラウンを使用しています。
色の組み合わせがきれいで目を奪われたのが購入のきっかけ。
4色ありますが、使っているのは結局2色だけ。
左上のボルドー寄りブラウンと右上の締め色ボルドーだけです。
この2色、パールもちょうどいいあんばいで
ギラギラしないし、目が大きく見えるいい色です。
ただどちらも粉がしっとりめなせいか、すごく発色がいいので
チップに取る量はほんの少しにしないと
グラデーションを作るときにいつまでたっても濃い色のままで
真面目に殴られ顔になります。注意。
星4つはこの2色に対してつけました。
あとの色は・・・うーん。
ベースにするのであろうピンクは、ちょっとベースにするには
ピンクを主張しすぎるので、あまり使いません。
その色を使うと腫れぼったくなりがち。
あと、ちょっと粉質が広範囲に広げるベースとしては荒いかな。
左下のベージュが、実はベースにしたい色なのに
ラメがでかすぎて使えません。
この1色のみ、粉質がドライで、その分ラメが飛びやすい。
ラメが大きいし、まばらなので、まぶたにのせてみても
何がしたいのかよくわからない感じ。
ただ、大きい分目立つので、メイクに鈍感な男性でもすぐ気づきます。
「なんか今日まぶたキラキラしてるね」と。
気づいて言ってほしいひとはつけてみてもいいかも (?)。
私はもとからついてたチップをすぐに捨てて
Chastyか何かのを使っています。
(ただしケースの大きさには合わない)
もうこれ買ったのが2年前くらいなので、原因は覚えてないのですが
多分使いにくかったんだと思います。
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[その他アイブロウ]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2011/1/18 00:06:36
私の眉は、毛がしっかりしているわりにすごくまばら。
おまけに眉尻がほとんどありません。
朝しっかり描く→ぼかす→アイブロウマスカラで色を整える
という工程を何年かやってきましたが、
化粧直しする時間がない日や、帽子をかぶったあとなんかは
眉毛は完全にすっぴん状態になってしまうのです。
眉がないとどんなにアイシャドウがきれいにのっているままでも
顔がすっぴん顔になってしまうんですよね。
何の気なしに手に取ったこれ、とっても役立っています。
コートする成分に肌がまけるのではないか、とか
コートしました!って感じにてかったりするんじゃないか、とか
いろんな心配をして、今までこの手のものは使用していませんでしたが
なんで早く使わなかったのか!と後悔するほど、愛用しています。
特に汗と皮脂が多い夏は、これなしでは過ごせない。
夏に帽子をかぶって1日外出していたときも
夜のクレンジング直前まで眉毛くっきりでした。
むしろ眉毛だけくっきりしているので不自然なくらい!
心配していた肌荒れもなく、
塗るとすぐ乾いて特別てかったりもしません。
ただ刷毛で塗るときに、眉尻が若干薄くなるときがあります。
あまり刷毛でこすらず、液をちょんちょん乗せるようにしたほうがいいかも。
他の方も書いているように、使用するうちにアイブロウの粉体が
ビンのそこに溜まるのは見てて気持ち良くないです。
といっても使用後の刷毛をティッシュでふきとると
刷毛にティッシュがくっつきそうで怖い。
ビンに色がついていると溜まる粉体が見えなくていいかな、と思います。
汗や皮脂、少々の摩擦では落ちませんが、
あるとき、どのくらいの摩擦が加わったのでしょうか
眉尻の一部がぺりっとはがれたようになくなっていたことがありました。
これを塗ると、落ちるときはぼやけて落ちていきません。
はがれて一部分だけ、「無」になります。
そこだけ注意です。
それでもやっぱり便利なので
見つけたらまた買っておこうと思います。
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2011/1/12 12:29:03
プロテクトベースが固くてのばしにくいものだったので
乳液タイプのこちらに挑戦してみました。
いい感じの薄化粧感。
肌の色ムラがさほど気にならない人なら、
これ+おしろいで十分外出できる肌の整い方です。
ただUV防止機能がSPFで言うと1ケタくらいしかないらしいので
(サッポーの会報 Winds で読んだ記憶)
これだけで外出はちと危険ですね。
UV防止機能のあるファンデかおしろいを上から重ねるほうがいいです。
これだけで使う場合だと、
家の中でちょっときれいにしときたいときや、
窓からの直射日光は浴びないけれど紫外線が気になるというときに便利。
でも窓の側にずっといるような人はやはりこれだけでは危険なので
他のUV防止製品と併用するほうがいいでしょう。
伸びはとてもよく、ムラにもなりません。
全顔でパール粒1つ弱くらいの使用量です。
ムラになる方は、スキンケアの最後にクリームを使うと
これの伸びもよくなって、使いよくなると思います。
べたつくというクチコミがありましたが、
ピタピタ感は塗って5分もすればおさまります。
気になる人はおしろいをつければ見栄えもさらによくなります。
パウダーファンデの下地として使う場合でも、
ファンデの伸びを邪魔しない程度のしっとり感じゃないでしょうか。
そう、しっとり感!
私が気に入っているのは、
何より使い心地が軽いのにしっとり感がちゃんとあること。
スクワラン、オリーブ油、ホホバ油、ローヤルゼリー、各種植物エキス・・・
などが配合されていて、ほどよくしっとりします。
本当は、もう少しUV防止能が高ければ何もいうことはないのですが。
せめてSPF10以上は欲しい。
散乱剤だけでこれ以上のUV防止能を、となると
サッポーの技術ではこの使い心地を保てないということなのかなあ。
プロテクトベースは使いにくかったもの。
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