2020/12/31 11:11:54
私にとっては、チャンスが発表された時に、ちょうど新社会人くらいの時で、百貨店に行くとこの香りだった記憶です。
当時、良い香りと思った記憶があるのですが、その当時の私には大人っぽすぎるというか、ゴージャスで普段使いはできなかったんですよね。あと、この香りのキャバ嬢さんも多かった。
その後、ココマドが販売されて、似た感じのフローラルオリエンタルなんですけど、ココマドのほうが小悪魔的で都会的でチャンスより一見年上。チャンスは肌から離して香ると明るく華やかで若いのに、肌に近づくとマダムっぽい。
肌にのせるまでは分からない。不思議。
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容量:450ml / 600ml発売日:2014/2/28 (2020/3/2追加発売)
2020/12/9 17:34:05
少々高くてもここ4年くらい使ってます。ラベンダーとティーツリーの穏やかな香り。
アラウは、ミントが入ってるから、もうちょっとすっきり系なんだけど、私はこちらが好み。
部屋干しの時なんかは違うのを使っちゃいますが、天気のいい日はこれ。
洗いあがりに不満なし、口コミにもあるとおり、乾いたらほぼ香りは飛んでるけど、洗濯機が回ってるときと干してるときの香りが幸せ…。
ちなみに、粉せっけんのほうも使いましたが、液体のほうが香りがする。で、柔軟剤はあまりなくても大丈夫です。
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オー ド トワレ L’Ombre dans L’Eau(ロンブル ダン ロー)
[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:50ml・16,940円 / 100ml・23,100円発売日:-
2020/8/6 21:02:50
これを纏える人に会ってみたい。もちろんいい意味で。
「静謐」というのがぴったりというか。
穏やかだけれど、ピリッと一本線が通っているような厳しさを感じる。
例えるなら美術館の庭。お茶室。明治の洋館。なんというか、姿勢というか、心のあり方を正す香り。
スパイシーと言われればそうなのかもしれないけれど、もっと草の茎の青い部分や、野性味のあるローズの香り。
男性でも女性でも大丈夫な香りだけど、背筋がスッと伸びた人にだけ許される香り。
いい香りだけど、これを纏える人はどれだけいるのか。
自分を持っていない人間には難しい。
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2020/8/6 20:36:34
さっぱりとした香水。
大地がどうのこうのと言われると、そんなに土臭い感じはしないですね。かといって、柑橘系!といったパンチがあるわけでもない。良くも悪くも、爽やかだけど落ち着いた印象です。女性でもつけられそうなくらい、暑苦しさがありません。なんていうか正統派です。
しっかりしたスーツでも、ラフなシャツスタイルでも、こういう香りの人が隣にいたら安心するだろうなぁという感じです。そういう意味ではある程度落ち着いた包容力のある年代になってから使ってほしい香水。
肌がピチピチしてたり、疲れたスーツやクタクタのTシャツには似合わない大人の正統派。
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2020/8/6 17:27:59
おしゃれな香水です。
何かで読んだんですけど、映画「プラダを着た悪魔」で主人公のアンハサウェイから香ってきそうとありました。うん。分かる。
あれくらいオシャレで、快活な感じが似合う。
オシャレで、可愛くて、少しひねり、小悪魔エッセンス?が効いててて、でも、これは媚びた香りではないんですよね。そこがシャネルって感じです。オータンドゥルとか人気なんですけど、なんていうか、媚びた感じが私はあんまり好きじゃない。いや、ただの年齢のせいかもですけど。「可愛いでしょ?」と言ってる香りは使えなくなってきました。
これは、疲れた髪型の普段着で、自分がリラックスするために纏うような香りではないんです。自分に自信を持てる日に「負けないぞ!」と最後の仕上げに使う用です。
シーンとしては年中いけますが、やはり夏は重め。
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