2009/8/13 23:49:16
深みはあっても湿ったニュアンスは皆無、
もはやこの香りの無い夏など有り得ないだろう、という
私の秘蔵っ子です。
甘さを感じさせる(可能性のある)要素はムスクくらい。
ペッパーだとかモスだとか、他がみな辛口クリア(ビールですか)な
素材なので、
甘く出る余地が無いと悟ったムスクは大人しく持続の
手助けに専念している といった感じを受けます。
星7つは私の偏愛によるものです。
しかしここまで湿気を感じない香りも珍しいので、
知っておいて損は無いかと思います。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
税込価格:-発売日:-
2009/8/13 22:32:39
初シャーベットです。
当初はミントに目星をつけていましたが、いざ試してみて
手に取ったのはルバーブでした。
さっぱりとして、大した時間もかけずに飛んでしまうあたりは
ガラスの器の中でひとりでに溶けてゆくシャーベットのようです。
ルバーブ。
ジャムなどの加工品は辛うじて知っているものの、
生を見たことが無くていまだに珍品扱いです(笑)
そのうち八百屋さんにも並ぶようになるのかな?
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2009/5/24 14:16:53
ベースノートの何かが、比較的長い時間甘く残っている・・・
という香りは非常に多いのですが、この、時に飽き飽きするもったり感が
皆無なのがユヌ・ローズでした。
甘い香りを敬遠したい時でも選択肢の中に必ず入っています。
ローズ系香水を広大無辺のバラ園に例えますと、
探さずとも見つかる1本の薔薇。
唯一無二の存在感を示していると思います。
土の雰囲気を増長させたらどうなるのだろうかと、
ユヌ・ローズとテール・ド・エルメスを同時に付けたことがあります。
重ねづけではなく手首片方ずつですが、なかなか面白い感じでした。
(製品とは無関係のつぶやき)
本国にはボディバターのような製品があるんですね。欲しいです。。。
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2009/5/16 00:36:01
内容:リンドウ、ホワイトムスク、アイリス、インセンス。以上。
コロンエルメスの1つ、一番深い色のボトル。
リンドウを掲げた香りはもっていないので飛びついてしまいました。
苦味と甘みが互いを引き立てながら肌に馴染んで行きます。
後半はムスクが甘さを増しそうだと想像していましたが
しばらく経過しても涼しげです。
(つけている本人が涼しげかどうかは別として・・・)
最後のほうでアイリスをキャッチできた気がしますが、このベースノートを
じっくり確かめるべく、ひと夏ともに過ごすつもりです。
柑橘類が無くても、爽やかにさっぱりと仕立てられるものなんですね
勝手な思い込みが頭から剥がれて、爽快なサプライズでした。
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