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[マスカラ]
税込価格:8,250円発売日:2008/8/22
2017/2/14 22:49:53
まったく滲まない素晴らしいマスカラです。この価格帯の化粧品は高級感の漂う、お高くとまったパッケージデザインのものが多いなか、本品のどことなくドンキホーテ (もちろんセルバンテスの方ではない) を思わせる親しみやすいデザインには非常に好感が持てます。パッケージに惹かれて高価な化粧品を購入して後悔するという経験をこれまでに何度もしてきましたが、本品のデザインならばその心配がありません。パッケージデザインに至るまで消費者のことを考えて作られた至高の逸品です。文句なしの星7つです。
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[マスカラ]
容量・税込価格:- (生産終了)発売日:2005/3/18
2017/2/14 21:33:00
下まつげに塗ると、パンダ、つまり動物園のアイドルになれるマスカラです。皆さーん、塗るだけでアイドルになれる魔法のマスカラですよ、とここで絶賛してやろうと思い、数年のあいだ口コミ投稿のタイミングを伺っておりましたが、アイドル群雄割拠の時代である今がそのときだと睨んで、いざ商品ページを開いてみると、廃盤になっているではありませんか。一体このマスカラの何がいけなかったというのでしょうか。私が思いつくこのマスカラの欠点は、ダマになりやすいこと、滲みやすいこと、異常に落としにくいこと、ボリュームが出ないこと、長さも出ないこと、の5点だけです。たった5つの欠点が何だと言うのですか。われわれ人間の煩悩は108個もあるではありませんか。
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2017/2/12 00:22:18
どうしてもスパゲティナポリタンを食べた後のような唇の色に仕上げなければならないことってありますよね。そんなとき、本品のシアーレッドを使用すれば、自然にナポリタンを食べた後の唇の色を作ることが出来ます。シアーレッドではなく、シアーナポリタンに色の名称を変更した方がいいんじゃないかな、というくらいナポリタンです。2017年2月12日現在でのお値段は、アマゾンだと648円です。これって、実際にお店でナポリタンを食べるよりもお安いですよね。しかも、本品は何度も使用できるので、実際のナポリタンと比較すると、コスパは圧倒的に優れていると言えます。これは本当は内緒にしておきたいあざといテクニックなのですが、唇にこのリップを塗る際に、わざとはみださせると、ナポリタンぽさがより増します。
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[口紅]
容量・税込価格:3.5g・5,940円 / -・4,620円 / -・5,280円 / -・5,940円発売日:- (2022/8/5追加発売)
2013/11/10 10:09:40
山に登ればもっと高い山に登りたくなり、街へ行けばもっと賑やかな街へ行きたくなる。そして化粧品を買えば、もっといい化粧品が欲しくなる。それが人の性というもので、先日私は、山登り(鞍馬山)をしたあと、街へ出向き、デパートに寄り、131番エトナントを購入してきました。こちらの色から想起されるのは、成熟した女性のグラマーさというより、可憐な少女のあどけなさであり、肉感はこれっぽっちも刺激されないので、セクシーでいることに疲れた全ての女性におすすめです。思わず垂涎してしまうような桃色の口紅で、薄いピンク色の頬紅と良く合います。(へえ、ジュドゥコントゥラストの新色、86番ディスクレシオン!そういうのもあるのか)
これまで私は数多の提灯クチコミを投稿してまいりましたが、近頃は真実を愛していて、それをここで述べて、皆様と共有したいと思っています。ですから、歯に衣を着せずに申しますと、ルージュアリュールのみで使用すると、唇の縦じわがとても目立ちます。ですので、なにかしら下地を使用しないといけません。ルージュココはよりクリーミーで、あれひとつで麗しい唇になります。それから、アリュールを塗るとなんだか唇が痒くなり、いてもたってもいられなくなるのですが、これはきっとジュウゼロで私の唇が悪いのだし、使う側が心頭滅却すれば済むことなので目を瞑りたいと思います。塗っているのを感じさせないほど薄付きであるとか、なのに非常に鮮やかに発色するとか、アリュールの魅力はたくさんありますが、なんといっても白眉はそのパッケージではないでしょうか。ノック式のパッケージが斬新ですし、キャップをノックしてから引き抜くまでの一連に動作に伴って生じる音は聞き応えがあります。個人的には、フライパンでベーコンを焼くときの音に比肩するほど耳に心地の良い音だと思います。よって☆7つです。
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[口紅]
税込価格:- (生産終了)発売日:2010/3/11 (2012/3/28追加発売)
2013/9/27 06:31:34
41 デスティネ 私は根っからの肉食系女子なので、血肉をむさぼった時の唇の色を求めていました。こちらデスティネは野性味あふれる肉色のなかに、おそよ血なまぐささとは無縁のフェミニンな薔薇色がほのかに感じられ、さすがは匠のわざ、と唸らせられます。この薔薇色が、目の回る狩猟生活のなかで私たちが忘れかけていたこと、そう、私たちは肉食者であるまえに女性であるのだということを思い出させてくれるのです。それにしても、これを塗ると血湧き肉躍り、にわかに闘志が燃え上がってしまい困ります。この煮えたぎった血潮を冷却すべく、さっそく宿敵・菜食主義者へフィストファイトを仕掛けたいと思います。ボーン・トゥ・ビー・ワイルド!
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シアーレッド
131 エトナント
41 デスティネ


