2026/4/9 21:32:15
ブラシ(資生堂ダイヤフデ)、パウダーのパフ(クレドのプードルエサンシエル付属のペラペラのもの)、クッションファンデのパフ(クレドのルミヌのもの)を洗いました。
普段は化粧品に含まれる油汚れに対する洗浄力が高いという理由で食器用洗剤で洗っていました。
今回こちらを購入してみて、上記のものを洗ってみた感想をアイテム別に書きます。
ブラシ
→泡立ちが控えめで洗えてるか不安なものの、2回で十分綺麗に洗えた。洗剤が残りやすい根本も泡切れよし。
パウダーのパフ
→ペラペラしてるものはとっても楽。少し馴染ませると一瞬でファンデや粉の色が落ちる。
クッションファンデのパフ
→普段は洗浄力の高い食器用洗剤でも3回以上洗っていました。
やはり何度洗ってもファンデの色がついた水が出てくるので困りますが、食器用洗剤と大差ない(=手荒れや成分残留が気にならない分こちらの勝ち)。
ただし、表面の汚れが長い間残っていたためこちらの方が洗浄力は落ちるか?
全体的に泡切れの良さが評価高いポイントです。
汚れが残るより洗剤の成分が残る方が肌に悪そうなので…。
こちらを使って洗ったあと、水洗いをすると食器用洗剤に比べてすぐ泡や濁った水が出なくなるため、洗浄成分がすぐ流れてるのかと感じました。
洗浄力は食器用洗剤や濃縮の衣類用洗剤には劣るかもしれませんが、洗顔料やクレンジングオイルに比べたら天と地の差の洗浄力の高さです。
多少残留しても肌に優しい成分ですっきり綺麗に洗えるのでリピートは絶対します。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/4/9 21:20:04
バニラからなる完全なるグルマン系だが、甘ったるくない。重さが無くて軽やか。
シトラスやフルーティーノートは全くなし。
バニラのはずが、ミルク系、パウダリーに感じるのはトップノートのグリーン系が重なるからでしょうか。
フローラル系のノートはないはずなのに、バニラに爽やかなグリーンのハーバルノートが重なるから、調和としてまるで百合や蘭のようなお花感も感じられます。
初めてこんなに使いやすいバニラ香水を見つけました。
清楚に使えるグルマン系香水はなかなかないのでおすすめです。
オードパルファムと記載がありますが、このシリーズどれもどっしりしておらず香り立ちから軽めのため、外資系の香水からしたらオーデコロンからトワレ手前くらいですかね。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/3/23 19:54:48
どうせまたリピートしてしまうのですが、これ除菌用アルコールスプレーとほぼ同じ中身なんですね。
全成分は「変性アルコール、イソドデカン、DPG,水」とのこと。
確かにアイシャドウブラシやチップみたいに汚れが目立つものも、洗うより簡単に掃除できる上めちゃくちゃ綺麗になるので便利ですが、アルコールは溶剤なので当たり前か…。
これじゃなきゃダメとはならないですが、気分的に資生堂で揃えてます。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/3/23 19:49:29
同じクレドのクッションのルミヌより、同じ色番オークル00でもなんとなく暗さが気になります。
クレドのベースメイク全般(ヴォワールコレクチュール、ヴォワールルミヌ、こちらのファンデ)に言えるのですが、しっとりなめらかなのにその中に粉体感があって、ポロポロ消しカスみたいなものが出やすい。
ふんわりセミマットで端正な上品肌と形容されるのはこの粉体感のおかげなのでしょうね。
でもゴワツキの気になる薄肌乾燥肌にはノイズとして表現されちゃうのです。
だから美容皮膚科に通ってるとき、角質が溜まってないツヤツヤスベスベで肌調子が良いときは、多少ニキビがあろうとこれを使うと上品な美肌になれてクレド大好きとなるのですが、ゴワツキや乾燥で毛穴が詰まっているときに使うとなんだかげんなりします。
先述の「しっとりなめらかなのにその中に粉体感があって」という点についてですが、表面に艶があまりなくても、粉体の下はしっとりしているため擦れに弱くすぐファンデが剥がれます。
でも表面に一部剥げや割れができても、指で軽く撫でるだけで復活するので弱点とまでは言わないですかね。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/3/21 01:19:40
いい意味で存在感がない…!縁の下の力持ち。
アットコスメのキャンペーンに当選して入手しました。
日焼け止めに下地を重ねるのが面倒だからといって、下地にSPFの入ったものでは心許なくて…。
日焼け止めがメインだけど下地効果もあるようなものを探していました。
こちらはみずみずしいジェル系、エッセンス系の日焼け止めと乳液の間の感触で、白浮きやきしみもなく水分の潤いだけ残して肌に馴染みます。
私の目には沁みないです。
香料も感じない。ほんのりハーバルな原料臭あり?
使用は別の乳液まで終わらせて髪をドライヤーでセットした後の状態で、日焼け止め兼下地として。
乳液として使うと乾燥肌の寒い時期にはやや物足りないような。
この上から直接ディオールのフォーエバーのグロウを重ねると、本当に不思議なことにクレドのルミヌより乾燥崩れが少ない。
粉体が入っていないから(?)なのでしょうか。
でもオイリー感はほぼなく、しっとりでもさっぱりでもない乳液くらい。
水分感で保湿されるからファンデのノリもよし!
油分のしっとりじゃないから重ね塗りしやすい(塗りやすいandベタベタ化粧崩れしにくい)のも日焼け止めとして有難い…。
ついでに首まで塗っちゃっても洋服への付着がギリギリ気にならない。
対抗馬のエリクシールはもう少し、(資生堂お得意の?)ぬるっと油膜感があるのでまた使い心地は違います。
崩れにくいハイカバー系のファンデを使うときは絶対これを使いたいです。
良い感じにこちらの水分感とファンデの粉体感が噛み合って固定されつつ乾燥しづらいから。
逆にしっとりうるうる系のファンデはこれを下地にすると粉体で固定される感がなくて崩れやすい気がします。
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- モニター・プレゼント(提供元:アットコスメ)


50ml
20mL
オークル00
35g


