2016/12/17 18:17:32
濡れ艶というキーワードに弱く、クリームタイプのアイシャドウは色々と試してしまいます。
こちらを目当てに店舗へ赴くことに。ギャルっぽい女性の販売員さんがとても親切で、ベースからフルでタッチアップして下さいました。
平行の太眉に跳ね上げライン、酔っ払いチークにがっつりマスカラと、自分ではまずやらないであろうメイクが新鮮。結果コンサバなヘアとファッションに顔だけギャル風になりチグハグでしたが、滅多にできない体験が出来たということでなかなか楽しかったです。
このスパークリングジェムですが、ラメでキラキラさせるタイプかと思いきや、パールでつやめくタイプのジェルシャドウです。
驚いたのがその質感。シャネルイリュージョンドンブルのようなムース状でもなく、トムフォードクリームシャドウのクリーム状でもなく、ぷるぷるなのです。
ジェルムースと言えばいいのか。弾力があって、少し溶けかけのゼラチンのような感じです。
掬うというよりぽんぽんとタップして指に取り、ワイパー塗りしていきます。
販売員さん曰く、乾くとピタッと密着してよれなくなるので、手早く塗るのがポイントだそう。
そしてその特性を活かし、二重幅に塗ったあと時間差でアイホールへぼかしていくと簡単にグラデーションが叶うとの事。
瞼に広げると少しひんやりします。
伸びもよく、指でささっと塗れば完成なので、手軽でとても使いやすいアイシャドウだと思います。
難点はもちがよくない事。(ベース使用)
個人的に夜まではまずもちません。ジェルタイプなので重ねても粉っぽくならずお直しも楽ですが、割と大きいので持ち歩きには不向きです。
そして崩れ方が汚い。
こういったタイプのアイシャドウの宿命で、二重の溝に溜まります。これはある程度諦めている所でもあるので許容出来る。
消えてなくなるならまだいいのですが、部分的にはげるという崩れ方をします。
先述のようにお直しは簡単なのですが、長時間鏡を見れなかったりする日には使えないな、という感想です。
洗顔料で落ちることを考えればこれも仕方ないのかもしれません。洗顔料だけで落とそうと試みていないので、洗顔料で綺麗に落ちるかどうかは分からないです。
以下各色についてです。
【FLASH】
公式画像のモデルさんはかなり色白の方だと思います。やや色白黄味肌な私ではあのようにピンクゴールドにはならず、ピンクオレンジベージュといった感じに発色しました。それはそれで綺麗です。
かなり馴染むのでアイホール全体にに広げても違和感がありませんし、下瞼に入れてもアンニュイな雰囲気が漂って素敵。そういった意味ではまさにヌーディーコーラルですね。ベースカラーですので一番使用量も頻度も高く活躍しそう。
【POKER FACE】
この色は割と見たまま発色です。締め色にするには若干薄く、かといってアイホールに広げるには重いという印象。
重ねても重ねてもあまり濃く付かないです。個人的には締め色が苦手なタイプなので、二重幅に乗せるとやんわり締まっていいです。
ゴールドの輝きが際立つかと言うと、うーん…どうだろう…という感じ。ゴールド味はあまり感じられず。
ニュートラルなブラウンなので、ベースの色を問わず使えそうです。
【ARDOR】
着けると一気に秋冬顔になれる流行りの色。下瞼に薄く引くと温もりあるアイメイクになっていい感じです。
公式画像では紫風味を感じるレッドピンクのように発色していますが、私の肌では赤みブラウンになりました。
上からピンクのパウダーアイシャドウを重ねると可愛い感じに、ベージュのアイシャドウの締めに持ってくると大人っぽいバーガンディになり、意外と色々な使い方ができそうです。
結論として、濡れ艶かと言われれば違う!ラメではないのでキラキラ感もなし。
パールが繊細すぎるのか?濡れたようには光らず、かといって鯖っぽさもなく、そもそも光ってすらくれないです。
外で見てみると着いているのか取れてしまったのかも分からない程のさり気なさ。
もっと思いっきり重ねるとまた違うのかもしれないですが、そうすると二重の溝に溜まる悔しみ。
これだけではアイメイク完了とはならないので、他のパウダーアイシャドウなりラメなどを重ねて使う物だと割り切って使う事にしました。
容量が多くてなくなる気配がありませんが、リピートはしなくていいかな…でもコンセプトも魅力的ですし、新色が出たら絶対チェックしたいと思わせる、そんな惜しいお品。
公式の動画や画像だとすごくツヤツヤなんだもの…あれを再現したい…
画像はPOKER FACEを二重幅に、FLASHをアイホールに広げたものです。
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2016/5/17 17:16:52
ルナソルのラメ感が好きで、いくつかパレットを所持しています。
今回の限定パレットの案内を見て、イエベにどストライクな色味と確信し、楽しみにしておりました。
という訳でEX02コーラルシェルコレクションを購入。
結果としては、これじゃなくてもいいな、でした。
もちろん綺麗です。ですがこれでないと!という特別感が限定パレットとしては感じられなかったです。
右上以外の全ての色にゴールドパールが散りばめられているのですが、左側2色の発色がとにかくシアー。
下地を付けても、一度塗りでは色が出ません。
その割に締め色はしっかり発色するので、調整が難しいです。
右上のイエローは練り状で純粋な黄ラメです。
公式推奨の使い方ですとこちらは下瞼に引くのですが、仕上げに上瞼の真ん中に乗せてもいいとの事。
むしろ乗せた方がキラキラして素敵。
パールが主体なので、裏を返せばオフィスにはもってこいですね。
ルナソルにしては普段使いしやすいパレットに仕上がっていると思いますので、ますます限定なのが悔やまれます。
説明にあるようなみずみずしい艶は見受けられないです。
透明感(というなの薄付き)は満載です。
それこそ夏の日差しで透けて見えなくなりそうなレベルで。
夏こそキラキラした目元!を期待すると肩透かしですが、無難に使いやすいアイシャドウだと思います。
写真の下2色はシアーコントラストアイズのコーラルコーラルのと微妙な比較です。
左側がシアコン、右側がこちら。
シアコンのコーラルが腫れぼったくなりがちなピンク含みなのに対して、こちらはすっきりしたコーラルなので、その点はとてもいいです。
こうみるとシェルコレクションの方が発色しそうですが、実際に目元に使うとシアコンの方が発色する不思議…。
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2016/5/15 12:42:33
廃盤と聞いてストック買いしましたこちら、01 nudy venusです。
こんなにしっくりくるブラウンパレットは今後もそうないと思います。
締め色が似合わないタイプの春パステルですので、締め色はまあ余りますが、それを差し引いても余りある他3色の素晴らしさ!
ちなみにベージュパレットの大定番、ルナソルベージュベージュは疲れ顔になるタイプでもあります。
まず横長のパレットというものを初めて使いましたが、チップが長くて使いやすいです。
柔らかいし、片方はかなり締め色特化といいますか、通常の細チップよりさらに鋭利に尖っていて狙った所を逃さないですね。
一番左はハイライト。
こういったパレットにしては珍しく、ラメなしパールなしのマットなホワイトです。イエローがかっているので生成りっぽいですね。
こちらは眉下の高いところにさっと一塗りだけ。
左から2番目のニュアンスカラーはゴールドパール配合のベージュ。
写真だと沈んだベージュに見えますが、実物の見た目はキラキラオレンジ寄りのブラウンです。
個人的にはこの色がピンクブラウンに発色するのですが、これが本当に綺麗…!
アイホール全体にオン。若しくは単色でベージュかピンクを乗せた上に目尻側からアイホール半分位まで被せても可愛いです。
アクセントカラー左から3番目、アクセントカラーは写真だと薄ーいココアのような色ですが、実物はもう少し明るいココア色ですね。
この色、アクセントカラーと銘打つ割りには発色は控えめです。
いや、発色が控えめというよりはニュアンスカラーとほぼ同じような色出しと言った方が正しいのかも。
だがそれがいいのです。
公式の説明通り、二重幅よりやや広めに乗せます。
あれ、今塗ったよね?という錯覚に陥りますが、反対の瞼と比べると確実に違うのです。
深みが出る感じで、立体的な目元になります。
しかし、ここに濃い色塗ってますよー!という悪目立ちではない。不思議なお色です。
シェーディングカラーは写真と差異はなさそうです。
チョコレートブラウン。濃いので目のキワに少しだけ引きます。若しくはこちらはすっ飛ばしてアイライナーで締める。
こちらもパール配合でキラキラしています。
イメージとして、キラキラ大粒ラメ盛りだくさん姫系女子御用達だと思い込んでいたものですから、年齢的にも厳しいかと正直近づくこと憚られるブランドでした。全くの食わず嫌いでした。
パール感は上品でオフィスでも問題なし。ラメ飛び以前にラメなし。
パッケージは可愛いすぎる感じはありますが、ポーチの中身を確認して気分が上がるのは嘘ではないのでこれも問題なし。むしろいい。
なんならモチもいいので、持ち歩かなくてもいいくらい。
香りもそんなに感じないです。
ヌーディヴィーナス。
公式写真で損をしていると感じました。ピンクやグリーンのが心惹かれますもの。
こちらはクリスタルのような可愛いケースに、ひたすら地味な色の組み合わせに写っております。
が実物はもっともっと華やかです!つけるとパッと明るく優しげな目元になります。
ヴィーナスの瞳はきっとこんな色で縁取られているのだろうという空想すら抱かせてくれます。
大声でおすすめします。
イエベ春でブラウンパレットに難儀している方に特に使ってみて欲しいアイシャドウです。
(写真はオンブルドー40を下地にしています。)
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2016/4/27 20:10:06
メイクレッスンの際にアーティストさんが使って下さったのですが、その使用感に感動して即買いしました。
アベイユシリーズのアイセロム、エイジングサインに素早く働きかけるのはもちろんのこと、なんと22金で出来ており、肌に滑らせる事により相乗効果的なものがもたらされるのだそうです。うろ覚えですすみません。
アイセロムとアプリケーターが一体化しており、嵩張らずスタイリッシュ。
ジャーからスパチュラで掬って〜という手間が省けて、時短にもなりますね。
カチッと蓋を外すと、指紋入りの金のアプリケーターが現れます。これがかのゴールドフィンガー…神々しい。
アベイユロイヤルの蜂モチーフまで金で象られていて、このなんとも不思議で美しいフォルムは、古代エジプト的な儀式に使われていたかもしれないとすら思わされます。
という妄想も捗るくらい素敵。
指紋の部分に文字どおり人差し指の指紋を合わせ、チューブ部分を押すと、反対側の丸みを帯びた方から白いセロムが出てきます。
そしてそのまま瞼に滑らせてマッサージ開始。簡単!
マッサージの仕方は説明書きにもありますが、ポイントは圧をかけ過ぎない事だそうです。
当たり前なのですが、自分の指ではないこともありつい力が入りがちなので。
お風呂上がりの温まった肌に、22金のひんやりとした感触がとても気持ちいいです。
目だけではなくおでこのマッサージまで出来てお得感もあります。
特に不都合なく半分程度使った頃、スキンケア後の手のひらにラメが沢山ついている事に気が付きました。
クレンジングしきれなかったアイシャドウかと思い手洗いをして済ましていたのですが、何日か後にこちらが原因だと判明したのです。
白いチューブの部分には、金の文字でアベイユロイヤルだとかゲランだとか書いてあるのですが、その文字が剥げて細かな金のラメ様になり手に付いていたのでした。
当然チューブも何が書いてあるのかわからない状態に…。
乳液後の油分を含んだ手で使用していたせいなのかもしれないですが、衝撃的でした。
気付いてからはティッシュを巻き付けて使用していますが、気分的なラグジュアリー感は半減してしまいました。
中身や発想は素敵ですが、リピートはないです。
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[化粧水]
税込価格:150ml・7,260円 (生産終了)発売日:2012/8/3
2016/4/23 17:49:37
ボトルサンプルをいただき、好感触だったので現品購入後、一本使い切りました。
サンプルを初めて使った時は、なんだかじわーっと熱くなり恐怖を覚えました…
…が翌日も懲りずに使用したところ、ぐんぐん肌に染み込んでいく感覚が。
コットンで全顔パッティングした後、手に取り再び入れ込んでみる度、次から次へと吸収されていきました。
まさにお肌が飲み込んでいるような感じです。
こういった謳い文句の化粧水って結構あると思いますが、ブースターを使っても効果を実感できた事はありませんでした。
こんな化粧水が本当にあるなんて!と感動してカウンターに行き、購入した次第です。
まず見た目にうっとり。
ネイビーとゴールドの荘厳な孤高の美しさよ…ああこれがあのゲランの化粧水なのね、と思わせてくれて気分が上がります。
キャップをぱこっと外すと、回して開閉するポンプがお目見えします。
3プッシュ〜4プッシュが適量とのこと。コットンに染み込ませると青い液体なんだと分かります。
香りはローズ系で、これもまた気分が上がる香り。スーパーアクア共通の香りです。
最初から何回かはやはりじわーっと熱い感覚がありましたが、慣れなのか次第に感じなくなりました。
さらさらの青い液体。
際限なく吸収されていくので加減が難しいですが、コットンでパッティング後、手のひらに取り馴染ませるのを朝晩行って大体1ヶ月程度保ちました。
もちもちというよりは、さらりとしているのに水分が含まれてるような後肌です。
ぺたぺたしないのもいい感じ。
嬉々として一本使い切りましたが、皆さま書かれているように、ふと、青い必要あるのか?という疑問が…。
香料はいいのです。癒される香りですし、香りってスキンケアにおいて結構大事だと思いますので。
でも着色ってどうなの?意味あるの?と一度思い出したらもう止まらず。
また他ブランドで肌チェックをしてもらったところ、相変わらずのカラカラ砂漠だったので、あれだけ吸い込んだスーパーアクアも保持できていなかった模様。
ラインで揃えはしたけれど、スーパーアクアではライトだったのやも?
という事で、リピートはありません。
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