2004/7/26 21:16:08
和、というか着物がコンセプトというのは少し地味ではないかと思っていたのですが、実際見たら3つも買ってしまいました。
薄桔梗
その名のとおり控えめで、どれも寒色系だし、私的にはあまり印象に残らないような組み合わせに思えましたが、付けてみると自然な色気というか、クールフェミニン、涼しげな大人セクシィみたいな感じになりました。氷菓子というか、青いシロップをかけたかき氷を連想しました。(ハワイかな)どんなリップメイクにも合わせ易い色合いだし、これは買いでした。
振袖
これはとても目を引く配色。落ち着いた雛色に、薄いピンクと濃く鮮やかな、でもけして下品には転ばないショッキングピンク。桃の節句のような、「女の子のお祭り」みたいなものを連想しました。幼子のような初々しさと、都の名所のような華やかさが合わさった組み合わせ。見ているだけで心が騒ぐ、可愛い可愛いペールピンクたちです。まるでお人形さんのよう!
はいから
はいからというわりにあまり新鮮さは感じなかったのですが、その可愛さに心が惹かれ、ついつい買ってしまいました。古めかしい美しさ、というか、まさに和の心、という感じ。大正時代に思いを馳せてしまいます。以外にラメが派手なのも、やはり、初めておめかしした女の子の気持ちのようで微笑ましいです。
1800円で3つ色が入っているというだけでお得だと思うのですが、品質は好きではないです。薄づきでうまく付かないし安っぽいしすぐ落ちてしまいます。限定でないアイシャドウは、こんな粉質ではなかった気がするのですが。そこは残念です。
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2004/7/26 20:36:43
運良くネットに出回っていたのを見て、つい買ってしまいました。
薔薇のアイスカクテル、という言葉につられて試しに行き、実際気に入ったんですが、値段が高くてつい躊躇していたのです。
夏の限定発売とだけあって、とても涼しげ。妖艶さは控えめで、本当の「薔薇」の瑞瑞しく少しだけ青味のあるつんとした感じと、すうっと冷たく、スプレーした瞬間から零れ出るようにフロストな、まさに「カクテル」という独特の甘い蜜のような匂いが混在する、二つの局面を持った上品なフレグランス。
どこか神秘的な感じがします。
終わりの方は、アンバーかなにかのような落ち着きのある暖かい香り。
全体的にセクシーというより色気のある、けれどやはり爽やかであまり重みを感じさせない、夏向きの香り。濃くないんだけど薄くもなく、その絶妙なバランスとステラの世界に酔ってしまいそう。
ボトルデザインも気品がありながら少し妖しく揺らめいているようで、好きです。凍った炎のような印象でした。
この夏は、これを愛用するつもりです。
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[リップグロス]
税込価格:- (生産終了)発売日:2003/8/8 (2004/9/3追加発売)
2004/7/26 14:04:24
5番を買いました。
少しコーラルがかった、薄いローズピンク。わずかに暗いローズが、落ち着きと気品を感じさせてくれます。
糸を引くほど粘着力のあるテクスチャですが、唇に乗せるとそれほどベタベタしません。
発色がとてもよく、まさに口紅なみです。艶はあまりなく、マットで落ちにくいです。このマットさが、とても私好み。潤いもかなりあります。
少し古めかしい色なので、そのままラインをとって塗るより、指にとってアバウトに馴染ませる方が、私は好きです。
今の感覚では違うかもしれませんが、こういう色が本来、花びらのようなローズというのだと思います。凛として少しセクシーな、暖かさを醸し出してくれる知的なローズです。
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[リップグロス]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2004/7/26 13:26:45
夏の限定色、BUBBLEを買いました。
見た目はミルキーなラベンダーピンク。溶けかかった、柔らかいシャーベットを連想しました。光が当たるとギラギラとシルバーラメが覗くので、サイバーチックになったらどうしようと思いましたが、唇に乗せてみると、可愛いピンクでした。
テクスチャは、硬くも緩くもなく、ちょうどいい感じ。潤いも結構ありました。
BUBBLEという名前が似合う、可愛くてフェミニンな、それでいて控えめで、しゅわしゅわと消えていってしまいそうなピンク。あえてモードではなく、女の子女の子したメイクに使いたいようなピンク。とても可愛いです。
きらきらとして儚い、夏の夜の夢にでてくる妖精のようです。
でもちょっとお高いので、この評価で。といいつつ、ストック用にもう一本買ってしまうかも。
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